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クチコミ情報
次が待ち遠しい!タイトル通り色んな人の告白満載でした。大公の思惑。ウォルター伯爵の思惑。リヒャルトの想い。ミレーユの恋心。そしてミッシェルの正体。
大公とウォルター伯爵は不気味ですねー。底しれない感じでゾクッとします。
第五師団の皆様には笑わせて頂きました!あのキャラは本当に好きです。
そしてリヒャルトとミレーユ!リヒャルトはもう愛が止まらないんですね(笑) 「なにがなんでも〜」の件は読んでてテンションが!
ミレーユは本当に健気で可愛くて泣きそうになりました。こんなに好きになったヒロインは初めてかも。ってか絶対絶命のピンチです!
次が待ち遠しくてジリジリしてしまうくらいオススメ☆
愛ですミレーユとリヒャルト お互いが会えない時間に 愛を育ててます 主にミレーユ! 健気です さて 終盤に大公に 催眠術の様な物をかけられました リヒャルトどうする?やはり 魔法は王子様の…でとけるのでしょうか 次巻が非常に楽しみです シアラン編が次で終わりの様ですが。物語はまだ続くんでしょうね〜どう持っていくのかも楽しみです
この終わり方は拷問です
今回は告白がテーマということで。
大公の思惑が語られてました。なるほど、そういうことだったのかと。彼は悪いこといっぱいしてて文字通り悪い人なんですが、なぜか魅力的に見えてしまった。悪役が魅力的な作品は必ず面白いのですが、この作品もそれに当てはまるかと思います。
単純にストーリーだけでも十分すぎるほど面白かったし、ラブ面も満足です。二人の接触はないのに、ラブ度高いなぁ。
ミレーユの健気さもよかった。かなり成長してる気がする。シリーズ初めのころはやや暴走系のヒロインだなという印象だったんですが、賢くて健気なヒロインという印象にとって代わられました。素直に応援したくなる。
今度は逆にリヒャルトが暴走しそう(笑)
ミレーユの正体を知った時の騎士団の皆さまの反応がとても楽しかったです。団長はやっぱり良いキャラだなぁと再確認。
序章のお父さん。イラストの表情がすごかった。ミレーユを心配する傍ら、リヒャルトへの複雑な気持ちがよく出てます。
全体を通して無駄がなく、軽快なテンポで、飽きている暇もなくあっという間に読んでしまいました。
そしてラスト。あの終わり方はひどいです。あんなところで終わられたら続きが気になってしょうがない。
次回はいったいどうなるのか!
いつ出るんでしょう。このシリーズは読み終わった直後から次の巻が読みたくなるのでホント困ります。
恋に目覚めたミレーユは・・・やっぱりたくましいシアラン編も架橋にはいってきた今作。
タイトル通り『告白』の嵐ですね…大公の思惑とか、腹黒伯爵の歪んだ思惑とか…不気味な『告白』もあれば
団長はじめ第五師団の皆様についに明かされたミシェルの正体などなど、電車の中で読んでて噴き出してしまった楽しさもいっぱいです。
第五師団は本当にキャラがそろってますねぇvv
(以外に打たれ弱かったラウール先輩が一番笑えました)
アルテマリスの筋肉集団さん達も霞んでしまいそうです(両師団が酒盛りしたら楽しいだろうなと)
そしてお待ちかねのラブ度は、ミレーユとリヒャルトが一度も会えない状況の中で何故か今までで一番高い気がする。
やっぱり恋に目覚めたミレーユが必要だったんですね(涙)
『家族になってあげたい』『リヒャルトのためにならないなら死んだほうがマシ』なんて…そんな乙女言葉がミレーユに芽生えるなんて
思いもしなかったです。
リヒャルトも前作辺りから完全に吹っ切れてますから…お兄様や第五師団相手に『妻にする』って言い切っております。
ついに次巻でシアラン編は完結とのことですが、このまま終わりそうにない予感を残した最後です。
しかし、シアラン編終わってしまったらこのシリーズどうなるのかなぁ?
終わってほしくないんですが・・・二人には早く幸せラブラブになって欲しいし複雑です。
物語に微妙に破綻が物語に微妙に破綻が見えましたが、それでも読ませてしまうのはさすがです。 何より第五師団が面白すぎます。お約束ネタを盛り込み突っ走ってますが、シアラン編は次で終わりだそうです。その次があるという意味なのか?色々回収しきれてない人物もいるし。王立図書館司書とか弟とか正妃と甥っ子とかいきなり話が出てきた祖母とか。 でもそうしたら次は話がすごく大きくなりそうな。何編になるのでしょう。 今回、アルテマリスにも動きがあります。国王の落としどころはどこなのか。ジークがフォローしてくれそうですが。 大団円にして欲しいけれど、もしかしたら大団円にならないかも?という不安を抱きつつ、次作を期待。 ちょっと話に破綻が見えちゃって、今まで振り切ってきた分、そこが目立って無理やりな感じがしたので星4つの辛口評価ですが、他の作家さんなら5つレベル。 楽しいですよ。
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