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那須正幹

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那須正幹

那須 正幹(なすまさもと、1942年6月6日- )は、児童文学作家。広島県広島市己斐(こい)(現・西区 (広島市) 西区己斐)生まれ。現在は山口県防府市に在住。
1945年8月、広島市の自宅で被爆。広島市立基町高等学校を卒業し、虫が好きだったので島根農科大学(現:島根大学)で林学を専攻。大学卒業後、上京して自動車のセールスマンになったが、まもなく会社の配置転換のやり方に腹を立てて退社。広島市の実家に戻ってから家業の書道塾を手伝っていたが、姉に誘われて広島児童文学研究会に参加。1972年、『首なし地ぞうの宝』で学研児童文学賞を受賞しデビュー。その後、1975年に『屋根裏の遠い旅』という反戦を題材にした児童文学作品を執筆したのを皮切りに多数の児童文学作品を生み出した。

ズッコケ三人組

さとまさのり 坂本千夏 小粥よう子 川村万梨阿 池田勝 いちひさし 宇崎竜童 山本正之 立川元教 荒川稔久 那須正幹 阿久悠 コロムビア・オーケストラ 
定価:¥ 2,415
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ズッコケ三人組~ズッコケ時空冒険~ [VHS]

うえだひでひと 中山千夏 桜井俊治 那須正幹 
定価:¥ 4,587
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それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

那須 正幹 前川 かずお 
それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
定価:¥ 630
新品最安価格:¥ 630
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クチコミ情報

記念すべき第一作。

ズッコケシリーズの第一作である。
今は亡き前川かずお氏オリジナルの挿絵が見られる。
読んで損は無かろう。


それいけズッコケ三人組

 ズッコケ三人組シリーズの第一弾です。彼らの今後の活躍を感じさせるものだと思います。元気がよいハチベエ、メガネをかけた知的なハカセ、太っていて体は大きいのに気の弱いモーちゃん。性格も姿もバラバラの三人がなぜか仲良く、色々な事件や出来事に巻き込まれて解決していく物語です。


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ぼくらの地図旅行 (福音館のかがくのほん)

那須 正幹 西村 繁男 
ぼくらの地図旅行 (福音館のかがくのほん)
定価:¥ 1,995
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子供が大の地図+地理好きになりました。

学校の友達が見つけられなかった灯台を、地図を手に探しにいく
小学生のボクとたもちゃんのちょっとした旅行記。

最後はどうなるの!? と最後のページを先に見たい気持ちを抑えて、
5歳の息子と読み終えた後の大満足感。途中は、登場人物と一緒に
地図を見ながら灯台を探してるような一体感がありました。

巻末には「おまけ」のようなページがあり、脇役の人や動物が何ページに
登場していたかを探し当てる遊びもあり(それだけ、絵が細かく描かれて
います。)で、本当に楽しめました。

物語などにはあまり興味を示さない息子もこの本のストーリーは大好きで、
何度も読み返してやってます。
本当に最高の本です。

本の中には地図が書いてあって、息子と「いま、ここにいるね。」なんて
話しながら読んでいるので、地図の見かたも覚えてきてる上、今では大の
地図(地理)好きになってしまっています。

超お勧めです!!

那須 正幹氏, 西村 繁男氏の綿密な調査とイラストには感服します。
また、このようなドキュメンタリータッチの本の出版を期待してます。


地図 大好き!!

ゼンリン 地図の資料館 を訪れた際子どもが一目ぼれ!

親も一目ぼれでそのまま本屋さんで購入しました。

とっても 楽しい本ですね!

男のロマンなのかしら・・・

我が家の5歳のチビ(♂)は、絵本に地図の書いてある本が大好き。
「ぶたぶた君のお買い物」や、「除雪車ケイティ」を繰り返して読んでいました。
この本を見つけて、少し早いかな?と、思いつつ与えたところ、もう即、夢中。
絵本の中の二人の進行に合わせて、地図を指で追い、「今ココだね!」と一緒に旅行しているよう。

とーっても読むのに時間がかかりますが、大満足でニコニコしているチビの為に何度も二人で読みました。
我が家では、今年一番のリピート率です!!



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うわさのズッコケ株式会社 (ポプラ社文庫)

那須 正幹 前川 かずお 
うわさのズッコケ株式会社 (ポプラ社文庫)
定価:¥ 630
新品最安価格:¥ 630
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お金の勉強になります。大人の方も!

私は小学6年生の時に初めて、本書を読みました。
ズッコケ3人組シリーズの中で一番大好きな作品でした。
それから、今の私は20代半ばです。
古本で見つけて、懐かしくなってついつい買ってしまいました。

内容は、株式会社の仕組みや、経営する苦悩がよく伝わってきます。
会社をやっているのが、小学生なので親近感も沸きますし、「私にもできるかも」と思わせてくれて、とてもワクワクします。
たくさん商品が売れた時は、一緒に嬉しくなってしまいます。

小学生向けの作品ですが、子供の頃に読んだことのある大人の方にも、再び手に取って欲しい一冊です。


本当に株式会社の社長になってしまいました

株式会社の登記申請が終わりに近づいた頃・・・ふと実家の本棚を見て思い出しました。

小学生の頃、この本を見て株式会社経営のあこがれを持ち、起業に対する垣根をすごく低くしてくれた本です。そして今、自分自身株式会社の社長になってしまいました(小さいですが)。

今考えると、この本の影響が会ったと確信しています。

ストーリー自身のレビューとしてはmomcatさんがすべておっしゃられているので、あまり付け足す事はないと思いますが、あえて言わせてもらうと、起業を考えられている方には大人の方でも一度読んでみてはいかがと思います。もちろん、きちんとした参考書を読まれる事をオススメしますが、まじめな参考書に読み疲れた時の一息としてどうでしょうか。


シリーズ中傑作の1つ

怪盗Xシリーズと並ぶほどの出色の出来。
私はもういい大人だが、甥に読ませる為に購入し、今なお面白かった。
改めて大人の目で見ると、内容はなかなか危なっかしい。
小学生が株式会社を経営してクラスメイトから出資を募るばかりでなく、
小学生がビール(酒!)を売ったり、ラーメン(食べ物!)を販売したりする。
「リョーシキあるオトナ」が読めば盛んな投書ができ上がりそうだが、
むしろそこに痛快さが宿る。
と思うのは私に良識がないのか、大人ではないからなのか。
もちろん、子どもにお金や株券を握らせて、
ひたすら儲けさせて終わる那須正幹氏ではない。
お金というものへのスタンスについて、株式会社とは対極にある放浪画家を登場させ、
お金を「主体的に」持とうとしないライフスタイルを敢えて描くことで、
経済のそれとは別の価値観を提示している。

児童むけで経済を扱ったものというと、
汗水垂らして働く父母を連想しやすくした教訓もの、
労働の尊さを説く教訓ものになりがちであろう。
ところが本作は、自らの「儲け」の為に汗水垂らして働き、
苦労を噛みしめつつ、その労働の充実感を味わう。
このことは、より経済の本質を穿っているといえる。
こういった作者のスタンスは、本質であるだけに十分肯定されていい。
「小学生に金の話はまだ早い」と思ってらっしゃるご父兄の方、
決してそんなことはありません。
この本がいい見本です。


爽快感!

さまざまな方がズッコケ三人組の面白さについて語っているが、この作品には、私の思うズッコケ三人組の魅力「爽快感」にあふれていると思う。
必ずしも、彼らは大成功を収めない。宝くじの一等に当たったり、悪の親玉をこてんぱんにやっつけたり、など小学生にはむりなことだ。

だが、彼らは小学生でも可能かもしれないという、「小」成功を収めることが多い。
「問題提起」→「内容をかき混ぜて」→「大団円」がパターン化されている。
と思うと、まったく違う展開になるところも、シリーズを通じての魅力でもある。
小学校中学年向けとして、紹介されることが多いが、文章は高学年にもしっかりと読める。読んで聞かせれば、低学年でも面白いと思うだろう。
恥ずかしながら、私はもう成人してしまった身だが、いまだに、買い続け愛読している。
それだけの魅力を持ったシリーズなのである。


一番、面白い。

小学生たちが頑張って商売をします。それが実にすがすがしいんです。汗を流して、いろんなことを考えて、達成したときの喜びが素直に表れています。こういう小学生たちがたくさん育ってくれればな、と思います。あと、主人公はクラスの人気者の、何でも出来てしまう子ではありません、一癖も二癖もある子たちでも、何かをやり遂げて、そして誰かの胸を打つことも出来るんです。最高の話だと思います。


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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26