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クチコミ情報
主役お二人が見事に演じていますこの作品をさくっと紹介するならば
「大正ロマン」で「昼ドラ純愛」です。
大正時代、お互いを大切に想い合うあまりすれ違っていく。
あぁ身分の壁とはこうも高いものなのか…という話。
BLでもよくある設定ですが、この部門、当たり外れが極端ですよね。
設定、文力共にしっかりしていないと、この上なく白けるお話になってしまう。
でも、この作品については「大丈夫!おすすめ!」太鼓判です。
しっかりした原作もさることながら、
千葉進歩さん、置鮎龍太郎さん、実力あるお二人の演技が素晴らしかったです。
大正時代を取り扱ったBLCDの中ではこの作品がダントツで安定感があり、
最後まで飽きることなく、とても楽しく聴くことができました。
でも、一番強く心に残ったのは『妖精・冬貴パパ』だったりします。
原作を読んでみてください。冬貴パパ…本当にすごいですから。
これを見事に演じている神谷さんにも拍手を送りたい。
ブックレットに遼一郎視点のショートストーリーが収録されています。
逃亡後、つつましくもお互い想い合って生きている様子が
短いながらも心に暖かく沁みました。
2枚組みなのでお値段は高いですが、その価値は十分にある作品です。
まぁ楽しめたかな♪ドラマの内容も声優さんの演技も良かったです。特に音楽は非常に合ってますね♪いい昼メロっぷりです(笑) ただ1つ不満なのが、原作ではハッピーエンドなのに、このドラマだと…(あれで終わらせちゃうの〜!!)って感じです。 それを除いても長いので何度も聴けますが。
不要なフリートーク時代背景など、このドラマからかもし出す雰囲気は最高です。
両想いである「遼一郎×国貴」この二人を言葉で表すとすれば、健気・律儀・純真・そして恋は盲目といった感じでしょうか。何といっても「心」があります。それに対し、横恋慕の「浅野×国貴」こちらの二人も決して捨て置けません。男の世界を描く最高の舞台といえば軍隊に勝るものはないでしょう。軍服からかぐわしく漂う体臭というか・・・ストイックとエロティックが紙一重!また別の意味での感動がありました。
そして何よりも喜ばしいことは、ドラマのみ収録の二枚組!!これにはおもわず絶賛の拍手を送りました。
フリートークについて
初期の頃の作品には無かったんですけどね。いつの頃からか当たり前になってしまったようです。初めて「フリートーク」というものを聴いた時、あまりの不快さに途中でスイッチを切ってしまいました。声優さんのプライベートや舞台裏を暴露してしまっては、せっかくドラマから得た妄想や神秘性が損なわれてしまい残念でなりませんでした。まさにイメージダウンです。そしてもう一の理由は、もっとドラマそのものに徹して欲しいということです。けっこう内容が欠落していて「こんなはずでは・・・」と思う作品も多々ありました。
真のドラマCDファンの一人です。
ドラマチックです二枚組ということで丁寧に描かれているのが好印象です。長いと感じられる方もいるかもしれませんが、だからこそ何度も飽きずに聴けるというもの。まるで激しい昼ドラのようなBGMが大正という時代やこの世界観を盛り上げてくれています。最初聴いた時はちょっと笑ってしまいましたが、聴けば聴くほどこのおおげさな感じが心地よくなってくるのです!ラストの気持ちの盛り上がりかたは見事でした。私は基本的に受を演じられる置鮎さんが好きなのですが、この苦悩する攻はOKでした!他のキャストさんも合っているので次男三男の話もCDにならないかなと思っています。
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