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クチコミ情報
高いけど買う価値はあるDVD-BOX第2弾です。
麻雀と言うギャンブルを通して、これほど人間の持つ心の弱さ、醜さ、通俗性、言うなれば人間性を表した作品は、なかなか他には無さそう(他をたくさん知っているわけではないので、断定は出来ませんが)。
逆に言えば、ギャンブルとしての麻雀は人間を裸にするゲームだ、とも言えます。
それはともかく、ストーリーのおもしろさ、卓に集まった人それぞれの心理、それを解説するナレーション(またはギャラリー)などなど、面白いの一言に尽きます。
特にこのBOX第2弾は、アカギの対戦相手の鷲巣との間でやりとりされる深遠な心理戦(心理解説?)が見所!
残念ながら途中で終わってますが(この作品が制作された時点で、原作が完結していないため、そうせざるを得ない)、ディスク4枚でこの値段の高さを差し引いても、買う価値はあると断言できます!
と言うのも、私はすでに10回以上全編を通して見ていますが、飽きません。
DVDとして購入し、繰り返し見るに耐えうる魅力がこの作品にはあります。
前編を見てから買いです「闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章」の続きになります。心理戦でのかけひきがマンガと同じくやたら長いので、少し疲れるかもしれません。ただBOXでの発売なので次の発売までイライラすることもなく一気に見終わります。本作はDVD-BOX1と同じく、もう繰り返し10回以上は見ていますが麻雀のルールも知らないわたしでも素直に名作だと言えます。
ラストは原作が終了してない(天ではアカギのその後を書いている)のにどう話をまとめるか期待していましたが、原作を追い越さない形で終わってしまいました。 途中からまるでドラゴンボールの悟空がナメック星に着くまでのようなゆっくりしたテンポです。 最近どのアニメにもエンドロールを見ていると韓国名の方をよくみかけます。コストカットで依頼されているとは思うのですが、日本のアニメ業界が衰退しないことを願います。
ちょっとスロー過ぎませんか?覚醒の章に比べ、心理的描写が延々と続き、なかなか手が進まないのは、
ちょっとやりすぎではないでしょうか?
はっきり言って、イライラしました。
ラストも少し唐突な感じがしたので、辛口の星3つです。
覚醒の章が素晴らしかっただけに残念・・・。
「意外と臆病だな、鷲巣。」byアカギ私はマージャンのルールを詳しく知りませんが、楽しめます。
深夜放送で見たクチですが、こういうマージャン心理戦のアニメは初めてでした。
透明なガラス牌や血液を賭けるハウスルールなど、非常に良く出来ています。
互いの「死と破滅」を賭けた戦い。
かなり、嵌ります。
ただ、あのようなラストでなく、本当の『完全決着』までを描いて欲しかったです。
その意味で賛否両論がでると思います。
漫画と比べ、絵も良いので見る価値はあります。
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