![青の炎 特別版 [DVD] 青の炎 特別版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U0YWmiNNL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 母、妹との幸せな生活をおびやかす存在である義父を殺す計画を実行に移した高校生の少年。それは完全犯罪に見えたが、思わぬ綻びが見つかり、彼は追い込まれていく…。 貴志祐介原作の同名ミステリーを、世界的な舞台監督・蜷川幸雄が演出。家族を守るために重い罪を背負ってしまい、追いつめられていく少年の生きざまには胸が締めつけられる。水槽の中で横たわったり、海沿いをロードレーサーで突っ走ったりする少年の姿を、時にはジックリ、時には軽やかに映し出す映像も美しく、ベテラン演出家の繊細かつ確かな腕に圧倒されること必至。また主演の二宮和也が、やさしいがゆえに犯罪に走らざるをえなくなってしまった少年を熱演している。母親に秋吉久美子、妹に鈴木杏、少年のガールフレンドに松浦亜弥が扮し、デザイナーの山本寛斎が、義父の役で不気味な個性を発しているのも興味深い。(斎藤 香)
クチコミ情報
松浦亜弥の演技力いやぁ、松浦亜弥って演技ド下手ですね。
影のあるキャラだっていうのは解りますがセリフとか棒読みですからねぇ。
ただ、この映画で二宮君が役者として開花したように感じます。
役者二宮和也に魅せられる作品 原作を読んでこんなに悲しい終わり方があって良いのかと思い、(そうしかないか、とも思う)映画が上映されるときには見ることができませんでした。何年もたってふと思い立ってじっくり鑑賞しましたが、原作のなかで優秀で健全な主人公がしだい次第に追い詰められていく様が、二宮君の演技によってみごとに再現されていたように思います。松浦さんの演技には賛否あると思いますが、殺人者を「自然」に受けとめられる「不自然さ」も彼女の淡々とした無機質な感じの台詞回しがなんとなく上手く調和していたようにも思います。見終わったあと、悲しすぎて、「生きている二宮君がみたい!」とコンサートDVDを出してみてしまいました。
青の炎日本の映画なので、ハリウッドには、かないません。全体的に暗いめーじの作品です。
しかし、思春期の少年の複雑な気持ちを、二宮が演じたのは、よかった(うまかった)と思います。松浦あやは、おまけ的な存在でしょうか?
全体的ストーリーは、1人目の殺人の口止めで、再度殺人を犯してしまう、という泥沼のパターンです。
完全犯罪を目指していたわりには、証拠を警察に回収され、計画が甘かったかも知れません。まあ、高校生ですから、警察の上をいこうとするには、荷が重い。
現実っぽく、日本のどこにでもあるような家庭が崩壊していくのが、見ることができるので、これが、自分の生活であったら?と思うと、ちょっと怖い気もした。
少年犯罪二宮演じる主人公の計画性が伝わってくるし、話としても面白い。
だけどTVでもやってそうな感じがして安っぽさが出ていると思う。
演技もさほどうまいとは言えない。
松浦亜弥以外は☆5松浦亜弥が最悪!!いくら人気だったからってあんな大役やらせるなよ…特別出演で妹の友達とかで一瞬でいいだろ?!演技にもなってない喋り方…観ててうんざりです。今やハリウッド進出までした二宮和也の初主演映画。この頃から独特の雰囲気ありましたよね!!童顔なんだけど老成した表情が今の俳優にはなくていい感じです。殺される山本寛斎の恐ろしさも秋吉久美子の哀しい女っぷりも鈴木杏のホントっぽい妹役も中村梅雀のじわりじわりと追い詰める刑事もみんな良かったけど松浦亜弥だけはイケナイなぁ。他にいい女優さんたくさんいるはずでしょ?あの役って本当は物語のカギを握る重要な役だからもっとちゃんとした人にやってほしかったな!!
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