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クチコミ情報
ドラマ人間模様NHKのテレビ、ドラマ人間模様みたいですね。ドラマとしてはまあそこそこですが映画的な工夫が皆無。わざわざ劇場へ行かずお茶の間でDVD鑑賞するのがちょうどいい作品です。それと同時にお金を払って見るほどのものではないということです。この監督、映画的感性はゼロです。なんかいつも歯切れが悪くてイライラさせられる人です。
仏作って魂入れずキャスティングは魅力的で楽しみにしていましたが、やはりこの監督の欠点が出ています。 脚本が全くダメです。展開に無理があります。また演出力がないからすべての展開がご都合主義です。机上での映画作りといいますか、学問としてしか映画を学んでいない人だなあという印象を受けます。映画作りを続けたいなら体でまずそれを覚えなくてはだめです。登場人物も設定はよくとも血が通っていません。仏作って魂入れず…の映画です。大学で心理学を教えている方らしいですが、まだ人に物を教える身分ではないでしょう。まず篠崎さんが一から映画を学び直して下さい。映画監督を続けるなら大学のセンコーとヒョーロン稼業なんかやめなさい。篠崎さんの何が本職なんだかはっきりしない生き方が作品に反映されてしまっています。映画秘宝のオールタイムベスト10を見ても本当に映画がお好きな方なのか疑わしいですね。
日本映画も捨てたモンじゃない。タイトルとパッケージに、何故か興味が湧いたので
全然、期待しないで見たら、グイグイ引き寄せられて、
後半は、涙が止まりませんでした。(年のせいか、涙腺が弱いです・・・)
霊感商法もどきの会社の社長さんや幹部の言葉にも一理あると思います。
(戦後、日本中がず〜〜っと洗脳され続けてきたんだ。とか
現代人は、自分の欲望を満たすことしか考えていない等々)
言っていることは、殆ど正しいですが、やっていることは、?です。
「仕事だから。」で何でも出来る人間ってほんとにコワいです。
今の社会、何が詐欺で何が詐欺じゃないか?...現時点での常識とは...?。
ブランド品は高く売っていても良いが、水晶玉や仏像は高く売ると詐欺になる。
ブランドも、一種の洗脳だと思います。
色々と考えさせられる、久々によい映画を見られて満足です。(私は。)
アメリカとの戦いに命をかけた男たちの最後の敵は、ねじれた日本人だった 3人のおじいさん俳優のうち、2人が実際に徴兵されていたことを知り、演技力をさらに素晴らしいものにさせている。特に三橋達也さんは、シベリア抑留されていたというから、その表情には自分たちには読めぬ深い感情が刻まれている。惜しいことに、この映画が公開された2001年の3年後に、心筋梗塞で亡くなられたということだが、こういった戦争経験をされた俳優さんがいなくなるのは寂しい限りだ。
この映画のテーマは、同じ日本人が、戦争の際は、国を守るためにアメリカ人と戦い、そして、戦争が終わって忘れ去られてしまった今、今度は国を守るために自分たちが守ったはずの日本の新人種と戦わなくてはいけなくなってしまったというところにある。
殺し合いをしたはずのアメリカ人の子供が、おじいさんになった今、自分の友達となり、銃後の日本を行きぬいた老婆をいためつける、ねじまがった倫理と拝金主義にまみれたコーポレーションの洗脳されたサラリーマンたちが敵となる。
3人のおじいさんを見ていると、南方戦線の体験がいかに強烈だったかを思い知らされる。それは、自分たちの心に死ぬまで忘れられないような深いキズを与えるとともに、死ぬまで切れることの無い堅い友情を生み出した。
彼らの江戸っ子なりのさっぱりした軽快な会話が映画の重厚さをやわらげているが、ちょっとユートピア・コーポレーションが、非現実的すぎるような気もした。まあオームみたいな団体もあるわけだから一概にはいえないが、ちょっと展開が強引すぎるような気もする。
忘れちゃいけない事だと思う。戦争を生き抜いて、現代を過ごすおじいさん達。 その戦争を汚く使う、何も知らない若者の悪徳商法が、ホントに身を震わせるほど腹が立った! もっと現代人が戦争について考えるには、この映画は大切なものを訴えてくれてると思う。切なさ&涙! また、三橋達也さんの渋い演技が最高です!!中学生ながら惚れました!
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