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クチコミ情報
シングルコレクションとしての醍醐味ベストアルバムとは違い今では幻となってしまった曲、いわく付きの曲までをも網羅している。ライブで歌うことを拒否した「忘れ雪」、小田、鈴木氏2人時代をリアルタイムで知らない自分としてはなぜ2人がこの曲を嫌い拒絶したかを知るにはまず実際に曲を聴いてみなければ始まらない。アルバムヴァージョンとは編曲、ミックスが少し違う曲もいくつかありまさにシングルコレクションの醍醐味が味わえる。「Yes-No」はシングルヴァージョンのイントロのほうが絶対カッコイイ!
僕のお願い三枚のcdに シングルa面を入れました だからこれは 少しだけ中途半端なのです マニアには 何となく どこか物足りなくて 知らないうちに 完全シングルスが 欲しくなったりします それでもそんな物が リリースされなかったときのために このレビューは 僕からレーベルへのお願いです
A面シングルコレクション『The Off Course』は小田さんの処女曲「おさらば」のB面「美しい世界」が聴けないのは誠に惜しい。それ以外の他人名義の作品(Off Course時代)も要らなかった。「風に吹かれて」は『SELECTION 1978〜1981』「Yes-No」はこのシングルがオリジナルバージョンでエンディングが少し長くて気に入った。
残念なのはOff Courseに欠かせなかった小田さんのパートナーである鈴木康博さんの作品が「ロンド」しか聴けないことですが、Off Courseはアルバムアーティストと捉えていますのでこのアルバムはあくまでも入門編。
レコードで聴いたいた時代も懐かしく、全てのシングルレコードを入手出来なかったのはリアルタイム世代でなかったことが悔しいくらい。
初めてのオフコース小田和正さんのソロのコンサートをテレビて見て小田ファンに。なのに36曲(シングルA面)も入っていて、しかも安い!!
ときたものですから、小田さんソロが好きになったのにオフコースのこのCDを買ってしまいました。(「愛を止めないで」試曲してみたけど同じだろっと思って)
でもこのCDは今でもよく聴きます。A面というそのときのオフコースの最高のものがつまった歌が収められています。(と説明書きのとこにも書いてあります〜)
たしかにヤスさんの歌や、オリジナルアルバムに収録されている、隠れた名曲みたいな素晴らしい歌がまったく未収録であるのは残念ですが、A面全部という魅力をこのCDは持ち続けていくでしょう。
なので私のようにこのCDを聴いてオフコースが好きになって、オリジナルアルバムも聴くようになってくれたらいいなぁと思います。
あと順番も年代順で、変に並びがぐちゃぐちゃなよりはよいと思いました。
A面集ではいけないこのアルバムを見てメンバーだった鈴木さんはどう思っただろうか。
「あれ、オレってオフコースに長年いたけど、結局ベストに残る曲ってなかったんだ・・・」って。何しろ彼の作曲は「ロンド」1曲のみ。
ちょっと待った、それはないでしょ?と言いたくなってしまう。
かつてアルバムのタイトルでも‘Three and Two’とか‘We are’とかグループ性を意識していたはずのオフコースなのに、結局、最後に残るのは(最初の3曲は除いて)小田さんだけだったのかと。この矛盾は一体どうなっているのだろう。
少なくともこれだけのボリュームでベスト盤を作るのであれば、当初からのメンバーだった鈴木さんの曲も、もっと入れるべきではなかったか。鈴木さんの曲もB面で頑張っていたし、「いくつもの星の下に」や「揺れる心」とかも決して駄作ではなかった。
これでは、このアルバムは「ベスト」ではなく「A面集」になってしまうワケで、わざわざ3枚もので発売する価値が無くなってしまうのだ。
3枚組にするくらいなら、もっと別な視点からの企画が欲しかった。
なお、オフコースのベストとしてはやはり「シングルス」にとどめを刺すだろう。
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