![耳をすませば [DVD] 耳をすませば [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E58CQAXML._SL500_.jpg)
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商品の紹介 雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。 脚本とプロデュースを宮崎駿、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた近藤喜文が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会いがもたらす成長を、変わりゆく季節の様子とともにみずみずしく描き上げた。 特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街なかの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写され、これが「特別な人の物語」ではないことを示しているようだ。これから巣立ち、自分の道を歩む人たちにふさわしい歌として原曲を大胆に翻案したテーマソング「カントリーロード」も印象的。見終わるころにはコンクリートでできた街並みに不思議な郷愁を覚える、そんな秀作である。(安川正吾)
クチコミ情報
ラストシーン 自分を想い出す耳をすませば DVD 2002
ジブリの純愛物語
夢、悩み、将来への不安そして現実の中で生きざるを得ない自分。
ある種画一化した学歴偏重社会の中で自分の生き方を探す子供達。
自分の過去を思い浮かべながら感情移入してしまうアニメ。
思い通りにならない苛立ち、苦しみ。自分を取り巻く家族、友人、学校。
若者は夢だけで生きればいい。
貨幣だとか、世間体だとか考えないで。
それが出来るのは青い時代だけなのだから。
そして道に迷っても良い、きっと新たな道が見えるだろうし、自分で道を作っても良いのだから。
僕はラストシーンが好きだ。
”月島雫と天沢聖司のさわやかな恋物語”ジブリ好きで時々購入しています。中学生の月島雫と天沢聖司のさわやかな青春ラブストーリーです。雫は何の目標もない自分に悩んでいた時、ふっとしたことから聖司と知りあう。聖司は、中学生でありながらヴァイオリンを作る職人になるためにがんばっていた。聖司は、図書館の本を通じて、雫のことを知っていて、雫は聖司と何度か会ううちに、少しずつ恋心がめばえていく。その時、聖司はイタリアへヴァイオリン職人の見習い修行に行ってしまった。時が流れ、聖司が帰ってきた。雫に自分の気持ちを伝えハッピーエンドに!その過程がとてもさわやかにストーリー展開していくのが、”恋愛”のすばらしさを表現しているいい作品だと思います。聖司君の家で、聖司君のヴァイオリンに合わせて雫が「カントリー・ロード」の歌を合唱するシーンが印象的で大好きです。
ラストシーンをどうみるか次第・・・ この映画は天野聖司がバイオリン製作者をめざしているという設定とラストシーンについていけるかどうかで評価がわかれるんじゃないかな・・・。映画館で見ていて、最初に違和感を覚えたのがバイオリン製作者をめざしてるっていう設定。もっと普通の職業じゃだめだったのか?例えば寿司職人とか・・・。
それと例のラストシーン、あまりの恥ずかしさに「うぉぉぉぉ」と絶叫して頭を抱え込んでうずくまってしまいそうになった・・・。ほんとにわかってるんか、こいつら・・・。でも、電車に乗って図書館に行くシーンとか、団地の生活のようすとか、コンビにに牛乳買いにいくとか、やけに生活感があってリアルなシーンもあって、その生活感とバイオリン製作者という設定がギャップありすぎて浮いてるような気がする・・・。
でも、なんか好きで年に1・2回観てしまう。しかも、「となりトトロ」も「魔女の宅急便」もDVD買ってないのに、この作品は買っちゃった。なんかそんな映画。
おしい映画青春恋愛ものなので主役2人に焦点がいくのはしょうがないことだと思います
が、しずくにふられた男の子としずくの友だち、この2人の扱いがぞんざいすぎ
余り物同士がくっついた感じがプンプンする
主役2人が幸せなら他はどうでもいいのでしょうか…?
分かんない人いるのかなぁ?素晴らしいアニメです。いやぁ〜、こんなみずみずしくて、青春真っ只中なのに、変なクサさや、嫌味無く観られる作品早々無いですよ。
一度観ても、また観たくなる・・・。
そんな風にいつまでも、心に残り続ける・・、真の傑作です。
ここ最近のジブリは、やたら展開激しいものが多い気がする。
また、こんな風な何気ない作品も観てみたいものです。
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