
|
商品の紹介 子どもの耳にはどんな風に聴こえるんだろう。子どもに戻って聴いてみたい衝動に駆られてしまう。これがベーシックな幼児体験になるのなら、将来とってもセンスが良くて、優しい音楽家が登場するんじゃないだろうか。 NHK教育テレビ『ドレミノテレビ』(2003年4月より放映)に歌のお姉さんとして出演するううあ(UA)が、オリジナル作でもおなじみの青柳拓次(DOUBLE FAMOUS)、鈴木正人(LITTLE CREATURES)、大野由美子(BUFFALO DAUGTER)、LITTE TEMPOらによる容赦なく(褒め言葉です!)普段通りのセンスのトラックで古今の童謡や唱歌を歌う。アレンジの施された楽曲たちには、大人からの押し付けとか教育とかいった感はまったくない。歌を越えて、生き物としての体温の温かさで、何かを教える確かさと豊かさに気づかされる。(石角友香)
クチコミ情報
レビューではないのですが。「曲目リスト」の
3, 4, 5 と 9, 10, 11 の順番がちぐはぐです。
大人も聴ける童謡当時、子供が食いついて放送をみていたのをきっかけにCDを購入しました。自分自身もUAが好きで、いまでもよく一緒に聴いて歌っています。アレンジもよく、いかにもな童謡っぽくないので、違った視点で"なんかいいな"と思えるステキなCD。おすすめです。
ファンキーな童謡単純に童謡歌集として考えると、正直なところまあ可もなく不可もなし、というところだと思います。
ですが、UAが歌っているというだけで十分に価値がある。
これほどソウルフルな「もりのくまさん」を歌うヒトは他にいないでしょう。
バンドもそれにあわせてえらくがんばってます。
いろんな音楽の楽しみ方がある、という意味でこういうやり方はアリだとおもいます。
画一的な合唱団による童謡・唱歌だけが、子供のための音楽ではないでしょう。
UAさんちでは、子守唄もこんな感じなんでしょうか?・・・
躍動感溢れるU−A、目覚しい音質。NHK教育TVの大人気番組「ドレミノテレビ」。その人気は何と言っても、歌の主役U−Aに依るところが大きいだろう。
その彼女が番組内で歌った歌を集めた注目アルバム。残念ながら、本放送の時に歌った歌は――版権のためだろうか――一部カットされている。例えば島崎藤村作詞の「椰子の実」が無い。同番組のDVDも出ているがこれにも全ての曲は収録されていない。これは非常に残念である。減点1。
しかし、それでもこのアルバムの価値は大きい。まず、このアルバムでのU−Aが本当に魅力的な事。ドレミノテレビでの動きなど見ると、彼女の魅力はスタジオでの録音よりもむしろライブに出るんじゃ無いだろうかと思わせる。このCDが、どんな形で録音されたのかは分からないが、子供達と一緒になっていると云う躍動感が伝わって来る。彼女のアルバムの中でもベストに近いんじゃ無いだろうか?
それと特筆したいのは録音が目覚ましい事。スタッフも力を入れたのだろう、もの凄い音質で収録されている(女房が聞いた途端「何、これぇ!」と驚嘆したくらい)。このアルバムは是非優秀なシステムで聴いて欲しい。あらゆる方向から聞こえてくる多彩な音色の楽器とU−Aの歌に、きっとあなたも魅了されるだろう。
大人が楽しめるCD明るい曲はノリがよく、こちらが踊りだしたくなるくらい。
静かな曲はUAの独特な声、歌唱力により、情緒的で切なく仕上がっています。
昔からある日本の曲は、こんなに素敵な曲だったんだと、子供の頃に聴いた印象とは違うものを感じました。
買ったその日から、何度もリピートして聴いています。
|