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クチコミ情報
すべては”岬 洋子”なのです。前半のストーリーの硬質さやせつなさ、それらは当時としてもトラウマになりえるものです。後半のダラダラしかかる展開はまあ目をつぶるとして何よりもこのアニメに関してはタイトルにも書きましたように彼女の存在でOKなのです。
OPのグーンとUPになるカットでの指先の動き、微妙な前髪の動き、そして涼しげな視線など彼女の外見的な魅力はここでかなりの部分で堪能できます。
後半EDでの並んでの例の指を鳴らす辺りも中々ですが中ほどでのカットインする止め絵での彼女の表情もグーです。
キャラデザの天野氏が生み出した最高の美少女キャラだと断言します。
ちなみにメインメカのゴーダムが磁力を弱点としているのに敵のアジトが磁力前回の地下と言う設定はいかがなものかと思いますが。
これがタツノコクヲリティーこのゴーダムは重い(悪く言えば救いの無い)話が多い仕様となっております。 ポップな絵柄に油断しをていると重い話を投げかけられてビックリします。ポールのミラクル大作戦やザンボット3などトラウマ系アニメが好きな方にはオススメです。
なんといってもリーダー、岬洋子のキャラクターに尽きる『科学忍者隊ガッチャマン』のタツノコプロが、初めて手がけた巨大ロボットアニメである。とある団地に住む5人の子供たち=ゴワッパーが、ある日島でロボットを発見して地底魔人と戦うことになるというストーリーで、子供たちの冒険の延長としてロボットによる戦いを描く、といった独特のイメージがよい感じ。そしてなんといってもリーダーを務める岬洋子の魅力。この種の戦闘チームで女の子がリーダーというのは斬新で、持ち前の度胸とリーダーシップでぐいぐいと他の4人の野郎どもを引っ張っていく。第1話、島に渡るために勝手に船を持ち出そうとして他のメンバーに「まずいんじゃないの?」と指摘された時「ばかね。ちょっと借りるだけよ」と間髪入れずに言い返すシーンなど、これまた実にいい感じ。放映当時、なんと大学生の間でファンクラブが作られたいうのもうなずける。このキャラクターをもっと前面に押し出してほしかったのだが、ゴーダムでの戦闘シーンなんかでは、どうしてもサブに納まってしまうのが残念。 ゴーダムもずんぐりむっくりで、お世辞にもカッコいいとは言えないが、動き出すとそれなりにカッコよく見えるから不思議である。ちなみに各話演出として、あの富野由悠季も参加。あと後半のED、5人が指をならしながら歩いてくるシーンは必見のカッコよさ! 1976年当時、いち早くミュージッククリップ的な演出を取り入れているセンスには驚かされる。
元気な団地の子供たち ゴーダムを造った博士は、既にこの世になく、ホログラムの形で登場します。これが子供心には衝撃的でした。 いわゆるロボットアニメなのですが、操縦者が団地の子供たちで、かなり元気でした。いまどきこんな子供たちはいないのでは?リーダーが年長者の女の子(ヨウコ)で、おもちゃのロボットのCMで、出演している男の子が、『ヨウコさん』と一言言います。これが尊敬と憧れを込めているようで、印象に残っています。
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