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1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND

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1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND

山本 良一 Think the Earth Project 
1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND
定価:¥ 1,000
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「アッ!」という瞬間に!!

増えて失われています。

1秒という世界は一瞬ですが、1秒の一瞬でもこんなに変わることに驚きました。
私が今コレを打っているタイミングでもどんどんと世界が変化しているのです。
1秒の大切さ
動物の移動距離が書いてあり、カタツムリは1秒に1cm、
チータは草原を28m駆け抜けるそうで「さすがだなぁ!!」
と思って読んでいたら
ハトは24m!!???
そんなに早いのかとびっくりしました(笑)

環境問題についても触れているので、とても勉強になると思います!!


のろいわたくしが、、、

大切な人との一秒はなんて短い一秒なんでしょうか、、、
そんなことを思わず考えさせてくれた。
しかし、世の中おもしろい本がつぎつぎと出ては
消え出ては消えしている。
一秒のおもしろさをみていたら悲しみの一秒も
おもいだした、世の中の本はほとんど売れ残り
とあるところで処理されている。
 一秒の世界の本もそうなる日が遠いことを祈りつつ
ぜひよんでみてください!!


1秒

まばたき1回、時計の秒針が1つ進むたび、地球のあちこちでは想像もつかない程の変化がおきています。
この本は単調に簡潔に内容を表していますが、その内容たるや、とんでもない規模の変化です。本を読むのが苦手な方でも、すぐに読み終えられるくらいのページ数、文字数ですが、そこから自分の知らないところで、地球は悪路を進んでいることが分かります。その道に追いやったのは私たち以外の何ものでもありません・・・。こういう世界的な視野での一人一人の意識改革が必要な時なのだと思わずにはいられない1冊です。


環境問題の原因を可視化する。

地球環境問題を引き起こしているのは、巨大化した文明とその維持の為に費やす資源の膨大さによるものである。たった1秒間に一体どれだけのことが起きているのかをワンフレーズづつ掲載し、このことの重大さに気づかせようというのが本書の狙いだと思う。個人個人では、なかなかその量の大きさを実感出来ない。様々な数字を関連付けてゆくことで想像できるようになってくる。このような啓発書は割合良く見かける。地球環境問題に関心の高い方には目にしたことがある内容ではないかと思う。時々思い出す必要がある思われるが。むしろ本書はあまり地球環境問題に関心を払ってこなかった方やこれから学ぼうという人を教育する立場にあるような人に向いていると思う。

地球が泣いてる。と思いました。

実は、この本、ずっと探してました。ずっと前にこの本を元にしたテレビ番組を見たのがきっかけです。 このサイトでこの本を注文して、届くまでドキドキでしたっ! 届くとすぐ読みました(>人<)短い文章で、地球の問題を1秒で表してて、他の本みたいに長ったらしくないのが逆に地球の問題が身近に感じられたのだと思います。私が1時間のテレビを見てたら、その間にありえないくらいの変化が私たちの地球で起こっているのです!! この本ゎ、面倒くさがりやサンの方でも読めるし、学校で自然などについて調べる時にもおおいに活躍すると思います。若い人にもォススメの作品です。


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普段何気なく過ごしているけれど。

世界では一秒の間にたくさんの不幸が起きています。
それは環境だったり、生命だったり。
そんな問題を誰もが分かりやすいように書いてあります。
普段何気なく過ごしていると分からない世界の現実。意識の高い人は誰もが知っている現実。
今日から私もそんな一人になれるように行動したいと思わされました。


一歩踏み込んで読むと面白い

1年間に何百万人が…といわれるとピンとこない。
しかし、1秒間に何人が…といわれることで、ぐっと身近になる。
(一部、1秒にすることでかえって実感しにくくなっているものもあるが…)

テーマは環境や経済、科学など多岐にわたる。
書かれていることもとても絞られていてシンプルなので、
いきなり重厚な本はちょっと…という人にもおススメ。

ただ本当にシンプルで、記載量は少ない。

読んでみて「だから?」と思ってしまう部分もある。
読んだだけだと、ただの雑学に終わってしまう危険性もある。

この本で得たものをどれだけ膨らませられるかが重要と思われる。
この本に書かれていることから一歩踏み込んでみてはじめて、
この本の本当の価値がわかるのだと思う。

でも、せっかく考えるきっかけ作りの本なのだから、
もう一歩踏み込んだ部分の問題提起をしてくれてもよかったかなと思った。
まあ、そこから先の一歩は読者自身に委ねる方が効果的なのかも知れない。

あくまでも、考える、関心を持つためのとっかかりの本。


さて、そんな「1秒の世界」の第二弾だが、
第一作と構成はほとんど同じである。6つの分類もおんなじである。

巻末の「山本良一の公案60則」がなくなっていたり、
「みんなで考えた1秒の世界」の企画応募用紙が今回はなかったりと、
細かいところで第一作と違いがある程度。

前回と同様、面白いし、勉強になる。
なにより好奇心が刺激される。
興味が広がっていろいろ調べたくなってくる。
新聞を読んでいても、身近な視点に置いてみようとか思ってくる。
(なにも全部1秒にしている訳ではないですが。。。)


ただ1つ、数字が持つ意味に関しては深く言及されてないので
そこは注意点かも知れない。

例えば、二酸化炭素が1秒で何トン増え、年間では何百億トンも排出が…という項目がある。
単純に「こんなに増えちゃって大変だ」と思ってしまいそうだ。
何百億トンといっても、地球の大気総量の十万分の一以下である
逆に、1秒で何トン、年間で何百億トンの二酸化炭素が吸収されるかも書かれていない。

あくまで、「1秒の窓」で世界を見る本だからだ。

それがすごい量なのか、そうでもない量なのかは書かれているとは限らない。
そういった点は読者自身が判断しないといけない。

それも含めて、この本はやはり勉強になるし、単純な雑学としても面白い。

これ1冊でけっこう長く楽しめそう。
学校の教材にしたら半期はテーマに困らなさそうだ。

例えば、1秒でどれだけの食糧が無駄になっているのか、という項目がある。
「全ての学校が給食の残飯をなくしたら、1秒あたりどれだけ改善されるか」
など考えてみれば、意識も変わってきそうだ。


この本から何を見つけられるだろうか。
肩ひじ張らずにリラックスして読んでみて欲しい。

面白い世界、笑えない世界、いろいろ見えてきそう。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26