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クチコミ情報
初心者には最適な本本の最初の方は、私が10年以上も前の初心者の時に習ってた内容で、その時はコツを掴むのに役に立った思い出があります。
この本を見る限り、著者は本当にいろんなボイストレーニング方法を子供から大人、プロの方まで教えてこられたんじゃないかなと感じました。
他のボイトレ本と違う所は、良い意味で個性を出しすぎていないというところだと思います。
小学校や中学校の教科書に使っても良いんじゃない?と思うくらい優しく教えてくれています。
ですが、初心者に3週間はきついでしょう(汗)
毎日時間をとって真剣に取り組まないとノルマはこなせないと思いますよ。
そういう意味で★3つです。
初心者が、地道にコツコツやるのには最適な教科書だと思います!!
役に立たなかったはっきりいってよく分からないです。これだけ、これだけと言いながら結構色々やんなくっちゃならない。驚きと書いてありますが、そんなに驚くことでもない内容でした。そのせいか、私のやり方も悪いんでしょうけど、1週間経ちましたが、まだ2オクターブで変わりありません。著者は6オクターブ出るとか出ないとか。さぞや素晴らしいソリストでしょう。お会いしてみたいです。
基本に立ち返って、力み癖を無くそう不必要な力を抜くことで、歌うときについている変な癖を取り
スムーズにスコーンと抜けた発声を身に着けようというのが本書の狙い。
本人もなかなか気づかない力み癖をみつけ
それを取り除く方法がわかりやすく書いてあります。
セス・リグスやマーク・バクスター、ビリー・パーネルをはじめとする
アメリカ系のボイトレ教則CDや
高田三郎、古屋恵子などの日本人のボイトレ教則など
ボイトレ教則マニアかといわれるほど沢山のボイトレ教則を実践してきましたが
この本は、お勧めです。
基本に立ち返り、まず力を抜くことに重点を置いている点は
他の教則も併用して行ううえで欠かせないと思います。
この力み癖をとらない限り先に進むのは難しいでしょう
初心者から上級者まですべての人に勧めます。
一見見逃しそうな大切な内容発売当日に購入してチャレンジしていますがとても良い内容だと思います。タイトル通り一週間で…というのは独学では難しいかな?と言うのは、最初の項目、喉のリラックスや、ブレスの重要性がとても高いからです。これらに一週間かけたほうが良いのではと思います。 それらの内容も特別すごい練習方法というわけではありませんが、声を出す以前に身につけるべき基礎の身体作りの大切さ(特にリラックス)を実感します。 私自身たくさんのボイトレ本でトレーニングしてましたが、高音発声のメソッド等にとらわれ過ぎて、知らぬ間に力んでいて喉を痛めてしまったりと(笑)ありましたが、一見基本的過ぎるだろうとも思えるこの本の内容は、これから別の練習方法をやるうえでも、必ず助けになってくれると思います!というかむしろ、この基礎が出来てないと、ある一定の所でレベルアップが止まっちゃうんじゃないかな?というわけで、超初心者と、基本に立ち返りたい人にオススメです!
ちなみにブレスは一般的には鼻からといわれてますが、この本では口から息を吸ってますが、声帯に負担のかからない程度の呼吸なので、過度に心配する必要はないと思います! 雑文失礼!
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