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クチコミ情報
不愉快さを感じる分冊原作ハードカバーはtwilight,new moon, eclipse, breaking dawnの四部に分かれています。
いままでは順当にtwilight,new moon, eclipsegが、それぞれが上下に分冊されて発刊されました。なので当然予約時、同様にbreaking dawnが上下に分けられて発刊されると思いますよね。けれども、今回発売されたのは、今までの上にあたるものを2冊に分けての発刊です。しかも上巻の薄いことには驚かされました。breaking dawnが2回に分けて発刊されるのは仕方ないと思いますが、それなら一冊にするべきなのでは?二つ合わせての厚さは、第3部までの一冊分です。むりやり分冊したぺらぺらな上巻が500円、馬鹿にされている気がします。
完結を期待して予約して購入した皆さんが不愉快に思われたと思います。
一気読みしたい私としては、この分冊を知っていれば、予約してまで買わなかったかもしれません。
利益を出したいのかもしれませんが、読者を馬鹿にするようなこういう売り方をする出版社の感覚を疑います。
これを買われる方は、その不愉快さを覚悟してください。
内容的には、よいのですけれどね・・
ベラの運命の激しい動き上巻はベラの視点の物語になっていて、ベラとエドワードの結婚式からハネムーンが描かれます。
この中に登場するベラが見る「悪夢」。
これが、最終章の中心になるような予感がします。
下巻はジェイコブの視点で書かれており、こちらはベラがエドワードの子供を妊娠し誕生するまでです。
このレネズミと名付けられた赤ん坊は、やはり吸血鬼のようですが、彼女を産むに際してベラは危篤状態に陥ります。
彼女の吸血鬼としての復活はなるか?気になるところです。
この上下巻には、激しい戦いなどは一切ありません。
それでも一気に読ませるのは、ベラの運命の余りに激しい動きに、ハラハラドキドキさせられるからでしょう。
ジェイコブもいよいよもう一段高いポジションにたどり着きそうですし、イタリアのヴォルトゥーリとの決着もついていません。
「最終章」をどうまとめるのか、今から楽しみです。
視点が変わる関係でトワイライト最終巻の前編。
上巻はベラ視点でストーリーが展開、下巻はジェイコブ視点なので、薄い上下巻にせざるを得なかったのかなとは思いますが、結末を読めると思っていたので拍子抜けの感が否めません。
上巻はハリポタ最終巻の冒頭を思わせるような結婚式から始まり、ほのぼのムード。婚約報告シーンは思わずニヤリとするような小ネタ満載で、幸せ一杯のはずな新婚時期も“永遠の悩める王子様”エドワードの態度は健在。個人的には上巻は薄くても意外と満足できる内容でした。
下巻のラストの展開から、下巻はこれまでのようなベラ視点には出来なかったのだろうとは思いますが、ジェイコブ視点になることで、ちょっとそれまでの物語と変わってしまったようで違和感が。読んでいて上手く切り替えられなかったので辛い評価にしていますが、来年に発売される最終章(この調子だと最終章はベラ視点に戻る気が)は今から楽しみです。
出版社に苛立ちましたこの四部作目で文庫が揃うと楽しみに待っていました。 上巻は今までの半分ぐらいの値段なのに500円ぐらいだし下巻も中途半端な所で終わらせて 「2010年に最終章が刊行です」と…。 気になるなら単行本を買えって出版社の意図でしょうが、イラっとしました。
売り方に疑問第4期は厚めのものが上下巻で出ると思っていた。いざ実物を見てみるとあまりの薄さにびっくり。それもそのはず、下巻の巻末には「最終章につづく」の文字が。しかも、「2010年刊行予定!」って…年越す気?
何この売り方。読者をないがしろにした出版社の金銭欲が見える。作品自体は好きなだけに、何だか余計に不愉快。
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