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クチコミ情報
読みやすく暗唱に向いてます小学4年生の息子と小学2年生の娘に毎日朗読させております。文字が大きく子どもでも読みやすいようになっているので、毎日1つずつ読ませても苦になっていないようです。そうするうちに暗唱してしまい『好きな論語は?』と言うとスラスラ話できるようになってました。また、子どもにとって教えたいことをこの本を通して教えることができるので購入して大変良かったです。
パート2もあるので1冊全部暗唱したら2冊目も購入したいと思います。
大人も一緒に読んで楽しめる。論語っと言うと構えてしまいがちですが、とても、簡単に入りやすい構成になっていると思います。私は、論語を読むことと同時に、その教えを四年生の子供に感じてもらいたく、購入しました。はじめは読むことに戸惑っていました。一年の子は私の後を続いて読んでいましたが、疑問も感じず音読していました。
本を開くと右側に大きな文字で大事な言葉が私たちにも読みやすいように(振り仮名ありで)一つのっています。そして、注釈のように漢文がのっています。
左側のページには、見出しに、何について書いてあるかがかかれており、さらに、子供でも分かるように、わかりやすく、内容説明が書かれています。
学生時代、なんだろな〜っと思った内容もはっきり分かることができるほどわかりやすいものとなっていました。
子供も読みなれていくと、内容についても関心を持ち、人の行いについて考えるようになりました。
今は続編を音読中です。
意外と子供は好きみたい まだまだ難しすぎると思うのは大人の勝手な考えです。
素読だけしてやると、「それってどんな意味?」と意外と子供は熱心に意味を聞きたがります。(うちはサッカー大好きの5歳男児ですが・・・)
この本は見開きで右に大きく書き下し文と原文、簡単な現代日本語訳が載っています。左ページにはさらに子供向けにわかりやすくかみ砕いて説明した文章が載っていて、どれもが大きな字ですし、全てにルビがふってありますので小学校低学年の子なら自分でも読めるでしょう。
一日に一つか二つ、気分にあったものを拾っては親子でじっくりと何度もかみ締めながら読んでいます。よい道徳教育が出来ると同時に親にとっても大変勉強になります。また論語の素読は右脳を活性化するらしいです。湯川秀樹さんも幼稚園生くらいからおじい様の指導で論語の素読を毎日させられていたそうですね。(湯川博士自伝より)本人は当時いやでいやで退屈でたまらなかったそうですが、後々それが大変大きな力になったと書かれています。
素読だけなら確かに子供にとってはこれほど退屈なものはないかもしれませんが、きちんと意味を教えてやれば内容は子供にとっても身近なものも多いので興味を持っているようです。
そのうち気に入ったものを暗唱してみるのもいいかもしれません。
取っ掛かりとしてはとても親しみやすくわかりやすい本だと思います。
子供にこそ論語今の子供は英語が話せるようになって当たり前と言われるほど、国際社会に出て行くことが期待されている世代です。
その一方、「外国語を学ぶには、まず日本語を豊かに」ということも広く言われています。日本語を正しく使えない人は英語も使えないと、英語の堪能な人でさえ言っています。
日本語を豊かにしてくれるのがまさしくこの論語だと思います。
この本はカラーで字も大きく、解説では論語の言葉を現代の子供に分かりやすいように例えてくれます。友達関係、ルールを守ること、勉強のやり方など。戦後、日本は儒教を捨ててしまいましたが、現代でもこれだけ日本人に知られている論語というのはやっぱりスゴイ。心も豊かにし、生きるうえでの指針になってくれると思います。
うちの子は英語の本を見せるとそっぽを向きますが、論語は大好き。たまに「し、のたまわく・・」と口ずさんで悦に入っています。論語って、無味乾燥なものじゃないんだということを子供たちに伝えていきたいですね。
素読み用の論語対象年齢は五歳からとなっています。思想家孔子の「論語」から重要な章句を見開き2ページごとにまとめています。
レイアウトも工夫されていて、読みくだし文は、文字は大きく読みやすい。白文も載っています。
親子で読んで楽しい本だと思います。
著者は「文の京こども論語塾」などの論語講師。陽明学者安岡正篤氏の次男正泰氏の長女。
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