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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
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“会話の継続=善”ではない

会話を続けることが正しいとは限らない場面は多い。
本書の言うとおり相手の気持ちを考えて話すなら、なおさらだ。

しかし、本書ではとにかく話を継続させることだけを善として進めている。
まったく“語るに落ちた”ということだ。

必要以上のことは聞かない、ということも相手に対する礼儀の一つだ。
本書では、前提条件に話を継続させることがあり、会話をとめる視点が欠落している。

要は相手の気持ちを正しく理解しようという心がけがあれば、会話のテクニック本など無なのだ。


かなり参考になりました

今まで色々な会話に関する本を読んで来ましたが、
正直、こちらの本は例が非常に具体的で分かり易く、
会話本では珍しく、読んでみて素直に為になったと思えた本でした。

具体的には、会話では話すより聞く力が大事と書かれている本は多くありますが、
この本では実際にどういった聞き方をすれば、
この本のタイトルにあるように「会話がとぎれない」展開になるかが
非常に分かり易く例があげられており、参考になりました。

お勧めです。


そのときその瞬間

相手の気持ちがわかった上での前提で、その道しるべを作ってあげるそんなテクニック本でしょうか。
相手の気持ちといってもその出し方、またその話相手によって出し方は千差万別になると思います。

この本でそれまで身につけることは難しいので、
あくまでそれがわかった上でのキッカケの方法をいくつか教えてくれると思います。

苦手な人との会話や、会話の続かない上司など
職場などでももっとコミュニケーションができれば
環境はより快適になると誰しも思います。

そのための
アプローチ方法はひとつではないと思いますが、
相手の気持ちになって、
つまり、その時その瞬間だけでも話し相手に集中してたくさんの興味をもって
話を聞くことが大切だと思いました。


シンプルだけど使える

タイトルに「66のルール」と書かれているが、もっと大きく分けると、コミュニケーションの基本である「傾聴」「自己開示」「質問」について書かれている。
ただし、それはじつは表面上のスキルであり、さらに重要な点についても後半に書かれているので、スキルを使う時の心構えとして、いつも意識しつつ「傾聴」「自己開示」「質問」を組み合わせる実践書。

ただし、なれないうちは、すべてを一度にはできないだろうから、少しづつ取り組むとより効果的である。

シンプルだけど、使える本。

一天地六の法則著者


楽しく読める

帯に「もうドギマギせずに楽しく話せる」とあるのですが、
本文の楽しいイラストと構成でまず、「楽しく読む」ことができました。
こういった内容の本は、今まで聞きかじったことの反復と思わせるネタが多いと思いますが、
飽きずに楽しく読めただけでも、すごく役に立ったと感じました。



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ドル亡き後の世界

ドル亡き後の世界
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死んだフリだろう

数ある恐慌本の中でも、ドル暴落の過程や恐慌の説については現実的で非常に分かりやすい本だと言える。
この本に書かれている事が現実になるなら、想像を超える混乱が起こるだろう。
しかし、それでもアメリカは世界経済の覇権を手放すことはないと思う。
正直、アメリカがどのようにしてドル暴落の危機を乗り越えるかわからない。
逆にわざとこのような危機、または大恐慌を演出しようとしているのかも知れない。
国家戦略において、アメリカの国家戦略に勝る国などない。
軍事力は他国を圧倒、食料も世界一、そして金も圧倒的に保有している。
ドル暴落で借金棒引き、穀物市場や金の暴騰。。。
現状のアメリカの借金や財政から考えて、ドル暴落や大恐慌が起こって一番得をするのは実はどの国か。。。
中国が覇権国になるなど有り得ない。副島氏風に言うなら「絶対にない」。
アメリカの逆襲はドル暴落、恐慌後に始まるのではないか。
とにかく、食えない国である事は間違いないのだ


1ドル=10円時代の到来

この人はきっと正直で真面目な方なのだなと文章から感じます。
ただ、副島氏の本を読んでも全く驚かなくなってしまった。

・2年以内に日経平均は4,500円を割る。
・為替は1ドル=70円を割る。
・(これは以前からよく言われているが)オバマは米国発の世界恐慌の責任を取って辞任し、次期大統領はヒラリーになる。

などなど。
普通の方法では解消しきれないアメリカの借金を棒引きにするために、ドルの価値を1/10に切り下げるというのも、考え方としてはごく合理的です。

初めから償還されることのないと分かっている米ドル債を買う(=アメリカに無償で日本のお金を貢ぐ)のはもう止めよう、という繰り返しのメッセージは本当にその通りです。
ただ、そういうことを実行に移そうとする人々は、中川昭一はじめ過去から皆不自然な失脚や死に方をさせられてきたために誰も表立って実行にうつす者がいないのが残念です。

それにしても最近は氏のような経済学評論家、中丸薫氏のような政治評論家、ベンジャミン氏のような陰謀系、はたまたアセンションや日月神示といったスピリチュアル、UFO系など各専門化が、ほとんど同じ内容をそれぞれの専門の視点から語っているのが興味深いです。

本書は福島ファンや上記話題に親しんでいる方にとっては、それほど驚くべき内容ではありませんが、今後の世界経済の動向を理解する基礎知識としては、マスコミの報道や一般的な経済本と異なる正直な事実を淡々と述べたものであり、基礎となる非常によい本だと思います。

個人的に現在一番気になるのは、「友愛」というメーソン的なスローガンを掲げる鳩山政権が、日本を救う者たちなのか、日本の文化解体を更に加速して世界権力者の野望に加担する者たちか、という点ですが、その辺りは残念ながら本書のテーマとするところではありません。







公的年金の行方

アメリカで日本の「年金積立金管理運用独立法人」によって運用されている公的年金は今すぐ「差額決済」してとりもどすべき(p183) 「米国債は売れない」そんな秘密合意などあっていいものか。まともな頭をした人間の言うことか(p200) こんなわかりやすい提案がなぜもっと早く国会議員の中から出て来ないのかが不思議である。そこからであろう。本当の議論が始まるのは。


もはや、絵空事とは思えない。

「恐慌前夜」で、リーマン破綻から金融資本主義の崩壊を的中、“恐慌”との言葉を世に復活させ、佐藤優との対談本「暴走する国家 恐慌化する世界」では、米ドル基軸通貨体制終焉と世界の盟主からのアメリカの没落を断言した副島隆彦の最新刊、近頃著作連発の著者だが、その持論である「ドル亡き後の世界」がそのままタイトル名となっている事と、一部で囁かれている第2のサムプライム・商業不動産ローン(CMBS)の返済期限切れによるデリバティブ大爆発について記載されているのに興味を抱き購入した。
アメリカの4つの金融危機対策のタマ切れ、長期金利の暴騰と更なる国債の乱発、膨大化するFRBの総資産がデフォルト、更なる財政悪化、デフレからハイパーインフレ、そしてドルとNYダウ暴落を契機に襲ってくる世界恐慌の第2波。
相変わらず断定的な物言いでここ数年の筆者の主張が繰り返されるが、ビジネス書を多数書き下ろす者にとって金融の近未来予測は不可欠であり、的中させた者勝ちとの論理はいかにもこの人らしい。
“山師”的と思える箇所もあるが、政治やイデオロギー、社会学の分野でも大変なエキスパートなだけに、世界を包括するその視野は鋭い。
最近の日本に於ける景況感や企業のまやかしの決算上方修正にも、先行きの不透明感や不安感を感じざるを得ない厳しい認識を持っている者からすれば、もはや今作で書かれている事は絵空事とは思えない。
本書の内容は、過去の著作で述べられてきたその“予測”と“現実”の検証と符合についての記載が多いが、それでも興味深く読めた。
アメリカ経済の今後のポイントは、中国の米国債売却とハイパー・インフレ。“今”を生きる者なら、かっての「ノストラダムスの大予言」以上に、恐ろしくも刺激的な1冊である。覚悟して読まれたい。


副島ファンですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

日銀の異常な金融引締を賞賛されていますが、デフレギャップが大きい日本において、少しマネーサプライを増加させてくらいでインフレがおきますか。そんなことはインフレが起き始めてから考えれば良いのではないですか。米国がドル紙幣をヘリコプター・マネーしている話と日本の一緒にされたら困ります。日本企業は水なくなった池の鯉のようにプカプカ状態です。



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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

小林弘人(監修・解説) 高橋則明 
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テクノロジーに先導される“今”が、よく分かる

 著者のクリス・アンダーソンは米『WIRED』誌の編集長であり、最近よく耳にするようになった「ロングテール」というコンセプトの提唱者。
 この人が「フリーミアム」という「無料経済(?)」の理屈を説明してゆくというのがこの本の趣旨なのだが、ビジネス書/経済書というよりも、過激に変容し続けている現在の商業的価値基準を解説するジャーナリズムの本として面白く読んだ。あるいは日々体験しているリアリティと密接にリンクしたところにあるサイバーパンク的世界を描いた面白い作品のようでもあり、“読書”として楽しめた。元々のリテラシーの高さがあり、更に和訳のテキストの仕上がりも素晴らしいから、そのように楽しく読めたのだと思う。

 この本の日本語版の副題として『<無料>からお金を生み出す新戦略』とあるが、「お金」が議論のすべてでは、当然ない。英語での原題では「The Future of a Radical Price」となっており「新たなる価値の未来」というのが直訳に近いような気がする。
 <新たなる価値>として<フリー(無料)>が語られていることには違いないが、経済を超えて思想的領域にまで踏み込んでいくんじゃないかというところがスリリングだった。

 内容のすべてをそのまま咀嚼できたわけではない。例えば「要するに、アイデアとは究極の潤沢な商品で」(p.111)と言われれば、すべてのアイデアを「商品」としてザックリと語ることには感情的な摩擦も覚えたし、他にも読み進めながら著者の理解と説明に対して疑問符が湧く点も多くあった。でも、それはそれで自分の思考を刺激する切欠になった。

 テクノロジーに先導される経済/商業世界の“今”についての、とても良い教材であることは疑う余地がない。
 
 



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金融危機で失った資産を取り戻す方法

金融危機で失った資産を取り戻す方法
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次のバブルに備えよ。

スマートグリッド、電気自動車、原子力が21世紀の基幹産業となり、排出権取引が人類史上最大となるバブルを引き起こす。このバブルは周到な準備の下に進行している計画されたバブルであり、今回の世界同時金融危機で毀損した資産価値を一気に元に戻せる規模でやってくる。20世紀をリードした日本のハイテク技術は、言わば世界全体で進められているオール電化の時代に古びてくる可能性が高い。そして、アメリカが仕組んだ環境バブルに乗れなければ、このまま沈んでしまう可能性がある、といった強烈な「排出権バブル」が次にくるトレンドであるという分析をされています。巻末には推奨銘柄も付されていますので、株の取引をされている方は参考にしたいことでしょう。環境は、今の株式市場の主要テーマですから、多くの人が注目していると思いますが、特に「電気」に絞っている点などはユニークと思えます。このバブルは、COP15の開催される今年の12月が節目になる、という予測です。陰謀説というのは、あまり好みではありませんが、環境銘柄を買い進む後押しになると思います。地球環境問題というのは、本当に難しい側面をもっています。これ以上のテーマはないというほどの規模で存在していますが、裏づけに乏しいのも不思議なほどです。温暖化ではなく脱石油であれば、方向を間違えないと思えます。

おもしろい推理小説を読んだような読後感

著者の展開する「環境論議に含まれるウソ(と言いすぎであれば不確かなこと)」の話は,
これまでも幾度か,別の所で別の人から耳にしたことがある。

だがそれを著者のように,今起こっている経済活動の現場,とりわけ株取引と結びつけて
とらえる思考力は私にはなかった。

それだけでも私にとっては十分楽しめたし,また著者の立論には引き込まれるものがあった。

株式投資の経験自体まだそうあるわけではないのだが,物事の道筋を追い,それを自身の
投資行動にどう結びつけていくのか,という意味で,著者の仮説は魅力的だし,説得力も
ある。冒頭に書いた「おもしろい推理小説」とはそういう意味だ。

ただ,一方でこれが実際に自分のなけなしの資産を投じて行う投資活動において,どれだけ
重視するのかについては,著者や出版社が警鐘を鳴らすまでもなく,あくまで自身の判断に
基づいて行うべきであろう。しかし,これだけ魅力的な推察を提示されると,誰しもそれに
乗ってみたくはなるものだ。

ご多分に漏れずに私のその一人になることはほぼ間違いないだろう。



バブル経済を誘導できるとすれば・・・

本書を読むまで、グリーンニューディール政策は、
金融ショックを緩和させるとしても、
まったくもって焼け石に水状態だと考えていました。
G20が開催されるたびに、アメリカの金融事情は益々危険では?
世界恐慌の引き金になる可能性も否めない考えでした。
確かにこれらの懸念は払拭されることはありません。

ですが、最も興味深かった内容として、
アメリカが
「いつでも世界をバブル経済へと誘導できることができるのではないか」
ということです。
確かに、オバマ大統領の周りには金融ショックを引き起こした
当事者たちが多いことは間違いありません。

そう考えれば、次のシナリオはすでに用意され、
中原氏が言うように、とんでもないバブルが潜んでいるのかもしれません。

世界オール電化という考え方。
この言葉の意味は、まさしくバブルの幕開けだと感じます。


技術的優位性の失墜

環境というここちよい響きにつられて色々な側面で日本が貧乏くじを引く
ストーリーは大変興味深く合理的な内容でした。
先日、NHKスペシャルで電気自動車の特集を見ましたが、
筆者の内容と克明に重なっており日本が持つ先端技術が将来的に無価値になる可能性は
十分に考えられます。製造業に身を置く個人として脅威とともに、ここ数年は
自動車業界の分水嶺になるのではないか?と考えさせられました。


「環境」と言われると耳触りが良いです。

環境問題≒地球温暖化、原因をCO2に仕立て上げた上で石油に替わる新エネルギー導入と新エネルギーによる産業構造の転換が起きる可能性が高い。
世間はCO2削減一色になっているが地球温暖化の原因がCO2増加というはっきりした証拠はないし原因はCO2ではないという学説もある。各国のCO2排出削減にしてもしっかり計測できる方法は無い。
地球温暖化の真の原因というのは置いておいて投資家としては環境(新エネルギー関連)バブルが起きるのならそれを上手く利用すべきでは、という趣旨でした。
具体的に何をするかは巻末に株式の有望銘柄等が紹介されています。

鳩山政権が打ち出したCO2削減目標、実現のためにこの本でも問題が指摘されている排出権取引の活用といった記事も新聞等で見受けられます。
排出権取引・・・この本を読まずとも胡散臭いと思っている人が多いかと思います。
しかし排出権の高騰というのは現実味を帯びてきているように感じます。

「脱化石エネルギーを導入してもCO2は減らない、本当にCO2削減というならエネルギー消費そのものを減らすしかない」というお話も紹介されています、著者も本当はそう考えていそうです。
専門家でもお年を召した方だと「モノが増える→企業活動活性化は良い事」という思考一辺倒でこういう考えを持っている人は少ない気がします。

有望企業をリサーチしつつも現実的な、冷静な視点を保っているから相場で勝てるのでしょうか。

産業構造の転換の結果日本に生じる不利益と地位低下の件は説得力があります。「トヨタなら間違い無いだろう」と無条件で考えてしまう人は本代の価値は充分にあると思います。



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売上と集客が確実にアップする 儲かるキーワード広告の使い方

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価格以上の価値のある書籍です

SEMのテクニックにとどまらず、その本質を説明しているすばらしい書籍だと思います。

その言葉を検索してきている人がどういう人なのか?何を考えているのか?を理解することがもっとも重要だということを再認識しました。

竹内謙礼さん著ですが、監修のワードシーカーは、この道の第一人者である滝井秀典さんの会社ですよね。

なぜ、滝井さん名での出版ではなかったのか、裏事情が気になるところです。


マーケの王道をキーワード広告向けに展開した本

モノやサービスを売るための戦略というのは、売る対象の性質や媒体によって当然変わってくるが、その根幹は基本的には変わらない。
すなわち、売る対象を分析して、広告媒体の特徴を把握し、そのルートに合う戦略を構築していくという地味な作業を徹底してやるということである。

本書はキーワード広告の効果的な使い方をノウハウとして公開した専門性の高い内容であるが、具体的な手法の前になぜその手法なのか、その考え方をきっちり解説している。
この解説をじっくり読むと、キーワード広告という固有の分野だけでなく、「言葉で意図したターゲットを惹きつける」ことを必要とする人にとっても有益な内容であろう。
また、単に効果的な方法論に終始せず、最終章に成功を次につなげる投資についてまで言及しており単なるノウハウ本には留まらない質になっている。

ブログやTwitterなどで集客を考えている人にも。



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1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術 (世界トップクラスの人だけが知っている!最先端の「コミュニケーションの心理学」)

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コミュニケーションの中での『自分との対話』

本屋で見かけたときに、すぐに去年、
水色の表紙にひかれて買った前作を思い出しました。

その内容が良かったので、こちらも買いました。

本書では、「コミュニケーション」がテーマです。

コミュニケーションの本は何冊か読んでいたので、
「前作ほどの衝撃はないかな?」と思っていたのですが、
「自分とのコミュニケーション」の部分は驚きと納得感の内容でした!

結局、人は動かすのは、自分であって、
そのための自分をいかにもっていくか?という事でしょうか。

コミュニケーションに関する本としては、
ひさしぶりにお勧めできる一冊です!!





とてもわかりやすかった!

世界トップコーチがクライアントを成功へと動かすために
どのようなコミュニケーションの心理学を使っているのか
興味を持ってみました。

相手を動かすにはまずは自分を変える。
それから相手を変えていくというテーマの本で、
何よりも良かったのが、「自分」を動かすための
潜在意識働きかける質問が具体的に多く書かれていたこと。
さらに「相手」を動かすために、会話をコントロールする質問が
順序立てて具体的に書かれていたこと。

これらの質問を実際に行ってみることで、
自分がどれだけ変わるのか?そして、どのくらい相手を動かせるのか?
さっそく使ってみたいと思った。
とにかく具体的に相手とのコミュニケーションを取るときに
「どうすればいいのか?」ということがわかりやすく書かれているので、
まずは、この「質問」のところだけでも読んでみては。


この著者だから教えられる技術ですね!

コミュニケーションについての技術について書かれていますが、
本当に「仕事」や「プライベート」に活かせる内容ばかりです!!

個人的にオススメなのは、
第4章の「誰とでも話せるようになるコミュニケーションの心理学」という部分です。

自分は営業系の仕事をしているのですが、
取引先との話し合いの場でどうような話をしていけばいいか、
とても具体的に、そして順序まで丁寧に解説しているので
本当に参考になる1冊です!!

もちろん、他の章も具体的に説明があるので、
非常に分かりやすい、ずっと参考になるコミュニケーション本です。


「話し方」だけを学んでも変わらない!

言いたいことが上手く伝わらない
断られるのがこわい

など、コミュニケーションに不安がる人は
読むといいと思います。

最近は話し方の本が流行っていますが、
話し方だけを変えても人生は変わらないということが
分りました。

「話し方」ではなく、「コミュニケーション能力」を
上げなくてはいけない。

では、どうすればいいのか?
何をすればいいのか?

具体的にどうすればいいのかが分ります。

個人的には
良い人間関係を築くために、
「自分とのコミュニケーション」を学ぶ必要がある、
ということに気が付けてよかったです。

目からうろこでした。






コミュニケーションにおける抵抗をなくしてくれます

前作「目標達成する技術」がほしい結果を得るための信念と行動がテーマでしたが、
今回はほしい結果を得るためのコミュニケーションスキルがテーマ。

自分にいい質問をすれば、ほしい結果が得られる。

そのいい質問をするっていうのが、僕の場合、考えすぎちゃって難しく考えていたけれど、
本書は、自分に力を生むための質問フレーズが数多くのっているので、非常に参考になりました。

コミュニケーションの達人になれるかまではわからないけど、コミュニケーション能力に長けた人になるために、段階的に能力を身につけられた気がました。

そして、マイケルのセミナーもまたうけたい気持になりました!



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クラッシュ・マーケティング

金森 重樹 
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経営者の必読書

「事業家が、人生のうちで身につけなければならない技術を一つだけ挙げろといわれれば、
僕は迷うことなく『集客の技術』だと答えるでしょう」と監訳者の金森氏が述べているように、
経営者は絶対にマーケティングを学ばなければならないと思います。

好況のときも不況のときも業績の善し悪しに差があるのは、特に中小企業では経営者が
マーケティングの重要性を理解した上で、実践しているか否かではないでしょうか。
「クラッシュ・マーケティング」が難解だと思われる方は、「ハイパワーマーケティング」も
併せて読むことで、基本から理解できると思います。
掲載されている事例からもヒントが数多く得られますよ。


これぞマーケティングの要諦

ビジネスが停滞する9つの要因
卓越の戦略
戦略化、分析、システム化で安定業績
時間と行動をマネジメントし戦略的企業にetc

ハイパワー・マーケティングの続編の本著。

こんな景気が低迷している現在だからこそ、取り組まなければ

ならない経営上の要諦がつかめてくる。

何度も読み、これもビジネスバイブルになるであろう1冊です。

マーケティングに携わる人、セールスパーソン、

経営者やマネジメント層は必読の1冊。

書評ブログ書いています↓
http://ameblo.jp/1-class/


さすがマーケッティングの本!!

「マーケッティングの良書。しかし、どこかで読んだ気が…」

マーケッティングを勉強するにはいい本だと思います。
ビジネスを停滞させているポイント、それを打ち破る方法など簡潔に
具体例を示しながら書かれています。

本を読んで満足させるという点でも秀逸で、「さすがマーケッティングの本!」だと思います。

訳本特有の不自然な言い回しもありますが、あまり気になりません。
それより、もう少し構成を工夫した方がいいように思えます。
翻訳なので原著と大きく構成を変えるわけにはいかないので仕方ないとはおもいますが。

一通り読めば、集客から利益の上げ方、ビジネスの拡大法、アライアンスの組み方など
ビジネスのヒントがたくさん詰まっています。
理論と言うよりは実践的です。

マーケッティングの本を何冊か読んでれば、なんとなく読んだことがあるような気が…と思うことがあります。
しかし、この本は今まで「なんとなく」解っていた内容をクリアにしてくれます。

マーケッティングの知識を整理し実践するという点で、この本は最適の本だと思います。



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すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!ー

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朝倉さんの部分は良いが・・・。

なんだか、期待はずれな感が否めない。
もちろん、朝倉慶さんの部分は必見!!
しかし、船井さんの部分はHPや他の方のブログの転載で
目新しい記事がなく、まどろっこしい。
あ〜、読むのが疲れた。


デリバティブを中心に今後の日本を占っている書籍

「トップコンサルタントの計数力」(船井著)では、「悪魔のサイクル」、マンデル=フレミングの理論、クルーグマン理論、高橋是清理論、バーナンキの見解を参考にしながら、CI一致指数、先行指数をツールに、金融政策の無策を一刀両断にし、日本の金融政策の失敗、円高、景気後退、金融危機を論じていますが、この書籍は逆にデリバティブを中心に論じています。景気対策によって若干の持ち直しがある現状ですが、本当に景気は回復するのか・・・。デリバティブを中心に論じている書籍です。


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プレゼンテーション Zen

熊谷 小百合 
プレゼンテーション Zen
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このスタイルを今度試すことにした。

シンプルで美しいプレゼンをするために必要な心がけ、
テクニック、サンプルが豊富に示されている。
「プレゼンは説得するための活動」と書いてあるように、
私も説得され、このスタイルでプレゼンがやってみたくなった。
(自分を追い込むために、人前で話す機会をセッティングした)

現在、多くの企業ではパワーポイントが報告書作成ツールとして
使われている。
1つのスライドに、細かい字ときれいな絵でびっしりと。

それに比べれば、自分の1ページあたり情報量は少ない方だと思うが、
この本を読むと、それでも全然過剰なことがよく分かる。
報告書とプレゼン資料は別物だと。
「もっとシンプルなのに挑戦して見ろ」と挑発されているような。

1点、この本で触れられていなかった暗黙の前提は、講演者の話がうまいこと。
いくらきれいで雄弁な写真でも、写真1枚と文字1行で、言いたいことを
きちんと説明するには、結構なスピーチ能力が求められる。


プレ禅テーション ZEN

いままで、プレゼンって資料読めばわかるじゃんって思ってたのが、
変わりました。

どう伝えるのか、プレゼンの場でないと伝えられないことを、
どう伝えるのかが解ります。

パワーポイントのテンプレートにテキストを流し込むだけの、
スライド作成が変わりました。

スライドと資料は違いを意識するようになりました。


心に残るメッセージとは?

心に残るプレゼンメッセージとは次の6つの法則に従う。単純明快、意外性、具体性、信頼性、感情に訴えること、物語性、の6つだとこの本は説く。また、プレゼンの3要素はスライド、メモ、配布資料。多くの情報(文字・データ等)をスライドに載せる必要はなく、そうした情報は配布資料にすべきはとは大変道理にかなっていると思う。海外プロジェクトとか海外セミナーによく参加したが、そうした原則を目にすることは少ない。まだまだ自分自身の反省も含めて、話し手のサマリーを文字にしたスライド(英語は特に多い)が主流だとの印象だ。プレゼンとは6つの法則をベースにシンプルであることの大切さを実感できる本であり、かつ大いにエンカレッジされる本である。著者にはFLASHベースのプレゼンの在り方も是非次にお願いしたい。

シンプルなプレゼンをしよう!

プレゼン書籍群の中では、出色の出来。

中身をどう組み立てるかという部分は少ないモノの、現在のパワーポイントによるプレゼンの弱点を、きちんととらえつつも、しっかりとシンプルデザインによるプレゼンの極意を教えてくれる。

一緒に発売されているDVDがすごくよい。本の内容がスムーズに入ってくる。本人がしっかりいいたいことをしゃべりきっている。英語版のみかと思って購入したのだが、日本語字幕もしっかり入っている。この先生 現在関西の大学で教鞭をとっておられるようなので、日本語にも安心感のある、DVD字幕だ。

ただし、このプレゼン技法に沿ってプレゼンを作るには、画像の選択をしっかりやることが要求され、お金も時間もかかる。写真を選ぶ、文字を配置するセンスも必要だ。
プレゼンにセンスが必要な時代になったということなのだろう。よい事例・悪い事例がともにたくさん載っているので、センスがなくても、参考になる部分が多いだろう。
やっぱり、時間と金はかかりそうだが。


たくさんの方の前で話すために、しっかりとしたプレゼンを作る必要があるという方には、強くオススメしたい。


今までになかったプレゼンの発想

数あるプレゼンのノウハウ本の中でも、こんなプレゼンスタイルは見たことがない。今までは文字やチャートで埋め尽くされたスライドが当たり前だと思っていたが、この本が奨励するスタイルは、文字は極力少なく、質の良い画像を使い、視覚的に伝えていくというもの。慣れてない人はちょっと戸惑うかもしれないが、そのプレゼンを聞いている(または見ている)側として、細かい文字を目で追うよりも写真やイラストなどで視覚的に訴える方がいかにメッセージが伝わりやすいかというのは歴然。スライドのサンプルもたくさん紹介されているのでわかりやすい。また必然的に画像のクオリティが重視されるが、その入手法も説明されている。

ビジネス本というよりはデザインの基本的な要素も組み込まれていて、著者が自ら手掛けたという本のレイアウトも大変見やすく、余白が十分にあり、視覚的にも楽しめる。またタイトルに「ZEN」(禅)という言葉が使われているだけに、長年日本に住む著者の目から見た日本の文化や伝統的な考え方とプレゼンとの繋げ方が面白い。この本は著者が新幹線で駅弁を食べるシーンから始まるのだが、駅弁とプレゼンスライドという一見異なる2つに関連性を見出すところなどは、外国人ならではのユニークな着眼点だと感心するとともに、日本人としてとても共感できた。

ただスライドに文字が少ないということは、プレゼンターはその分、口述でメッセージをしっかりと伝えなくてはならず、スピーチが苦手な日本人にとっては新たなハードルとなる可能性も。残念ながらこの本にはスピーチのノウハウについてはあまり書かれていないが、まずとにかく人とは違ったインパクトのあるプレゼン法を知りたい人にはぜひお薦めの一冊である。



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クチコミ情報

とっつきは易く、飲みこみは難し

いつも通りのフレンドリーな文体であるし、書かれていることも著者が普段言っていることから隔たっているわけでもない。けれども、今までの著者の数ある著作の中で、これは最も言っていることを飲みこむのが難しい。評者の感想を簡単にまとめればそうなる。

個々の部分を取り上げて、重箱の隅をほじくってケチをつけるだけならいくらでも簡単にできるだろう。ただ、そういう読み方ってのは非生産的でしょうもないことだと、個人的に思うだけである。いつものことながら。

筆者が言っていることは別に突拍子もないことではない。最近では佐藤弘夫『神国日本』などを連想させるし、著者が少しだけ引いている丸山眞男だって、こういうことを考えていたことは間違いない。そんなことを読み手が簡単に飲みこめるなら世話ないのであって、自分自身をメタに規定しているあれこれを考えることとは、もともとそう簡単にはいかない営みなのだろう。

(著者が執筆の途中で「ぼく」から「私」へと一人称を変更したというくだりなどは、そのあたりの困難さをうかがわせる。)

ケチをつけるために読もうとするのは、時間の無駄でしかない。せっかく読むのであれば、書かれていることから何を読み取ることができるのか。その可能性を最大化するために時間を使いたいものである。


つっこみ放題

「本書は最初にお断りしてありますように『大風呂敷』ですから、大小無数の『穴』が開いております。いろいろな方面から『穴』めがけてのご批判が殺到するかと思いますが、」と述べているとおり、つっこみ放題、反論し放題の本です。そもそもこの方は歴史を知らないのが丸わかりです。学者なら少なくとも一般人よりは勉強してほしいものです。思い込みが強く理屈も強引です。思想家なのに論考が稚拙です。予め予防線を張っているのは、本人も自信が無いからでしょうか。

おもしろかったです

色々な読み方はあるでしょうが、
近頃このような「大風呂敷」を広げて
くれる本が少ない、もしくはあっても
勘違いしているものが多き中で、
大変面白かったです。
著者が自ら言うように、すでに言われて
いることを著者が分かりやすく表現した
というものですが、そいういうのも
新書という本来の役割だと思います。
雑なところは書く側も読む側もそういう
前提で読めばよいのではないでしょうか。


いつも変わらない構図の再提示

いやはやなんという作品でしょうか。辺境というターミノロジーを鍵として、日本という存在が解剖されていきます。議論の角度や中身は先行する著名な作品に依拠するところ大です。前半は懐かしい、丸山眞男の〔新装版〕 現代政治の思想と行動に全面的に依拠する形で進行します。この部分は、私にとっては苦い読後感の残る部分でした。丸山の日本ファシズム論自体は二・二六事件とその時代―昭和期日本の構造 (ちくま学芸文庫)で、その恣意性を知ってしまった私には、この部分はまたかという感じで、もう聴きたくない話をしつこく聞かされているような印象を受けてしまう部分でもあります。不思議なことに、小林秀雄は直接的に取り上げられることはありません。しかしここを乗り越えていくと、この辺境性の利点が様々な角度から取り上げられていきます。この辺境性は、日本語に原初的に規定されていることが明らかにされていきます。外来(マルクス主義やアメリカの新自由主義)の概念を「正嫡」として歓待し、土着の概念を「庶子」として冷遇するというふるまいというのは見事な仮説です。さて金融危機後はどのような外来の概念が、歓待されるというのでしょうか?もはや稀少価値となってしまったハイブリッド言語の日本語がもつ召命として粛然として引き受ける必要性が最後に強調されますが、いったいこれはどういうことなのでしょうか?

読む価値はあるけど、ちょっと息苦しい文章

商品としての成り立たせ方に、ちょっと軸のずれを感じる。その理由はいくつかあるんだけど、第一の理由としては、幾人かの人が指摘していることだけど、文章の読みにくさがまず挙げられるだろう。研究書と比べればもちろん読みやすい文章だが、さっと流し読みできるレベルでもない。一見華麗な文章が、その実、意味を捉えにくい。そういう技法は、たとえば小説や哲学書なら良い味付けになる場合もあるが、万人に向かって早急の話題を開いていくことを胸とする書籍の場合においては、大きな弱点となる。これまでの内田氏の書籍には、開かれた風とおりのよさを感じていて、それが、現代思想の足りない部分だと思っていたので、非常に私は評価していましたが、この本の書き口は、やや良くないと思う。内容は良い。内容は良いんです。でも、このサイズで出すなら、もっとリズムが良い文章でなきゃ駄目だ。読みごたえをとるか、歯切れの良さをとるかというのは、著者としても難しい判断だとは思う。で、ちょっと悩んでるんじゃないのかな?とも思う。ここでは、しかしいっそ、歯切れの良さを選んでほしかった。でないと、読まない人も出てきちゃいますから。今の本業界は、ユーザーフレンドリーというものえ線が引かれちゃって、「内容は厚みがあるけどフレンドリーじゃない本」か「内容はないけどフレンドリーな本」かしかなくなっていて、それだと、それこそ読み手が二層化して分離してしまう。その壁を破る本を、内田氏には期待している。


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