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The Fall

The Fall
The Fall
定価:¥ 2,295
新品最安価格:¥ 1,890
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スタイル、バンド一新、ノラは新しくジャンプした!

グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。


全くジャズではありません。

「今までとは違う視点で見る人と組まないと、違うサウンドにはならない。暫く模索しているうちに (Norahのお気に入り)Tom WaitsのMule Variationsが目に留まり、エンジニアが Jacquire Kingだった。あのアルバムには私が求めている要素があった。美しさと荒削が調和していて、しかもナチュラルだった。」- NJ

今作の中心になってる楽器はWurlitzerエレピです。
アンビエントや幽霊がかったエコー処理は、Bob DylanのOh MercyやEmmylou HarrisのRed Dirt Girlに似ているところがあります。ある意味 Daniel Lanois的な音づくりとも言えるでしょう。
"Chasing Pirates"はヒット顔をした歌ですけど、アルバムを代表するサウンドとは違います。

因みに"Her Red Shoes"は 今のとこ日本独占ボーナス曲であり、シングルにも二枚組輸入盤にも未収録。
二枚組日本盤も 来日応募ステッカーの〆切が過ぎてから 2010/1/6にリリースされます。
更に新曲"Can't Stop"を追加して「300名様に 2010年カレンダー(printed in US: 12頁)応募券」だとさ。
┐('д`)┌いい加減にして欲しいな、このチマチマしたセコい販売方法。
『輸入盤は損ですよ、日本盤は重複して買ってね』ってかΣ(||゚Д゚) 見事に撒餌に喰付く私も私ですけどね…
何年経っても聴ける好いレコードには違いないんだけど、こういう売り方を繰返されると萎えてきますよね(;′ω`)

〇チャート成績→ http://www.billboard.com/#/album/norah-jones/the-fall/1294914
■ http://en.wikipedia.org/wiki/The_Fall_(album)

♪映像特集⇒ http://www.emimusic.jp/norahjones/ntv/
♪IT'S GONNA BE on Dancing With The Stars, 20-Oct-09⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Tz9DQJuaQjA
♪3 songs on Later… with Jools Holland, 3-Nov-09⇒(以下の文字列をyoutubeの検索クエリにコピペして下さい。) VCCTLxUs4OA;1fG6WvQZEZU;XMG592JwvGI
CHASING PIRATES on Die Oliver Pocher Show 6-Nov-09⇒ _rq9M1e7tP0
♪2 songs on Good Morning America, 16-Nov-09⇒ eJUsFgKnMuc;Z_F5xyP6cuE
字幕無インタヴュー⇒ POQv1ij5byU
♪CHASING PIRATES on Late Show with David Letterman, 11-Nov-09⇒ http://www.megaupload.com/?d=0RXEFCIR

彼女のレコードには いつも Norah節//独特のNorahリズム//シンプルなアレンジ構成とトレードマーク的なサウンド が在りながら、同時に どうしてこんなレコードが今迄無かったのかな とも思えてくるのです。


全くジャズではありません。

「今までとは違う視点で見る人と組まないと、違うサウンドにはならない。暫く模索しているうちに (Norahのお気に入り)Tom WaitsのMule Variationsが目に留まり、エンジニアが Jacquire Kingだった。あのアルバムには私が求めている要素があった。美しさと荒削が調和していて、しかもナチュラルだった。」- NJ

今作の中心になってる楽器はWurlitzerエレピです。
アンビエントや幽霊がかったエコー処理は、Bob DylanのOh MercyやEmmylou HarrisのRed Dirt Girlに似ているところがあります。ある意味 Daniel Lanois的な音づくりとも言えるでしょう。
"Chasing Pirates"はヒット顔をした歌ですけど、アルバムを代表するサウンドとは違います。

因みに"Her Red Shoes"は 今のとこ日本独占ボーナス曲であり、シングルにも この二枚組輸入盤にも未収録。
二枚組日本盤も 来日応募ステッカーの〆切が過ぎてから 2010/1/6にリリースされます。
更に新曲"Can't Stop"を追加して「300名様に 2010年カレンダー(printed in US: 12頁)応募券」だとさ。
┐('д`)┌いい加減にして欲しいな、このチマチマしたセコい販売方法。
『輸入盤は損ですよ、日本盤は重複して買ってね』ってかΣ(||゚Д゚) 見事に撒餌に喰付く私も私ですけどね…
何年経っても聴ける好いレコードには違いないんだけど、こういう売り方を繰返されると萎えてきますよね(;′ω`)

〇チャート成績→ http://www.billboard.com/#/album/norah-jones/the-fall/1294914
■ http://en.wikipedia.org/wiki/The_Fall_(album)

♪"Tell Yer Mama" at LE POISSON ROUGE, 158 Bleecker St., NYC, 24Sep09(CD2と同じライヴのオフィシャル映像)⇒ http://www.youtube.com/watch?v=9uedATJx8Xk
CD2ライヴレポート⇒ http://www.emimusic.jp/norahjones/special/special03.htm

♪映像特集⇒ http://www.emimusic.jp/norahjones/ntv/
♪IT'S GONNA BE on Dancing With The Stars, 20-Oct-09⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Tz9DQJuaQjA
♪3 songs on Later… with Jools Holland, 3-Nov-09⇒(以下の文字列をyoutubeの検索クエリにコピペして下さい。) VCCTLxUs4OA;1fG6WvQZEZU;XMG592JwvGI
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彼女のレコードには いつも Norah節//独特のNorahリズム//シンプルなアレンジ構成とトレードマーク的なサウンド が在りながら、同時に どうしてこんなレコードが今迄無かったのかな とも思えてくるのです。



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受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
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本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
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「今までとは違う視点で見る人と組まないと、違うサウンドにはならない。暫く模索しているうちに (Norahのお気に入り)Tom WaitsのMule Variationsが目に留まり、エンジニアが Jacquire Kingだった。あのアルバムには私が求めている要素があった。美しさと荒削が調和していて、しかもナチュラルだった。」- NJ

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アンビエントや幽霊がかったエコー処理は、Bob DylanのOh MercyやEmmylou HarrisのRed Dirt Girlに似ているところがあります。ある意味 Daniel Lanois的な音づくりとも言えるでしょう。
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今作の中心になってる楽器はWurlitzerエレピです。
アンビエントや幽霊がかったエコー処理は、Bob DylanのOh MercyやEmmylou HarrisのRed Dirt Girlに似ているところがあります。ある意味 Daniel Lanois的な音づくりとも言えるでしょう。
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Jazz Singer

Jazz Singer
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クチコミ情報

スタンダード好きにはたまらない

はじめてこの人の歌を聴きましたが、スタンダードの名曲をトップレベルのオーケストラをバックに歌っている素敵なアルバムです。
原曲を崩さずに、しかも味を出しながら歌ってくれる。きっと何年たって聴いても楽しめるアルバムだと思います。


懐かしい名曲と逢えて嬉しい

ふと検索中に見つけたモノクロジャケット。月をバックにした彼女の写真の素晴らしさ。内容とぴったり。懐かしい初恋の彼女に再会した様な気分。品のいいスイングポピュラー歌手のロジィーがベニーグッドマンのクラリネットをバックに歌い上げる懐かしの名曲。私にとってお宝のアルバムとなりました。

she always sang them:straightforward, simply, ...

17歳から始まり、56年にもおよぶ歌人生でした。 2001年12月のニュージャージー州での舞台を最後に、翌2002年1月 74歳を目前に惜しくも逝ってしまったローズマリー・クルーニーさん。このCDはその翌2003年 Michael Feinstein氏(以下F氏)によって編まれた追悼アンソロジーというところでしょうか。ただし、編集の文脈はジャズ・ソング。というのは、R・クルーニーさんを(強いて)ジャンル付けすれば、より広く“ポピュラー・シンガー”ということになるんでしょうから。彼女自身は、ジャズの名歌手として賞賛されることに困惑し、それを面白がってもいたようですね(このCD付属のF氏のノートにあるように)。 にもかかわらず、Jazz Singerと題し、その趣旨で編集されたCDが製作されるところに、彼女に対する世の聴き手の評価が集約されているのではないでしょうか。 本CDは、編・製作者であるF氏によれば、多くの違うタイプのジャズ演奏、歌唱をバックにしたロージーの自由な歌いが聴けるセレクションにしたとのことです(実に、そうなっています)。さらに言えば、彼女がいかに確かなリズムと微妙なニュアンスを以ってスウィングしているかがわかる、そしてまた、譜面に全く忠実であることからは逆説的にも深い情緒を表現しえている、という点を共通項として括った選曲(オリジナルは1952,54‾57から)にしたそうです。 選曲目や、内容については、私ごときの評価の域外です。ただ、先述の付属ノートによると、デューク・エリントンは自作の歌を、大きく歌手の裁量のままにされるのを好まなかったらしい。ので、その点、“率直に、シンプルに、できるだけ飾らずに”歌うという姿勢のR・クルーニーとの共演というのは、成る(生る?)べくして成ったといえるだろうし、互いにストレスの少ないものでもあったに違いなく、実際に歌も演奏(1,6,10,16 Billy Strayhorn参)も上出来だと言って良いと思います。 駄言ついでに記すと、3,7,13,15はFrank Comstock、5,11,18はBenny Goodmanとのもので、17にはNelson Riddleとのも入ってますよ。

Naturally ! Rosie is a best jazz singer !

このアルバムの題名をあえて「JAZZ SINGER」としたところに彼女の拘りがありますね。晩年のRosieは主にjazz standardを多く取り入れています。全18曲に彼女の力強い張りのある声が響きわたるすばらしいアレンジメントです。特に、2.I'LL BE AROUND/8.THE LADY IS A TRAMP/16.SOPHISTICATED LADYは圧巻です。50年代を代表する最高の女性ボーカリストのひとりとして私はお薦めします。できれば、2001年に私も日本人として数少ない観客のひとりとして聞いたホノルルでの「ラストコンサート」のアルバムも合わせて聞いてみてくだい。70歳を超えてもその美声はさらに磨きがかかり、半世紀近くを歩んできたRosieの魅力に何とも言えない幸福感が貴方を満たすことでしょう。

どんどん好きになる

彼女の甘く低い声の響きは思わずゾクゾクしてしまいます。
私はポピュラーソングを歌う彼女しか知らなかったのですが、
このアルバムでジャズを歌う彼女に出会えて本当に幸せです。
有名な曲も多く使われていたので親しみ易いのも良い点です。
50分強の間彼女のセクシーな歌声に、目を瞑りながら、
うっとりと聞き惚れてしまいました。



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プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)

上原ひろみ 
プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
定価:¥ 3,000
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商品の紹介
上原ひろみの才能は無限だ。と,思わせるほどパーフェクトな出来ばえのソロ・ピアノ・アルバム。正確無比な高速のタッチ,クラシックの香り漂う演奏,悲哀のこもった音楽世界。聴きどころを挙げればきりがないが,いずれにしても上原が唯一無二のアーティストであるゆえんが詰まっている。今年の《東京JAZZ》で共演予定の矢野顕子がボーカルをつとめたデュオ曲も必聴。


クチコミ情報

ピアノでここまでの表現ができるとは!

FMに出演しているのを聞いて購入してみたのですが、アルバムを聞いた後、ピアノでここまでの表現が可能だったのかと、本当に驚かされました。

ある曲はオーケストラだったり、またある曲はロックバンドだったりと、上原さんの技術と創造性には本当に脱帽です。

自分のイマジネーションを広げたいときに聞くのに、丁度いい逸品だと思います。


躍動してます☆

クラシックのピアノソロのCDはよく買うのですが、
ジャズのピアノソロを購入するのはこれが初めてです。

世界各地で演奏活動を行う上原さんが、
自分の好きな国や街をモチーフに作った曲を収録したものです。

曲はかなり個性的ですが、
どれも聞いていて思わず身体が動いてしまうような、魅力的なもので、
ジャズの「ノリ」という一本の糸で色とりどりの玉をつなぎ合わせて
おしゃれな首飾りにした、という感じです。
ピアノの上で指を駆け巡らせる上原さんが目に浮かびます。

快活な曲、ちょっと大人の哀愁(?)が漂う曲、
カーチェイスの場面なんかでバックに流れてそうな曲、
きれいな開けた景色を連想させるような曲・・・
私のお気に入りは
2・7・10曲目です。

それにしても、ピアノってこんなに表現力のある楽器だったんだな、と
改めて思わせてくれるようなCDです。
矢野顕子さんとのコラボもいいですよ〜



期待しては裏切られるの繰り返し

常に評価は二分。
聞いてて心地よい音とは思えない。
こういう音作りはいずれ飽きられる。



ピアノ弾きにとってはたまらない

実は何度かグループでの演奏を聴いていましたが、クロスオーバー的で自分の好きなジャズの感じがしませんでした。ところが、このアルバムはどの曲もジャズのリズムを感じる極上の作品に仕上がっています。ジャズピアノを習っている自分にとっては最高のアルバムです。最初の「BQE」はこれまでの作品に通じるものがあり私好みではありませんでしたが、2曲目の「シュ・ア・ラ・クレーム」はとてもスィング感が素晴らしい。「シシリアンブルー」においては、その和音の斬新さに舌を巻きました。「サムウェア」はバラードですが、とても広々としていい感じです。こんな作品も作るんだと、音楽の幅の広さを感じました。6曲目の「ケープコッド・チップス」もスィング感が素晴らしく、私好みの曲です。「バッヘルベルのカノン」はクラッシックで有名ですが、これがチャントジャズになるには驚きです。「ショーシティ・ショーガール」もメロディが素晴らしい。舞台を見ているような錯覚に陥ります。アルバムタイトルの「プレイス・トウ・ピー」は日本的なマイナーのメロディです。一度、聞いたら忘れられないメロディです。
彼女は早引きばかりが取りざたされますが、作曲のためのヒントが豊富であり、幅の広いピアニストだと感じました。今回のアルバムですっかり、上原ひろみファンになりました。今後もソロでの活躍を期待します。


間違いない

上原ひろみ20代の集大成として30歳の誕生日5日前に録音された本作品は、バンドではなく、ピアノソロの作品です。

エネルギッシュな幕開けは第一作を思わせるところもあり、ユーモアと優しさに富んだ一枚に仕上がっています。

チックコリアのReturn to Foreverでの盟友、スタンリー・クラークのアコースティック作トリオ品にこれもまたReturn to Foreverのドラマー、レニー・ホワイトと抜擢された際に持ち込んだ彼女の作品Sicilian Blueもソロで再収録されています。

ここで一旦20代の締めをくくった彼女の今後の作品にも充分に期待が持てるマイルストーン的一枚です。



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Take Love Easy

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詐欺でしょうか?

驚きましたね。ジャケットの写真のキャピキャピアイドルのような容姿と歌声の違いのあまりにも差の大きいこと。

1950〜60年代のモダンジャズ全盛時代のシンガー達を思い起こさせるようなハスキーで艶やかで力強い声はジャズボーカル好きなら恐らくは泣いて喜ぶのではないでしょうか。

声の抜き方などとてもこの若さとは思えないソウルもテクニックもある歌手ですね。もう少しバックの演奏を抑えてもいいかと思うくらい魅力的な歌手ですね。

これを聴いて,2004年発売の(ファーストアルバム?)も早速注文してしまいました。まだまだ,ジャズも廃れた音楽ではないようで嬉しく思います。



どこで聞いてもいつ聞いてもいい感じ

ちょっと前にデビューアルバムかな「Sophie Milman」を買って聞いたところ、いい感じでした。帰りの通勤電車の中で聞いても気分よくなります。それで、このアルバムも買いました。のんびりしたい時や、のんびりしているとき、雨で外が暗い時や、寒くなった時など、安らぎますね。ますます良いですね。

ディズニーチャンネルのPOPスターみたい

1st. 2nd.DVD.そしてこの3rd.いずれも秀作です。特にこれは良い。
自在に声色を変えJazzを通じて独自の解釈やテーマを演ずることが出来る。
彼女は最近のJazzヴォーカルの中では、かなり優秀です。
今までのアルバムで弱かったフォーンセクションも改善されています。

彼女は買いです。このCDが気に入ればDVDも含め全部OK!
Live In Montreal(DVD)のド迫力、ソウルがあります。又、飾り気の無い彼女に
好感が持てます。美人かどうかは知らんが。

実力に比例し、新人参入に異常なまで排他的なジャズVO.部門で彼女は成功している一人です。

今回のジャケ、ディズニーチャンネルのPOPスターみたいやね。


溌剌とした魅力:カヴァー曲が出色

 音楽雑誌の記事で見かけて「めんこいなー!!」という第一印象で手に取った本盤。今まで2枚アルバム出てますが、今回初めて聴きました、ええ。音の方はJAZZやボッサのスタンダードを軸にしてロック/ポップスのカヴァーが混ざるという、正直、無難な内容。ただ、カヴァーのアレンジ・センスは良くって、特にスプリングスティーンのシンプルなR&R(「アイム・オン・ファイアー」)の料理の仕方には舌を巻きました。カヴァーだけで1枚作っても、結構面白いでしょう。

 愛らしいルックスに反してハスキーな声が魅力の人なのだが、まだ表現自体はちょっと背伸びしてるところがありますかね。エラやビリーを喩えに出してるレビュアーの方もいらっしゃいますが、僕の感想では、まだ彼女達の名前を出す程はデキ上がってないかなと。特に声質的に高音のツヤは余り期待できない声だと思うので、歌唱法とアレンジで今後補っていくしかないでしょう。ウクライナ出身のユダヤ人として、26歳とはいえそれなりに苦労してきた人らしいけど、逆にそういう個人史を感じさせない溌剌としたところが一番の魅力なのだと思う。

 白人正統派女性シンガーというのは、今どんだけ真剣にJAZZファンに扱ってもらえるかというと中々厳しいと思うが、ニッチ・ジャンルを背負うだけの表現力を身に付け、いろんな新しいことに挑戦してほしいと思う。今後もじっくり成長を見届けてあげたい、と感じるおじさんファンが本盤で拡大したと見た。

 内容的には3.5点を点けたい音ですが、ルックスの魅力(大事ですよ)とか、ニッチ・ジャンルでシブトク活動を続ける肝の座り具合も考慮して、総合点で四捨五入しました。


随分成熟した歌声

随分成熟した歌声で驚嘆。アップテンポからスローテンポまで見事にこなして緩急も自在です。歌唱スタイルが早くかたまり過ぎてしまうのが心配なくらいの巧さ。


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Christmas

Christmas
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心響くラストのメッセージ

最初から最後まで見事なハーモニィーに心洗われる、ラストの曲Have Yourself a Merry Little Christmas に紅一点のボーカルのボニーハーマンがメンバー紹介をそして最後のメッセージ 心響きます。


クリスマスを過ぎても。

これが、クリスマスアルバムです。
また、寒い「冬」を表現しきったアルバムです。
これ一枚あれば他(のクリスマスアルバム)は捨ててもよいと思えるくらい。
まったく奇をてらわず、ストレートで美しいハーモニー。それは、
ジャケットのアートワークともがみごとに一致しています。
クリスマスアルバムとしてもアカペラアルバムとしても
原点となる一枚です。
マンハッタン・トランスファーが80年代に録音したアカペラの曲は
リーダーで編曲者のGene Puerlingによるものです。
じっさい彼らのクリスマスアルバムでも、First Callなどアカペラを得意とする
グループもそのPuerling氏編曲そのままで録音したものがあります。
すこし変な聴き方かもしれませんが、いかにもクリスマスと思われる曲を
プログラムからはずせば、長い冬のBGMにもなり得ます。
これなくして、冬をどう過ごせばよいのでしょうか。


不朽のクリスマスアルバム

皆さんのレヴューと同様ですが、あまりに素晴らしいので人に勧めずにはいられない、という一枚です。CDが世の中に出始めたころに買った一枚なのでもしかすると現行とは多少音質が違ったりするのかも知れませんが、とにかくクリスマスには必聴の一枚。毎年出るクリスマスアルバムですが、これを越えるのはないかな、と思える不朽の名作です。

クリスマスといえばこれ

20年以上前のCDが出始めた頃、父が購入してきました。
当時小学生だった私には衝撃的な作品で、人間の声はなんて素晴らしいのだろうと感銘を受けました。
以来、クリスマスにはこのアルバムしか聞いていません。
寒い冬の夜のろうそくの炎の揺らぎを思い浮かべてしまうような、シンプルであり豪華な、心が安らぐ一枚です。
素敵なクリスマスソングはたくさんありますが、一度はこちらも聞いてみてほしいなと思います。


クリスマスだけでなくいつも聴いていたいアルバムです

シンガーズ・アンリミテッドの『Christmas』は、ア・カペラによるクリスマス・アルバムの代表作品とも言えるものです。発売が1972年ですから、もう34年前になりますが、古さは一向に感じられませんし、多重録音を駆使した複雑で美しいハーモニーは、一度聴けば聴く者全てを虜にするような魅力に満ち溢れています。
全編を通じて、敬虔な雰囲気は終始漂っていますし、何よりハーモニーが優しさに満ちていますから気持ちが穏やかになりますよ。

ジャジーですが、上品なアレンジですので、クリスマスのBGMの定番といえるものでしょう。その後、マンハッタン・トランスファーの2種類のクリスマス・アルバムや、我が国を代表するトライトーンのクリスマス・ソングも美しいものですが、全てシンガーズ・アンリミテッドのこのアルバムの影響を見て取れます。

有名な讃美歌もこれだけ凝ったアレンジで聴きますとおシャレですし、新鮮な響きに包まれまています。
ラストの「メリー・リトル・クリスマス」のハーモニーの美しさは特筆すべきものです。各声部をオーヴァー・ダビングすることによって、女声1人、男声3人でもこのような豊かで凝ったハーモニーが作れることに驚きますね。

シンガーズ・アンリミテッドの残した功績は大きく、今なお合唱愛好家に愛され続けているグループです。クリスマス・アルバムの代表作だけでなく、ア・カペラ・コーラスの代表作ともいえる作品だと思います。



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Come Away with Me

Come Away with Me
定価:¥ 1,119
新品最安価格:¥ 887
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商品の紹介
   22歳には思えない成熟したノラ・ジョーンズの声色だけのアルバムではない。確かな歌い回しと正確にタイミングを見計らっている様は、もっと年季の入ったシンガーのようでもある。彼女の歌声はすぐに聞き分けられる。ビリー・ホリデーとニーナ・シモンを混ぜあわせたようでいて、ノラにしか聞こえない声。どこを切っても、彼女だとわかるシンガーだ。ハンク・ウィリアムズの定番「Cold Cold Heart」、そしてホーギー・カーマイケル「The Nearness of You」の解釈だけでも、このCDの価格の元は取れる。ジョーンズ自身の曲も悪くないが、こうした傑作の前では少々かすんでしまう。彼女とプロデューサーのアリフ・マーディンが、ビル・フリードマン、ケヴィン・ブレイト、ブライアン・ブレイドと言ったときめくような奏者たちを充分に生かし、もっと生き生きとしたアレンジを試みていれば、あるいは曲そのものをあまり簡潔にしすぎなければ、さらに良くなったことだろう。ジョーンズにはすべての才能が揃っている。あとは経験を積み、JJケールやシャーリー・ホーンのようなアーティストを入念に聞き込めば、眠たげに聞こえることもなくぴりっとした低音の魅力が保てるはずだ。いや、それ以上の輝きが期待できるだろう。(Michael Ross, Amazon.com)


クチコミ情報

名作、音源は?

ノラのけだるく力みのないボーカルが魅力の名作と言えるアルバムです。
やはり出世作と言えるアルバムだけあり、曲はどれもノラの特長をよく現わしたものばかりで、ゆったりと流れる大河のよう、そんなアルバム。Jazzとカントリーのよいところを取ったようなアルバムですね。

ただし、「音」に関して言うと、まず強音部において歪みが出ています。具体的にはノラのボーカルで高音&音量が大きくなる部分で、声が少し割れ、またボーカル全体がちょっとかさついています。これはCD層でもSACD層でも同様ですので、マスター(音源)に問題があるのでしょう。またSACDのマルチチャンネル層は、ボーカルが引っ込みがちになり、ギター、ドラムスが前に出てくるようになり、幾分耳ざわりになってきます。SACD2ch層の方がおすすめ、CD層よりも音が全体的に澄んでいていいです。
マルチチャンネルでの臨場感は、DVD(オースチン、ニューオリンズ共)の方がずっとよいです。

一つ大事なことは、「安い!」です。買いです。


けだるい午後をまったりと

このコメントのタイトル通り,けだるい午後をまったりと過ごす時にBGMに流すといいですね。これが最初に買ったCDで,最初はいまひとつかなぁと感じましたが,何度か繰り返して聴いているうちに独特の歌い方と声質に心地良さを感じるようになりました。

音楽には最初に聴いたときに強いインパクトでCDが欲しくなるものと,聴いているうちに徐々にしみ込んでくるものとがありますね。このCDは後者で,派手な曲も構成でもありませんが,彼女の独特の世界に浸るにはいいCDです。

その後,彼女の「not tto late」と「feels like home」も買いました。まだよくは聴いていないのですが,当アルバム「come away with me」アルバムが垢抜けていて一番いいように感じました。



癒しの名盤

これは素晴らしい。一曲目の名曲Don't Know Whyから心が癒される。そしてSeven YearsやOne Flight DownやLong Day Is Overなど聴きやすく夜一人で聴くとすごく落ち着ける曲となっている。綺麗なハスキーボイスで極上の曲の数々を歌い上げている。この名盤を一度は聴いてみよう。

WARNING : Don't listen this CD when you drive a car.

危険です。居眠り運転で事故っちゃいますよ!(笑)
逆に言えば、夜寝る前に聴く音楽としてはこんなに素晴らしい癒し音楽は無い。
自分は80年代以降の洋楽(ましてや過大評価されてる物)が大嫌いなのだが、これは数少ない例外。
いや、むしろそういう人にお勧めします。なぜならサウンドが60年代っぽいからだ!
あとロックばっかり聴いてる奴もたまにはこういうのも良いぞ!カレーに福神漬、牛丼に紅生姜、ケーキに紅茶みたいなもんだ!

>「これはジャズではない」
→そもそもボーカルが入ってる時点で誰が歌ってようと、誰がトランペットやサックスを吹いてようとジャズではなくポピュラー・ミュージックだと思うんですけど何か?
>「似たような曲が多くて単調」
→確かに2〜3曲ありますね。でも良く聴けばそんなには似てない。
>「Don`t know whyだけが突出して良い曲で、あとは平凡」
→確かに。よってこのアルバムを買う人はノラの声が好きか?曲のサウンドが好きか?って事を良く吟味してから買う事を勧めます。あとの曲はシンプルながらも味のある演奏、サウンド、ボーカルを楽しむための物と思って下さい。
「ジャズに名曲なし、名演あるのみ」という言葉があってよくパクらせてもらってるのだが、ノラに当てはめるなら
「ノラに名曲はDon`t know why以外なし、名演あるのみ」です。名演と言っても特別凄い事をやってる訳じゃないが、むしろそれが逆にサウンドにマッチしている。ヘレン・メリルみたいなわざとらしいボーカルよりもよっぽど良いじゃないか。

※このアルバムを気に入った人はMADELEINE PAYROUXの「Careless love」も良いと思います。


絶妙なバランス感覚

はじめに「Don't Know Why」を聞いたとき、非常に驚きました。

どんどん外れていきそうな音なのに、きっちり音楽にしている、
というか、すばらしい歌になっているというのが衝撃でした。

他の曲も非常に聞きやすく、つらいことがあったときに聞くと、
ゆっくりとその「つらさ」と向き合い、受け入れていけるような
気持ちになることができるような気がします。あるいは、それが、
他の方が「癒される」と仰る気持ちなのかもしれません。



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Worrisome Heart

Worrisome Heart
定価:¥ 1,030
新品最安価格:¥ 725
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クチコミ情報

歌う必然性

歌詞もメロディーも、全てが必然。計算でも打算でもなく、ただ溢れ出している。余韻のように残る微かなビブラートは、孤独と疲労に追いやられて凍りついた希望を、優しく溶かしてくれる・・・・
本物の音楽を求めている大人にお薦めです!


心が癒されます。

ジャズボーカルってやっぱりスロウでメロウな歌で、日々の疲れを癒してくれる音の空間に浸れるものが一番と思います。チョッとけだるいハスキーな声でゆったりと歌う彼女の音楽は、まさに自分が求めていた音でした。とてもリーズナブルな値段もまた魅力的です。

退廃的なまでにブルージーな空気がいい

 インテリジェンスで何処となく陰のあるルックス。これだけでも何やらミステリアスで興味をそそられるが,冒頭の「Worrisome Heart」でさらにグッと心をつかまれた。退廃的なまでに物憂げなメロディーをつぶやくかのように内省的に歌い上げ,ヒリヒリするような辛口のトランペットも交えるなど,モノクロ映画が似合う実に渋いスロー。そうかと思えば何事もなかったかのように軽妙で休日の昼下がりを思わせるような「All That I Need Is Love」なんてアコースティック・ナンバーもある。
 個人的には後半がお薦め。「Quiet Fire」は,サックスも交えたクールなサビがスタイリッシュ。深い悲しみに閉ざされたかのようにブルーな「Love Me Like A River Does」でも,孤高を感じさせるトランペットがいい。「Goodnite」は,タイトルとは裏腹にアンニュイでブルージー。
 特筆すべきはこれらの全てがオリジナルということ。ジャズのもつ伝統的な魅力を継承しつつも,スタンダードのカバーではなく,オリジナルで固めてくるあたりに将来性を感じる。2枚目もリリースされたようなので早速聴いてみようか。


THE BAR

バーによく合うミュージックというのは
数多くありますが、まさにそのような音楽。

ハスキーヴォイスであり、キャッチーさもある
楽曲。ノラ・ジョーンズと同様、特にジャズファンだけ
の対象ではなく、多くの方に受け入れられる曲が並ぶ。
だが、スマッシュヒットを狙うような曲はなく
落ち着いて聞き馴染んでいく感じも好印象な
仕上がりとなっている。

特にこの輸入盤は、非常にリーズナブルな価格で購入できる。
単に、コストバランスからいってもお買得な一枚。


お洒落で色っぽい

クラシックジャズに興味があったけど、なかなか入れなかった。でも、この曲は初心者の私には馴染みやすかったです。
最初聴いた時、ピアノなどの伴奏が続いたので、歌がないのかと思いました。
歌詞よりも、リズムに合わせてゆったりとしたメロディです。
もう少し長くても良いかな。



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Paris/London (Testament)

Paris/London (Testament)
Paris/London (Testament)
定価:¥ 3,184
新品最安価格:¥ 2,722
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商品の紹介
40年にわたって至高の音楽を紡ぎ続けてきたピアニスト,キース・ジャレットが吹込んだ最新のソロ・アルバム。2008年のツアーで訪れたパリとロンドンの2公演が,3枚組の本作に結実した。即興で生みだされたとは思えないほど完成された世界は,息をのむほど美しく聴く者を胸をかき乱す。身体から絞り出すようにして生まれたイマジネイティブなキースのピアニズムに,我々はただただ呆然とするばかりだ。(Swing Journal)


クチコミ情報

キースに久し振りに神が舞い降りたか!(ロンドンに関し)

(ソロ、コンサート)ブレーメン、ローザンヌから35年ほど経過したであろうか
来日でのソロ、コンサートはしばしば足を運んでいますが中々納得できる
コンサートに巡り会えないのが現状。
この度、発売されたCD3枚組は久し振りに渇を癒してくれる演奏だ(特にロンドン)
懐かしいブレーメン、ケルンに通じるメロディアスな部分ありゴスペル調あり、キースの表現力
に対し故武満徹氏がいみじくも言われた「貴方はダイナミズムだけで表現できる演奏家だ」
の言葉が嵌る演奏。
今の年齢で無ければ演奏出来ないかも知れない深い部分もあり納得。
また新しい境地を開拓して欲しいものだ。


radiance以来の愛聴盤です!

よかったす!待望の、最新・駑ボリューム3枚組ピアノソロ!

ちょっと残念だったのは3CD=3ステージを想像していたのだけれど、
Disk2/3は同日ロンドンの前半/後半でちょっと短めなのだ。

とはいうものの、ここ最近のキースメロ・キースリズムの集大成という感じで
実に聴き応えがあるのであった。

前作カーネギー(2005年)が(どうしたことかケルン以来の傑作という人もいるらしいが)はっきりいって
コワモテの難解な演奏が多かったこと(アンコールを除く)

トリオのリリースは続いたもののなぜか2001年演奏の古いものばかりだった点

というわけで、この昨年演奏の4年ぶりソロ作品は我らキース者にとって
待望のリリースとなったわけです。
ラディアンス以来の名盤ですわ!

さらに、
聴衆がヨーロッパ人なので、拍手歓声のタイミングが実にすばらしい。
カーネギーはこれがうるさくてかなわなんだ。
ちゃんと、余韻の一呼吸置いて、わーっとくるし、全然じゃまにならないのである。
こういう視聴態度は見習いたい。

しかし、

良い

ロマンティックなバラード風も
ブラック&ミステリアスなブルース風も
硬質なアブストラクト風も

良い、良いのである。どんどん聴き込みたい


最後に細かいことを
インナースリーブが
1枚・1枚紙ジャケットになっている(輸入盤を購入)これはうれしい!


3枚が嬉しい演奏!

即興演奏で3枚のCDというボリュームが嬉しくなる演奏だ!
最近のキースのアルバムの中でもとても気に入っている。
現代音楽という難解さは少なく、ひたすら音楽を楽しんでいるキースを感じる。
スピリチュアルで深遠な彼方をイメージさせてくれたり、
また美しくメロディアスな演奏が多く安心して聴ける。
生きて出会えてよかったと思わせてくれるアルバムだと思う。



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