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ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]

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ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]

山崎貴 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子 西岸良平 
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]
定価:¥ 7,140
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商品の紹介
昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)


クチコミ情報

最高!!

感動しました。良い話です。泣きました。見て損はないです。

小雪さんが・・・。

どうしても小雪さんだけが浮いて見えます。
何でこの役に小雪さんをキャスティングしたのかが・・・わかりません。
あの人だけあの三丁目の雰囲気の中で、自然に見えないんです。
もうちょっと細かく言えば、吉岡さん演じる主人公も、私はあんまり好きにはなれませんでした。
でも、堤さんや薬師丸さん、堀北マキちゃんの演技がとっても良かったです。
そこが唯一好きな部分です。


元気のない日本を元気にするための”ファンタジー”

まず、現実の昭和30年代を「リアル」に描こうとはしているけど、
写実的に描こうとしているのではない、と思った。
「写実的現実」にしては、明らかに「キレイ過ぎる」からである。
現実の昭和30年代って、
もっと不衛生で、不便で、厄介なところもあったに違いない。
映画では暖かそうに見えた地域コミュニティの人間関係にも、
濃密なコミュニティ特有の「陰湿さ」が必ずあっただろう。
だいたい役者が(とくに女優)小奇麗すぎる。
皆、スタイル良すぎにもほどがある。

しかし、「この映画はキレイごとしか見ていない」などといって
この映画を否定するつもりはぜんぜんない。
たかがシュークリームや白黒テレビごときに、
あのベッタベタな人情劇ごときに、
人はあれだけ目を輝かせ、ひたむきになれることができるのだ。
現代日本が「感動できること」「ひたむきになれること」が
昭和30年代に比べて、欠乏しているわけではないんじゃないかな。
大切なのは、一人一人の心の持ちようってこと。

夢や希望の象徴である「東京タワー」は、
おそらくいつも一人一人の心の中にあって、
それが見出されるのを待っているのである。


愛すべき三丁目

いわずとしれた名作だと思う。

映画館で観た時は、5分毎くらいに何かしらウケている人がいて、
どんだけ楽しい人生を送っているんだ!(いや、たしかに笑える箇所は随所にあったのっだけど…)
と未熟にも気が散りまくりだったが、それすらも上回る感動があった。
こんな時代を知らないのに、どこか郷愁を感じるのは人の帰りたい原風景なのかもしれない。
あたたかいよい作品です。

特典ディスクでは、パイロット・映画撮影の舞台裏・視覚効果についてなどなど、なかなか興味深い。
(OPシーンがワンカットで撮られていることさえ意識してなかったので…。)
尺とテンポの都合で削られた未公開映像が少し(5〜6ヵ所)あるのが嬉しい。


率直に楽しめばよい

「感動させよう」と見え見えの「あざとい演出」があるのは事実です。
「昭和30年代前半をおおげさに美化している」という批判もわかります。
ただ、映画全体として見た場合、「うまくまとめたな」といのが、私の率直な感想です。キーワードは「明日に対する希望」といったところですか。

一つ一つのエピソードは日常のちょっとした話なのですが、最後でうまくひとつにしました。集団就職で鈴木オートに住み込みとなった六子(堀北真希)が帰郷の列車の窓から手を振るところ、ダイハツミゼットの荷台から鈴木オートのお母さん(薬師丸ひろ子)が指さすところ、スナックのママ(小雪)が売れない作家の芥川(吉岡秀隆)からもらった「空気の指輪」を夕日にかざすところ、その先には「きれいな夕日」と「完成したばっかりの東京タワー」があります。

原作漫画にわざわざ「ALWAYS」の文字を入れたのは、作り手の「いつでも希望を」という願いでしょう。



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商品の紹介
前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
 メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。
 個人的に考えさせられたのは、当たり前のように子供たちが親の手伝いをする姿。今では子供だけで買い物をする姿なんてまず見かけないが、本作では勉強や遊びの前に大人の手伝いをする子供たちの姿が描かれていて興味深い。そんな中から人は助け合う心などを学んだのでは? 映画でしか(あとはアニメ『サザエさん』くらいしか)こんな日本らしい姿を見ることがなくなった……というのもなんだか寂しい話だと思う。(横森文)


クチコミ情報

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]

三丁目の夕日は私の生まれた年の映画なので二作品とも観ました。

前作も良かったけど・・・

今回のも良かったです。今まで見た 映画で1位か2位をです。
最高です。感動しました(;;)


前作ほどの納得はなかったが良作

文学青年茶川のエピソードは、確かに泣かせるが、前作で一応の方向性を出していたことの焼き直しであり、あまりにも絵空事過ぎて、これまで重ねてきたリアルな描写が水泡に帰している。実際問題、あの新しい家族は上手くいくのだろうか。三浦友和の犬の話も同じで、ちょっとああいう人はいないのではないか、と思う。戦友の幽霊が、という堤真一の話も浅野次郎の小説の技法と同じで食傷気味である。演技陣は頑張っていたが、シナリオは安易に過ぎる。
一方、父が出稼ぎに行ったため、東京に居候せざるおえなくなった女の子の話は、それほど誇張も無く、役者さんの演技も良くて、引き込まれてしまいました。
前作ほどの納得はなかったが、この映画の世界はこういうものだ、と身をゆだねてしまえばちゃんと泣けるし、十分に楽しめる良作と思います。


前作よりは落ちるけどやっぱり懐かしい

明らかに前作がヒットしたから作られた第2作は、いわば「急造版」である。企画制作一貫体制の現代随一のフィルムメーカー・ROBOTをもってしても、その「二番感」は拭えなかった。とにかく脚本が甘い。前作のエピソードをむりくりふくらました感じであり、芥川賞のくだりなどはちょっと作りすぎなのでは。また前作は六子の視点から見た東京だから、その懐かしさも共感があったのだが、今回は焦点が定まらない。六子自体の「立ち位置」も微妙だったし。六子のみならず、今回は「本当に必要なの?」的配役が目立ち、顔見せ興行みたいなのだ。三浦友和も貫地谷しほりも上川隆也も演技しながら「?」だったのではないか。でもまあ、最後に大団円を迎えるくだりはさすがに山崎組だと思うし、懐かしい風情は相変わらず楽しめる。日本橋にはまだ首都高がかかっておらず、空が高かった。同じROBOT製作の「PicNic」では暗い日本橋下でのロケがあったのを思い出す。15年かかってようやく対比したのかな、と(笑)。また白木屋が見える風景も懐かしさ抜群の絵作りだった。オープニングのゴジラも寅さん映画的「夢」の入り方として理解すると、最高の「ご愛敬」かと思う。総合的にはギリギリ星4つ。

スタンダード(通常)版で充分だぞ

前作のエピローグ的作品。導入部分で判るように今回が最後だと匂わせている。
各人のショートショートも描かれているが、いるのか?
まぁ最後だと思えば入れてもいいのかと思うが、詐欺られる部分の尺が長すぎる
飛ばして見た方が良い、くれぐれも通常版でいいぞ、特典映像ゴミだった



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