![007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション [DVD] 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PXV7168ZL._SL500_.jpg)
|
商品の紹介 ボンドは、石油王キング卿の巨額の現金をテロリストから取り戻した。だがその現金には爆弾が仕掛けられており、キング卿は暗殺された。次にねらわれるのは卿の娘エレクトラだ。護衛のためボンドはカスピ海へ。 ボンドが「20世紀最後の任務」にいどんだシリーズ第19作。『トレイン・スポッティング』などで知られる個性派スター、ロバート・カーライルが、頭に弾丸を受けたため肉体感覚を失った不死身のテロリストを演じる。キング卿の娘エレクトラには、アイドル女優として名声を手にしたソフィー・マルソー。そして原子物理学者としてデニス・リチャーズが彩りを添えている。監督は名匠マイケル・アプテッド。そのせいか今回はM役のジュディ・デンチまで「現場」に出て大活躍する。Q役のデズモンド・リューウェリンの遺作ともなった。(アルジオン北村)
クチコミ情報
キャストは豪華なんだけど…。 イマイチ話が分かりにくかった。誘拐されてどうしてスペインの銀行に行くんだか??出だしから分かりにくくて、きっともう5分ぐらい上映時間延ばせばシーンを追加して分かるんだろうけど、最後まで気になって話しにのめり込めませんでした。MI6の爆破やMが拉致されるなどオープニングはまるでボンドいじめのようなアクションでこれは面白そうと思ったのですがやっぱり前述した部分が気になって…。P・ブロスナンのボンドは好きなのに段々とストーリーがあちら立てればこちら立たずで残念です。
グレイト内容はさておき、007シリーズと言った感じのスケールの大きさを感じました。ショーン・コネリーとは一味違うブロスナンも格別です。テロリストとのボンドの戦いはまだまだ終わりませんが、美女と車、そして迫力のあるこのシリーズをまだまだ続けて欲しいです。
デニス・リチャーズはミスキャストなんだけど...海外を見ても、ブロスナンのボンドの中でDie Another Dayがぶっちぎりの最低なのだけは間違いなくて、後の三本は結構評価が割れるんですね。個人的にはこれがベストで、次がTomorrow Never Dies、Goldeneyeという順番です。ブロスナンは良くも悪くもいつも通りで、個人的にはソフィー・マルソーとデニス・リチャーズの二人のボンドガールがツボにはまりました。まあリチャーズは明らかにミスキャストなんだけど、その辺も含めて好きなんだからしょうがない。一方、テロリストの悪役は確かちょっと弱いかもしれない。ショーン・コネリーのFrom Russia with Love や Goldfinger のレベルではないけど、ロジャー・ムーアのベストの作品には十分匹敵すると思います。
中途半端な007全体的に微妙な感じが漂っている。オープニングのアクションはシリーズでも最高峰・・・ただこのテンションを全く維持できていない本編が問題だ。何より脚本家が問題あると思う。この脚本家は本作以降最新作カジノ・ロワイヤルでも脚色を担当しているが(脚本家はコンビ)、どう考えてもミスキャストである。最新作ではかの有名なポール・ハギスが脚色に新たに参加したからこそ、名作に仕上がった気がしてならない。
さて本作だが、ソフィー・マルソー演じる悪女エレクトラ、痛みなどを感じない敵レナードなど設定は非常に「おもしろそう」である。しかしブロスナンの前二作のようなアクション志向でなく、かつてのスパイアクションの要素を無駄に盛り込もうとしたがため、なにより全体的に中途半端。敵も魅力的ではない。エレクトラも脚色次第ではトレーシーやヴェスパー並にボンドの人生に影響を与えたかもしれない感じが「した」だけにもったいない。とはいえオープニングのみ素晴らしいので星は3つ。
007最高の作品で傑作おもしろいです。
ボンドのピアースブロスナンもいい演技で
登場して、世界を救います。やっぱりボンドは
このブロスナンが最高にぴったりです。
この作品も<トゥモローネバーダイ>から
スケールと完成度がアップしています。
|