
|
クチコミ情報
お洒落なサウンドが心地よいこれは、アメリカ経由のボサノバスタンダート集らしく、
適度にジャズの香り漂う、おしゃれで、時にクールで
ヒップな感覚のジャズンボッサアルバムだ。
ジャズシンガーらしく、ほとんど全曲が英語でのカバー。
英語で歌われるボサノバは、雰囲気だけに留まらず、
心に染み込んでくる。一緒に歌えるし、歌詞の意味も
分かるから、歌がぐっと身近に感じられる。
1.5曲分がポルトガル語。これはどちらも
リズム感を優先させたのであろうが、
果敢に挑戦した功績は大きい。
バックミュージシャンの演奏もクオリティの高さに驚く。
特にアントニオ・サンチェス(D)アンソニー・ジャクソン(B)
のリズム陣のマッチングは鳥肌がたつほどかっこいい!
そして、特筆すべきは
マイケル・フランクスとのデュエット。
相変わらず、セクシーな声で嬉しくなった。
部屋で聴いていると、一緒に歌いながら体が自然に
動き始める、楽しい一枚だ。
下手なポルトガル語ボサノバがはやっているからといって、こんなに下手なポルトガル語で歌うというのはやめてほしいです。
ゴージャス!!フィガロを見て素敵な女性だな〜と思い購入しました!!
同姓としても憧れる柔らかい声がストリングス入りの声にとてもマッチしている曲もあれば、バトゥカーダではかっこよく、マルコスヴァリとデュエットも抜群でした。
他にもアルバムを何枚かCDを出されていると知り早速購入しました!!
期待どおり!ギル・ゴールドスタインが好きなこと、以前都内のライブハウスで平賀さんのライブを拝見したため今回のアルバムを購入しました。さすがのギル・ゴールドスタイン、アレンジと弦楽器などの使い方がとても素敵で聞き応えがあります。平賀さんの声と各曲のメロディがよくマッチしていて(特にTravessia)雰囲気があると思いました。
いやはや豪華ですねギル・ゴールドスタイン(アコーデオン)、フィル・ウッズ(アルト・サックス)、ケニー・ギャレット(ソプラノ・サックス)、ランディー・ブレッカー(トランペット)にジェイミー・ハッダード(環境音楽?のポール・ウインターの共演で有名。ジュリアード音楽学院の先生でもあるパーカショニスト)とバック陣も豪華。ゲストで歌うのはマイケル・フランクス、マルコス・ヴァーリとこれまた豪華絢爛。いわば、金にあかせて作った一枚。しかし、歌唱力と美貌と、天は二物をあたえた平賀マリカには許される。(美貌と歌唱力という点ではヘレン・メリルみたいですね)で、ちょっと売れ線ねらいのボサノヴァだが、快適である。爽やかである。言うことはない。冷えた白ワインか、スパークリングワイン片手に聴けば、気分はイパネマ海岸にひとっ飛び(松本敏之)
|