![ザ・ロック [Blu-ray] ザ・ロック [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/513ck%2BlfeLL._SL500_.jpg)
|
商品の紹介 脱獄不可能の刑務所があったアルカトラズ島に、神経性毒ガスを奪ったテロリスト軍団が観光客を人質にしてたてこもった。タイム・リミットは40時間。FBIは化学兵器のスペシャリスト(ニコラス・ケイジ)と、33年前アルカトラズ島を脱獄したという男(ショーン・コネリー)を「ザ・ロック」と呼ばれる鉄壁の要塞へと送り込む。 『ビバリーヒルズ・コップ』『トップガン』のプロデューサーコンビ、ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマーによる、スリリングなアクション大作である。『アポロ13』のエド・ハリスが、「テロを決行しなければならなかった」テロリストのリーダーとしての内面的葛藤を熱演してみせる。監督はマイケル・ベイ。(伊藤文恵)
クチコミ情報
「ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマー」の終着点 本作は、ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズの
最終章ともいうべき映画です。
彼らの映画ならではの派手なアクション、スピード感ある映像、軽いノリの音楽に
彼らの映画には珍しい、単純な善悪では割り切れない深みのあるキャラクターが加わり
これまでの彼らの映画とは一味違う傑作となりました。
本作以降の「ジェリーブラッカイマー・フィルムズ」映画も決して嫌いではないのですが
派手さや軽さばかりが増しているような印象がぬぐえません。
ブラッカイマー氏はその魅力を最大限に生かせるパートナーにめぐり合えたときに
光を放つ人なのだと思います。
願わくば、彼がシンプソン氏に匹敵する素晴らしいパートナーと出会えることを祈ります。
1990年代アクション大作の金字塔映画は1996年6月7日リリース。なんと言ってもこの作品はショーン・コネリーがカッコイイ。この中でショーン・コネリーが演じているメイソンは元イギリスの諜報部員で、いかにも『007』を連想させて笑ってしまった。彼が捕まったとされる1962年は007シリーズの第一作『007 ドクター・ノオ』が公開された年でもある。コネリーの渋さに吹き替えではあの若山弦蔵のシブイ声が重なって最高だ。
この中で出てくる『アルカトラズ刑務所』というのは実在する刑務所だ。しかしながら当然撮影許可は下りず、ほとんどがセットで撮ったらしい。それでも迫力満点で、ニコラス・ケイジの演技も冴えている。『フェイス/オフ』ではべらぼうに撃ちまくると思えば、本作ではおどおどと撃つ。実に芸域が広くて感心してしまう。
何しろ後の作品にも多大な影響与えた大傑作で外せない。
映画自体は文句無しですが・・・日本語版の声優さんがテレビで放映された物と違いショックでした。こちらが最初に日本語を担当された声優さんかもしれませんが私的には少し渋過ぎますね。テレビ版がベストでした。ニコラスケイジさんに大塚明夫さん、エドハリスさんに柴田秀勝さんじゃ合いません。もう少し軽めの感じがよかったですね。ショーンコネリーさんはベストでしたね。
Movie : 5/5 Picture Quality : 4.75/5 Sound Quality : 4.5/5Version : E.U
MPEG-4 AVC BD-50
2:16:29
Movie size: 31,295,139,840 bytes
Disc size: 35,731,379,868
Average Video Bit Rate : 23.48 Mbps
LPCM 5.1 4608Kbps (48kHz/16-bit)
Version: U.S.A
MPEG-4 AVC BD-50
2:16:39
Movie size: 32,932,030,464 bytes
Disc size: 38,813,069,098 bytes
Average Video Bit Rate : 23.45 Mbps
LPCM 5.1 4608Kbps (48kHz/16-bit)
DD AC3 5.1 640 Kbps
人間ドラマに胸が熱くなる。画質・音質は良好です。
画質については全体を通してバラつきがありますが、十年以上前の作品だということを考慮すればかなり良いのではないでしょうか。
ジャンルは普通アクションに分類されるのでしょうが、「人間ドラマ」の部分が強く印象に残りました。
現役の海兵隊員が人質をとって祖国にミサイルを向け金を要求する、そこだけ聞けばただの犯罪者じゃないかと言いたくなります。
しかしその裏には、祖国からのひどい仕打ちがあり、また、金の使い道も自分の利益の為ではなかったりと、もちろんテロ行為は許せることではありませんが考えされられます。
何よりも印象に残ったのは、人質救出の為潜入した海兵隊員と犯人(海兵隊員)のやりとりでした。
同じ海兵隊員同士の話し合いだからこそのやりとりには胸が熱くなりました。
これは名作です。
|