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Blalock

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Invisible Strangler [VHS] [Import]

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Jason and the Argonauts [VHS] [Import]

Nick Willing Jason London Frank Langella Natasha Henstridge Derek Jacobi Olivia Williams Angus Macfadyen Dennis Hopper Jolene Blalock Brian Thompson Adrian Lester Ciarán Hinds Diana Kent David Calder Mark Lewis Jones James Callis Hugh Quarshie Olga Sosnovska Kieran O'Brien Tom Harper (II) Omid Djalili John Sharian Rhys Miles Thomas Mark Folan Deasy Elliot Levey Xavier Anderson 
Jason and the Argonauts [VHS] [Import]
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Enterprise [VHS] [Import]

James L Conway Scott Bakula John Billingsley Jolene Blalock Dominic Keating Anthony Montgomery Linda Park Connor Trinneer John Fleck Tommy 'Tiny' Lister Vaughn Armstrong Jim Beaver Mark Moses Brad Yacobian André Bormanis Brannon Braga Chris Black Gene Roddenberry Rick Berman Tim Finch 
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Another Today

Blalock Lunsford 
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Star Trek: Enterprise - Complete Fourth Season [DVD] [Import]

Allan Kroeker David Barrett Scott Bakula John Billingsley Jolene Blalock Dominic Keating Anthony Montgomery Linda Park Connor Trinneer John Schuck James Avery Ada Maris Eric Pierpoint Terrell Tilford David Livingston David Straiton James L Conway LeVar Burton Marvin V Rush Michael Grossman 
Star Trek: Enterprise - Complete Fourth Season [DVD] [Import]
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商品の紹介
番組打ち切りがほぼ確実となり、視聴率は最低で、もはや何も失うものがない――そんな状況の中で製作されたにも関わらず、『スター・トレック エンタープライズ』のクライマックスとなった第4シーズンは、これまでのベスト・シーズンとして全面的に支持された。シリーズ・クリエイターのリック・バーマンとブラノン・ブラガは、前シーズンを驚くべき幕切れで締めくくった後、番組の舵取り役を製作総指揮のマニー・コトに託した。コトは、『エンタープライズ』と未来発展後の世界を描いた初代シリーズ間のギャップを埋めることで、低迷気味の番組を再活性化させたのである。脚本には、生涯にわたって『スタトレ』に関わってきたマイク・サスマンや、夫婦チームのジュディス & ガーフィールド・リーブス・スティーブンスを起用。こうしてコトは、『エンタープライズ』のタイムライン上で起こった政治的事件の数々を“惑星連合”(惑星連邦の前身)の結成へと集約させていく。だがコトには、その前にやるべき仕事があった――アーチャー船長(スコット・バクラ)と負傷したクルーをもうひとつのタイムラインから脱出させなければならないのだ。彼らの囚われている世界では、時間冷戦の影響により、1944年にナチスがアメリカ本土に侵攻していた。一方、通常のタイムラインでは、度重なる政治的騒乱のため、バルカン人、アンドリア人、テラライト人、人類が破滅的な関係に陥りかけていた…。

コトとスタッフは、エキサイティングな冒険活劇を展開しつつ、未来のスタトレ・ワールドにつながるプロットを始動させる。たとえば、「Borderland」、「Cold Station 12」、「The Augments」の3エピソードでは、アリク・スン博士(『新スター・トレック』のブレント・スパイナー)と彼の創造した超人的生命体“オーグメント”の悲劇的な運命が描かれる。『新スター・トレック』に登場するアンドロイドのデータ(これまたスパイナー)は、この経験を踏まえて開発されたというわけだ。「The Forge」、「Awakening」、そして「Kir'Shara」では、トゥポル(ジョリーン・ブレイロック)がバルカン星に帰郷。そこには、伝説の哲学者スラクおよびSyrannitesと呼ばれる熱心なグループがいた。彼らは、バルカン最高司令部の歴史において、決定的な役割を果たすことになる。その後の数エピソードでは、額の隆起を持たないクリンゴン人が存在する理由をドクター・フロックス(ジョン・ビリングズリー)が発見する。つまり、長年ファンの頭を悩ませてきたミステリーが解明されるのだ。前後編に分かれた「In a Mirror, Darkly」は、初代シリーズの「イオン嵐の恐怖(Mirror, Mirror)」と同じく、“鏡像世界”を扱っている。コトが“遊戯的なエピソード”と評しているとおり、最後に“鏡像世界”のタイトル・シークエンスが出てきたり、初代シリーズの「異次元空間に入ったカーク船長の危機(The Tholian Web)」からU.S.S.ディファイアントが再登場したりと、遊び心いっぱいの内容だ。“コンスティテューション級”の宇宙船のブリッジが見事に再現されたシーンで、昔からのトレッキーはたまらない懐かしさを覚えることだろう。

終盤の数エピソードでは、過激な排他主義者(ピーター・ウェラー)によって、惑星連邦の成立が危うくなる。彼の訴える孤立政策は、トリップ(コナー・トリニアー)とトゥポルを種族間の相互保護主義へと向かわせるのだった。シリーズ最終話「These Are The Voyages...」は、一部の視聴者を失望させたかもしれないが、『新スター・トレック』のメンバーが登場して『スタトレ』の過去・現在・未来に賛辞を送るというイキな趣向となっている。物語を大団円へと導き、かつ欲張りなファンを満足させることの大変さを思えば、『エンタープライズ』は満足のいく結末を迎えたと言うべきではないだろうか。スタッフとキャストは、このことを誇りにしていいだろう。(Jeff Shannon, Amazon.com)


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Long Legs & Long Necks

Blalock Lunsford 
定価:¥ 1,442
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スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

エド・ニューマイヤー キャスパー・ヴァン・ディーン ジョリーン・ブラロック ボリス・コドジョー スティーヴン・ホーガン 
スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
定価:¥ 1,980
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クチコミ情報

想像してたよりは全然イケてるぅ

いやぁ、悪評ばかりを見聞きしてたんで廉価版が出るまで待ち、今回やっと買ったんですが…
なかなかどうして意外とイケるじゃあないですか。
そりゃあ1作目には遠く及びませんし、安っぽさはありますが2作目よりは全然マシです。ちゃんと1作目の続きとして観れました。2作目はまるで別物でしたからねぇ…
この金額ならアッシは満足ですぜぃ



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スターシップ・トゥルーパーズ トリロジーBOX (3枚組) 5000セット限定生産 [Blu-ray]

エド・ニューマイヤー ボリス・コドジョー ジョリーン・ブラロック キャスパー・ヴァン・ディーン 
スターシップ・トゥルーパーズ トリロジーBOX (3枚組) 5000セット限定生産 [Blu-ray]
定価:¥ 12,800
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クチコミ情報

求む!3の単品販売。

第一作のレビューは割愛、皆さんご承知の通り言わずもがなの大傑作!問題は現在、このセットでしか入手出来ない「2」と「3」。まず「2」の作品として。
…本来の意味でのB級(低予算)。百歩譲って脚本は有りとしても演出ダメ!撮影ダメ!特に撮影は、ショボいセットを見せたくない為のアップの多用(と言うよりアップのみ?)に辟易。安い特撮と相俟って、全体の完成度は正にTVドラマレベル。映画作品的には知る人ぞ知る『キングコブラ』、『地獄の女サイボーグ・リタリエーター』並。劇場の大スクリーンどころか家庭の40インチクラスのディスプレイでの観賞にも見合わない。
BDソフトとしてもMPEG-4 AVC、DOLBY TrueHD 5.1のスペックが虚しい、フィルム映像がBlu-ray Discの品質に追い付いていない極めて稀なケース。

「3」について。 別項のDVDレビューでは散々な酷評を受けている作品ですが、私見では「スターシップ・トゥルーパーズ」の続編として大満足!第一作の監督が製作総指揮として復帰してるからか、グロテスクな描写やシニカルな笑い?も復活、これぞ続編!的な仕上がりになっています!
一作目に比べ低予算な為にバグズの挙動が若干不自然なシーンも見受けられはしますが、それらが作品の評価を下げる理由にはなりませんし、中弛みと言われる砂漠のシーンも映画の「間」として必要不可欠です。
他の方のレビューで「マローダーの活躍シーンが少な過ぎる」との意見が多いのですが、クライマックスとしてはこの位の方が適切ではないでしょうか?僅か数分の登場シーンでもマローダーの破壊力は充分に実感出来ますし、逆にこれ以上引っ張ると別の映画みたいになりそうな。いずれにせよこれを安易に駄作呼ばわりするのは間違いでしょう。
BDソフトとしても平均レベルはクリアしてると思います!

☆3つの理由は、せっかくの良作である「3」を、特に観賞せずとも連作として全く問題無い「2」を無理矢理束ねて(たった5000セット)ユーザーの所有欲を満たせない商品と商法に対して。


バーホーヴェンのアレが入ってない!

DVDには入っていた「1」の監督による本編の音声解説がカットされちゃってますね。
御大の本領発揮とも言える過激変態解説が抜けているのは大きなマイナス点。
やはりあの内容はヤバイということで切られちゃったんですかね?
美しい画面を見ながら、アレを聴けると楽しみにしていたのに残念です。


買わなくてよかった

1はDVDを持っているので3のBluRayが単品販売なら予約で買おうと思いました。が1〜3の抱き合わせ販売しかないので見合わせ(いずれ単品出すんでしょうけど)、結局レンタルで見ましたが買わなくてよかったと思える内容だったので無駄な出費を抑えることができ助かりました。


また単品販売なしか!

1をDVDで持っているので3の単品販売があれば予約購入しようと思うが
ないのでいずれレンタルみて出来が悪ければ3の単品が後に出ても買わ
ない。というパターンかな。

ソニーが3セット販売のみにする大義名分を聞いてみたい。
バイオハザード3は後に単品出してるので矛盾のない説明できるかな。

ボッったくるためですとはっきり言えば少し見直してやる。



もう買ったよ!「1」!

「スターシップ・トゥルパーズ」シリーズに発売元という隔たりを越えて、出来ちゃいました、BOXが。
私は既に「1」をブエナビスタで購入済み、もうちょい待つんだったァ‾。
仕様はブエナビスタ版の流用だそうですが、今のところ「2」の単品発売は未定、三作部シリーズで「2」が欠ける屈辱を想像していただけないでしょうか、私は既に「ターミネーター」で経験済み。
ソニピク、もうちょっと消費者中心の商売を意図していただけないでしょうか?「スパイダーマンBOX」で高い評価受けたんだからもっとキチッと、ネ。



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スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン 3 コレクターズ・ボックス

スコット・バクラ ジョン・ビリングズリー ジョリーン・ブレイロック ドミニク・キーティング アンソニー・モンゴメリー リンダ・パーク コナー・トリニアー ジーン・ロッデンベリー 
スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン 3 コレクターズ・ボックス
定価:¥ 18,690
新品最安価格:¥ 16,400
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商品の紹介
『スター・トレック エンタープライズ シーズン3』はシリーズの共同クリエイターであるブラノン・ブラガが“24時間続くひとつのエピソード”と形容していることでもわかるように、全4シーズン中最高の出来ばえとなっている。いわゆる“ズィンディ・サーガ”を中心に展開するストーリーは、デルフィック領域という予測不可能なエリアを舞台としている。エイリアンとの接触や空間のひずみの発生により、アーチャー船長(スコット・バクラ)は、むずかしい決断を迫られる。それは、彼の価値観に挑戦するものだった。新鮮な切り口の必要性を感じたブラガと相棒のリック・バーマンは、テレビ界で活躍するベテラン脚本家マニー・コトを雇った。こうしてコトは、このシーズン中もっとも出来のよいエピソードのいくつかで、原案と脚本を担当している(マイク・サスマンら第一級の続投組の健闘も忘れずにいたい)。コトの参加は、“ズィンディ・サーガ”を構想する上で大きなプラスとなった。クリフハンガー(エピソード途中で話をを終わらせ、次のエピソードに続ける)の前シーズン最終話で、地球はズィンディの攻撃を受けたが、これが“ズィンディ・サーガ”の幕開けとなっている。アーチャー船長は、地球攻撃に使用された恐ろしい兵器を破壊しなければならない。この重大任務は、シーズン3の主要テーマとなっている。さらに、印象的なキャラクターの多彩さ、5種族のズィンディ評議会に集中したサイド・ストーリーからからドラマが派生する。評議会では、ヒト族ズィンディに属するデグラ(このシーズンのレギュラー、ランディ・オグルズビー)が理性を代表し、爬虫類族ズィンディのリーダー(スコット・マクドナルド)が憎しみを代表する。両者はきわめて重要な登場人物であり、その運命は悲劇的に結びついていく。

低視聴率と予算削減(宇宙船絡みのエピソードになると最小限のキャストしか使えない)に見舞われながらも、シーズン3は相変わらずの質を維持し、番組のレギュラー陣に多くの見せ場を与えた。不眠症に悩むチャールズ・“トリップ”・タッカー(さらに快調なコナー・トリニアー)とトゥポル(このシーズンで髪型と衣装を変えたジョリーン・ブレイロック)がバルカン式の色っぽい神経マッサージについて会話する場面は、抱腹絶倒。トゥポルが実は薬物中毒だったという設定は、ブレイロックの演技に感情的な深みをもたらした。その一方で、保安主任リード(ドミニク・キーティング)は、エンタープライズの軍事部隊MACOを率いるヘイズ少佐(頼もしい助っ人スティーブン・カルプ、当時は『デスパレートな妻たち』シーズン1にも出演中)と激しいライバル関係に陥る。リードはMACOに不信感を抱いているのだ。ホシ(リンダ・パーク)とトラヴィス(アンソニー・モンゴメリー)については、キャラクターの描き方が浅い。だが、ドクター・フロックス役のジョン・ビリングズリーは、一世一代の当たり役を得て、さすがと唸らせる演技を披露している。特に、「フロックス船長の孤独」や「ライサリア砂漠幼虫」といった代表エピソードでの活躍がいい。後者では、トリニアーもビリングズリーに負けじと張り合っている。彼はクローン人間の創造という倫理的に微妙な(だがファン受けのいい)問題に関わりを持つ。つまり、『スタートレック』がもっとも得意とする題材を扱ったエピソードだ。

「留められない記憶」における“もうひとつのタイムライン”という題材も、シリーズの伝統を受け継ぐものと言えるだろう。「新たなる脅威の兆し」では、球体創造者と呼ばれる異次元集団の存在が発覚する。彼らの球体は月ほどの大きさがあり、シーズン3で描かれるエンタープライズの任務に影響を及ぼしていく。最後に、ストーリーの要となるアンドリア人のシュラン(ジェフリー・コムズ)の話をしておこう。不気味な展開が描かれる本作で、シュランは緊張とと笑いの両方を提供し、惑星連邦成立以前の政治情勢に深みと一時的な協調をもたらしている。この点が、シーズン・フィナーレ「最終決戦」の衝撃的な幕切れにおいて、より大きな意味を持ってくる。シーズン4での驚きにつながるその展開は、『エンタープライズ』を初代シリーズ『宇宙大作戦』のタイムラインにいっそう近づけることになるのだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)


クチコミ情報

続きが観たくて・・・

地上波テレビでシーズン1とシーズン2まで放送していて、その後のシーズン3とシーズン4は放送されなかった。それで、シーズン2の続きがどうしても見たくて本品を購入した。内容は結構面白かったし、DVDだとやはり画像も綺麗で満喫した。シーズン3は総てズンディとの戦い描いたもので、買ってでも見て良かったと思う。

終盤は盛り上がります

第1,2シーズンまではそれなりに楽しく見られたこのシリーズですが、第3シーズンはズィンディ一辺倒でバラエティに欠けてます。初盤から中盤あたりまで見るのが、単純に辛かった。必要ならば海賊行為も厭わない主人公たちにも共感できなかった。現実にはそういうこともあるだろうけれど、TVドラマの主人公ならば、いかに理念を貫いて物事を解決していくか、それを見せてもらいたかった。現実に生きる我々に出来ないことをやってみせてこそヒーローなのだから。
しかし、終盤は、これまでの個々のエピソードとのつながり、伏線が生きてきて、とても楽しめました。20話近く我慢した者へのささやかな報償といったところでしょうか。


SFファンは嘆いている!

あくまで独断的な意見かも知れませんが。
この第3シーズンの作家はSFファンが何を望んでいるかを全く理解していない。
作家本人も(仕事上の興味以外は)SFにそれほど興味がないのではないかと考えてしまう。
SFは、日常では考えられないような別世界へ、科学的想像力を膨らませてくれるから面白い。
現実の宇宙探査でも、新しい発見があるたびに今までの常識を超えた事実が存在していることに、
夢がふくらみ、宇宙の神秘を感じることがホントに楽しい。
それなのに、今回のシーズンはSF ファンの期待に全く逆行している。
馬車の変わりに宇宙船を登場させて、悪党を異星人にして、Revolver を光線銃にして、
内容はギャング映画そのままではSFの意味は無い。
表現されている宇宙人の性格は、人間そのものではないか。
悪党宇宙人のキャラクターは、外見以外は人間の悪党のキャラクターそのまま。
ほとんど何の工夫もない。宇宙を舞台に宇宙人たちが、人間ドラマを展開して何がSFなのか?
精神面を表現したいにしても、もっと別世界の精神世界観を表現しなければ、SFを用いる必要はない。
例えば、昆虫の精神はどう進化して、文明を持つまでに至るのか等の考証を専門家を入れてきちんとやって、
人間社会とは別な世界観を表現してもらいたいものだ。
単に、人間ドラマを表現したいなら、中世や現代を舞台にして描いた方が、断然よい作品ができるのではないか?
目的のためには、手段を選ばない的な船長は、少なくとも多くのスタートレックの確立した理念ではない。
これまでのスタートレックに流れていた普遍的なものも壊してしまった感がある。
ツポルのキャラクターもシリーズが進むにつれてどんどん人間に近づいていって、わざわざバルカン星人なんて持ち込む必要はない。
スポックで確立したバルカン星人のキャラクターを、どんどん壊して、このシーズンでは、ついに人間のキャラクターにしてしまった。
バルカン人が薬物中毒になれば、意外性があると思っているのだろうか?
こういうことをストーリーを面白くする手段に使う事によって、普遍性を壊してしまっている。
宇宙人でありながら、人間の喜怒哀楽、人間の恋愛、人間の喧嘩、と全くかわらない表現。もうちょっと研究がたりない。
科学的想像力をかきたててくれる内容ではなく、単なる日常的な人間ドラマにしてしまった。
逆だ。バルカン人の性格は、地球人には無いところのこれだけすごいんだというところを見せてほしい。
バルカン人を人間キャラクターにしているのは、人間表現しかできない作家の自分都合ではないか。
これじゃSFファンは離れていってしまう。これでは歴史あるスタートレックシリーズの大変な危機であり、終焉となることを懸念する。


時間冷戦とは何だったのか?

第2シーズン最終回、スタートレックシリーズ史上最大規模の地球への直接攻撃により、デルフィック領域のズィンディが開発中の新兵器を破壊しに行くことになる。

DS9では連邦とクリンゴン、カーデシアとの敵対、同盟関係の理由が見ている者も理由が分かっていた。しかし、今回の場合はダニエルスではなくスリバン人を影で操る未来人からの情報提供で行くことになる等、敵が毎回敵ではなく、支援してくれる理由もはっきりとは分からず、そこに時間冷戦のスケールの大きさ、先が分からない楽しさがあった。また折角、異次元からの侵略者という新しい勢力を創造したのに第4シーズン冒頭2話で時間冷戦をあっけなく終了してしまったのは残念です。

第4シーズンで放送終了のために強引に終わらせた感じがして、第3シーズンで過去のシリーズでは例がない期間、船がボロボロにして頑張ったクルーの努力とは何だったのでしょうか。

時間冷戦はヴォイジャーの次の時代に取っておくべきアイデアだったと思います。


可愛そうなスタートレック

スタートレック・エンタープライズ第三シーズンです。はっきりって、このシーズンは好きになれません。拷問、クローンの人殺し、強盗に走るアーチャー。とても惑星連邦の創設者とは思えません。トゥポルもトレニウムDの薬づけ、バルカン人らしくないです。こういう戦闘物のシーズンを描くならせめて、ロミュランとの抗争を描いて欲しかったです。どうやって始まり、決定付け、アルジェロン条約が結ばれ、連邦ができたのかも詳しく描いて欲しかった。エピソードのほうは、「留められない記憶」「デグラの決断」はとてもいい話だと思いますが、「新たなる脅威の兆し」等は屑のようです。まあ、某作者が書いている間は直らないと思いますが...。
スタートレックの威厳をことごとく打ち壊し、歴史との矛盾を生み出した、問題のあるシーズンですが、21世紀の世界を描写していると思います。
このエンタープライズを第4シーズンまでに貶めた原因のシリーズですが、現代の問題を間接的に描写していると思います。



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Causal Inferences in Nonexperimental Research

Hubert M Blalock 
定価:¥ 169
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Introduccion a la Investigacion Social

H M , Jr Blalock 
定価:¥ 1,621
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Power and Conflict: Toward A General Theory (Violence, Cooperation, Peace)

Hubert M Blalock 
定価:¥ 2,489
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学習障害児の青年・成人期―93ケースの臨床研究

Doris J Johnson Jane W Blalock 橋本 敞 
学習障害児の青年・成人期―93ケースの臨床研究
定価:¥ 5,040
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PC・家電・CD・DVD  |  2010/02/10