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クチコミ情報
待望の23巻!!待望の23巻
やはり期待は裏切られませんでした!!!
コトー先生の変わらない緊迫感のあるオペシーン・・
一方で静な洞察力で微妙な人の心の動きを見逃さない・・
静と動で対比されながら一貫して「Dr.コトー」の人物像を
描き方出すところに、この作品の偉大さを感じずにはいられません。
今回は、前半はミナチン、後半は原親子に物語の
中心におきながらも、やはりこの作品の中心をなす
「Dr.コトー」の魅力を見事に鮮明に描き出している。。。
読み込めば、読み込むほどこの先の展開が
より深いヒューマニズムを織り成していくのだと感じました。
作者は私たちが容易に予見するようなスケールではなく、
はるかにそれを超えたところで
この物語の展開を考えているのではないかと感じました。
今後がますます楽しみになったと同時に
改めてこの作品の素晴らしさを感じ取れた23巻でした。
一読をおすすめします!
また、お預け?前の展開で、「生き急ぐ」星野彩佳嬢が島に戻ってきた。
二人は一年間のブランクも無いように、元の鞘に収まった。また、島でのエピソードが再開されるのだが・・・・。
何かが不自然に感じられる。前のような医師と看護師の中ではもうない。お互いに、心から尊敬し、求め合っているのは明白なのに。
多くの傷ついた人が、島にやってきて癒され、元気にそれぞれに旅立っていったのに、主人公の二人は作者によって、
頑固に「変わらない」状態に戻されて居るみたいだ。
そろそろこの辺で、古いネタ(癒される人々の課程)を飛び越えて欲しいと思う。
この漫画を愛する人は、心から、二人の幸せを祈っているはず。幸せな二人を認めることは読者にも幸せな時間だと思う。
漁師の原さんの「変化」は、テレビ版の方で予告されていたので、何ら新鮮でなかった。
作品としても長いブランクがあったので、矢も立ても堪らず買い求めたが新しい展開があまりに無くなっているので、
作者先生には申し訳ないが・・魅力が薄れてきてしまったように見える。
こちらがやたらと急いているのかもしれないが、ステキな主人公達が新しい関係になって欲しかったのに「お預け」を頂くとは思わなかった。
子供にだって、人生を考える瞬間はある今巻はコトー先生はほとんど出てきませんw
前半の主役は、ミナチン。
自分の存在意義を改めて考え直し
ある手術をキッカケに、新たな人生の一歩を踏み出す。
後半の主役は、原 一家。
親の思いは、いつも熱く、重たく、献身的である。
この島の今後がどうなっていくのか
物語としては、そろそろ展開がなくなってきた感がある。
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