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クチコミ情報
さまざまな楽曲のスタイルを聴く事が出来る、やっぱりTOTO(笑)な仕上がり!!2008年リリース。イメージとしては「ギター弾きまくり」かなと思っていましたが、基本的には曲作りを大事にした仕上がりです・・・もちろん彼のギターも楽しめますし、ボーカリストとしての魅力も発揮されています。演奏陣のセットは、エイブラハムラボリエルJr(Dr)・ジェフバブコ(Key)・リーランドスクラー(B)と曲作りに貢献しているランディグッドラム(Syn)が基本・・・レニーカストロ(Per)・フィルスーザン(えっ!B/Track4)・グレッグマティソン(Org)なんてクレジットを見つけると思わず笑みが、ジョセフウィリアムス(BackVo)も嬉しいですね!!6曲目「ジャミングウィズジーザス」の作曲者がなんとジョンスローマン(私的にはゲイリームーア初来日のVo)との事でビックリ・・・ソウルフルでファンキーながらハードな1曲。続くスティーリーダンな「スタッブインザバック」は、さすがの一言でとても素晴らしいです!!私的に大好きなのが9曲目「アイスバウンド」・・・淡々とした曲調で適度にテンションがあり、スティーヴルカサーとスティーヴワインガート(Syn)とのソロの掛け合いは、とてもスリリングで気持ちいい!!聴き込む程に味が出てくる、そんなアルバムです。因みに初回限定盤には、1曲目タイトルトラックのミュージックビデオ&制作ドキュメンタリーを収録したDVD(16分)がついています・・・店頭在庫に残っている可能性もあるので、確認してから購入した方がベストでしょう(ギターピックもついてます!)。
まさしくTOTOよりTOTOらしいできばえ現在来日中のSteve Lukatherの4年ぶりのソロ・アルバムEver Changing Times。
CDショップで試聴し迷わず買ってしまった!
TOTOの新作も久しぶりに素晴らしく良かったが、このSteve Lukatherの4ソロ・アルバムはTOTOの絶頂期に匹敵するくらい(ほめすぎかな?)素晴らしい!
TOTOがまた活動停止(解散!?)に入るらしいが、なんとなくSteve Lukatherのソロ・アルバムを聴いて理由がわかるような気が・・・。
TOTOはかずかずのメンバーチェンジを繰り返してきた。
ジェフ・ポーカロの死亡があってもそれを乗り越え、4人だけになってもバンドを維持してきた。最近はボビー・キンボールも戻ってきた。
しかしTOTOは結局ルカサーとデビッド・ペイチのユニットなのかなと思う。
前のツアーから健康上の理由ということで、デビッド・ペイチがみずからの希望でツアーメンバーからはずれた。
ひょっとすると今後バンド活動には戻らないのでは?
そこでこのアルバムである!
まさしくTOTOよりTOTOらしいできばえである!
TOTOの新作と長期間のツアーとかなり忙しかったにもかかわらずルカサーはソロアルバムを創り上げた。
現在TOTO=ルカサーである。
きっとルカサーはジェフ・ポーカロもいないデビッド・ペイチもいない(最近は慕っていたマイク・ポーカロも怪我で欠場)
TOTOをもう存続させたくないのではないか?
このソロアルバムは、80年代の香りがする。
曲としてのクオリティが非常に高く、決してギタリストのためのギターアルバムなんかにはなっていない。
TOTO風バラードは絶品である。
スティーブ・ルカサーの今後に期待したい!
時間を遡る旅店頭で試聴して思わず衝動買いしました。TOTOそのものというか、一瞬にして時間の針があの80年代に逆戻りしたような錯覚を覚えました(特に2曲目・5曲目・8曲目!)。
もう、最初から最後まであの頃の空気に満ちあふれている、とても嬉しいアルバム。
このままブレずに、このスタイルを貫いていってほしい。
それにしても、TOTOの活動停止は寂しい限りです・・・。
円熟味を増したLUKEサウンド 一言で言って、「とても良いアルバム」。相変わらず参加ミュージシャンが豪華。ルカサーのソロ3作品(サンタメンタル抜かして)のいいとこどりのようなアルバム。1作目はストレートなロック。2作目は、ハードなフュージョンよりのロック。3作目がややブルージーなロック。どちらかと言うと、TOTOでのフラストレーションを吐き出すための?ギターアルバムだったが、今回は、けっしてギター弾きまくりではなく、ある意味TOTOのアルバムに入っていてもおかしくない曲が多い。聞かせる音楽になっている。キャッチコピー通り、ルカサーの音楽の集大成な感じのアルバム。メロディラインはきちんとしている中で、どこか遊び心にあふれている彼らしい楽曲の数々は、ルカサーしか奏でることができないもの。のっけからタイトルナンバーのいかにもルカサーロックから始まり、ラストのスティーブ・ポーカロとの「the truth」では、泣きのギターが炸裂しています。
totoファンにはもちろん、ギター好きにもおすすめできる一枚です。ルカサーのソロ作品の中では、一番聞きやすいかなと思います。
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