![キタキツネ物語 [DVD] キタキツネ物語 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PeZHtD89L._SL500_.jpg)
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商品の紹介 北海道の雄大な原野を舞台に、キタキツネを長年キャメラで追い続け、その生態をドラマティックに描いていく蔵原惟繕監督の長編ドキュメンタリー映画で、劇場公開時は大ヒットを記録した。キタキツネの親子を半擬人化させてのストーリー仕立てにしているところが興味深いがその分作為的な面も否めず、そこをどう受け止めるかで評価も大いに変わってくる。ただし、広島原爆の惨状を目の当たりにした過去を持つ蔵原監督は、荒涼たる原野で生き抜こうとするキタキツネの姿に、人生の過酷さや、それを乗り越えて生き抜く生命の力強さを託して描こうとしていることは想像できる。町田義人、ゴダイゴらアーティストによる歌と映画音楽の名匠・佐藤勝による劇中曲の融合も、すべてが成功しているとは言わないが、なかなかに意欲的であった。岡田英次のナレーションも、作品のテイストに声質が見事にはまり素晴らしい味わいを醸し出している。(増當竜也)
クチコミ情報
確かに判断が難しいです当時はリアルタイムで見ていたはずなのですが、すっかり内容を忘れていたのでもう一度DVDで見たいと思い購入しました。 私としては画像が綺麗に残っているなと思いました。 たった今すべて見終わったところです。 内容のハードさ(血の出るシーン)に途中でギブアップした家族もいました。 最後に残ったのは私一人(笑
単に動物が可愛くて大好きなだけの人は無理に見なくてもいいかもしれません。 私としては脚本とカメラワークとナレーションを含むサウンドトラックの素晴らしさに引きつけられて、最後まで見てしまったので名作と思っています。
30年以上前の作品になるのでしょうか、動物映画の歴史的な雛形を体験する気持ちがあれば最後まで見れますかね。 個人的には、野生動物と撮影スタッフの根比べのような力強さが画面から充分感じられました。
気になったのは強引な編集だけど、これは相手が動物なので問題なし。 それよりも小さな鶏小屋でキツネに追い回される鶏とか、罠にかかって血を流した雌狐を執拗にカメラが寄って追いかけるシーンとか、犬をわざとけしかけたようなシーン、爆死のシーン、スノーモービルで追い回して谷へ突き落とす等・・・キツネや他の動物を怖がらせるシーンが多すぎて、そこが賛否両論なのかと今やっと判ったような気がします。 (ネタばれのようですが現物の映像は濃いーのでご安心を)
動物と人間の都合が色々と見えてくるので、自分で判断するための教材のようにも思えます。
ヤラセとか動物虐待云々色々考えさせられるのですが・・・それよりも当時は何のシーンで号泣したのか?やっぱり思い出せませんでした。 子供だったしね。
最後にいっさいがっさいをまとめてシメてくれる様な町田義人の歌声とゴダイゴの演奏が本当に素晴らしい。
子供も大人も十分楽しめる、動物映画の元祖で傑作すでに昇天された蔵原惟繕監督、朱里エイコに続いて、、、
本作品の原作者で、平凡社『Anima(アニマ)』誌の編集長をされた
高橋健さんも昨年召されましたが、
テレビ視聴率等でもオバケ数字を取って一時代を築いたように、
大型動物映画の嚆矢、金字塔であることは異論のないところであろう。
ゴダイゴ・町田義人・朱里エイコと、当時最高のパフォーマーが結集しているのも、
懐メロ音楽ファンには堪えられない。
画質的にも別段問題なし。パッケージが価格相応(子供向け)に変わったぐらいである。
内容には一切触れずに、自らの勝手な思い込みで
画質がどうのとだけ垂れ流す、近視眼で偏頗な珍文章には、
ひたすら苦笑・憫笑する次第である。
価格だけのことはある作品論は置いておくとして、商品としては画質が悪すぎるのが気になる。テレシネ時にこれといったリマスタ/レストア作業はしていないのか、所々フィルムの傷そのままという箇所が……。つまりVHSとそう変わらない画像。(良く言えば上映プリントの雰囲気そのまま。)何度か出てくる夕陽の色調も、本物はもっと明るいように思ったのだが。
前回のリリース価格が高かったことを考えれば、逆の意味で値段相応の商品になってしまった感じがする。
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