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商品の紹介 1981年、サンフランシスコ。新型医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。しかし、家計は火の車。そんな生活に嫌気がさした妻は出ていってしまった。クリスは成功を夢見て証券会社の養成コースを受講することにする。正社員になり安定した生活を送りたい。しかし、研修中は無収入。彼は土日を使ってセールスに励むが、アパートは追い出され、挙げ句の果てには駅のトイレで寝泊まりするまで生活は落ちていく…。 ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演した感動作。妻に去られ、家を追い出されホームレスになっても、決して諦めず、愛しい息子とともに懸命に生きようとする主人公クリスを熱演。主人公の貪欲でストレートな生きざまを嫌味なくユーモラスに温かく演じて、ウィル・スミスの巧さに改めて脱帽だ。息子を演じるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスはウィル・スミスの実の息子。キュートさはもちろん、気負いのないさりげない演技でパパを好サポートしている。 監督はイタリア人監督、ガブリエレ・ムッチーノ。お涙ちょうだいに走らない節度のある演出がうまい、イタリアの実力派監督だ。(斎藤 香)
クチコミ情報
あ、こういう作品だったんだねこの作品は横浜で観た。映画館の近所に『万葉の湯』というスーパー銭湯があり、映画上映数分前まで僕はそこにいた。
万葉の湯はものすごく大きくて人の出入りも激しいにもかかわらず清潔感があり、もともと温泉というものがあまり好きではない僕も楽しめた。あの手のところには常に水虫という恐怖が付きまとう。恐怖に怯えながら風呂に入ったりマッサージを受けるのはイヤだ。マッサージをしてくれる中国人に断れるのはイヤだ。
でも万葉の湯は清潔だった。よって僕は裸足のゲンのごとく裸足で館内を駆け抜ることができた。
びっくりしたのは男の湯の中にあるアカスリの部屋に若い女子がいたということだ。どう考えてもチ○コが丸見えのMARUMIEXだ。だってタオル一枚だもん。多分、タオルをわざとずらすおっさんがほとんどだと思う。全裸にコートを羽織って女学生の前でもしくは品川駅あたりでバッと見せたい願望のあるおっさんは、そんな犯罪に走らずともここ『万葉の湯』にはオアシスがあるのでぜひ活用して欲しい。そんな戦場の中で働いている従業員さんはまるで戦渦の中のナイチンゲールだった。
幸せのちから。万葉の湯のアカスリ。ウィルスミス。実話。ウィルスミスの息子。クリスガードナー。実在。万葉の湯のアカスリ。父親。涙。息子。成功。アカスリ。アカスリ。アカスリ。
映画を観ている最中はこんな気分だった気がする。
あとでDVDで観なおした。
なるほど、こういう作品だったんだ。可もなく、不可もなく・・・・
http://www.yoyogicafe.com/
就職氷河期の中、内定を貰った時の込み上げる喜びを思い出した。
高額医療機器の買い取りセールスをさせられ
その月暮らすのもやっとのクリス(ウィル・スミス)と妻と幼い息子クリストファー。
妻には愛想を尽かされ、出て行かれる始末。
そんな時、目に入った投資会社の研修制度。
半年研修後に20人に1人だけが採用されると言う難関。
貧しい生活を抜け出すべく、何とか研修生になるものの
アパートの家賃も払えなくなり、モーテル暮らし。
そのモーテルも払えなくなり、地下鉄トイレや順番待ちの教会宿で寝泊まりするホームレスの状態に。
でも幼い息子に辛い思いをさせたくない親の愛情と
子供の無邪気な笑顔は辛い状況の中でも温かいものを感じさせます。
プロのバスケ選手になりたいと言う息子の夢に
思わず言ってしまった、自分もそんなに上手くなれなかったから難しいと。
そんな言葉にやる気を無くしてしまった息子に
「人に言われたからって諦めちゃ駄目だ。」
「夢があるなら自分で守れ。欲しいものがあるなら掴み取れ。」
父親らしい良い言葉ですよね。
どん底の状況で、必死に息子を守り一日一日何とか生活していく姿は
本当に涙が出るほどの辛さを感じますが
そんな中、必死に営業活動をし、勉強を重ね
研修最終日、会議室に呼ばれ、ドキドキしながら採用を言い渡された瞬間
飛び上がる様な喜び方ではなく、涙目で、手が震えて、冷静に冷静に
急いで子供を迎えに行って抱きしめる姿に、リアルな感動を覚えました。
映画の様などん底の状況ではないものの
就職氷河期でようやく内定を貰えた時の喜びを思い出しました。
就職活動をしている人、夢を実現すべく頑張っている人。
色んな人の励みになる映画だと思います。
ただ一点、成功したのが投資会社でと言うところだけ、
2008年のリーマン破綻を引き金にした世界金融危機の状況もあり
ちょっと賛同したくない気持ちは残りますが。
何を伝えたいのか分からない主人公が自分勝手すぎてダメでした。 平気で借金踏み倒すわ逆ギレするわどうしようもない。さすがに自業自得でしょう。
とにかく子供がかわいくていじらしい。嫁が哀れすぎる。 父子のふれあいのシーンはよかったけど、それだけ…
優しい感動ウィルスミスの作品にしては静かでコメディ色も少ない作品でした。何があっても息子と一緒に生きようとする父の深い愛と一生懸命な姿、そして最後はとても感動できました!
こっちが「I'm a Legend」だよ!大ヒット作だそうだが、心の底から感動する人は、程度の差こそあれ似たような苦難や幸せを経験したことのある人に限られるのでは?
ウィルスミスが原作に感動し、自分の息子を起用してプロデュースするほどの力の入れよう。自分自身の苦労に通じるものがあったからこそだろう。今、この映画を見てもわかるように、彼はハリウッドでもっともホットな黒人俳優のひとりだ。
映画中で、ホームレスたちの集まった教会での合唱シーン。「神さま、この険しい山をとり除かないでください。それに昇る力をお与えください」と歌い祈るたくさんの貧しい人々。あれ、エキストラではないのでは?
ホームレス用の施設内、乏しい明かりの下で、ガードナーは懸命にセールス用の器械を修理する。はたして直ったかわからない。震える手でボタンを押すと、青白い明かりが、ずらりと並んだベッドで眠るホームレスたちの上に投げかけられ、器械が直ったことがわかる。ガードナーは手を組み合わせ、祈る。その器械の部品を手に入れるため、血液を売らなければならなかったのだ(そのとき、注射針を腕に、虚空を見つめるガードナーの表情を見て、自分涙目)。
研修の最終日、正社員登用と知らされ、エグゼクティブたちと応答しながら、ガードナーの目はみるみる真っ赤になっていく(私の目もみるみる真っ赤に)。ウィルスミス、名演!
まだ、メイキングを見てないのだが、ウィルスミスと息子の会話などは演技でないように見える。このふたりだったからこそ、笑いがあり、ほのぼの感があり、単なるお涙頂戴では終わっていない。ウィル、こっちが「I'm a Legend」だよ!
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