![JAMBOREE TOUR 2009 ~さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ~(初回限定盤) [DVD] JAMBOREE TOUR 2009 ~さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ~(初回限定盤) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OmU5U7r7L._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
内容が良すぎるだけに…演奏・音の処理、本当に素晴らしいです。
あえてMCをほとんど省き、ガンガン曲だけで飛ばしていく構成も、スピード感と臨場感にあふれていてとてもいい。
が、しかし。
それだけに、編集が残念すぎる。
他の方も書いてらっしゃいますが、それぞれの見せ場を全く無視した愛の感じられない撮り方です。
DVDだからこそ、普通にライブに行ったのでは見られない、ギターやベースの手元とかドラムのスティックさばきとかを見たいわけですよ。
それなのに、ここぞ!というところでまるで嫌がらせでもするかのように画面を切り替えたり、ということが実に多い。
マサムネの歌う顔アップばかりでは、さすがにちょっとフラストレーションがたまる。
いや、歌いあげる曲とかではそれでもいいんだけど、全編それでは、ねえ?
でも、その点を差し引いてもあまりにライブ自体が素晴らしく、メンバーの人柄が伝わるDISC2やCDもとてもよかったので、点数は5をつけました。
編集だけを採点するなら1点とかにしてしまうかも(笑)。
それから、今回の作品を見て発見がひとつ。
今まで、「スピッツのライブってなんか今一つロックって感じじゃないよな〜」と思ってたのですが、
スピッツ自体は間違いなくロックなバンドでした。
ロックじゃないのは、観客だけ(笑)。←ワイパーとかしちゃうし
ハヤブサの進化約20年前、スピッツというバンドが結成されました。
スピッツはアルバムを出す度に数十公演のツアーをし、ファンはとても喜んでライブに行きました。
しかしスタッフさん達はどうも様子が優れません。
どうしましたか?
「聞いてくれよ。スピッツは毎度とても素晴らしいライブをしてくれるんだ。」
ほう、それは良い事ですね。
「だから、どの公演をライブDVDにすればいいのか分からないんだよ」。
なるほど、なんとも贅沢な悩みではありませんか。
それが原因で前作の「放浪隼純情双六」はツアー毎の小出し作品になってしまったのかもしれませんね。
しかし、そこに朗報が届きます。
”スピッツ、初のアリーナ公演”
スタッフさん達はいきり立ちました。
「これだ!やっと丸々1公演収録できるチャンスだ!」
そして無事に公演が終わり、気合いを入れて編集を始めました。
しかし、またもやスタッフさんの様子が優れないようです。
どうしましたか?
「どのアングルも良くって、どっちの映像を使おうか悩んでるんだよ」
なるほど、これまた贅沢な悩みではありませんか。
そこに天使と悪魔が登場です。
どちらかがいいました。
「画面を半分に区切って、使うのはどう?」
さらにどちらかもいいました。
「区切るのはダメさ、それよりジャンジャン映像を切り替えるべきじゃないか?」
それを聞いたスタッフさんは頭を抱えるばかり。
と、そこにギター弾きの花野正宗さんという人が、こう歌いながら通り過ぎていきました
「♪ズルしても真面目にも〜」
それを聴いたスタッフさんは、画面も区切って映像もジャンジャン切り替えるという天使と悪魔の意見、両方を取り入れる事にしました。
結果、その作品が出来上がり、それを見た、ある人は、
「『ハニーハニー』のライブ音源初めて聴いたわ。最高! 『ネズミの進化』もライブ映えするねえ。
え?画面の切り替わりについて? 俺はあんまり気にならなかったなあ。いっぱい見れてお得って感じ?www
そんなことより、あの始まり方もいいね!あの早送りでステージ出来てくやつ。男の子にはたまらんでしょ。
あ、女の子にとっちゃあれ?マサムネの度アップ。萌え〜って感じ?あれは俺もびっくり。
鼻毛見えんじゃねえかってハラハラしたもんw いくら久しぶりのライブDVDだからって鼻毛まで見たくねえっつうのwww
しっかし待ってたかいがあったね。これは買い! でも正直MCとアンコール含めた完全収録にしてほしかったなあ、CDの方にMCが少し入ってるけど、あれは映像側に入れるべきでしょ。まあ、DISC2があるからイーブンかな。
あ、あとDISC2にはライブハウスの映像も入れて欲しかったかな。せっかくだしさあ。
え?あれもこれも要求しすぎ?だって次いつライブDVD出るかわかったもんじゃねえしさぁ・・・」
と、とてもうれしそうに何度もDVDを見返したそうです。
ーここまではあくまでフィクションであり、自分自身は大満足の作品でした。ー
演奏・音質がいいだけに映像の編集がとても残念収録されているスーパーアリーナに参加した者です。
会場のPAはあまり良くなかったが、
この頭分けで収録された音声は、
演奏・音質・ミックス共に高いレベルで非常に満足出来る。
しかし残念なことに肝心の映像の編集が、
ライブ会場を作り上げたメンバーやスタッフに
失礼だと思えるほどに最悪である。
カメラワークが悪いと思われている方も多いようだが、
明らかに編集段階での被写界深度やブレの操作、
ポン寄り・ポン引きの効果入れが相当数行われている。
さらに全く意図のわからないマルチ画面、
スローやストップモーションの使用、
観たくもない映像卓のカットの多用など、
ライヴの臨場感を覆い隠してしまうタブーが
全編を通して施されている。
私の様にライブの臨場感を映像で感じたい者からしてみれば、
こういったエディターは二度と使って欲しくないとつくづく思う。
演奏・音質が非常にいいだけにとても残念である。
史上最高のLive作品!成長し続ける彼らの表現力に驚きました。
演奏自体に差し替えがあったのかは分かりませんが、過去のライブ映像と比較しても比べ物になりません。
ここ最近の機材の進歩の力もあるとは思いますが、作品で原曲よりもライブの方が「カッコいい!」と思わせるバンドには滅多に出会えないし、ほとんど存在もしません。
もともといい曲はたくさんあるのに、このDVDで惚れ直した曲も多々・・・。
映像の編集で厳しい意見もあるようですが、昔からこんなカットが多かったような気がします。”ROCK”なSPITZの本質をうまく表現している、と思うのですが・・・。
評価の基準とか一概には言えませんが、個人的にはDEEP PURPLEの「Live in Japan」とか凌駕しちゃったってくらい感動しました!
私は田村(ベース)がみたいんだよベースソロなんだからベースうつせよ! ……と「けもの道」の時に叫びかける。
「ギターソロなんだからギターうつせよ!」 「なんでそこでぼかすの!?」 「そんなに客席いらないよ!」 と、ツッコミ所満載の酷いカメラワークです。
草野さんの笑顔やら可愛いのもあるけど、演奏をじっくり観たいなーと思いました。
でも内容は充実してるし、一応☆5で。演奏はよいと思いましたし、6年ぶりのDVDということで。
やはりスピッツはステキなんですよねー。
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