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クチコミ情報
rayこのアルバムはarkのような華やかさはないけど、聴けば聴くほどはまります。
特に「Sell my Soul」と「いばらの涙」。 hydeいわく、この2曲は双子なんだとか。 双子というわりには相反するかのように異なる2曲だけど、しっかりこのアルバムの核となっています。
ray(光線)まさにこの時代の彼らを表すのにぴったりなアルバムだと思います。
ラルクの最高峰主にこの時代にしかなかったラルク独特のせつなさがすごくいい
具体的に言うとits the endとsell my soul,茨の涙あたりです。ここらの曲はラルクが真の意味でオリジナルなバンドだということを痛感させてくれます。silver shiningもその系統を含む感じでrayでしか見えません。
sell my soulとsilver shiningはなぜか地味な評価ですが全アルバム曲の中でもtop5に入る出来でしょう
シングル曲集とそのオマケと揶揄したくなるarkに比べるとその差は歴然。
完成度においてtrueと双璧です。
ある一曲のためこのアルバムは人生の中の音楽で初めて衝撃をうけたアルバムです。
「いばらの涙」
この曲は絶対にL'Arc〜en〜Ciel以外で演奏出来ないです。
初めて聞いたとき正直すごいとしか思えなかったですね。 CDからでも伝わる空気感
ライブで見た時。 うまく言葉にできないけれど。 「グルーウ゛」 最高潮という感じでしたね。正直こんな曲と出逢えるなら アルバム1万円は普通にだせる。
言い過ぎだと言われてもいい。 こんな曲が生まれるならラルク死ぬまで観ていたいという、気持ちになる。
arkよりも全体的な完成度高いと思います。かっわいたーかぜをーかぁらまぁせーあーなたーぅをーつぅれてくぅのさ!!
3.HONEYは癖になります。やばいですね。かっこよすぎる。
ギターも歌声もベースのうなりもドラムの魅せ方も完璧っす。
この曲、かなり良いと思うのですが、
シングル以外にもものすごくすばらしい曲ありますよ。例を以下に挙げます。
4は魂を売り飛ばしてでも手に入れたい「あなた」への思いを歌っています。
こんなんHydeに歌われたら大抵の女性は落ちるでしょう。だめですか?勘違いですか?
そんなことはないというなら聞いてみてください。
サビは、”I always see you in my dream”から始まります。いきなり、
「君の事をいつも夢に見ているよ。」と裏声混ぜて歌いかけているのです。
おいおい、口説くにもほどがあるよとおもいつつ、曲、詩の美しさに僕も溺れたのでした。
10.いばらの涙 ……もはやレビューのしようがない良さです。
といったら身も蓋もないのですが…。なんとかレビューしてみます。
最初はHydeのささやきばかりが目立つのですが、
その分、歌詞が耳に良く残ります。サビから一転、かっこいいギターが炸裂し、
力強い歌声に脳内麻薬垂れ流し状態になります。
初めて聞いたときには大げさではなく、神様が作ったのではないかと思えるほど
衝撃を受けました。歌が終わったあとのギターもすばらしい。まったく妥協がない。
それこそ悪魔に魂売って作ったのかと思わせるほどの曲です。命賭けてる!!うん!!
この2曲だけでこんなに書いてしまったので、全て書いたら大変なことになりそうです。
このあたりで切り上げますが、どの曲もこれくらい書いてしまうくらいはまらせること
うけあいです。名曲揃い。美しく、かっこよく、パーフェクトです。
耽美派の方におすすめします!!!!
珠玉の曲たち一曲目から、ロック・バンドサウンド"死の灰"は荒廃した後の世界のような曲でさらに、これを作曲したのがtetsuとうのもおもしろいところ(tetsuと言ったらポップな曲のイメージがあるから)二曲目は、シンプルだけどノリのいいit's the end聞けば聞くほど、はまる、そして三曲目はあのHONEY。そして4番はshell my soulこれは私的にはおすすめ!hydeの独特な詩と、どうしてこんなにうまくメロディに言葉を載せられるのか(それだけでなく、ちゃんと詩としても完成されてる)。ちなみに、10のいばらの涙はhyde曰く双子のような対の曲とのこと。5番はこれまた、tetsuの醍醐味的なポップ、snow drop。その後に、yukihiro作曲のL'heureで少しマニア的な不穏な空気を漂わせて、7番の花葬へ、花葬なんかラルク以外にあんな曲つくれるのはいないってほど、サウンドもそうだけれども死に向かう姿を耽美的に表現している。8番は、アグレッシブな浸食。←これは、サビでの転調、変拍子ときたら癖になる。そして、9番yukihiro作曲のtrick展開はシンプルだけど、これも癖になるほどカッコいい(シンプルと言っても展開だけで、いろんな音がバックで聞こえる)10番は大作"いばらの涙"アルペジオではじまり、サビでの盛り上がり、最後に進むにつれてどんどん盛り上がる!最後は11番のthe shilver shining静かで綺麗な曲で眠る前なんかにはおすすめ!hydeの裏声がキレイ〜。アルバム全体とうしても流れと統一感がよく、捨て曲もない。何年たっても色褪せることがなさそうな秀作。ロック好きはぜひとも、一回聴いてみてはどうでしょう。
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