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クチコミ情報
30cmLP時代のアルバム全て大切に保管してあります。倉田まり子さん、とても好きでしたね。当時は新しいアルバムが出るのが
とても楽しみでした。どうしてもデジタル音源が欲しくて一昨年の年末に
このCDアルバムを見つけて購入しました。今は、MP3プレーヤーでいつも持
ち歩いて聴いています。まり子さんのアルバムの中ではストーミーウェザー
が僕のお気に入りでした。あのアルバムがCD再販になってくれたらと小さな
希望を抱いております。CD音源になかなかならないライブ物ですが、まり子
さんの二十歳の記念のコンサートライブも当時の思いが伝わる貴重なもので
すが、これらがCD化されたらまた欲しくなりそうです。
明るく振舞っているのだけれど何処となく陰のあるそんな彼女がとても好
きでした。心無いマスコミが捏造したスキャンダルに巻き込まれてしまい、
まだまだこれからという才能の芽を潰されてしまった事が残念で成りません。
今は別の世界で元気に活躍されているということで幸せそうで本当に良かっ
たと思っています。それにしても、このCDがあれば、いつまでも倉田まり子
さんの事は忘れないでしょう。
この人知らないけど好きになりました!何かのオムニバスCDにグラジュエイションが入っていてとてもいい歌だなと感動〜そして倉田まりこという人を知りレンタル屋さんにベスト盤を見つけ全部がいい曲にまた感動!そしてその後CD屋さんで買ってしまった!この人売れなかったのですか?声や歌い方が私好みだ!俺32歳1979年だと・・感動。
地味こそ力なりなんと地味なアイドルだなあ,というのが倉田まり子さんのファーストインプレで,当時,存在自体は頭の片隅にあっても,どうということのないその他大勢のアイドルの一人にすぎませんでした。
彼女の楽曲を意識するようになったのは「さよならレイニーステーション」。肌寒い霧雨の煙るしんとした駅のプラットホームと,そこで別れを告げる恋人達の情景が目に浮かぶようで,一方の男性の視点から切なさのこみ上げる名曲だと思いました。
当時からずいぶんと時が流れましたが,「さよならレイニーステーション」をきっかけに倉田まり子というアイドル歌手の足跡をトレースしたくなって購入しました。
改めて聴いてみると,当時はつまらなかった「グラジュエーション」が感動的だったり,何とも思わなかった「Day by Day」がはつらつとして心躍るように思えたりと,なぜか新鮮です。
目立つ存在ではなかったけれども,歌手としてこつこつと丁寧に楽曲に取り組んでいたからこそ,今の自分に訴えかけてくるものがあるのかなあ,と一人で合点しています。
忘れかけた名曲に再び出会える貴重な盤倉田まり子さんはNHKレッツゴーヤングで3年間レギュラーなど結構テレビに出ていて人気も高かったのだが、すべての人の記憶に残るような大ヒットには恵まれなかったので、今となって彼女の曲をどこかで耳にする機会はまず無いのが寂しいところです。だからこそ聴いてみたいという気になるので貴重なディスク。デビュー時の記憶だと澄んだ声でのびやかに歌うイメージだったけど、けっこう色々な曲調に挑戦している。意外と艶やかな声だったんですね。
曲の題名「HOW! ワンダフル」「グラジュエイション」や「荒井由実」の名前などに誤記があることや、ライナーノーツは歌詞だけで、表紙以外に写真が無いので、シングル盤ジャケット写真一覧くらい載せてほしいというのが不満。それと、どうせならあと1曲だからシングル17曲全部入れてほしかった。単に音源を再発するだけならネットダウンロード販売でもできるんで、CDとして発売するならそういう点にも気を配ってほしいです。
魅力満載のベスト1979年を代表するアイドル倉田まり子の初CDベスト。デビュー曲『グラジュエイション』で華々しくデビューし、アイドルらしからぬ歌唱力を披露し、『HOW!ワンダフル』ではその年の新人賞を総なめにし活躍が期待されましたがその後残念ながらセールス的には奮いませんでした。しかし彼女ほど楽曲に恵まれたアイドルも少ないのではないでしょうか。 イメチェンをはかった『イヴニング・スキャンダル』をはじめ『JUNE浪漫』『恋はライライライ』『恋はamiami』『哀しみのポエジー』『カナリヤ』『冷たい雨』など名曲が多い。セールスはともかく楽曲に恵まれ、今聴いてもまったく色褪せていないのは素晴らしいの一言。 あの事件後、一切マスコミに登場しない姿勢は彼女なりのけじめであろう。 ぜひ若い世代の方にも聴いてほしい一枚である。
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