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Myこれ!クション 新田恵利ベスト(2)

新田恵利 新田恵利+おニャン子クラブ(福永恵規・内海和子・中島美春) 
Myこれ!クション 新田恵利ベスト(2)
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片手落ち……ですね、「愛の若草物語」から考えると。

うーん、「5」に、「愛の若草物語(昭和62年1〜12月)」の初代OP曲が収録されたのはいいのですが、対になる初代ED「夕陽と風とメロディ」が無いというのは片手落ちかな…と思って、この評価です。
「アニメ歌年鑑」の「87」には、その「5」と「夕陽と風とメロディ」のどちらも揃っていますよ。

でも、この「5」が主題歌で流れた期間と言うのが、半年と続かなかったと聞いたのですが?その2曲から「いつかきっと!(byマーチ4姉妹役の声優全員)」・「お父様へのララバイ(by下成佐登子)」に変わった後の期間が長かったようでしたけど?


初のシングルベスト

過去のベスト盤4作はいずれも不完全な内容で、初めて今回、全シングルが一枚に集まりました。結構、カッコいい「Deja Vu」はちょっと時代を先取りしていたかも。

う~ん・・・

この人は結構昔から、
ベストアルバムは発売されているので、
そのたびに曲を見て「あぁ~」とか思っているが、
1枚のCDにシングル曲が全て入っているのは、
このCDだけである。
しかし、なぜか「Deja、Vu」だけは、
シングルとは違うバージョンである。
正直、歌はウマいとは思えない。
万年ちくのう症の治療前の見本のような声に、
録音という形を取りながらも、
なんともいえない音程の取り方。
ただ、当時のおニャン子の勢いや、
いわゆる「チャート外」になりだした頃の
新田恵利を知るには、手ごろな材料だと思う。
(知りたいかどうかは別として)
ただ、11枚もシングルが出ていたのは
正直知らなかったし、
耳についてまわるあの声は、
ある意味天才だと思う。
個人的には、決して嫌いではない。
むしろ、20年くらい継続してうたってくれたら、
今、どうなっているのかちょっと興味がある。


彼女の人気はおニャン子ならではだったのか?

事実上おニャン子のエースと言われ、おニャン子のトレードマークとして一人挙げよと聞かれれば間違いなく新田恵利になるだろう。ルックス的にはぶっちぎりで可愛かった訳ではない。他に満里奈や美奈代がいたし、新田恵利が在籍していた前期に限ってみても河合・高井等がいたのも事実だ。そして歌唱力に関しても本人が語るようにお世辞にも素晴らしいとは言い難かった。

しかし、上記の事を帳消しにしてしまうような人気を彼女は勝ち得ていた。なぜだろうか?答えは簡単である。彼女がおニャン子に在籍していたからだ。つまり素人集団を最大の売りにしていたおニャン子にとってそれまでのアイドルのアビリティーの一つと考えられていた歌唱力は意味を成さないのであった。逆にその素人っぽさのある歌唱程「こニャン子」受けが良かった節もあったのだ。例えばゆうゆの舌足らずな歌い方がそうだ。逆に味がある歌唱の方が巧い歌唱より強みだったのだ。殊更おニャン子においては。

彼女の場合派手なルックスや飛びぬけたべっぴんでもなかった。それでもおニャン子の代名詞的存在になったのは、やはり上記のような素人さが売りのおニャン子においてはやはり普通さも大切な要素だったのではないだろうか?放課後というコンセプトのもと、近所にいそうな親近感を備えた彼女こそがTHEおニャン子だったのだ。

中期以降タレント化してしまったおニャン子本体で今なお一線で活躍している満里奈がおニャン子色を引きずっていないのは、やはり彼女は庶民性よりタレント性が強かったからだろう。勿論彼女のその後の努力が過去の記憶を消しているとも言えるが。

とにかく、「冬オペ」が全てなのかもしれない。おニャン子ソロでは最高傑作と言っても過言じゃない曲だ。これを聞いて「ピーピピ・ふゅー」とやるもよし、新田トランプを思い出すもよし。イントロを聞いて震え上がるもよし。

おニャン子クラブファンにはA面コレクション VOL.1がいいかもよ

特別に新田恵理だけが好きな方はともかくとして、
「冬のオペラグラス」「恋のロープをほどかないで」
の2曲以外の曲にはあまり興味がない方には
「おニャン子クラブフA面コレクションVOL.1」
のほうがいいと思います。
「おニャン子クラブフA面コレクションVOL.1」には、
おニャン子クラブ、河合その子、うしろゆびさされ組、吉沢秋絵

新田恵理、国生さゆり、ニャンギラスなどの初期のシングルが
満載ですよ。



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Myこれ!クション 福永恵規 BEST

福永恵規 おニャン子クラブ 
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全シングル名曲!

残されたシングル4枚は全て名曲!完璧なデビュー曲「風のInvitation」→アレンジが当時では考えられないくらいクールな「ハートのIgnition」→聴くと元気になる「僕達のRunaway」→竹内まりやによる佳作「夏のイントロ」。プライベートな事情により、ソロデビューが遅れたり、引退したりした彼女だが、残された曲は、良い。

?

シングル4枚、アルバム2枚で、その後ドラマに出演後、
韓国に関する本を出版して、
その後体調を崩しそのまま引退してしまった、
福永恵規のベストであるが、出来としては正直、
「まあまあ」という感じである。
おニャン子系列であったということで、一応ヒット曲もあるし、
それなりに歌も聴けるのだが、正直、
歌にあまりにも個性がない。
例えば、好き嫌いは分かれるが、新田恵利のように、
万年ちくのう症のような鼻声や、国生さゆりのように、
ポンポン音がはねていて、何を言っているのかよくわかんない歌にも、
それぞれ聞かせどころがあって、そして個性があった。
実は、リアル時代にシングルとかも聴いていて、
その頃から思っていたが、デビュー曲はきれいにまとまったが、
この後どうなるんだろう?・・・と、思ってたら、
ものすごい短いスタンスで、レコードリリースがなくなった。
まあ正直、きつい言い方をすれば、
素人世代のタレントが、たまたま番組の力を借りて、
デビューしてみてはみたけど、やはり「売り」の声がないと、
現実はこんなもん・・と、そういう感じの終始を感じた、
このベストCDであった。


ボーイッシュなキャラクター全開のおニャン子

今も昔もグループアイドルと言えば、各メンバーのキャラクターが大抵決まってくる物だった。例えばおニャン子で言えばゆうゆは「おとぼけ」高井は「清純」国生は「体育会」等。。。そして福永こそがおニャン子一番のボーイッシュなキャラクターだった。ショートカットもそうであったが、日焼けした肌も運動好きというイメージが強かった。

曲調もデビュー曲「風のインビテーション」の清々しい曲とアップテンポでパンチの聴いた曲は彼女にぴったりだという意見は皆同意できよう。「風のインビテーション」に限らず彼女の曲はパンチが効いていてノリノリになれる曲ばかりだ。また「僕達のランナウェイ」「青春のリグレット」等マイナー調の曲もある事はあるが、例えそのような悲しい曲調であっても彼女が歌うと不思議と勇気付けられるような曲調になってしまうのが不思議な魅力だ。これは、私の勝手な好みだからこのような元気印のアイドルの曲こそこれから春~夏にかけてはぴったりな曲ばかりだ。特に温かい昼下がりなどにステレオで聴くのは一興だ。

彼女自信は2枚しかアルバムをリリースしていなかったが(ベスト盤除く)、これらの数少ない曲をベストにするのに適しているか?というのは微妙だが(例えば高井のように4枚リリースしていれば話は別だろうが)、このような80年代の曲はレコードはともかくCDでは中々入手しづらいので、この機会にクリアーな音で再び思い出に浸るのも悪くないだろう。


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明るいニャー炸裂

思春期の女の子が
きゃぴきゃぴしている。
曲も詞もあかるい。
おニャン子パワー炸裂
あかるいじだいでした。


とりあえず聞いておけ的ベスト

本当のファンにとってこれはベストではないんだけど。
シングルを網羅したアルバム。
とりあえず初心者はここから。これを聞いてキックオフなどのアルバムを聞き出してもよい。
名作がいっぱいあるから。

個人的にはじゃあねとCHIKANのそれぞれ真面目なお茶らけた歌詞の曲が好き。

+αの部分には自転車があるけどこれは初期の名作。外せない。

会員番号が3つ並んでいるのも大胆な選曲だといえる。
値段も手ごろなのでとりあえずここから聞いてみたら?


あーんみつひめ〜……^_^;

私の勘だと、何だかこの「おニャン子クラブ」って、その部分集合ユニットが「ハイスクール!奇面組(昭和60年10月〜昭和62年10月)」やら「ついでにとんちんかん(昭和62年10月〜昭和63年10月)」やらであれこれ歌を歌っていたのが印象に残って、意外にもこのユニット「全員で(ここ重要)」主題歌を歌ったアニメというと「あんみつ姫(昭和61年10月〜昭和62年9月)」くらいしかない、というのは、ある意味不思議ですよね。

で、結局これにはOPの「6」が収録されたわけですか、EDの「あんみつ大作戦」も収録して欲しかったな、とも思いましたね。まあ、それ以外の「このグループ全体」の印象がこれだけある分、この評価となりました。

でも、このグループのあまりの大人気に嫉妬した声優ファンの一部が、主演声優・小山茉美さん(asあんみつ姫)に、この「6」や「あんみつ大作戦」を「カバーして歌って欲しかった!」と言うような話、…聞きませんよね^^;??
実際、今私が持っているうちの「魔法のプリンセス・ミンキーモモ(昭和57年3月〜昭和58年5月)」関連曲(今私は、小山さんの曲というとこの類しか持ってないのですが)を聴いて一言……小山さんがソロでこの「6」や「あんみつ大作戦」を歌ってたら、もっと「あんみつ姫」の人気が出ていたかも知れませんね……(‾_‾;)。


すべては『夕焼けニャンニャン』から始まった。

最近、秋元康が平成のおニャン子(?)みたいな企画をやっていますが、やはり私は おニャン子クラブですね。85年のデビューからラストシングル『ウェディングドレス』まで完全収録、そして夕焼けニャンニャン世代のファンにはとても嬉しい『会員番号の唄』『新・会員番号の唄』『新・新会員番号の唄』も入っています。解散に至るまでいろんな事がありましたが、それが現在のアイドル(モーニング娘。)につながっているのだ、という事が分かりました。

グループアイドルの伝説

おニャン子といえば80年代後半を飾ったアイドルでもあり、大人数でのグループアイドルの元祖でもあり、TV局とのタイアップの手法を取った魁のアイドルだ。今あるモーニング娘の宣伝スタイルもほぼおニャン子を引き継いでいるといっても過言じゃない。所謂、卒業→加入→卒業→→スタイルを確立したのもおニャン子であったし、フジTVとのタイアップもモームス以上の物だった。

楽曲も有名なシングルを中心に選曲されているが、真っ赤な~・夏休み~等「こニャン子」だった者ならば絶対はずせないウルトラ級アルバム曲も選曲されている。中でも特筆すべきなのはCDとしては初の3曲連続「会員番号の唄」がオンパレードされる。これを聴けば知らない人でも完璧におニャン子の特徴を把握できる(かも)。個人的には「間に合うかもしれない」「ONE NIGHT ONLY」等後期の名曲も収録して欲しかったな。
ただこの価格を考えれば文句は無いか。



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