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クチコミ情報
やっぱNHKです。ドラマで見て、白洲次郎を知りました。
今まで戦後の彼の活躍を知らなかったです。
お恥ずかしい・・。
こんなかっこいい男が存在したのかと、ビックリしました。
彼の生き方は、現代日本においても本当にかっこいい。
実物もスラリとしてかっこよかったとのことですが、
演じる伊勢谷さんがまた、すごくすごくはまっていて、惚れ惚れでした。
英語(ブリティッシュイングリッシュ?)も流暢で素敵でした。
そしてビックリしたのが、映像です。
クオリティ高い!!
NHK作品、お金かかってるんだろうな〜・・・と、感心しました。
DVD購入しましたが、DVDのジャケットのクオリティの高さにもビックリ。
装丁がとってもキレイ。
封入のブックレットも、イラストボードが載っていて満足でした。
映像特典も満載でした。
まだ全ては観ていませんが、メイキングはできが良かったと思います。
制作者側のインタビューが多く盛り込まれていて、知りたいことに手が届く感じの作りになっていました。
さすがNHK。
その一言でした。
傑物の人生をなぞっただけのドラマ。白洲次郎に初めて接するという人には入門編として最適でしょう。ただ、本などを通じて少しでも彼の生き方に触れたことがある人には物足りません。
戦中戦後の日本の激動期にあれだけ波乱万丈の人生を送った人ですから、それなりの見世物になるのは分かりきったこと。今ドラマ化するのなら、本人がどのようにして自身のプリンシプルを築きあげ、なぜいかなるときもそれを貫くことができたのか、そこまで突っ込んで描かないとメッセージは乏しいのでは?
確かにTVで描ききれる人物ではない 最近NHKは番宣がうまくて、9月の最終話の放映が待ち遠しかった。
第1話の、特異な家庭に生まれた若かりし次郎の成長する姿は、漱石の「坊ちゃん」のように清々しく颯爽としている。
第2話では戦中の鬱々とした日々の中で自分の居場所探し、役割を見つけるまでの過程が描かれ共感できる。
次郎を演じた主演の伊勢谷友介が正に迫真の演技。自分の考える次郎そのものになりきって,正に日本人離れと評するにふさわしい。
音楽も映像も時代性を感じさせ、さらに日本のドラマには珍しいほどスタイリッシュ。
ただ、いかんせん第3話は時間が短すぎた。
白州次郎が良くも悪くも世の中で最も評価された戦後の人生が物足りない。特に多少現代史に通じた人にはなおのこと、憲法草案を含めたGHQとの対決や、通産省立ち上げ、サンフランシスコ講和条約等、確かに1時間半ではとても足りない。DVDを観る時は、ドラマは彼の一面に過ぎないことをよっぽど自覚した方がよい。
正子だって世間に認められるようになったのは晩年である。その全てを描こうというのは、野心的であり冒険でもあったというべきかも知れない。
こんなもんですかね。放送を見ましたが、期待したほど良くは無いような気がします。大体、白洲さんの半生を4時間半のドラマにまとめるってぇのは、チョッと無理がありませんかねぇ〜。通産省を立ち上げた経緯や、晩年の軽井沢ゴルフ倶楽部の理事長の頃のエピソードなど結構持ってる人なんで、そこの辺りをドラマ化して欲しかった。確かにHPによれば普通のホームドラマにしてはいけない事になっておりますが、いかんせん3話で終わるというのがねぇ〜
待ち遠しいです。放送時に見ましたが、その映像の美しさにびっくりしました!
dvdが出たらすぐに欲しいなと思いました。
特典映像も満載で、とても楽しみです。
岸部さんの近衛文麿。。。最高です。
dvdはNHKの放送よりも映像が落ちるので、残念です。ブルーレイの値段のがもう少し安ければ。。。
と切に思います。
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