
|
商品の紹介 Office XPの後継となる上級者向け統合オフィスソフト。ビジネスからプライベートまで、個人のあらゆるニーズとシナリオに対応するセットだ。全体的には前バージョンと比べて、効率的かつ便利に情報を共有する機能や、情報の漏洩防止を図るセキュリティ機能などが強化されている。 万一の時に備えるデータの自動保存機能、作業内容に応じて最適な機能を提示する機能なども追加。さらには標準でXMLに対応しているので、Webサービスの利用など、ビジネスプロセスとの連携を考えている人にとってはかなり有用なオフィスソフトだろう。このほか、Web上で公開されている100種類以上のテンプレートや1万5000種類以上のクリップアート、オンラインヘルプ、翻訳サービスなどを自由に利用できるのも便利だ。 セットになっているソフトは、シリーズの定番とも言えるワープロソフト『Word 2003』、表計算ソフト『Excel 2003』、メールソフト『Outlook 2003』の3本。加えて、携帯電話との連携やビデオチャットメールなどが楽しめる日本独自の個人向けツール「Home Style+」も搭載されている。「MS Office」ユーザーを対象としたアップグレードパッケージ。(秋月昭彦)
クチコミ情報
新品で「定価」なら買い!職場のパソコンで、OSがXP Pro、Officeが2000という組合せは結構多いと思う。
ところで、XPの延長サポートは2014年4月に対して、Office2000の延長サポートは2009年7月。もはや1年を切っている!
大口ユーザほどOSやOfficeのアップグレードには慎重である。特に、VistaとOffice2007はインターフェースが大きく変ったこと、動作スペックが高いことから本音は「できるだけ使いたくない」。
XPは延長サポートに余裕があるので、Windows7の出来をみてから導入を考えれば良い。問題はOffice2000。延長サポートの切れたものを使い続けて、セキュリティーで問題を起こすと、(対外的に)やっかいなことになる。
ところが、Office2003の延長サポートは2014年4月でXPと同じ(日は異なるが)。大口ユーザはボリュームライセンスを購入している事が多いから、Office2007のライセンスを購入し、ダウングレード権を行使して2003を使えば、問題は一挙に解決する。
では、自宅のパソコンで仕事をするには?
Office2003プレインストールパソコンを持っている人なら、そのパソコンが壊れない限りは安泰だろう。
Office2000のパッケージ版を持っている人は意外に多いが、Office2003のアップグレード版を使用することができる。通常版はまず手に入らないが、Personalのアップグレード版なら、かろうじて「新品」が手に入る可能性がある。
Power Pointは「いさぎよくあきらめて」2007を一から勉強するしかない。
Word、Excelに比べれば、使用頻度はずっと低いから、まだ許容できる。
古いバージョンからのアップデートにはチャンス私は自宅で使用しているパソコンでOfice97からアップを試みました。 旧バージョンで作った文書がワードもエクセルも読み込めず サポートに相談しようと思えば自宅にいる時間帯は時間外で 仕事が止まってしまい焦りました。 結果的に,前に使って削除・変更したウイルス対策ソフトが 期限切れのためにイタズラをしていたことが分かりました。対応後は,さすがに快適に使えるようになりました。 会社で使っている2002との違いは大きくないので違和感なく使えます。 ということは2002からのアップデートはあまり意味がないかも。
セキュリティを兼ね備えたグローバルスタンダードユーティリティ昨今のワーム騒ぎや企業のシステムダウンなどユーティリティソフトもセキュリティ対策が必須となった今、Officeにもセキュリティが標準装備で再登場です。 パーソナルユーザーであっても勤務先や自治組織とのデータやり取りが必要な場面があり、安心して使える商品と思います。
この金額の価値があるかなー・・・またかー、という感もあるOFFICEシリーズのバージョンアップ。はっきり言って個人で使う分ではOFFICE97でも十分だと思います。 特にOfficeXPを使っている方はよほど特殊なことをする方でない限り、 高いバージョンアップ代金を支払う価値はないのではと思います。
|