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商品の紹介 ちょっと懐かしい日本のポップス、それもラヴソング・コンピ「kiss」シリーズなどの人気を受けて、同様のテイストを持った、特に70~80年代の化粧品CM起用曲ばかりを集めたのが、この2枚組。山下久美子「赤道小町」、矢野顕子「春咲小紅」などはもちろん、YMO の「君に胸キュン。~浮気なバカンス~」もCMソングだったんだなぁ、なんて懐かしさとともに当時の CM は YMO 周辺のクリエーター占有率が高かった事実も興味深い。そうした趣きもありつつ、奇しくも中山美穂、今井美樹、松たか子といった錚々たる「いい女」の“ソング・ヒストリー”にもなっているあたり、さすが時代を映す化粧品CM。当時の流行を思い出しつつ聴くのもオツ。(石角友香)
クチコミ情報
ディスク1が好き〜♪正直言うと、ディスク1だけ聞いてます。(^。^;)
だってねーこの曲が青春なんですねー。ディスク2はほとんど知らん・・・。
正直、ばら売りしてくれても良かったと思います。
でも、ディスク1の充実ぶりに、満足してます。
あの化粧品のCMソングって、結構お洒落だったと思う。
ディスク1と2の違いを聞き比べても面白いです。
でもなんていっても、「君は薔薇より美しい」サイコー!布施明バンザイ!
いいと思う!・・・っていうか、好き!数々ある中でのコスメティックCMベストの中でも、 結構、売り上げ的には成功の部類に入ったCDである。 収録曲は、このCDよりも前に出ているものと、 曲がダブったり、バージョンが違ったり、 あるいは抜けてしまったりと色々だが、 「発売されたシングルのバージョン」で すべて統一されていて、 30曲というのが、 やはり勝因のひとつだと思う。 それに、若干内容が間違えているが、 少ない行数ながら、曲の解説を記載しているあたりや、 選曲に対するコメントがあるのも、 購入した側の商品への親しみと、 製作した側の商品への思い入れの 相互感が高まるともいえると思う。 しかし、どうしても惜しいのが、 「選曲に食傷ぎみ感」はどうしても否めない。 数ある「コスメベスト」と差をつけず、 一定の曲を並べて、収益を確保するのは、 確かに企業としては当然だと思うが、 音楽企業である以上、多少の冒険とおもしろさがあると、 もっとこのCDの評価が高まるかもしれないのに。 装丁もジャケデザインも、悪くないのにちょっぴり残念。
コスメのヒットソング好きだった人はたまらない一枚です。かつてのコスメのCMに起用された曲はすべてヒットソングになった時代にちょうど青春を迎えた私はいまだにこのCDに入った曲を定番に聴き続けています。かなり胸キュンになるの間違いないです。 ほぼ完璧にちかいラインナップです。ぜひオススメしたいです。
素直に楽しめます様々な時代の一断面を切り取ったCDとして、素直に楽しめるものに仕上がっていると思います。 こうしたオムニバス版は、様々なアーティストの曲を収録する必要がありますから、「この曲が入っているのに、何故あの曲は入っていないの?」といった疑問を生ずることはやむをえないと思います。ただ、化粧品3メーカー(資生堂、カネボウ、コーセー)の’70年代~’80年代CMソング全てを集めたCD集を安価に出していただけると、一番ありがたいのですが...
オムニバスはコンセプト重視のはず・・すみません、前の人とややダブりますが、 やはりオムニバス盤(コンピレーション)というのは、 作り手のコンセプトありきの商品だと思います。 そういう意味で、コスメティック・ルネッサンス(ノエビア CM HITS!)、 音椿(資生堂)などは、ものすごく分かるのですが、 この商品は、ちょっと 「化粧品ソングで売れたものを収録してしまえ」というのがありありで、なんかちょっと悲しくなります。 メーカーごとのカラーの違いやCMソングに対する思い入れの違い、 そういうのが見えてこそオムニバス盤だと思います。
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