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クチコミ情報
戦い以外優柔不断登場人物紹介でそう表現していますがまったくそのとおり。
外伝含めシリーズ総て読んでいますがまだ外伝が増えるんじゃないか・・・と思っています。
話の構成等は他の方が思っているとおりに感じてますが自分の中では下降しっぱなしだったものが今回でちょっと持ち直した感はあります、と言うか前刊までで落ちるところまで落ちてたかも??
今刊でレイフォンが何故力を得、天剣授受者になった(なれた)のかの理由が書かれていましたね、長い道のりでしたがここから主人公の成長等、物語が進んでいくのでしょう。
欠けた天剣授受者、レイフォンの力を得た経緯(今回はじめて語られた主人公の主人公足る由縁になって行く筈)、自分のリーリンへの思いがやっと解ったへタレさ(笑)、今後の成長と学園生活のドタバタ、懐かしい面々の再登場等、次刊以降にちょっと期待できたので★★★です。
次刊も辛口レビューに・・なっちゃうのか??
やっと動き出したここ最近はダラダラ・グダグダだった物語がやっと動き出しました。
今回は今までの主人公Tueeeeeeがメインだった戦闘シーンが、
天剣その他もろもろがメインで活躍する話なのでかなり楽しめました。
そろそろレギオスも終焉に向かっているので次回作が楽しみです。
主人公に魅力がなくなった外伝がどうのは関係ありません。今まで読んできて外伝を買わなくちゃ根本の部分はわからないということ、しっかり理解しています。だから問題は外伝ではないんです。
問題は主人公の彼、レイフォンなのです。ヘタレという次元を越えています。一つ決心しても、いくらかページが過ぎれば揺れだす。もう気持ち悪いくらいウジウジウジウジしてます。 ただ、レイフォンと孤児院の面子のわだかまりが多少解消されたこと。天剣授受者達の活躍が見れたことはよかったと思います。
あとがきの予告曰く、次の巻ではまた学園に戻るようです。もちろんシリアスな展開らしいんですが、読んでる側からは『えっ、これでグレンダンに一区切りついたの?本当に?』と言いたくなる展開でした。
レイフォン…この巻はレイフォンの気持ちが定まりきっていないこともあり、内容的には少しグダグダ感が漂っています。ですが、長い目で見るとこんな時期もあって良いのではないかと私は思います。肝心なのはこの先レイフォンが何を決心し、何を為そうとするのか、だと思います。
今までの巻と比べての評価なので星4つです。
雨木さん頑張ってください、応援しています。
はぁ…はっきりと言える。この作品はつまらない。正確に言うならつまらなくなった。
長編ものは必ずこういう時を迎えるのだから仕方ないのでしょう。今となっては巻数がひと桁の頃の勢いが懐かしいです。あぁ、あの頃は面白かった…。
キャラを増やして、風呂敷広げて、そのせいで展開がありえないほど遅い。この3巻ほどで一体どれくらいの進展があったのだろう。ほとんどないですよ、えぇ。物語っていうのは主人公を中心に回るものでしょう?何この脇役だらけの物語?主人公誰?とにかく焦点を当てる人物が多すぎて、ころころカメラが移動する。何でレイフォンに戦わせないの?ねぇ、何で?そりゃ世界観広げたいのか知らんけど、読者を楽しませるのが第一でしょうが。
編集部の思惑もあって、引き伸ばし作戦にかかっているのか、それとも作者自身が望んでいることなのか。どうでもいいけどこのグダグダ具合にはいい加減うんざり…。もう見せ場を作る気ないでしょ、これ。
某人気少年漫画を見てくださいよ。毎週見せ場があります。だから盛り上がります。
あと最後に、レイフォンうざすぎ。
「よしリーリンを助けるぞ!」→「僕は……どうしたいんだろう……」
こんな感じの心情描写が地の文を通して延々と描かれます。こんなの見せられて面白いと思ってんの?
はぁ…。
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