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クチコミ情報
続巻を早く出して欲しいです『デブでいじめられっ子な主人公』が活躍するというのが売りのようですが、個人的にはこの手のハーレム系主人公の中では非常に好感がもてます。大切な人の為に努力を欠かさないハルユキにはぜひむくわれて欲しいです。
…それだけにこの巻の引きはかなりえぐい。カバーイラストのさわやかさはトラップなので気をしっかり持って読んでほしいです。
『心意システム』の登場は少し早すぎたように思いますが、どこまでも広げられそうな世界観を前進させる意味ではよかった……のかな?
とにかく『続巻早く出てくれ!!!!!!!!』
台無し展開云々じゃなく根本ひっくり返してしまっては話にならない。
深い話と思わせようとして失敗したのだろうか?
中学生がゲームの中で成長していく話だったらもっとさわやかでもよくないか?
今回の敵キャラは明らかに薄っぺらな悪役…あれを見たら急に冷めてしまった。
ねちっこくて嫌な敵人を罠にかけ、弱みを握ってゆする、ライトノベルには珍しい敵が登場します。
実に嫌な敵です。
大人の小説ならば、エロがらみの展開となるところですが、ライトノベルでは、今後どのようにさばくのでしょうか。最後の引きが、エロがらみでないことを祈っています。
「心意システム」について、私は大して気にもなりませんでした。
ゲームと縁遠いせいかもしれません。
今回は批判の方が多いようですが、好みの問題です。
個人的には十分に楽しめました。
結構楽しめた正直なところ1〜2巻に関しては中二感(?)が少し鼻についてしまい、素直に楽しめなかったのですが
この3巻は、いい感じにその中二感が薄れてきているのでかなり楽しむことができました
その辺が気に入らないという理由で、購読を倦厭されていた方はこれを機に是非
また他のレビューでも取り上げられている「心意システム」ですが
個人的にはそれを含めて面白かったと思います
ただ確かにパワーインフレ起こしそうな予感はプンプンしている上に
既存のキャラや設定が過去の遺物同然になってしまうという懸念も事実で、そこは自分も読んでいて感じました
このまま「心意システム」を軸に話が進んだら正直興ざめです
しかしこの3巻そのものは、それなり以上に楽しむことができたので
「心意システム」に対する懸念を吹き飛ばす、冴えた展開への期待を込めて、この評価とさせていただきます
未知数の巻
まず、新登場の悪役キャラの徹底ぶりに、途中、希望を失いかけました(笑)
主人公とその仲間よりも、何枚もウワテに思える狡猾な相手です。
先輩にも頼れない中、もがくハル達…。このままやられてしまうのか?!
いや、本巻は、次巻以降で展開されるであろうカタルシスをより鮮烈にするための布石となる、
一時的な鬱屈の章だったのだろうと想像します、勝手な期待も込めて(笑)
また、新しく「心意」というシステムが出てきます。
しかし、攻撃方法として用いられたのはワンバトルだけであり、
「心意技のロジック」なるものの全容は明らかにされていないように思います。
この使い手は何ができて、何ができないのか、技はどんな相手にも通じるのか、その可能性と限界如何。
今の所、多くのことが未知数です。これから徐々に明らかになるものと思いますが、
その間読者が自由に想像したりするのも、連続小説をリアルタイムで追いかける楽しみの一つと思います。
さらに、色んな意味で衝撃のラストが待ち受けています(笑)
海外ドラマのシーズン終わりのように、予想外の展開が一瞬だけ垣間見え、全米が驚愕した所で幕が閉じられます。
もし面白くなかったら続きもさして気にならないもので、すごく気になるというのは
やはりそれだけおもしろいということだと思います。
待つのがNGな方は、次巻が出てから、あるいはシリーズが完結してから読むのが無難かもしれません。
逆に、じらされるのが平気な方や、ちょっとM入ってる方、むしろ続きを待つ楽しみができるなんていう猛者は、お試しを。
とりあえず、続きを読むまで死ねない!というのが一番の読後感です(笑)
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