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ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)

川原 礫 
ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)
定価:¥ 620
新品最安価格:¥ 620
『ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)』の関連商品を見る
クチコミ情報

素人と玄人の間の話も面白い

本作は、外伝です。
1巻ほどシビアな物語はなかったように思います。

しかし、ソードアートオンラインにおいては、
私はこちらのほのぼのとした作品の方が好みです。
力ばかり求めるプレイヤー以外にもスポットライトを当てる。
とても大事なことだと思います。

もちろん、力ばかり求めるプレイヤーの話も好きですが。
次巻はそちらを期待してます。


1から読むべし!

外伝ものですが、この小説自体が面白い。
設定が作り込まれ、現代風ファンタジー好きなら違和感なく読めます。

是非ともHP掲載され、今はおろしている他の話もはやく本で出してほしいと思うくらい。

他の架空オンラインゲームを題材にした話が好きな人にはとにかく1巻から読んでほしいです。


外伝だけど重要かと。

オンライン時代から読んでいます。
外伝の短編集だったのでちょっとがっかりされている読者のかたもいらっしゃるかと思います。アスナも4話中1話でしか活躍しませんし・・・。
しかし、続編に登場するキャラクターたちとのエピソードなので、本編の続編より先に出るのはしかたないかと思います。
外伝と聞いて読むのを躊躇された方には、絶対に続編を読む前に押さえておくことをお勧めします。
でないと、続編で「あれ、この子だれ?」ってことになると思います。


レビューのようなもの

時系列的には全て1巻の開始前からの話でしたが、より世界観を深めることが出来る良いものだったと思います。
何故いきなり外伝?と思う方も多いでしょうが一応3巻以降のストーリーにも絡んでくるようなので外伝は読まなくていい、という方も買われることをおすすめします。


この作者さんは続編になるとクオリティーが・・

一巻目が面白かったので、二巻目をアマゾンで見たときは迷わず購入ボタンへ手が伸びていました。

感想・・・・すこし期待はずれでしたね。一巻の続編と思いきや、短編集、少しくらいはその後の展開を示唆する程度の話はあっても良かったと思っております。

短編集に関しては、一番最後のものが非常に良かったです。ちょっと鳥肌立つ程度には感動しました。ただ、3番目のものの展開がべた過ぎて、思わず本を閉じて閉まったほどです、まあ最期の短編は非常に読む価値がありましたので、一巻呼んだことのある方は購入することをお勧めします



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アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)

川原 礫 
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
定価:¥ 620
新品最安価格:¥ 620
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クチコミ情報

微妙な線か

必至で上を目指す主人公の姿は面白いが
女の子たちに振り回される展開など、あまりにも使い古されたものとの印象は拭えない
憧れのお姉さんキャラの黒雪姫と、気安い幼馴染そして今度は妹キャラとは、どうにもな。
ヒロイン黒雪姫と新キャラ・トモコの掛け合いは、面白かったけど
全体的に一巻より良く出来ているとは言えなかった


飽きの早い作品

1巻は面白かったけど2巻からはもう成長の見えない感じの作品です。どこかで見たような設定ですし、燃えや萌えに特化してる訳でもなく凡作です

クール?

ヒロインは自分の感情をうまく表現できない(好きと言っても本心とは受け取ってもらえない)ように見えるが、一巻の最後でデレを見せたことにより、普通に表現ができる、つまり不器用なのではなく、ただの演技であることがわかった。一巻で終わりならば、それでよいが、今巻でまた同じテイストに戻ってしまったので興ざめ。なぜまた演技をする必要があるの?

平凡なものになってしまった

一巻を読了後その面白さにすぐさま書店に走ったのですが…まぁ例のごとく続刊で失速しましたね。まず世界観が狭くなってしまった。姫に続き2人のレベル9が出てきましたがこれが弱いのなんの。特に姫はホント弱い。こいつらが鍵なのにこれから先どう展開するのですか?
 登場人物に共感もしづらいですね。子供達ばかりが活躍するというのはラノベとしては問題ないのですが、やはり子供故の自己中心さというのが目立ちます。さすがに選ばれた者だけが入れる世界だからか無駄に推理力や考察力が高い子供ばかりですが、それ故たちが悪い。ゲームプレイによってのリアルでのメリットがそれを助長します。あくまでゲームだからか緊迫感もない。必死に戦う姿を演出しても結局リアルでズルをする術を失うだけですから。
で、最後にそんな自己中共を倒そうとする姫ですがこちらに共感できるかといえばそれも難しいかもしれません。自分の欲望で戦っているのは同じですから。今回またもやピンチに陥るのですが、その理由に突っ込みたくなること間違いなしです…
一巻のレベルから少し落ちただけだろと思ったら大間違いです
古本屋に回ってきたのを買うことをお勧めします…期待外れという意味で☆2つにしたのですが…単独でみると☆3つ程度のデキが妥当かもしれません。それぐらいの文章力はありますから


う〜ん

 一巻はすごいおもしろかったのだが、今回はちょっと失速ぎみか?
 イラストは相変わらず素晴らしいです。命がけのゲームのほうが面白そう。相変わらず姫は可愛いですが、主人公を惚れているのに違和感があります。
 幼馴染のチユリならかなり違和感ないのになぁ、と個人的に感じました。
 そしてこれは確実にネットゲーが好きな人向けの、ラノベだと強く感じました。

 そしてこの世界は恐ろしい、学校生活の描写があまり詳しく書かれていないが、こんな便利な世界なら学校にいかず、家に引きこもるやつが大量にいるに違いない。そして、ハルユキ以外にもトイレにこもるやつがいるはず、だと思うのだが。
 そのような感じがしないとは、この世界の教育は素晴らしいのだろうか?
 



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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)

川原 礫 
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
定価:¥ 599
新品最安価格:¥ 599
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クチコミ情報

どうかな?

作者のメジャーデヴュー作だが、SAOシリーズの方が私は好きだな。
美しい美人の上級生・黒雪姫と気安い幼馴染の同級生の二人がヒロインだけど。
その二人の間で揺れる主人公の姿は、ギャルゲーレベルの内容で、いまいち共感が沸かない

謎の仮想世界でのバトルゲームという点は独創的だが
私にはちょっと面白く感じなかった。
他の小道具は、ゲームとかアニメとかで使い古されたものばかりですね。


うむ

確かに、面白い。
著者はネット小説で非常に有名な方らしく、もともとその実力は折り紙つき。ライトノベルらしく修飾語をたっぷり練りこんでいるのに、読みにくさをまったく感じない。長くて読みやすい文章をかける人は、この業界においてもそうはいない。そして完璧な起承転結。序盤に手短な舞台背景を描き、早々にヒロインと主人公の出会いを描く。そして物語は動き、二転三転しつつも、最後はきっちりと締める。よく読者のツボを心得ているなといった印象。続きをにおわせる展開ではあったが、これだけきれいに終わらせれば、文句など出ようはずもない。
ただひとつだけ気になったのは、主人公の抱えている外見的欠陥が人によっては非常に不満に感じる。いわゆる「おデブちゃん」。自分はこの点だけがどうしても気に入らなかった。別に完全無欠を求めるわけではないが、あの主人公の設定ははたして必要だったのだろうか。普通にいじめられっこってだけでいいのに。おかげで感情移入がしづらい作品になってしまった。ダイエットしろよ、な?


借り物で構成されたオタク小説。もはや時代遅れ。

電撃大賞受賞作。文章がとても読みやすく、また世界観の構築が見事で話に引き込まれます.しかし、現実でデブのいじられッ子が仮想世界でヒーローになり、現実の世界で美女とうまくいくなんて、20年前のエロゲじゃないんだからあり得ないでしょ.近未来においてVRと現実の境界が曖昧になるという設定はわかりますが、授業中の風景は「電脳コイル」だし、首のコードつなぐ有線通信やネットダイブなどは士郎正宗の「攻殻機動隊」、加速世界は石ノ森章太郎の「サイボーグ009」、ゲーム世界でのアバターは荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンドなど借り物の寄せ集めで、今ひとつオリジナリティにかけると思います.

さすがの電撃大賞作品o

文章・構成・キャラクターのすべてが佳良の優良ラノベです。自分はこういった少年漫画的なラノベ作品があまり好きではないのですが、すんなりと面白く読めたのは作者の力量がかなり高いせいだと思います。
物語に彩りを添える小道具の設定も秀逸で、特に「直結」というシステムや、ケーブル長と親密度が反比例するというくだりには年がいもなくニヤニヤしてしまいました。
難を挙げるとすれば、ヒロイン黒雪姫の心理がおよそ中学生ぽくなかったり、恋愛感情にしても展開が性急すぎる嫌いがあること。また、物語の核となる『バーストリンク』にまつわる部分は漫画作品『エア・ギア』を思い出しました。少年漫画的な題材だとどうしても漫画>小説だと思うので一番心配な部分ですが、これは今後の展開に期待します。
総評としては、限りなく満点に近い★4つです。


電撃大賞。納得できる面白さだと思います。
マトリックスっぽさが感じられるこの作品。
作者の脳内世界観が素晴らしい!
主人公が珍しく普通っぽくないキャラでヒロインがKOOL!? 桑島さんボイスを感じる。
挿絵もかなり可愛いいいい。
しかし、姫は中学生にしてはどうも精神がドブエボリューションしているので違和感が。
久しぶりに買って良かったと心から思った作品。
しかし実際にこんな世界なら!
トイレでバーストリンクする人間はもっといるはずだぞ。



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アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)

川原 礫 
アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)
定価:¥ 620
新品最安価格:¥ 620
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クチコミ情報

続巻を早く出して欲しいです

『デブでいじめられっ子な主人公』が活躍するというのが売りのようですが、個人的にはこの手のハーレム系主人公の中では非常に好感がもてます。大切な人の為に努力を欠かさないハルユキにはぜひむくわれて欲しいです。
…それだけにこの巻の引きはかなりえぐい。カバーイラストのさわやかさはトラップなので気をしっかり持って読んでほしいです。

『心意システム』の登場は少し早すぎたように思いますが、どこまでも広げられそうな世界観を前進させる意味ではよかった……のかな?

とにかく『続巻早く出てくれ!!!!!!!!』


台無し

展開云々じゃなく根本ひっくり返してしまっては話にならない。
深い話と思わせようとして失敗したのだろうか?
中学生がゲームの中で成長していく話だったらもっとさわやかでもよくないか?
今回の敵キャラは明らかに薄っぺらな悪役…あれを見たら急に冷めてしまった。


ねちっこくて嫌な敵

人を罠にかけ、弱みを握ってゆする、ライトノベルには珍しい敵が登場します。
実に嫌な敵です。
大人の小説ならば、エロがらみの展開となるところですが、ライトノベルでは、今後どのようにさばくのでしょうか。最後の引きが、エロがらみでないことを祈っています。

「心意システム」について、私は大して気にもなりませんでした。
ゲームと縁遠いせいかもしれません。

今回は批判の方が多いようですが、好みの問題です。
個人的には十分に楽しめました。


結構楽しめた

正直なところ1〜2巻に関しては中二感(?)が少し鼻についてしまい、素直に楽しめなかったのですが
この3巻は、いい感じにその中二感が薄れてきているのでかなり楽しむことができました
その辺が気に入らないという理由で、購読を倦厭されていた方はこれを機に是非

また他のレビューでも取り上げられている「心意システム」ですが
個人的にはそれを含めて面白かったと思います
ただ確かにパワーインフレ起こしそうな予感はプンプンしている上に
既存のキャラや設定が過去の遺物同然になってしまうという懸念も事実で、そこは自分も読んでいて感じました
このまま「心意システム」を軸に話が進んだら正直興ざめです

しかしこの3巻そのものは、それなり以上に楽しむことができたので
「心意システム」に対する懸念を吹き飛ばす、冴えた展開への期待を込めて、この評価とさせていただきます


未知数の巻


まず、新登場の悪役キャラの徹底ぶりに、途中、希望を失いかけました(笑)
主人公とその仲間よりも、何枚もウワテに思える狡猾な相手です。
先輩にも頼れない中、もがくハル達…。このままやられてしまうのか?!
いや、本巻は、次巻以降で展開されるであろうカタルシスをより鮮烈にするための布石となる、
一時的な鬱屈の章だったのだろうと想像します、勝手な期待も込めて(笑)

また、新しく「心意」というシステムが出てきます。
しかし、攻撃方法として用いられたのはワンバトルだけであり、
「心意技のロジック」なるものの全容は明らかにされていないように思います。
この使い手は何ができて、何ができないのか、技はどんな相手にも通じるのか、その可能性と限界如何。
今の所、多くのことが未知数です。これから徐々に明らかになるものと思いますが、
その間読者が自由に想像したりするのも、連続小説をリアルタイムで追いかける楽しみの一つと思います。

さらに、色んな意味で衝撃のラストが待ち受けています(笑)
海外ドラマのシーズン終わりのように、予想外の展開が一瞬だけ垣間見え、全米が驚愕した所で幕が閉じられます。
もし面白くなかったら続きもさして気にならないもので、すごく気になるというのは
やはりそれだけおもしろいということだと思います。
待つのがNGな方は、次巻が出てから、あるいはシリーズが完結してから読むのが無難かもしれません。
逆に、じらされるのが平気な方や、ちょっとM入ってる方、むしろ続きを待つ楽しみができるなんていう猛者は、お試しを。
とりあえず、続きを読むまで死ねない!というのが一番の読後感です(笑)



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空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)

御影 瑛路 
空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)
定価:¥ 641
新品最安価格:¥ 641
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新触感

僕は今まで結構な量のラノベを読んできたつもりですが、その上でラノベに対して抱いたイメージは 作品を構成するのはおおよそ登場人物のキャラクター性である ということです。 勿論僕が読んできたものからのイメージなので偏見もあるかもしれませんが…。 しかしこの作品においては、純粋にストーリーにより作品が構築されていると感じます。いい意味で‘ライト’ノベルらしくないこの作品、ラノベに興味がない方、ラノベに食傷気味になっている方是非お勧めです。


起承転転転転結くらい

もう数多くのレビューがあるのでいらないとは思いましたが、読み終わりの興奮から書かずにはいられなかったので書こうと思います。

『ひたすらに騙される』、これに限ります。Aと思ったら騙され、Bと思っても騙され、挙げ句はCと思っても騙されます。これは繰り返しだからこそできる騙しのラッシュです。しかもその騙しがイライラこない。むしろ『やられた〜!』といった気分になります。雰囲気では『ひ○らし』に近いかもしれません。まあ、出てくるキャラ達はあくまで普通の高校生ですが。

そして、私がこの作品で好きな理由は『人の内面』に重みがあることです。確かに『騙し』はありますが『トリック』ではありません。殺したりする方法は単純。あくまで人と人との関係で『騙す』んです。そういう意味ではライトノベルとちょっと堅いミステリーとがとてもうまく組み合わせられていると思います。

でもやっぱり人によってはちょっと理解が難しいので文章を読むのが苦手な方はやめた方がいいかもしれません。ですが少しでも耐えられるというかたなら、是非とも読んで欲しい作品です。


すげぇ!

久しぶりにラノベを読んで震えた
完璧に構成された世界観がすごい!


カオスな本です。

御影瑛路の本と言うわけで買ってみました。

内容は、とにかくカオス。
「僕らはどこにも開かない」にも
劣るとも劣らないスケール(カオス)で、
御影瑛路のすばらしさを改めて実感しました。
カオスな人は、是非買うことを勧めます。


作家として進化してる……

御影瑛路さん3年ぶりの新作
「僕らはどこにも開かない」では粗削りながらも独特の雰囲気に魅了され、
「神栖玲奈はここに居る(散る)」ではストーリーの繋がりが上手くなっていて、期待度アップ
そしてこの「空ろの箱と零のマリア」では文章が読みやすく、かつ独特の雰囲気は残したままで明らかに進化してます
ループ物はネタが出尽くした感がありますが、二転三転するストーリーなのでそれも忘れるぐらいです
展開が予想の斜め上にいっていて、本当の最後まで騙されまくりました
読者をミスリードに陥れる、という文章の書き方をうまく使っていると思います
御影瑛路さんの前作品までの粗削りな部分がまとまっているように感じます
吹っ飛んだ中二病がなかったのは個人的に残念ですが、御影瑛路初見の方にもオススメできる本です



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烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)

杉原 智則 
烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)
定価:¥ 620
新品最安価格:¥ 620
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動き出した想い

主人公のオルバの周りの人間関係が動き出したと感じました。

対立していた敵国の王とその王女。
特に王女のオルバを見る目には,今後の展開を期待させるものがあります。

ビリーナ王女やホゥ・ランのオルバへの想いも動き出したようにも思います。

特に最後に砦で泣き崩れるオルバを見たビリーナ王女が今後どんな行動を見せるのか,次回が楽しみでなりません。


ラスボス登場か?

背景にSF的な設定を持つファンタジー第三巻。

主人公は着実に地歩を固めているようです。
なにやらラスボスっぽい魔術師も出てきたようですね。
改めてレビューするほど物語が動きませんでしたが、
前二巻を読んで楽しめた人なら、引き続き楽しめるかと思います。



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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)

伏見 つかさ かんざき ひろ 
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)
定価:¥ 599
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第3巻を読んで感想

1〜2巻が面白いのは、今や当たり前になっていますが3巻以降が正念場とも言えるでしょう。
この3〜4巻は、桐乃(妹)以外で1〜2巻に登場していた周囲の人間と京介の関係をじっくり書き込んでおり、この作品の世界観が伝わる様になっていました。ドタバタコメディーと言った面白みも十分発揮されているのではないでしょうか。3巻4巻共に是非お勧めしたいと思います。俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)


ひさしぶりに泣けた。

普段必死こいて周りに気を遣って、見栄っぱりで、意地っ張りな子が
素直に本気でうれしがってる描写に泣けた。
言葉は悪いというか、悪すぎだけど本気で覚悟きめてがんばってるやつなんて
どこの世界だって内心こんなものだし、そして内心だせないものだし
そういうの出せる居場所を見つけた、兄妹2人でつくりあげたっていう軌跡や想い入れに
まじ萌えたし、感動したし、うらやましいと思った。
一巻から読んで間違いなく三巻が山場だと思うし、4は佳境過ぎって感じです。
オタクとかリアとかエロゲーだとか、ツンデレだとか
そんなものどうでもいい概念だと思える作品だとおもいます。
ってか、そんなことにこだわってたら読める作品ではない。。。


ツンデレ兄妹とはいえ…

2巻よりは面白くなってる。相変わらず、妹のトラブルを兄が解決するという内容なのだが、「兄が妹を嫌いである」という設定はどこへ行ったという感じである。兄が妹に絡まないと話は進まないのだが、それなら兄が妹を嫌いだという設定は必要ないしその設定のおかげで話が面白くなっているわけでもない。むしろ不快。リアルにシスコンのようである。
ただ、黒猫は可愛いし幼馴染も可愛いのでよしとする。妹は相変わらず性格が悪い。てれ隠しと言うレベルではないですね。


もっと苛めを

今回はケータイ小説(読んだこと無い)でも頭角を現した妹に”取材で”プレゼント/ラブホ同伴を強要?されたものの妹の頑張りにまた感銘を受けた兄貴が、著作を横取りされた妹の為にオタク仲間?と立ち上がる・・・といった話でしたが、私的には黒猫の”妹化”というのが大事件でした。次巻以降にも影響を及ぼしそうな展開で「御婆さん属性の幼馴染」との対決がありそうで楽しみ?です。それにしても何故こんなに面白いのか?兎に角もっと続きを読みたい!

これは良い作品ですね

実は1,2巻を買わずに買おうとしたこの3巻。
友達に止められて1巻から買いましたが、とても面白いです。
たぶん3巻から買っていたら、話の概要は分かるでしょうがこの作品の奥深い面白さは分からなかったと思います。

妹持ちの兄(姉もかな・・・?)なら本当に主人公の気持ちが分かる作品ですね!



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剣の女王と烙印の仔〈1〉 (MF文庫J)

杉井 光 
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ファミレス・ファンタジー

一読して、とにかくテンポがいいです。
クリスが負う獣の烙印とその呪い、自分の死が見えるミネルヴァの苦悩、ふたりの出会い、と重要な要素がテンポよく語られます。
あまりにテンポが良いため、ともすると軽く見えないこともありません。
人によっては、もっとねちっこく、もっとこってりと、もっと深淵に、数十巻にも及ぶ壮大な物語でなければファンタジーとは呼ばないのだ、と言うかもしれません。そういう人は、ファンタジーの言わば専門店へ行ってもらいましょう。

この小説は、ファミリーレストランのファンタジーだと思います、手軽に、気楽に、おいしいものを食べたい、という要求を満たしてくれます。

見所は、戦闘シーンです。
クリスとミネルヴァのふたりが協力して敵陣を突破しようとあがくところから始まって、どのシーンも迫力満点です。

また、ふたりと、物語構造の三角形を成すことになる、敵役のコルネリウスのキャラクタもいいです。敵はこのぐらい強く憎々しげでないと魅力がありません。

世紀の大傑作とまでは申しませんが、投資したお金と時間が無駄にならない、ファンタジーの佳作です。


良くも悪くも普通です^^;

ありがちなファンタジーの世界に、杉井さんならではの「うじうじ悩む主人公」を放り込んだらこうなりました、って感じです。
次巻への伏線を読んだ限り、今後は姉妹が主人公を奪い合う展開、つまりは『さくらファミリア』化しそうな予感がします(笑)

これはこれで面白かったのですが、個人的には、早く『神様のメモ帳』の続きを書いてほしいです。


うーん

戦闘場面が多々あり、読み終わってかなり満足する事が出来ます。

しかしそれ以外では、情勢や国内部の強い権力者の者達の会話が
延々と続く場面もあるので、そこでは少し飽きてしまいました。



自分の死が見えてしまう少女と、他人の命運を食らってしまう少年の話

この物語の何よりの魅力は、ストーリー構成でしょう。
ライトノベルにはありがちな設定とキャラクターにも関わらず、読者を始終飽きさせない。
それは全て作者の技能によるのでしょう。
話に無駄がなく、文体も読みやすい。加えてこの一巻できっちり終わらせてます。
無駄にネタを引っ張らず、出せるところまで出して終わらせた点は好ましく感じました。
次巻への伏線がありますが、これで終了でも納得できる具合です。
気になった点は、主人公の自責の念が強すぎる(しつこい)こと。
少女と少年が打ち解けることに説明が足りないこと。アレだけでくっついて行くのは少し納得できません。
とりあえず、次にどう話が進むか期待大です。


自らの死を見る少女と、死をまき散らす少年の出会い

 西洋風ファンタジーということで作者の最近の傾向とは少し違う作品なのかな、と思い読み始めたのだけれど、キャラクター的な面では「さくらファミリア!」などの近作を踏襲している。
 戦場にあって鎧も身につけず、踊り子の様な服装で大剣を振るうミネルヴァと、獣の烙印による殺戮衝動に怯えるクリストフォロ。そして彼らを保護下に置く、フランチェスカやその近衛たち。無意識に勘違いさせるような発言をすればそれに過敏に反応し、彼らにちょっかいを出して楽しむお姉さん役がいるという構図は、まさに「さくらファミリア!」そのもの。

 一方で、託宣を下す女王の下で貴族や神職が実権を握るという政治体系や、女王の力をめぐり争いが起きるという構造は、「火目の巫女」に通じるものも感じる。人気作の良いところを取り入れつつ、あえてこの道を進もうということは、異能ファンタジーを書きたいという強い希望が作者にあるのかも知れない。
 問題は、そういう方面の作品を書くと何故かダークサイドに落ちる確率が高いということだろう。今回は何とかバランスを取り、プラスマイナスゼロに止めた感じだが、今後はどちらに傾くのか分からない。最近の、プラス思考、ハッピーエンド思考に傾きつつある流れの勢いを借りて、このシリーズも完結まで突っ走って欲しいと思います。



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空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)

御影 瑛路 
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御影ワールド

今回も面白かった!!

読み終えて思ったのは、「ダブルキャスト(著:高畑京一郎)」と真逆の物語だったなぁ・・・と。

あと、
御影作品を全て読んできて感じたのは、うまく言葉で言い表せないのですが、
どの作品も同じような感じを受けます。世界観は違うはずなんですが・・・。

1人称がそう感じさせるのか、それとも語彙や文体なのか・・・。
この御影ワールドは好きなので、これからも著者買いします。


もう私を見失うな!!

前回の『終わらない教室』から無事抜け出し

平和な日常を手に入れた星野一輝

「O」に近付くため「O」の観察対象である一輝と行動を共にする音無マリア


最初は敵対同士であった二人は
『終わらない教室』を経て互いを想い合える確固たる信頼関係を築く


そして
どんな願いも叶える「箱」
「O」により渡される「箱」の事件が再び起きる


今回はマリアの喜怒哀楽が激しいです

イチゴタルトが好きな一面を持つ喜び

一輝に裏切られたときの怒り
哀しみ

一輝と共にいられる楽しみ


マリアの中で一輝が本当に特別なんだなと感じさせられます


今回の一輝は正直ツラいですね
もしこれが自分だったらと考えると絶望します

自分の体を他人が乗っ取り、人を傷つけ日常を破壊していくなんて



エピローグには次回に繋がるちょい衝撃発言が飛び出し終わります

あぁ早く3巻が読みたいです


今回もSF&ミステリー。

前回の終わらない、『ループする同じ日』から代わり、別の事件が主人公に立ち塞がります。
事件を解決し、日常を取り戻せるか──

主人公視点の一人称、加害者視点の一人称の二つで今回も出来ています。

メインは、あくまでも主人公視点の一人称なので全ては解りませんが、マリアの感情に少し変化が……?
安定して面白い作家だなぁと確信しました。



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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)

伏見 つかさ 
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)
定価:¥ 578
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クチコミ情報

黒猫萌え!

この巻を読んで更に黒猫が好きになりました!


是非とも次回は黒猫中心にしていただきたいです。


というか、桐乃の外見のどこがいいの?ケバいやん


批判レビューがあるのも分かるが……

別にこの巻、そこまでクオリティが低いわけではない。 むしろ次巻の展開によっては素晴らしい布石を張ったようにも思える。 個人的には話だけなら☆4をあげても良かった。 しかしこの企画はどうかと思う。 これは、今まで色んな小説家が思いついたものの、しかし実行だけはしなかった『禁じ手』の一つじゃないだろうか。 小説家は、小説を自分一人だけで作るわけではない。編集さん、イラストレーターさん、出版社、その他諸々のあらゆる協力を得て、やっとこさ作り上げるものだろう。 しかし、その輪の中に読者を加えるのは、最後の最後。 読者がすべきことは『読む』という一点につきるはずだ。 話を作る段階で読者の手にかかるのは、プロとしてどうかと。 無論これは作者だけに言っているのではない。 この企画を通した編集者、出版社、それら全てに言っているのだ。
多分、五巻までは皆買うのだろうが、そこが分岐だろう。
このままではマズイということを、作者(もちろん編集以下略)には自覚してほしい。


デレた?!

 徹底して主人公にデレなかった妹がとうとうデレやがりました。待っていたような、残念なような。そしていつのまにやらわかりにくく主人公ハーレム突入です。ちっともうらやましくない!
 短編集なので小気味よく楽しめました。念願のGFvs妹(GF優勢)も見れたし、満足といえば満足って思っていたらなにそのラスト! そんなの短編集のくせにやっちゃっていいの?! なにこのアンケート?! どっち転んでも兄と妹同時登場なしなの?! と愕然としてしまったので☆4つ。アンケートそのものが問題じゃないよ! どっちに転んでも、そんなの見たくないよってのが問題なんだよ!
 どっちの展開もやだなぁ。兄と妹、二人を同時に見たいです。妹ルートも妹エンドもないってわかってるけど! むしろあったらヤだけど!


買ってよかった

個人的に三巻が微妙だったので買おうか迷っていたのですが、買ってよかったです。ギャグはシリーズ通しておもしろかったですがこの巻は特におもしろく感じましたし、ストーリーも良かったです。あと桐乃がデレてたので個人的には良かったです(^^)ただ次巻が心配です。アンケートに頼っちゃって大丈夫なのでしょうか…、変な終わり方にならないよう願います。ともかく迷っているなら買ったほうがいいと思います。楽しいです。

ネタ切れですか?

あとがきで作者も書いている通り、楽しい内容になっています。
あっちこっちで笑ってしまいました。特に、深夜販売でのシーンは笑って笑って・・・。

それは良いのですが、結末が問題です。
たぶん、ネタが切れて、作者としては4巻で終わらせようと、こういう形にしたのではないか、と思います。
でも、人気が出たため、編集部がやめさせてくれないとか、そういうことなんでしょうか。
そういう形で無理やり続けたシリーズはろくなことにならない、というのは、過去のあまたのシリーズで証明されています。

それでも強行に続けるならば、ぜひがんばってください、としか言いようがありません。





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