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MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)

MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)
定価:¥ 1,890
新品最安価格:¥ 1,890
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最高です!!!

玉木さんと山田さんのファンなので幸せな一冊です!!
これも数冊買ってしまいました。
渋谷の看板の写真集が出たら何冊でも買ってしまう自信があります。
本当目の保養です。


タブー解禁!

美しすぎる・・・・。
男性が苦悩し、殺戮し・・・。
悲しみの中に「美」がある感じ。

MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)


かっこいい・・・

かっこよかった。映画みる前の購入でしたが、良かったです。原作を知っている私としては「映画MW」は不満だらけですが、漫画とは別物だと思って、玉木宏と山田孝之のかっこよさを堪能するにはすてきな本/映画だと思います。

MWを100倍楽しむ一冊

映画を見る前でも見た後でもしっかり楽しめる一冊です。映画のメイキングや玉木×山田対談など読み応え有り。特にグラビアページはファンにはたまらないショットになっています。価格以上の内容です。

おすすめです

映画を観る前に購入しましたが、鑑賞前でも鑑賞後でもどちらでも楽しめると思います。
映画のポイントとなるシ-ンはほぼ順を追って網羅してありますし、玉木宏さんと山田孝之さんのロングインタビュ-や人物紹介、原作者手塚先生について、映画のメイキングなど内容も充実していて楽しめました。
映画の予習として買っても、映画を観た後に余韻に浸るために買ってもいいと思います。



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MW(ムウ) オリジナル・サウンド・トラック

サントラ 池頼広 矢崎恭子 
MW(ムウ) オリジナル・サウンド・トラック
定価:¥ 2,000
新品最安価格:¥ 1,800
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シーン再現!

このCDを聴いていると、映画のシーンがよみがえってきて、映画館にいる気分になれます。
MW映画のファンにはおススメの一枚です。



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MW‐ムウ‐ [DVD]

岩本仁志 玉木宏 山田孝之 
MW‐ムウ‐ [DVD]
定価:¥ 3,990
新品最安価格:¥ 2,925
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なかなかカッコイイ

始めのカーチェイスのシーンがちょっと長すぎたかな…って感じですね。そして何よりもっと主人公二人の内面的な葛藤と二人の関係の深い部分を描いて欲しかったです。
最後はまだ続きそうな感じで終わってたので、ぜひ続編を作って頂きたい。
玉木宏さんの悪役がカッコよかったので☆一つ追加です(笑)


アイドル映画みたい…

原作知りませんが随分安っぽい話と言うか古くさい。まあ昔のマンガらしいから仕方ないんだろうけど。玉木宏も悪役の迫力ないし。久しぶりにアイドル映画を見たって感じですね。それにしても時間長っ!!最後まで見終える忍耐がいるかも…

手塚治虫はこの作品を見てどう思うだろうか

漫画家・手塚治虫の生誕80周年を記念して、彼の“禁断の傑作”として名高い「MW-ムウ-」が映画化された。この題材の選択に関しては、ナイスだったと思う。

16年前、とある島の島民全員が死亡する事件が発生。その事実は日本政府によって一夜のうちに闇に葬られるはずだった。しかしそこには、神の悪戯で生き延びた二人の少年がいた。そして生き残った少年達は成長し、1人は神父、1人は復讐を誓う悪魔となった。

原作は正直他人にはオススメできない作品となっており、出来事態も確かに異色は異色だが、内容はいたって平凡である。しかしポイントはそこではない。まだ刺激が少なかった漫画界に多大なる刺激を炸裂させたことが重要なポイントなのだ。同性愛者である生き残った2人の男の葛藤は激しく、そしてなんとも後味が悪い。残虐な手口で容赦なく人を殺める結城。結城を止めたいが、彼が復讐を望む理由を理解してしまう賀来。手塚治虫生誕80周年記念に何かやるのなら、この題材がピッタリだろう。

しかし、いざ箱を開けてみるとどうだろう。原作で一番衝撃があった同性愛の設定は消え、賀来や結城の苦悩はほとんど描かれていない。矛盾点も多く見られ、脚本のレベルが低いと言わざるを得ない。主演の玉木宏と山田孝之が原作の雰囲気を醸し出しながら好演したからいいものを、彼がいなかったら大変な駄作に仕上がっていたに違いない。

だが、結してつまらないわけではない。オープニングからはいきなりハラハラさせてもらったし、アクションシーンの組み立ても下手ではない。原作とは違う展開も、綺麗に原作の物語とリンクしており、テンポも抜群である。

手塚治虫生誕80周年記念作品である本作は、つまらなくはないが、原作ファンの方にはガッカリな作品。原作−衝撃=本作だと考えていいだろう。手塚治虫がこの映画を見たら、一体何を思うのだろうか。


数本買いました!

脚本があれですが、キャスト勝ちです!玉木さんと山田さんの演技が最高!
またこの二人が組んだら買います。
メイキングのタイのお二人のインタビューがもっと見たかったです。
賀来が生きているスピンオフが見たいです。本当に大好きな作品です!


玉木宏の今後の役柄

 TVで見る玉木の激痩せを痛々しく思ってきたが、MWを吸ってしまった結城美智雄ならこれぐらい痩せていて当然だと思った。人を殺す時の大きく見開かれた眼も、MWで人格を狂わせた感じが出ていたと思う。「のだめ」で培った大げさな演技がギャグでないシーンで生きた。悪役への挑戦は、一応成功したのではないだろうか。
 しかし映画全体から「俺たちが背負わされた地獄」が全く感じられない。「どんなに人を殺しても、異様に喉が渇く」と結城が述べる場面にもっと切実感が出たらよかったかもしれない。そうしたら、「結城の地獄」は感じられたかもしれない。が、それでもそれは「俺たち」の地獄ではない。「賀来の地獄」と、そういう個々のではない、「彼ら二人の地獄」の表現にはほど遠かった。三十代に向かう玉木宏には、いつかホンモノの「真の地獄を背負わされた時、人はそれでも心を失わずにいられるのか」を問いかけるような役を演じてもらいたいと思う。
 PS.玉木宏がクロールをきれいに泳ぐことは知っていたが、平泳ぎも、水のキャッチも足首の返しもきれいだった。これを見ることができて、なんか得した気分だ。



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日本映画magazine 9 (OAK MOOK 289)

日本映画magazine 9 (OAK MOOK 289)
定価:¥ 980
新品最安価格:¥ 980
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良いです。

 真夏のオリオンとMWのグラビア&インタビュー、
過去出演作の写真と解説で、全30ページの特集記事。

 玉木君は、元々綺麗な方ですが、これほど美しく写っているグラビアは珍しいと思います。
オリオンとMWの撮影時のダイエットのせいか、
 半年近く顔色が悪かったので心配していたのですが、復活!って感じですね。


玉木宏さんの演技の幅が凄い!

優しく、コミカル、シリアス、今までの演技もとても魅力的で大好きでしたが
ダークヒーローに戦時中の船長と更に魅力的な演技で魅了してくれる玉木宏さんの今年≠ェ詰まった読み応えのある一冊です。写真も多くて見とれてしまいます。



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MW -ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~ <完全版> [DVD]

佐藤健 谷村美月 小出恵介 玉木宏 
MW -ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~ <完全版> [DVD]
定価:¥ 3,990
新品最安価格:¥ 3,070
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期待

映画の番宣用のためかつっこみ所もありますが、キャストの演技はよかったと思います。
若手の佐藤健、谷村美月の今後の活躍に期待です。


アクション活劇

金網越しに携帯電話があるんだけど拳銃があるんなら金網ぐらい破れるだろう。プロならもっと上手に嘘をついて欲しい。日本では映画もドラマもアクション活劇が撮りずらい状況にありノウハウの蓄積が無い為素人でも分かる基本的なミスを平気で犯してしまう。
少なくともアニメでこんな事をしたら間違いなくバカにされる。80年代のトレンディドラマ以降テレビの世界に取るに足らない恋愛ドラマが横行する様になってからまともにアクションを描けるディレクターは壊滅状態になってしまった。今作の様な作品を作り続けノウハウを蓄積する事でしか真のアクション活劇の到来は有り得ないと痛感する一作でもあります。


渾身のオリジナルストーリー

あらゆる意味でテレビドラマの枠を超えています。
予算はそれほどかかっていないようですが、精鋭のキャストで目が離せません。

佐藤健、玉木宏、谷村美月、小出恵介ファンの方は特に必見です。
今後の佐藤健の成長も楽しみです。



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MW(ムウ) (1) (小学館文庫)

手塚 治虫 
MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
定価:¥ 610
新品最安価格:¥ 610
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主人公のキャラクター

主人公の結城は、手塚作品でも屈指のキャラクターです。
倒錯した色気と、強い意志を持ち、
欲望という面で、非常に人間的で素直で、男性的であり女性的。
切れ者だし、狡猾だけど、賀来に対しては幼さと表現してもよいほど愛情を抱いています。
話題性のためのホモセクシュアルではなく、
二人が男同士だからこそ成り立つストーリーだと思います。
もちろん、退廃的でけしからん作品ですが、私は大好きです。
道徳や理屈を当てはめて語るよりも、直感的に楽しんだ方が良い作品ではないでしょうか。
そういう意味で人を選ぶかもしれません。

あぁ、結城さんったら!


手塚さんは怖いなぁ。。。話題になって事をきっかけに

よく考えてみたら、手塚漫画の中で、数少ない未読の作品な気がして手に取った。まだ、上だけしか読んでいませんが。
この時点で、非常に面白いのは事実ですね。
とともに、手塚が、鉄腕アトムの表面的な娯楽性だけから、単に子供向けの漫画家と思っているのは大間違いだ、と言うことを再認識させられます。
単純に面白いとは言い難いです。むしろ、ロシア文学や中世のイギリス小説に通じる人間のドグマの宿命を感じます。あるいは安部公房の世界か。

正直、<下>のストーリと結末は知りません(ある種の予感と、予断を持って読んでいくことになりますが)。
どう転ぶにしろ、破局しか見えない中、決してうきうきした気分とは程遠い感覚で、しかし、読まねばならんな、と言うような、どこか悲壮な気分で。。。
さて、下を読むことにしましょう。


むぅ〜(@_@;)

手塚治虫最大の問題作といわれるゆえんは同性愛、戦争、政治、金、宗教、マスコミ、日米関係etc…
わりかしタブー扱いされているものをとりいれてあるところだと思う。
ただ、広く浅く感は否めない。そんな中でも会社での日常、工藤探偵事務所的なデカ、神父の葛藤、女性の想いの描写、時折出てくる美しい自然など含めるとやっぱ面白いってなる。
まあ何と言っても絶対的神は美知雄であり、悪のヒーローである。この漫画では。だから最後の結末は至極当然であるといえる。
個人的にはアドルフの方がガツンときました。
でも星五つなんだな。


最後の結末は鳥肌が立った…

色んな人のMWの感想を読んで興味が沸いたので、購入しました。
沢山の感想を読んだ後に購入したのでワクワク感は期待出来ないかな…と思っていたのですが、さすが手塚治虫。
最後まで引き込まれてしまいました。
読んでいる内はそんなに気が重くはならなかったけど、全て読み終わった後、話の重さと凄さにただただ呆然としました。
今考えてみると、P276のあの台詞…。
人数から考えても…子供達が言う訳無いし…。
背筋が凍りました。今思い出してもゾッとします。
美知夫の狂人っぷりには最後まで驚かされました。
気分は悪くなるかもですが、オススメです。
多分一生記憶に残る作品になるかと思います。


手塚版コインロッカーベイビーズ

村上龍の作品の中で自分の一番好きな「コインロッカーベイビーズ」と非常によく似た設定なのは、米軍による毒ガス隠匿事件によって、同じ戦争被害者の視点で見ていたベトナムに対して、一転して日本人が加害者となったことによる道徳的痛みを表現した結果なのだろう。その表現には性格が真反対で兄弟のような2人の男がぴったりだったということなのだろう。
こんな深刻な話を軽々とエンターテイメントに変える手塚、村上両氏の創作力にはただ圧倒されるだけだ。

大人の怪しい実験室



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MW(ムウ) (2) (小学館文庫)

手塚 治虫 
MW(ムウ) (2) (小学館文庫)
定価:¥ 610
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流石!!!

いやーーー・・・
ラストは言葉にならないです。
本当に漫画の神様ですねえ手塚先生は。

主人公は最近の漫画で言うと
デスノートのライトみたいな人です。

なんとなくデスノートを思い出した作品でした。
ずっと前の作品ですけどww
そのくらい古さを感じさせない作品です。


二度と忘れられない

最後の最後で、ニヤリ、ですか…。しかしこれ、本当に三知夫なんでしょうか。もしこれが兄の方だったら?あんなにそっくりに描かれていて、最後の争いで撃たれ死んだのは本当に三知夫の方と断定できるのか?…と、私は思っているんですが、どうでしょう。もしあのニヤリが兄だったら…ヤバいでしょう。MWの「せいで」人格に異常を来したという点だけがマシだったのに、元来ストレートに異常な人物が最後に生きてしまう事になるから…いや?むしろ人格異常は実はMWのせいではなく遺伝で…?。…まあ、考えすぎは承知なんですが。でも私は次なる悪の登場をどうしても考えてしまうんですよ。戯れ言ですがね。 『悪魔も神さまも結局同じものなんじゃないかしら?』…そう、人間は、人間が造ります。戦争も、毒ガスも、罪も、そして愛も。善も悪も全て同じ、人間が産み出しているんです。悪魔とは?神とは?いくら偽善を装ったって、いくら悪を重ねたって、答えは同じ、人間だ、とだけ、手塚さんはここに答えてくれます。 見つめる、という事。できていますか。目を背けたい人にほど、この本がバイブルになるでしょう。

この本が手塚作品の代表作であるかどうか

手塚治虫という人が、一筋縄ではいかない人なんだと実感させられる、大人向けの代表作品であると思う。
いろんな意味で、非常に怖く、また現代的である。
手塚作品には、サイエンスフィクション的に未来を予測したものが多いが、社会・風俗という方面でも未来を見通したものが少なくない。
そして今、手塚の見通した「未来」に生きる我々は、その多くが、手塚の予測通りに実現していることを知っている。その中には、実現して欲しくない未来も含まれている。
この作品に込められた、荒廃した人間像、退廃の宗教観、好戦的な人類像など、いずれも実現して欲しくない未来だった気がする。

どうしても、人に潜む心の恐ろしさを(わかっているんだけど)、こうも赤裸々に描かれたくなく。。。多分文字ベースの小説文学なら許容できても、想像を拒む「絵」である漫画では、人の心の恐ろしさもダイレクトに描かれるようで。。。
僕はちょっとしんどかったなぁ。
しかしとにかく、すごい人だと思う。手塚治虫という人は。 


人間の存在悪を曝け出した非凡なる漫画という形のアート

現在開催中の江戸東京博物館の手塚治虫展で、その内容紹介に惹かれて購入しました。1928年生まれの手塚さんは第2次世界大戦を経験していますが、手塚治虫展の本に収められたインタビュー記事で宮崎駿さんは「空襲や戦争を経験した者は、存在の奥に黒い穴みたいなものが開いているんです。自分ではどうしようもないもの。手塚さんも持っていたはず」と語っており、その「黒い穴」が手塚さんにこの漫画を書かせたのだと思います。

優れた小説、クラシック音楽、絵画にここ数年触れてきましたが、医学部を卒業し、小説や音楽にも造詣が深かった手塚さんのこの作品は、戦争という悪から離れて生きられない人間の存在悪を、かつては無垢なる存在だった主人公の結城の悪行をもって、これでもかこれでもかと曝け出し、結城と身も心も深い関係にある神父の視点を通して我々読者がこの根源的な問題に悩む仕掛けが施されています。優れた文学作品にも劣らない、人間の根源的な問題に肉薄した非凡なるアート(芸術)だと思います。


想像よりも

読後の私見。
手塚治虫の最大の問題作なんてことを伝え聞いたので早速読んでみた。
主人公は幼少の頃微量の毒ガスの影響を受ける。
自己中心的・嘘つき・冷淡・無責任・攻撃的、
退屈しやすくいつも刺激を求める・衝動的で抑制ができない、
いわゆるサイコパスである。
その主人公の暴走を止めようとする神父。
内容は思っていたより平凡で退屈だ。
発表当時は問題作だったかもしれないが、
今の時代刺激的なニュースや事件などのリアル、
映画や小説・漫画・アニメなどのバーチャル、
その双方になれている現代人にとってはそれほど問題作とは感じなかった。
むしろ手塚さんらしさを感じた。
最後のオチもありがちな感じでした。



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映画「真夏のオリオン」オリジナル・サウンドトラック

サントラ いつか 岩代太郎 玉木宏 堂珍嘉邦 吉田栄作 奥村イオン 
映画「真夏のオリオン」オリジナル・サウンドトラック
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 2,179
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映画のシーンが

サントラを聞く度に、
映画のいろいろなシーンを思い出します。
最後に流れる願い星は
歌詞もメロディーも映画にぴったり!
いつかさんの声は澄んでいて、やさしくて
大好きです!
玉木くんと堂珍くん、吉田さんのモノローグも
すてきです!





真夏のオリオンよ、愛する人を導け。

この詩があるからこそ、きれいにまとまった映画。音楽は岩代太郎さん。ドラマチックに映画をもり立ててくれています。
帰り道を見失わないように。生き抜いてこその人生。
音楽には星を5つ。



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+act. mini Vol.4(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 125)

+act. mini Vol.4(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 125)
定価:¥ 990
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小栗旬OR山田孝之ファンにお勧め。

クローズZEROシリーズが好きで購入しましたが冒頭からの小栗旬と山田孝之の写真集のようなカラーグラビアは圧倒です。
両者のファンの方には是非お勧めいたします!



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真夏のオリオン[文庫] (小学館文庫)

飯田 健三郎 552 
真夏のオリオン[文庫] (小学館文庫)
定価:¥ 580
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ハラタツ

表紙に大きく福井晴敏とあったので、すぐに書店で購入しました。

が、読み進むにつれて、なんだか福井にしては面白くないし、
魚雷攻撃の描写(他)のありえなさもすごく気になるなあと思い、
もう一度表紙を見直してみると、福井じゃない作者の名前が
小さく書いてあるじゃないですか。

やられたー。


――オリオンよ、愛する人を導け。帰り道を、見失わないように。

 本書は池上司原作『雷撃深度一九・五』の原作を基に『終戦のローレライ』『亡国のイージス』の原作者・福井晴敏監修・脚色により、6月13日に公開された映画『真夏のオリオン』(監督:篠原哲雄、主演:玉木宏)のノベライズである。

 64年の時を越えてアメリカから届けられた一枚の楽譜『真夏のオリオン』から語られる第二次世界大戦末期の過酷な戦場を舞台に秘められたドラマとは…。
 第二次世界大戦を舞台に潜水艦イ−77号と駆逐艦パーシバルとの戦闘を繰り広げる戦記小説であり、イ−77号艦長・倉本と駆逐艦パーシバル艦長・スチュワートとのお互い見えない相手に敬意を表しながらも知力の限りを尽くした展開が面白い。

 潜水艦イ−77号で乗組員から全面的に信頼を寄せる若き艦長・倉本孝行、海兵団の五等水兵から士官にまで昇進した叩き上げの田村俊雄水雷長、ハーモニカ好きの鈴木勝海一等水兵、名門中学から早稲田に進み物理を学んでいた中津弘航海長、慶応大医学部を卒業したばかりで初めての出撃に緊張する坪田誠軍医長、生まれたばかりの子と妻の写真を大事にする水雷士の森勇平二等兵曹、海軍兵学校時代の同期で良きライバルである伊号第81潜水艦の若き艦長・有沢義彦海軍少佐、有沢の妹で倉本に好意を寄せるピアニストの志津子、護衛駆逐艦パーシバル艦長・マイク・スチュワート海軍中佐などなど…。

 現時点では映画を未見であるが、読後感として映画『ローレライ』の役所広司扮する艦長・絹見真一もそうであったが、イ−77号艦長・倉本の戦後思想の入った言動が目につくところが少し気になるが、敵艦パーシバル艦長・スチュワートとの攻防は面白く、倉本とスチュワートとの関係がどこか川中島の武田信玄と上杉謙信を連想させる。

 最後に敵艦の艦長スチュワートが倉本に宛てたメッセージもよかった。


福井さんの本としてはいまいち

終戦直前の日本海軍の状況や、潜水艦戦の常識などの考証不足、あるいは米国人にはありえない浪花節的思考をする米海軍の船長など、ストーリーに「無理!」と思わせる部分が多く見られました。そういったことを気にしなければ、エンターテイメントとしてはよくできています。
裏表紙には「エンターテイメント映画を完全ノベライズ」とあるので、脚本が先にできたのでしょう。小説的な複雑さ(伏線)はなく、映像的な単純さがそのまま活字になっています。なにしろ第1章の日付を見たときに予想した通りの結末でした。
映画は見ていませんが、監修とはいえ、福井さんの本としてはいまいちでした。


武士道VS騎士道

飯田健三郎氏の作品を初めて読み歴史背景、構成、展開等満足できる水準と評価できました。
福井晴敏氏監修と大きく書かれていますが、戦闘場面にのみ特化した様子で歯切れ良い展開は
飯田氏の持ち味でしょう。物語を直接の当事者でなく、祖父を語る形式にしてある事で主観に偏らず俯瞰的視点から捉えられていて迫真性を増しています。戦時の極限状態でも人間の誇りを失わない武士と騎士の真剣勝負に引き込まれますが、結末を知り安堵できる内容に出来上がっているのも秀逸と感じました。最後に駆逐艦に魚雷が命中した場合、即撃沈となるのではないかとの疑問を持ちました。


読み易い作品です

雷撃深度一九・五(池上司 著)、総員退艦せよ(リチャードFニューカム著、亀田正訳)、に続いてこの本を読んだ為に、「そんなきれい事かよ!」と突っ込みたくなってしまった。池上氏ほど潜水艦ヲタクでなくても読めるし、ニューカム氏ほど現実を突きつけて来る事も無い。適度に枝葉が取り除かれて、読みやすくなっていると思います。あの時代では考えられない夢物語ですが、現代人にはこのくらい咀嚼してあげないと、飲み込めないのも現実かなと納得しています。どこまで映像化できるのか楽しみです。


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