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ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)

ヤマグチノボル 兎塚エイジ 
ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)
定価:¥ 609
新品最安価格:¥ 609
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まぁまぁ……

前回のデルフの消え方があまりに酷かったので
その意見に賛同される方は、今回デルフの名前が出るたびにちょっと萎えます
登場人物達にデルフの事を教えるシーンがあったりするんですが
○○は少し泣いたが――みたいな書き方でずいぶんあっさりしている。
そこまで描写適当にするならむしろそんな一文は書かないで欲しかった。

肝心の本の内容ですが、前回よりは楽しめるものとなっているように感じます
ただ、ボス戦があっけなかったり
(まぁそれだけ某キャラが覚醒したという事が描きたかったのかもしれませんが)
ルイズが某キャラと接触した展開があまり活かされていなかったり
監獄とも言える某所からあっさりと……
とにかく、展開が早いのはいいのですが設定の使い方があっさりしすぎててどうにも…

はっきり言いますが、少し前に出たタバサの冒険3巻のほうが圧倒的に面白いです
あちらは文句なしオススメです
ここで言っても詮無いことですが…


ここ数巻で一番つまらない

ここ数巻で一番つまらない。サイトとルイズがくっついて離れてくっついて離れての繰り返しでそろそろ飽きてきたのかもしれない。内容は微妙、エロ要素はほとんど無し、神イラストは無し、新キャラ魅力なしで★2



急展開

デルフとルイズ失ってどん底状態なサイトがヘタレまくってました。
ヒロイン達に手厳しい「喝」を入れられるところは面白かったですがw 特にテファw
それからロマリア。まさに策謀に長けたロマリアといったところでしょうか。
警戒しているタバサを出し抜く程の予想できない方法でサイト達を翻弄してくれます。
16巻に輪をかけて苦しい展開が続きますが、ルイズも戻ってきてそろそろ反撃の狼煙かな?
ロマリア側のコマも今回でほとんど出揃ったと思われるので次巻あたりで大きく動きそうです。
こっからの巻き返しに期待ですな!

P.S.
始祖の祈祷書よ。大事なことは早く言え。


またワンパターンか・・・と思いきや、反則的な超展開

相変わらず離れたりくっついたりのルイズと才人のパターンには食傷気味ですが、それとは別にシナリオ的にはあっと驚く急展開が!
ここでそんな超設定を出すとは・・・

きたないさすがヤマグチノボルきたない

それを堪能するにはこれを読む前に前2作を一度読み返した方がいいかも。ちゃんと伏線回収してるんですね。
こんな展開は正直どうかと思いますが、でもこんな事された日にゃめっちゃ続きが気になる〜。
そんなお話でした。

恋話のほうは三角が明確な四角になり、面白くなって参りました(笑)


後半戦突入?

とてもよかったです!!
正直言うと15巻あたりでちょっとマンネリ化してきたなと思っていたので
今作で作者の物語を魅せる力量を感じました。

顔だけはかわいい!といっていたサイトが誰よりも美しいと言ったよ!!
萌えを通り越して「燃えた」一冊です。



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ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)

ヤマグチ ノボル 
ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)
定価:¥ 609
新品最安価格:¥ 609
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そろそろ飽きてきた

マンネリ化が、さすがに耐え切れないくらいになってきた。
ここで掘り起こさなければいけなかったのは、初代ガンダールブの記憶の話じゃないのかな。
シエスタだの、姫様だのっていう展開は、もうこの話には必要ない。
なぜ、主人と使い魔という関係で協力していた、人間とエルフが対立するようになったのか。
エルフが守る聖地とはなんなのか、そこに開いたワールドドアの意味とは。
そういった物語の核心を、そろそろ語る頃合に来ているのだ。
この作者には才能がある。それだけは自信を持って言える。
だからこそ、もう蛇足ばかりでダラダラと繋ぎとめるのは止めよう。


マンネリと厄介払い

中休みの巻。急いで買って読むような内容ではないです
それなりにラブコメを楽しめますが、
流石にワンパターン化してきた気がしなくも無いです

それから某キャラの感動的なシーンが、
最近の扱いを鑑みるとただの厄介払いにしか見えない件
ああなった理由もとってつけたような理由だったのが気に食わない
正直ゼロ魔シリーズの中ではハズレの巻ではないでしょうか

ゼロ魔自体は好きなので贔屓目に見て3、
内容としては個人的に気に食わないので実質的には☆2の内容と思ってください


重要なキャラが死ぬ

巻を通してラブコメに終始するかと思えたが、終盤に一波乱。

アンリエッタ女王は、才人に(偶然とはいえ)父か祖父が愛人に与えた密会用通路を持つ城と領地を与え、濃厚なキスをして自分の結婚(他の貴族との)を否定して欲しがる。それを見たルイズは家出。
シャルロット新女王(タバサ)は、ロマリアとの暗闘に備え従姉妹のイザベラと和解し(罪を問わず)「北花壇騎士団」を掌握しようとするが、「北花壇騎士団」最強[タバサ以上]の4兄妹は既に逐電済み。

その4兄妹はトリステインの貴族に雇われ、弱いほうの二人で才人を襲い、デルフリンガーが死亡(壊れされるというよりも死亡と言える)し、才人は三男を倒すが妹に不意をつかれて倒される。三男は妹の呪文で瀕死から蘇生。
もうちょっとあるのだが、後は次巻へのつなぎという感じ。


アンリエッタの逆襲

サイトとアンリエッタ女王との甘〜いやりとり、200P掲載のアンリエッタ女王の破壊力抜群の挿絵だけで、大満足の内容だった。相変わらず続きが気になる終わり方で、次巻が待ち遠しい。


安穏な日々がずっと続けば……

前回、15巻でジョセフ王との戦いに勝った才人たち。
その才人たちが学園に帰還する所から、今回の物語は始まります。

国の命運をかけた戦を制した才人たちは、みんなに褒め称えられる。
特に才人は英雄扱い!
平民出身ということもあって、才人の戦いが劇として上演されるほど。

そんな才人の隣にいるルイズは、ふと不安になってしまったのです。

「そんな才人に、自分はつり合っているんだろうか?」
と。

という感じで進む16巻ですが、今回の見どころとしては
『幸せそうな才人とルイズ』
というのが、今回一つのポイントかもしれません。

アンリエッタ女王陛下から与えられた領地で、才人とルイズとシエスタの3人でちょっとしたいざこざはありながらも、楽しく暮らす日々。

そんな"平和な生活"こそが今回の見どころかもしれません。

というのも、15巻でジョゼフ王との戦いが終わり、ロマリアの野望も潰えたわけですが……
そんな平和になった現状を望まない人たちもいるわけで。

平和になり、それぞれに変化が訪れる16巻。

英雄として持て囃される才人。
そんな才人の隣に居ることに自信が揺らぐルイズ。
どこか頭のどこかで才人が気になるアンリエッタ。
ガリアの女王に即位したタバサ。
ジョゼフ王が無くなって虚無の使い手が1人足り無くなってから、静かに沈黙し続けるロマリア。

そして……
(ネタばれになるので、これ以上は言えませんがっ!)

一時の休息とこれからの新たな戦いを綴った16巻。
次巻が待ち遠しいのは言うまでもありません!!



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烈風の騎士姫 (MF文庫J)

ヤマグチノボル 兎塚 エイジ 
烈風の騎士姫 (MF文庫J)
定価:¥ 609
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性格は別人ぽい

本編のルイズママが大好きだったので期待して読んでみましたが、ルイズにそっくりですね。貧乳もママ譲りだったんですね。ママもパパも本編ではしかめつらしてますが、若い時は全然キャラが違ってます。でもそれがいい。

お酒はほどほどに。

女性が男装して、騎士団に入団する。
このストーリーに惹かれました。

ゼロ魔とは全く別の話と思い手に取ったので、
良くも悪くも先入観無しで読めました。
三銃士とゼロ魔を足したら、大体内容は想像できるのではないかと思います。

作者の作品にしては、心なしか男性の割合が多いような気がするので、
もう少し話に絡む女性が出てきてもいいのではないかと思います。


本編より面白い!?

私は根っからの“ゼロの使い魔”好きなのですが、正直、最近の“ゼロの使い魔”には初期や中期の勢いが無くなったように感じてました。
しかし、これは初期や中期の勢いや新鮮さがあります。
夢を叶える為に男装し、偽名を使ってまで騎士に志願する主人公。
そしてパートナーとなるサンドリオン────
しかし、サンドリオンも偽名を使っていて、大の女嫌いで……。
他にも本編で登場するキャラクター達に関する人物達も出てきます。


くぎゅううううううううう

                 |  l│└ ┐ ./   /        \   \
                 ┌‐┘ ノ./ー─┘/   /     i     ヽ    ヽ
                 └―〃/ | ̄ ̄|   ,′      ',      '.  ヽハ
              / ̄ ̄|│ 「丁   l        ヽ   ヽ   l.  l│
                  ヽ/丁| │|ヽ_>{  j{  /      N  }  │ │|
                |└┘ト l、∧  |ヽ {      } } ヽ, 斗-┼ │l
                |│  | lヾ >k{_ \    ノ_ル<ハj /   !│ 
                   八!  ∨ ‐〒示心ーヘ ヽ戈云テテ‐レ'     j八
               / "∧  ',   ゞー''  j/  ゞー''   /    /   \
              /   ハ  ∨///      /// /   ∧    \
             /     /rヘ   ヘ        ___     _/_/¨ヾ ヘヽ    ヽ
            /    , -‐<:::::}   个 ,、 rー''__う /〃⌒ヽ \:ヽ \   '.
            /    ,イ:::::::::::::}::::j   ∨ > ー-- ‐ァ<.じ⌒ヽ、   Y:ス \  l
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     ∨     /::/           `ヽ /厂ヽ  〉      l/::::::::::::\     }   /


ゼロ魔の外伝〜

ゼロの使い魔の外伝で本編よりだいぶ(20年ぐらい?)前のおはなしです
前提としてゼロの使い魔で数年かけて練られた設定があるため、貴族社会やファンタジーの世界観は特に引っかかる所はなく、物語や登場人物の心理描写もくどすぎず、簡素すぎずでスッキリと読め

また、主人公の性格は本編のサイトとは違い少々ストイックな感じで熱血主人公があまり好きではない人にもオススメできます。

あと、ヒロインの設定は男装した美少女となっていて、数々のラノベやゲームで一般的なヒロインは食傷気味の人もとても楽しめるとおもいますのでぜひ(内面はまんまツンデレですが)。




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狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)

支倉 凍砂 
狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)
定価:¥ 578
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今までのもやもやが払拭される1冊

前半は劇甘2本に雰囲気を飲まれ、後半1本は勉強になる作品です。ヒロインの思考がそれぞれのシーンで丁寧に表現されているので、なるほどなーと思ってしまうのです。今までの作品の中の隙間や過去を埋めるのに丁度いい長さの、暗黙の了解と省かれていたキャラの思考が理解できるようになる1冊です。この1冊を読んだ後に今までの話を振り返ると感想も変わってくるかもしれませんね。

サイドストーリー集第2弾。エーブの過去が明らかに。

「狼と香辛料」の作者、支倉さんはコンスタントに作品を出してくれて、ファンとしてうれしい限りです.今回はロレンスとホロの旅の日常を描いた短編2本とあの守銭奴、エーブ・ボランの誕生秘話中編です。なんといっても、書き下ろしのエーブ編がおもしろかった。人間の醜さ、金が絡むと人間は平気で人を裏切る。読後は人間不信になり落ち込みますが、たくましく変貌してゆくエーブに親近感を覚えます.

狩られる側から狩る側へ

今でこそ凄腕の商人であるエーブの修業時代のお話です。
このころは、元貴族ということもあり、世間知らずで、すぐに人を信じてしまうといったように、甘さが抜けないでいたが、とある商売での失敗をきっかけに、羊から狼へと変わっていくエーブの姿が描かれています。
ホロとロレンスの短編のほうも相変わらず、他愛のない会話のやりとりが心地よく、
毎回の如く謎かけや、考えさせられる部分があるので、この巻も一気に読み切りました。
オススメです^^


エーブ・ボランの話

ボランが一つの甘さを克服して、覇道へ一歩踏み出した話ですね。
没落前の話からかと思ってましたが、没落後の話でした。
まだ甘さがあり、他人の善意を信じていたエーブが初々しいです。
この手の話では
『浮かれる = 痛い目に遭うフラグ』
『皮算用 = 失敗するフラグ』
『信じる = 裏切られるフラグ』
なので、3拍子揃ったエーブが酷い目に遭うのは、
ほとんど全ての読者が予想したんじゃないでしょうか?

それにしても、こうしてみると、エーブとロレンスって失敗パターンがそっくり……
エーブはロレンスを気にかけていたようですが、
彼女から見れば、自分がかつて捨て去った甘さをどこか残したまま、
商人として見事に独り(?)立ちしているロレンスが眩しかったのかもしれません。
非情となる事でしか一人前になる道を見出せなかった彼女からすれば、
彼のありかたというのは、自分が見つけられなかった、しかしできればそうありたかった、別の可能性だったのかもしれませんね。


ホロ(激甘仕様)とエーブに萌える巻です。

既に発表された短編2本に、
書き下ろし中編1本
で構成されています。
このシリーズは、経済とロレンスとホロのかけあいが魅力です。短編は、ロレンスとホロとのかけあいがよくでたものになっています。

・短編1 狼と黄金色の約束
4巻と5巻の間のエピソードです。
5巻でホロはロレンスとの旅が楽しすぎると嘆息するわけですが、その楽しさの一端をかいまみれる短編になっています。

・短編2 狼と若草色の寄り道
1巻から5巻の間のどこかのエピソードですが、私の判断としては、3巻から4巻の間っぽいかなと思います。
ロレンスの鈍さっぷりとそれにため息をつきつつも、愛情を感じるホロの甘酸っぱさを感じる短編になっています。
この短編を読む前に、7巻の短編、「狼と琥珀色の憂鬱」を読んで、ホロの心象を想像しながら読むと味わい深いです。

・書き下ろし中編
エーブ・ボランの話です。
「いかにして世間知らずの淑女は守銭奴の狼となりしか」という話です。
これを読んだら、5巻で出てきたエーブは、どのような辛酸をなめてきたのか、思いを馳せると、ちょっとかわいそうになります。

狼と香辛料は、大きく言って5巻、10巻がターニングポイントになっています。
12巻から始まるであろう新展開へ向けた、小休止の巻であるとともに、既刊を読み返すのにいいきっかけとなる良い短編・中編集です。



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灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)

高橋 弥七郎 
灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)
定価:¥ 578
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急転直下

俺は声を大にして叫びたい。
なぜ!?星黎殿司令室の隣に宝物庫を作ったのかと!!!
あれさえなければ、フレイムヘイズを完敗に追い込めたはずなのに!

ついにフレイムヘイズとパルマスケとの間に戦闘の火蓋が切って落とされます。
前哨戦で、完勝を収めたパルマスケ。その余波にのり、フレイムヘイズが東西に築いた、
脆弱な拠点を攻め落とすべく攻め立てます。逆に、拠点を死守し、逆転の勝機を伺うフレイムヘイズ。
開戦から僅か半日足らずの間に、双方が激しく凌ぎを削りあい、一気に戦いは佳境へ雪崩れ込む。

パルマスケの優位が崩されていくさまは、見ていて気が重くなりますが、
しかし、まだまだ余力ではフレイムヘイズに勝るので、今後の再逆転に期待です。
また、狭間で起こるこれからの出来事にも期待しつつ、次巻を楽しみにしています。


佳境

いよいよ長く続いた灼眼のシャナも終わりに進み始めました。
(著者は明言はしてないが)おそらく20巻、外伝があと1巻で終わりと言うのが予想です。
なので、今回の事件の後にまだ続く、と思ってる方は残念ながら違うかと…もう起承転結の結の部分です。
15か16巻のあとがきを読んでみると分かると思います。

今までの伏線を回収しながら、まだまだ今まで以上に熱くなってるこの作品。
確かに今回は新キャラが多く登場して戸惑いましたが、各キャラの個性が強く逆に嬉しくさえ思えました。
世界規模の同時進行での戦争なのですから、今までの登場人物だけでは話が進む筈がありません。
これで端折られてたら落胆の一言です、何度も言いますが『戦争』なんです。
大体この作品は巻が進むにつれ新キャラが出てきたはずです。それが苦手な方はもう読まないほうがいいです、楽しめません。

僕は本当にワクワクしながら読めました。
ページをめくる手が止まらず、展開には感動さえ覚える始末。
やっぱり著者、高橋弥七郎さんは凄いなぁ、とシャナは面白いなぁ、と改めて実感できる巻でした。


結末に向けた展開

シャナと悠二の出会いから始まったこの物語も、ついにクライマックスに突入です。 “徒”対フレイムヘイズ兵団の戦いが主となっているため、趣向が合わないとつまらないと感じるかもしれません。 シャナと悠二関連では、ほとんどストーリーは進んでいません。 しかし、フレイムヘイズ兵団の戦いは、開始から逆転までがしっかりと描かれています。しかし、あくまで主軸はシャナと悠二だということを主張しています。 前巻が嵐の前なら、今巻は嵐がさしかかった所でしょうか。 次巻から最終決戦も盛り上がっていくことでしょう。

シャナ可愛すぎだろ常識的に考えて

正直主要キャラ以外の戦闘描写が多すぎです
多分もう出てこないだろうキャラが増えすぎて結構疲れました(多分読み飛ばしても何の問題もなさそうですw)

アニメ3期があるなら無駄を無くしてもっとシャナが出てくるのが見たいです。
色々言いましたが表紙のシャナが可愛くてそれだけで幸せな僕と同じ思いの人なら問題ないかもしれませんw


新キャラが多すぎで、読むの大変……

[仮装舞踏会]の軍勢と、[フレイムヘイズ兵団]による戦争突入の巻です
また、それと同時に[奪還作戦]は着々と進行し、"彼女"の復活に至るまでも一つの見所となります
他のレビュアーさん方が言っているように、[仮装舞踏会]にせよ[フレイムヘイズ兵団]にせよ新キャラ陣が豊富です
おそらく、一回目で大体の流れを掴み、二回目で内容を細かく読み解く……くらいのプロセス踏まないと状況が掴めないか、掴みきる前にダレが来るだろうと思われます
もっとも、読みたい部分のみを飛ばし読みするのも、今回に限っては有りだと思います(私自身、それくらいに読んでいて面倒に感じましたので……)
内容を深く適確に読み解きたいなら2回位は読み直した方が適切じゃないかなぁと個人的には感じました
もちろん、面白かったのは言うまでもありません!



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灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)

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つまらん。。。

個々の戦いの話があるばかりで、肝心なところで話が発展しなくて、つまらなかった。 シャナはとても好きで、何回も読み返した本だったけど、17巻あたりからつまらなくて、がっかり。 作者はどう話を展開させようかわからなくなっているのかなあと思うくらい。 さっさと決着をつけて新作にかかった方がいいのではないでしょうか。

前巻に続き作品の世界を広げた巻

前回に続き、メイン以外の猛者達が描かれていて大満足。

信ずるに足る指揮官の為になら、死をも恐れぬ高揚感。
優秀な指揮官が集団を統率した時の一体感。
戦局の移り変わりと同調する軍勢の士気。

そして極めつけは、集団が共通の理想のために命を賭して戦うその様。

主役だけではなく両軍ともに十分な数の将を登場させ、まさに世界規模のスケールで物語を描いているのは素晴らしいと思う。
18、19巻があるお陰で「シャナを中心とした小さな範囲」から、もっと外側である「紅世の徒、フレイムヘイズの在る世界」へハッキリと成長を遂げている。
シャナ達の戦いに主眼が置かれているが、それは全体の一部でしかなく、それ以外にも数多の戦いがあることで"世界"として広がる。

灼眼のシャナの世界をより充実させ、多様な楽しみ方が出来るようにしてくれた素晴らしい巻。


冗長に過ぎる、と思う

話の本筋はほとんど進まなかったですね。
メインキャラ以外の描写はもっと簡潔にしてもいいのでは?
どうせなら、断章のエピソードをこそ、もっと書き込んで欲しかった。

いつか1巻から読み返したとき、この巻は断章以外の大部分を読み飛ばすと思います。
本章だけなら星二つって所だけど、断章で星一つ追加。
次巻に期待。




大きく進展したと思う

自分は十分満足だった.
シャナと悠二の関係が,気持ち的にやっと大きく進展したし.
マージョリーも.
あとサブラクとデカラビアが何かカッコよかったし.


展開が今一つ

前巻からの戦いが長過ぎて読んでいるうちに飽きてきました。
場面展開のタイミングも、ちょっとついていくのがしんどかったです。
ページ数を考えると、もう少し新しい展開があっても良かったかと思います。



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ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 3巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

 今拓人・原作 ヤマグチノボル・キャラクター原産 兎塚エイジ 
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 3巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
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タバサの冒険〈2〉―ゼロの使い魔外伝 (MF文庫)

ヤマグチ ノボル 
タバサの冒険〈2〉―ゼロの使い魔外伝 (MF文庫)
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もうちょっと刺激が欲しかったかな。

タバサとシルフィードのコンビが主人公の話。
前回とは違い今回は本編の伏線もなく完全に本編から切り離されています。
きゅいきゅい騒ぐシルフィードと物静かだけど頭はすごく回転してるタバサ。
対照的ながら共に魅力的なコンビを描いた話の詰め合わせ。

2人はどちらもキャラクターとして好きなのですが、
伏線も登場人物の新しい一面の発見も無く同じようなパターンの話が続くため、
新鮮味に欠け飽きてしまうのが難点。


暗闇坂

結局のところこの外伝は、本編10巻で才人らによって明りが差すまでの、タバサの長い暗闇坂の話しなわけで、そういう意味では「終わってしまった過去の話」に過ぎないわけです。
外伝1の時はまだ本編が10巻まで行ってなかったので、重要性を増すタバサというキャラクターの背景をあのタイミングで紹介したのは合理的ではあったのですが、この2巻はそういった背景はありません。
それをなぜヤマグチノボル氏が敢えて描き続けているのか。
もちろん、本編では強敵としてクローズアップされてきたガリアの中枢に関わる物語なので、外伝で出てきたキャラクターやしがらみが本編で今後登場する可能性も大いにありうるわけで、そういう意味では未来に向けての伏線を張ってるとも考えられます。
しかし、私には、この外伝は筆者が本編で描けなくなったテーマを補完しようとしているように思えます。
そのテーマが何かといえば、『孤独』でしょう。ルイズや才人のような馬鹿が取り柄のキャラは、進むにせよ迷うにせよ非常にシンプルで、右か左かで迷うことはあっても、出口のない心の迷路で迷うような事は全く似合わないわけです。
普通の人にはありながら本編にはない要素である、この孤独な迷いを補完したくて、筆者はこの外伝を書いているように思えました。
一見するとスレイヤーズすぺしゃるのような一編につき一事件の短編集ですが、全体に暗鬱であり、各短編ごとにそれぞれ孤独の迷路の中に迷い、道を誤った人達とタバサが対峙することになるのは、そういう事なのかなと思いました。
本編ではすでに暗闇坂を抜けたタバサですが、この外伝の彼女が、この先に対比となって才人というキャラクターをより鮮明にしてくれることでしょう。


「タバサ」、そして「ゼロの使い魔」の新たな1面を描いた作品

『ゼロの使い魔』の登場人物の1人である「タバサ」のスピンアウト作品、第2弾!

既に『ゼロの使い魔』自体は既刊12巻と物語も大分進んできました。

そんな中、今回のタバサのミッションは様々な時系列のお話があります。

【時系列:ゼロの使い魔 1巻】
土くれのフーケを退治したあとのダンスパーティー。
ルイズと才人がダンスを踊っている中、タバサはとあるミッションの勅命を受けていたり。

【時系列:ゼロの使い魔 6巻】
魔法学園での戦いで傷ついたコルベール先生がキュルケに助けられた直後、タバサはミッションに向かわなければならなかったり。

そんな様々な時系列の中でタバサの活躍をワクワクしながら読んでいました。

普段、ワイワイ騒いでいるシルフィードと静かなタバサ。
今も昔もその構図は変わらないけど、やっぱり色々な出来事を通じて仲を深め、信頼しあえる関係になっていたんだなぁと。

時間が経つにつれて増えていく思いやる気持ち。
何気ないやり取り中にそういった気持ちを垣間見るたびに、タバサ自身も周りも成長しているんだなぁと感じました。
そういった意味でも、タバサの新たな1面を垣間見ることが出来ました。

『ゼロの使い魔』そして「タバサ」の違った1面を感じられる1冊だと思います!



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とらドラ10! (10) (電撃文庫)

竹宮 ゆゆこ 
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ええ??

ちょっと最後には失望しました。
これをアニメ化してしまうんですね。
初めての反抗期にしては、度が過ぎてませんか?
確かに、最後は仲間との友情と知恵で逃げようとしたが、結局大河は、朝方に母親の元に行き、
やっちゃんは、実家に帰りました。
待ってください・・・。ラブコメは???
もう話が飛んで行きすぎだと、読んだ方々は思いませんか?
私は少なくとも飛びすぎだと思います。
最後は戻ってくる。今度書く小説に期待したいです。


万一、完結編に不満があれば、ゲームがあります!

万一、完結編に不満があれば、ゲーム とらドラ・ポータブル!があります(原作やアニメを見ていても、楽しめます。)かくいう私も、終わらないで、欲しかった、一派ですが。余談ですがルーツ ポータブル アクアプライス2800 は、とらドラ!2ns season 的なゲームです(とらドラ!のアニメとキャストが同じです。)これまた余談ですが、とらドラ!の超バッドエンド的な作品として、マスク(DVD) やマスク (VHS) が有ります。

結局シリアス。

最終巻。
読んでて砂を吐きそうなベタベタっぷりから始まり、だけど最後はサバサバと終わる辺りが女性作家ならではか。
全体を通して文章は丁寧。
良くも悪くもペースは均等。
デフォルメのキツいキャラに慣れれば、好い作品だと思う。
ライトノベル特有だろう軽くてゆとりのある文体に抵抗がなければ、純粋に、楽しめる作品としてオススメ。
オチと言うか、シメは弱いけど。


オトナとは何ぞ

多くのマンガ・アニメ・ラノベの主人公達はかっこ良く見せる時はに大人であり、愛しく見せる時は子供である人格を形成されていました。しかしこの物語の登場によってそんな都合の良いだけのカッコかわいい主人公は前時代的と言うレッテルを貼っても良いかも知れません。ここに登場する人物は皆、状況に従い大人たろうとするが自分が望むほど大人になりきれない子供達です。ここには年齢的な大人も含みます。そんな彼らが『好き』という想いに悩み葛藤する物語です。

『好き』→『愛』とは色々な思いのベクトルの集合体であり、時にはこんがらがりもつれ、出口の見えない迷路にはまり込む事もあります。しかしあの母子の間で生じた軋轢は決して醜いものではない。これは男女の間の『愛』にも同じ事が言えます。この物語をエンタテイメントとして成立させた作家へ率直に讃辞を贈りたい。

単純に技術論をいえば、この物語の締め括りとしてはアニメの最終回の方がちゃんと着地したかなと感じました。原作小説でありながらアニメとスケージュールをあわせるために多少の無理があったのでしょう。この点は作家本人も多少の心残りがあったと述懐しています。しかし本書は彼らの息づかいが聞こえてきそうでした。とにかく小説の竜児の壮大な妄想は圧巻です。

スピンオフも含め今後の作品にも多いに期待です。


相乗効果

所々泣けました。泣き所がラストではないのがポイントです。所々笑えました。そんな小技が光ります。10巻という長編でしたが、面白く読めました。心理描写が多いこの作品で自分的に助けられたのはやはりアニメの存在です。過去の忘れていた描写をアニメで思い出し、不足していた情報を原作で補完して、どちらを先に読んでも楽しめる作品はなかなかありません。そんな良好な関係が作品をよりいっそう面白い物に仕上げているかと思いました。


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タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝

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新鮮

なんだか読んでてとても和む

本編の騒がしい主人公2人と対称的な性格な主人公だけにとても新鮮でした。


タバサの魅力満載

アニメ版ではイマイチ見所がなく、劣化長●などといわれてしまうタバサ。
しかし、この原作を読めば、なぜ一部の人がタバサを絶賛しているのかが良く分かります。
タバサこそ新のひ●。
どこぞの小国の姫とは比べ物にならないくらい誇り高い●めなのです。
11巻の前に読むと世界観が広がってさらにいいでしょう。

ところでゼロ魔の外伝はもっと出して欲しいところです。
同人誌やSSで少し出ていますが、ぜひとも漫画ではなくラノベで他の作家や同人作家などが協力して、さまざまなキャラクターにスポットをあてた外伝をもっと出して世界の奥行きを広げて欲しいものです。


タバサ と ブルーアイズホワイトドラゴン(;'Д`)ハアハア

(;'Д`)ハアハア   ブルーアイズホワイトドラゴン(キサラ)はかわいいのう・・・。

才人も・・・ルイズみたいな『異常者』ではなく・・・タバサと付き合えばいいのにね・・。


外伝としては満点!

ありきたりな感想ですが、面白いです。
今作はスピンオフの短編なんですが1つ1つしっかりと纏まっておりタバサの色んな面が伺えます。タバサファンなら買って間違いないでしょう。
とは言ったものの実は本編の10巻が非常にこの「タバサの冒険」に登場するネタを含んでおり、数こそ少ないですがストーリー上重要なコトだったりします。ですからタバサファンに限らずゼロの使い魔が好きな方も今作を手にすることをオススメします。
これからゼロの使い魔シリーズを読まれる方も9巻→10巻といかず間にこの外伝を挟んでみてはどうでしょうか。


本編より好きかもしれない。

アニメが大ヒットのゼロの使い魔スピンオフ、タバサの冒険第一弾(続くのか?)。
本編はサイトという男の子視点が、どうにも下品で受けいれがたかったのだが、こちらは基本的に女の子(シルフィードが女の子かどうかは別に)なので、嫌悪感なく読めた。
ごくごく真面目に、正しくファンタジー。
まぁ事あるごとに着替えたり全裸になったりのサービスシーンが、正直なところ邪魔なのだが、そこを差し引けばなかなかライトノベルには珍しいちゃんとしたファンタジーだった。
凡庸といえばそこまでだが、王道でいいと思う。律儀に毎回嫌がらせをするイザベラがちょっと好き。
個人的に吸血鬼の話が心に迫った。いやまぁベタベタなのだが、たまには良い。



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