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ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)

角田 公次 
ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 (新特産シリーズ)
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680
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何度も読んだ本

西洋ミツバチを飼うことになり、戸惑っている中養蜂についての本を4〜5冊買った中で一番解りやすく、しっかりまとまっています。筆者の体験談がとても参考になります。これを読み蜜源植物の理解も深まり蜜源植物を増やしているところです。これから養蜂をやってみたい方はまずお読みください。

ミツバチを飼うなら安くておすすめの本

最近の養蜂技術がうまくまとめられており、 養蜂に取り組むときに教科書として使えるほどです。 筆者の養蜂歴も長く、経験にもとづいた情報は参考になります。 蜜源植物の分類方法が古いため、 名前を植物図鑑で調べるときには注意が必要ですが、 わりと多くの植物が掲載されています。 今まで雑草や雑木と思っていた植物でも、蜜源として有用だったりして、見る目が変わります。


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庭で飼う、はじめてのみつばち ホビー養蜂入門

和田 依子 中村 純 
庭で飼う、はじめてのみつばち ホビー養蜂入門
定価:¥ 1,890
新品最安価格:¥ 1,890
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あこがれ

蜂蜜が好きなので手にとってみたんですが,オールカラーの写真はどれも綺麗で「飼ってみたいな・・・」と興味が湧きました。
ミツバチとの付き合い方は例え飼わなくても知っていて損ではありません。
また密源植物がこんなに沢山あることに驚きました。それぞれに簡単な味も書いてあるので今度買うときの参考にしたいと思います。


養蜂に興味のある方の想いをふくらませる

今年西洋ミツバチを飼いはじめこの本を購入し読んだが、趣味であろうが、業であろうが、実践にはあまり参考にならないと思う。養蜂に興味のある方の想いをふくらませる本っていったところでしょうか?

ここまでします?

「家庭菜園の次は自家製はちみつ作り」と帯には書かれてますが、ここまでしますか?できますか?
この本を読むと、たしかに蜂を飼ってみたくなります。装丁もおしゃれだし。でも、あくまでも趣味の養蜂の入門の入門として読んだ方がいいかもしれません。実用向きではないです。この本から、養蜂の世界を広げるのには良いでしょう。


あこがれのミツバチ生活

NHKでNHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉の番組を見て、蜜蝋からのろうそく作りに心ひかれ、そこから養蜂に興味を持って、この本を買ってみました。
まったくの初心者に対して、ミツバチを飼うにはどうしたらいいのか、イチから説明してくれる、とっても丁寧な本でした。いやー、都会のアパート住まいにはハードルが高いホビーなことがよくわかりました。でも、やっぱり憧れだ♪本のつくりも可愛いし、ちょっとでも養蜂に興味が湧いた人は、是非手に取ってみるべき本です!



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蟻の生活

モーリス メーテルリンク Maurice Maeterlinck 田中 義広 
蟻の生活
定価:¥ 1,995
新品最安価格:¥ 1,995
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花の知恵 (プラネタリー・クラシクス)

モーリス メーテルリンク Maurice Maeterlinck 高尾 歩 
花の知恵 (プラネタリー・クラシクス)
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680
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まるで呼吸しているかのように

日本ではあまり親しみがないものもありましたが、身近にある植物の生態の神秘を、まるで息づいているかのように表現している文章がとても素晴らしいです。
挿絵もとても素晴らしく、地味ながら手元にあるととても落ち着ける、何度も手に取りたくなる本です。



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ミツバチのふしぎ (科学のアルバム)

七尾 純 
ミツバチのふしぎ (科学のアルバム)
定価:¥ 1,575
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ミツバチの生態がよくわかる1冊

はじめてこの本を読んだのが約25年前。小学校の図書としてありました。うっすら内容は覚えていましたが、今年の夏ミツバチを飼うことになり真っ先に思い出した本です。ミツバチの写真が満載で、生態を知る基礎になる1冊です。表紙は変わりましたが、中は25年前と同じ。懐かしい思いが、改めて知識を深めてくれる本になりました。絶版になってなくて良かったです。(科学のアルバムシリーズは子供の頃結構読みました)


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白蟻の生活

モーリス メーテルリンク Maurice Maeterlinck 尾崎 和郎 
白蟻の生活
定価:¥ 1,890
新品最安価格:¥ 1,890
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現代における人と社会の白蟻化

 この本は白蟻についての本である。しかし、著者は著名な文学者であり、そのため「白蟻の異常性格についてほとんど考慮していない」自然科学者の観察に基づいて客観的事実を述べながらも、鋭い哲学的考察が随所に散りばめられて、類書に無い深い内容を持った本になっている。
 白蟻は、セメント造りで空調の完備された巨大な蟻塚に住み、地下に縦横に張り巡らされた通路を行き来し、個体それぞれの役割は複雑な社会組織に応じて極度に分化され、雄と雌の性はあるものの社会化のためほとんど放棄され、次世代を生み育てる役割は個体から「巣」に奪われているのであり、それらの結果、一個体は自然界における位置を失い、全体としての巣が、自然界で一定の役割を担っているのである。
 私たちも同様に、快適なタワーマンションに住み、地下鉄や地下のアーケードで暮らし、高度資本主義社会に適応するため極端なスペシャリストになり、男女平等の美名の下に性差は否定され、育児は家族から保育所等になった。
 私たちは、どこに向かっているであろうか。
 
 


一気に読んでしまう面白さ

 青い鳥で有名なこの著者だが、社会性昆虫の本を書いていたとはまったく思わなかった。著者が冒頭で述べているように不正確な表現は用いられていないようである。
 この本が書かれたのは1926年だが、その当時によくこれだけの情報を集められたのかと感心してしまった。社会性生物学に興味のある人もそうでない人にも薦めたい。



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ミツバチと暮らす四季

スー ハベル 片岡 真由美 
ミツバチと暮らす四季
定価:¥ 2,415
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ミツバチの科学

岡田 一次 
ミツバチの科学
定価:¥ 1,575
新品最安価格:¥ 1,575
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1998.7.20.第6刷発行???

内容は養蜂するにとってはためになるとは思う。しかし、白黒の画像も見にくかったり11年改訂もされておらず、最新の情報がないのが残念。改定時には画像を最新のものにしたり、ミツバチの異変などについても述べていただきたい。


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ハチはなぜ大量死したのか

ローワン・ジェイコブセン 中里 京子 
ハチはなぜ大量死したのか
定価:¥ 2,000
新品最安価格:¥ 2,000
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人間が犯し続けた大きな罪

本当にこの本が教えてくれる現状を多くの人が嘆き、理解したら、この世は良い方向に行くのではないかと思う。それほど知るべきこと、考えるべきことがたくさん詰まっていて、なおかつとても面白い。今年読んだドキュメンタリーの中でナンバー1.
蜂だけではなく、植物や動物など、人は多くのものを経済システムに組み込んで生態を操作した結果、壊してはならないものを破壊し続け、とうとう取り返しのつかないところまできてしまっている。それでも、この恐ろしい現状に気づいている人はどれだけいるのだろうか。
植物、土壌、昆虫、動物…ありとあらゆる生物の命を、人間は人間中心に考えて勝手に操作するなどという傲慢な行いをした結果、多くのものがこの世から姿を消してしまった。
読み終わった後、未来への恐怖感とともに、まわりにいる小さな生物たちがより愛おしくなった。

そして、他の方が指摘しているように残念なのはタイトル。
これだと蜂に関してだけの本のようにとられてしまって、内容の深さとイメージが一致しない。


タイトルは陳腐、内容は一品!

たまたまニュースで耳にした程度の内容である、蜂の大量死、失踪。
元々原因に興味があったから手にとってみたものの、内容は期待以上。

対象者は蜂、昆虫に興味がある人から食育に関心がある人・環境問題に興味がある人が読んだら楽しめると思う。

内容の前半はタイトルの通り、蜂がなぜ大量死してしまったのか、その原因と対策。
それには人自体は人に対してあたりまえだと思っている事柄が蜂に適用されていないということがおおよその原因だとわかる。
詳細な内容については是非一読してほしい。蜂蜜だけの問題ではなく食料品生産全般に当てはまる問題だから。

後半は蜂について、また、蜂蜜を作るためのもう一つの要素である花について。
前半はもちろん期待していたとおりだったのだけど、この後半の部分が期待以上の内容だった。
作品中の養蜂家もそうなのだけど私自身が”蜂”という存在を単なる一つの昆虫であり、人間とは違う物、生物として認識していなかったという事を認識させられた。
彼らは彼らで高度な社会を構成し、個々が考え、行動していることがわかる。
日常生活においては時には死に至らせるほどの毒をもった害虫にすぎない生き物だけれども、読了後には親しみすら覚えるかもしれない。
各々の役割を知ることで個性すら感じられるかもしれない。

蜂や花の関係について、またその進化の歴史は日常に見える花を見る楽しみも増やしてくれる気がする。


大規模集約型農業(大面積単一品目生産農業)は地球を滅ぼす

無農薬無肥料による農業の本を数冊読みました。(青森・木村秋則さん・リンゴ農家)(愛媛・福岡正信さん・みかん農家)ほか
その後で、この本をあるラジオ番組で知り、購入し読んでみました。
いずれにも共通するのは、農薬という名の毒薬により、栽培品目以外の動植物を殺しているということです。
これにより、生態系が崩れ、多くの動植物を絶滅に追いやりまたは絶滅の危機に直面させ、結果として、人を含むあらゆる動植物に必要なエネルギー源(植物を含む食物連鎖)を枯渇させていることを訴えているのだと感じました。
今後の私たち、これからの人たち(未来を作っていく子孫たち)のために、今一度、地球とは何か、数十億年にわたる地球の生命活動とは何か、未来のために、今、なにを考えていかなければならないかということを考える上で、一読されることをお勧めします。


富、便利さ、快適さを求める人間、その根本にある人間の欲望を制御できるのか

多くの人がかつて教科書で学んだミツバチのダンス、ハチの大量死が少し話題となってこともあり、本書を手に取りました。なかなか結論をださない本書の手法に少しうんざりしながらも読み進めると、環境・生物多様性の本質に深く入り込んだ内容に引き込まれました。

それにしてもアメリカにおいてミツバチによる受粉がここまで工業化されている現実に驚きました。福岡氏の解説には狂牛病問題も本質は畜産の工業化というが、あの騒動のときにそのような本質的指摘、あるいは反省はあったのだろうか。答は自然界の動的平衡とあるが、富、便利さ、快適さを求める人間、その根本にある人間の欲望をはたして制御できるのか、簡単とは思えない。


もったいぶりすぎ

...私のグラノーラに入っているアーモンド一粒一粒は、蜂が作ってくれたものだ。
息子のアップルジュースになったリンゴ一個一個も、複数の蜂の働きによるものだ。
ブルーベリーもチェリーもメロンも蜂の手を借りている。私の飲むコーヒーでさえ・・・・
そしてもちろん、息子のシリアルには・・・・・

という具合にくどい表現が多い。

また、蜂の死因について知りたくて読み始めたのだが
小学の理科の復習から始まり、アメリカの養蜂の歴史、
ダニによる被害などとつきあわされ、なかなか教えてもらえない。
やがて、章の終わりに近づくと事件が進展していく・・・


これはテレビドラマの手法だ。
映像を見るならともかく、台本を読まされるのはチトつらい。


結局ネットで調べましたとさ。



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ミツバチの不思議

カール・フォン フリッシュ Karl von Frisch 伊藤 智夫 
ミツバチの不思議
定価:¥ 2,100
新品最安価格:¥ 2,100
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