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リスとはじめての雪

ゼバスティアン メッシェンモーザー Sebastian Meschenmoser 松永 美穂 
リスとはじめての雪
定価:¥ 1,890
新品最安価格:¥ 1,890
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「ふゆは どんなにきれいだろう……」

鉛筆によるデッサン画が、ナチュラルでありがらインパクトがある。
色鉛筆(?)、水彩で色を乗せた印象的な絵もある。
ストーリーがかわいらしくて、必要最小限のことばに代えて絵が語る。

雪を見たことのないリス、ハリネズミ、クマが、なんとか雪を見ようと
がんばる姿がかわいくて、ちょっとナンセンスで、
いいようのないおかしみがこみあげてくる。

デッサン力でぐいぐい引っぱる路線としては、バンサンなんかと
同じなのだけれど、バンサンよりはユーモアが効いている。

想像を逞しくし、待ちあぐねる三匹に訪れたものは……。
このクライマックスの始まり方が絶妙だ。
ほんとうに、空から雪が落ちてくる、その最初のひと片の再現。
息をのむような、音が一瞬なくなるような、あの感じ。
そして、それからのこと。
語りたいけど語りません。三匹の寝顔がすべて。
ラスト、裏表紙側の見開きページが最高!!。
緩急自在。楽しませてくれる本だ。




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空の飛びかた

ゼバスティアン メッシェンモーザー Sebastian Meschenmoser 関口 裕昭 
空の飛びかた
定価:¥ 1,575
新品最安価格:¥ 1,575
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失敗を超える情熱

表紙を飾っている絵が、まずいい。このふたりの友情の始まりであり、
揺るぎない信頼関係の始まりであり、切り結ぶ視線が見えるようではないか。

そらとぼけたユーモアとナンセンスが、終始一貫、全編を覆って
堂々と語る。
ペンギンの言いぐさが最高だね。嘘じゃない。信じて疑わないのだ。
自分が空飛ぶ存在であることを。
飛ぶ練習を重ねに重ねる、そのようすのなんと大まじめで、おかしいこと!
おかしいながら、襟を正す、という気にさせられるから、ふしぎなものだ。

この「飛ぶ」ということに真剣に取り組む姿は、フォルカー・クリーゲルの
『飛行機になりたいオーラフを、サンタクロースがどのようにたすけたか』を
彷彿とさせ、飛びたい輩の情熱を両者ともに、まざまざと見せてくれる。

信じれば通ず。最後までブレないところがいい。
「やつ」を見送る「わたし」の背中が、なかなか語る。



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リスとアリとゾウ

デイジー ムラースコヴァー Daisy Mrazkova 関沢 明子 
リスとアリとゾウ
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680
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かじかびょうぶ―川崎大治民話絵本

川崎 大治 太田 大八 
かじかびょうぶ―川崎大治民話絵本
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680
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ぼくのともだちおつきさま (世界の絵本)

アンドレ ダーハン きたやま ようこ Andr´e Dahan 
ぼくのともだちおつきさま (世界の絵本)
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680
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絵本の中の絵本。

 私が、この絵本に出会ったのは、かれこれ15年以上前のことですが、少し前に、コマーシャルで使われたこともあり、心にポッと、灯りがまた灯った感じがして、暖かい気持ちになれました。
 そもそも、絵本って言うのは、文字がなくてもストーリーが楽しめるものが本物なんだよな・・・と感じた一冊でもあります。そのストーリーの捉え方は、読者の感性に委ねられたところもあり、一種のポエムのようです。そして、息苦しさがないのが絵本の魅力でもあります。
 アンドレ ダーハンさんの絵本はたくさん買い漁りましたが、この作品がやっぱり一番好き。おつきさまの表情が様々で、紺碧の宙から切り離れた瞬間の、青ざめた顔は、最高に笑え?ます。登場人物の台詞を考えて楽しむのもいいですよ。


ぜひ!原本で!!^v^/。たのしいから!!!

Andre Dahan〈アンドレー・ダーハン)さんとのはじめてのであいは、1998年でした。たまたま立ち寄った『安曇野絵本館』に、ダーハンさんの作品がおいてあったのです。絵を描くことが大嫌いになってしまうてた自分(私が小学校の頃は、きれいな色で線で描くことがいいことだと、そう教えられる風潮がありました。今では、そうではないですが^^;)、そんなのなんか飛び越えて、『であえた〜!!』と、ほんまにうれしかった作品です、きたやまようこさんの訳もやわらかくて素敵ですが、この「My Friend The Moon」だけは、原本で1冊ぜひ手にも入れてみてください。英訳とフランス語訳の2種類が出ています。もともとは、文(ことば)はない作品でした。ダーハンさんが後になってつけてくれたのです。残念ながら、ほんまの原本(ことばなしの)は、廃盤になってて手に入りません。外国にゆけばもしかしたらどこかに1冊あるかもしれませんが。でも、英訳のは、まだ日本でも手に入るところがあるかもしれません。英語なんて苦手なんやよなーなんて、そんなこと関係なし!! だって、もともと、文なんてそこに書かれてなかったのですから。ダーハンさんの作品は、絵自体があたたか語りかけてくれんですもん。お母さんなりの、お父さんなりの、子どもさんなりの、ことばで、「〜やんなー」「これこれ」と、開いて味わってみてくいださい、だから、原本!!を。ぜひ!!この最初の作品が1番Dahanさんのあったかさが」にじみ出ている気がします。
もし、お気にめしたら、クリスマスのうさぎぼうや(日本語に訳されてます)も1度手にしてみてください。絵がとにかくあったかです。黄金色のカーテンの中をくぐりぬけるうさぎとサンタ。このページ、最高です!!このページだけでもあじわってみてくださいね。

長くなっちゃって、ごめんなさい。


しあわせな気分になれます

表紙の絵が印象的で購入した本。ちょうどお月様にはまっているのもあり息子の喜びようはそれはそれはものすごいものでした。もちろん、内容も最高!まさに☆5つです!月のなんとも愛くるしい表情はもちろん、息子は幼いので、長い文章だと途中でページをめくってしまうのですが、この本は文章が短いのでちょうどいいスピードで本を読むことができます。他のシリーズも買い揃えてしまいました。ぜひ皆さんの本棚にも一冊どうぞ!しあわせな気分になれますよ!

大切な友達に

   ぼくと・・・・・・
 
 友é"の出ç"£ç¥ã„にãƒ-レゼントã-た絵本。
 その時ï¼'0ヶ月ã‚'迎える子には難ã-い本である。
 だã'ど、まず母となった友é"に読ã‚"でほã-かった。
 妊娠中に離婚ã-、ï¼'人で立ちå'かったその勇敢で
 たくまã-い彼女に。
 そã-て、æ-°ã-いå'½ã«å‡ºä¼šã£ãŸå½¼å¥³ã«ã€‚
 ã"の本ã‚'、彼女が母とã-て娘に読ã‚"であã'てほã-い。

 何度も何度も。
 小学ç"Ÿã«ãªã£ã¦ã€é«˜æ ¡ç"Ÿã«ãªã£ã¦ã€å¤§äººã«ãªã£ã¦ã‚‚
 ずっと読ã‚"であã'てほã-い絵本。
 「出会いってすてき」って思える人になってほã-いから。

 ã"の本は、自分の大事な友é"にあã'るのがベストだと思う。
 友é"への思いã‚'ï¼'行でさらりと、だã'ど、
 めちゃめちゃ優ã-くて、æš-かいæ°-持ちにさせてくれる言è'‰ã§ã‚ã‚‹!ã€!‚

 「出会いってすてき」
       最後にぼくが言うセリフ。
 


大切な友達に

   ぼくと・・・・・・
 
 友é"の出ç"£ç¥ã„にãƒ-レゼントã-た絵本。
 その時ï¼'0ヶ月ã‚'迎える子には難ã-い本である。
 だã'ど、まず母となった友é"に読ã‚"でほã-かった。
 妊娠中に離婚ã-、ï¼'人で立ちå'かったその勇敢で
 たくまã-い彼女に。
 そã-て、æ-°ã-いå'½ã«å‡ºä¼šã£ãŸå½¼å¥³ã«ã€‚
 ã"の本ã‚'、彼女が母とã-て娘に読ã‚"であã'てほã-い。

 何度も何度も。
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 ずっと読ã‚"であã'てほã-い絵本。
 「出会いってすてき」って思える人になってほã-いから。

 ã"の本は、自分の大事な友é"にあã'るのがベストだと思う。
 友é"への思いã‚'ï¼'行でさらりと、だã'ど、
 めちゃめちゃ優ã-くて、æš-かいæ°-持ちにさせてくれる言è'‰ã§ã‚ã‚‹!ã€!‚

 「出会いってすてき」
       最後にぼくが言うセリフ。
 



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ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった

デヴィット シャノン David Shannon 清水 奈緒子 
ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった
定価:¥ 1,575
新品最安価格:¥ 1,575
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「リマ豆を食べたかったんだね〜。」

読み終わって小3の娘が言った一言です。
う〜ん。あながち間違いではないのですが、娘には少し難しかったようです。
でも、カラフルな女の子が体温計を口に入れているこの表紙がとても気になったらしく、図書館で借りてきた本の中で1番に持って来ました。
小学校の読み聞かせで高学年の子に読んだらどんな反応をしてくれるか楽しみです。



大好きな本です!

読書フェスタに出かけたときに娘が特に気に入ってついつい気になり始めついには購入しました。何が気になったかといえば、まずポップな絵。大胆な発想の描写。あとはメッセージ性。人と同じでないとおいてかれる、という現代の変な風習。まずそれをヒューチャーしてあり、最後は「自分は自分でいいんだ!」というメッセージが残ります。自分は自分・・・!そんな元気をくれる本です!

思春期の女の子のきもちにぴったり!

絵本では今までに見慣れないタイプの派手派手な絵に最初は
ちょっと引きますが、元思春期の女の子ですから、読めば
カミラちゃんの気持ちがよくわかる!
カラフルすぎる絵だって、そんな女の子の「お悩み」の心をよく
あらわしてるわぁ・・とおもえます。
小学校5年生と中学1年生のクラスで読ませてもらいましたが、
まだ心理的にカワイイ男の子は、派手な変身シーンに湧いてくれますし、
お年頃の女の子には、カミラの気持ちがよーくわかってくれたと思います。


リマ豆ってなんだろう

色がとても綺麗で、カミラの気持ちも判るし、カミラがどんどん変化していくのが面白い。しかしリマ豆ってなんなんだか気になる。そんなに好みの分かれる豆なのか。
話としては、教訓のように取れる部分もあるのだけれど、とにかくポップなイラストとカミラのしょんぼりした表情がコミカルで、説教くささは感じない。笑いの中に「確かにそうだな」と思う部分ありで素敵な絵本。


すごーく大変なことになっちゃいます

一人ひとり、みんな違って当たり前なんだよ、みんなと一緒じゃなくても全然構わないんだよって、
大人なら誰でもそう言いますよね。

だけど、子どもにとってはみんなと一緒じゃないことは一大事。
主人公の女の子も、ほんの些細な「みんなとは一緒じゃないこと」を
隠していたせいで、とんでもないことになってしまいます。

お医者さんたちがいろいろ調べても治せないのは、みんなと一緒でいようとしているからだなんて、
大人には考えつかないからなんでしょうね。

息子の小学校では、保護者による読み聞かせをしているのですが、
順番が回ってきたら、ぜひ読んであげたいなぁと思う本です。



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いわしくん

菅原 たくや 
いわしくん
定価:¥ 1,325
新品最安価格:¥ 1,325
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おすすめの一冊です。

「命」「生きる」をテーマにしたお話なのにもかかわらず、一切それらの言葉を使って表現せずに、「食べ物を大切にしよう」「今、ここに命があり、生かされていることに感謝しよう」と、心から感じられるところがすばらしいなと思います。しかも、食べたいわしが人の血となり肉となり生きると、命の連続性も感じられます。

文章が短くわかりやすく表現されているので、幼児からでも向いていると思いますが、話のなかのメッセージを深く読み味わうこともできるので、小学校5,6年生に紹介してもいいなと思います。

もともと自分でこの本を持っていたのですが、なくしてしまい、再度購入しようと思います。


夏になると、とくに思い出す。

さいごのページにでてくる「いわしくん」の生き生きとしている表情を忘れられません。

いままでのレビュアーと同意見ですが、毎度の食事があることで、いま自分は生かされていることを感じさせられます。

しかも、そのことを食育だの何だのと口やかましく言うのではなく、ただ、淡々とした文の中から感じられる。

初めて読んだ時は、このお話の展開に驚きました、「そうくるか〜」と。


3年前くらいに初めて読んだのですが、暑くなって、プールに入る時期になると、この本を改めて書棚から出して

読み返します。


読み聞かせにもぴったり!

読み聞かせのボランティアで、小学4年生のクラスで読みました。
短い言葉ですが、簡潔でわかりやすくいわしくんの運命が語られます。
1ページ1ページ、子どもたちが引き込まれていきますので、その真ん丸になった目をさらにひきつけるようにゆっくりとページをめくっていきました。
捕まえられたいわしくんが、食べられるところまでは、子どもでも容易に想像できます。しかし、「人間の体の一部になる」ということ、そしてその人間と共に「泳ぐ」とは思ってもみない展開でしょう。
大人でも、なるほど!と思うお話。子どもたちにとっては自分の命を支える食べ物について考え、また、視点を変えて物事を考えるきっかけにもなる本だと思います。
折しも、プール開き目前というタイムリーさ。本日の読み聞かせ、大成功でした。サークル員も大絶賛の本です。


これぞ、生命!

文字も少なく、単純な本です。
赤ちゃんでも、飽きることなくじっと見てくれるようなシンプルさです。
でも、押し付けでなく、自分の中から湧き上がってくるように、じっくりと命の尊さを伝えてくれる、とてもいい本です。
読めば読むほど、そして、読んでから毎日毎日、いろいろな経験に出会うほど、
改めて、命とは何かということを考えさせてくれます。

かわれて焼かれて食べられてしまう「いわしくん」。
その誇りに満ちた表情が、「いわし」として、自分の人(鰯)生をめいいっぱい生ききったのだと、
そして、「いわしくん」を食べて生きている私たちに、生をバトンタッチしたんだからな、と、
伝えてくれているような気がします。


生命のことを考えるなら・・この絵本

シンプルかつ斬新なデザインの絵に、簡潔な言葉。ページをめくるごとに、そうか・・なるほど、とうなずいてしまう。「買われて、焼かれて」「食べられて」そしていわしくんは人の体の一部になって・・泳ぐ。とても楽しそうに。よかった、いわしくんは生きている、人の体の一部になって生きている!この絵本を読んだ後のさわやかさはなんだろう。生きることや生命の意義を押し付けられるのではなく、ひとつひとつに納得して、あっ、私たちは生かされているのだと胸が熱くなってしまう。この絵本はけっして急がず、じっくり読んでほしい。いわゆる「読み聞かせ」に使うと拍手が起こる絵本。


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バーバ・ヤガー

アーネスト スモール ブレア レント Ernest Small Blair Lent こだま ともこ 
バーバ・ヤガー
定価:¥ 1,470
新品最安価格:¥ 1,470
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ロシアの魔女のおばあさん

バーバ・ヤガーはロシアの子供たちにとてもよく知られた魔法使いのおばあさん。
骸骨の柵のある、鶏の脚の生えた不気味な家に住んでいます。このお家、脚があるから走ることだってできちゃいます!展覧会の絵って組曲にも、バーバ・ヤガーという小曲があるんですよ。
そんなバーバ・ヤガーに、おつかいのお金を失くしちゃった女の子が捕まってしまった、はらはらどきどき!な童話絵本です。
一度読んだら忘れられないインパクトのある絵本。ずっと大事にしたいです。



絵本の美とストーリー展開の面白さ!

バーバヤガーは、ロシアの森にすんでいる不思議なおばあさん。
家には、ニワトリの足がはえている。
あるときお使いに出た女の子が、いいつけを守らないでお金をなくしてしまった。するとバーバヤガーがあらわれて、女の子をさらってしまった。
悪い子じゃないってことを証明できなければ、スープにしてたべちゃうぞ、なんて!どきどきわくわくの物語です。
お子さんには、毎週読んでやってください。一月ぐらいすると、心の中に不思議なロシアの森を育てていることでしょう



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大きな木のような人 (講談社の創作絵本)

いせ ひでこ 
大きな木のような人 (講談社の創作絵本)
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680
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しばし安らぎをもらいました

今日,公立図書館で偶然手にした本です。普段の私は,絵本はサラッと読み始めて面白そうだとか,好きな作家の本だったときに,借りて家でゆっくり味わっています。そして,手元に置いておきたい本は購入するわけですが… 今回は,読み始めてすぐに惹きこまれました。思わず腰掛けられる場所を探し,ゆっくりとページをめくりながら,文章と絵を味わいました。
そう文章は多くないけれど,登場人物に共感できる部分をたくさん感じたり,安心して読み進められる穏やかさを感じたり,こんなふうに樹や花に囲まれる時間や場所があったら忙殺される日々や焦り,悩みなどをしばし忘れて心が休まるだろうなあと思ったり… 読むたびに,もっともっといろんなことに気づいたり考えたり出合ったりできると思うので,購入します。ちなみに,植物に囲まれる生活を初めて素敵だなと感じたのは,工藤ノリコさんの「フローリアとおじさん」です。このレビューを読まれた方,ぜひお目通しを!


特筆すべきは絵のきれいさです。

【ルリユールおじさん】と一緒に妻の推薦で購入。
リルユールとの関連が「おっ!」と思わされます。
やはり絵の美しさが感嘆の境地です。


水彩画のやわらかな色と光と、あたたかさに、包まれてほしい

パリの植物園で大切にされている樹齢400年のアカシアの木。私の足が植物園に向かうようになったのは、自然のなりゆきだった、と いせさん。植物園の様子と、たくさんの植物たちと、水彩画のやわらかな色と光と、あたたかさに、包まれてほしい。心が癒されること まちがいありません。2009年3月発行


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きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)

あまん きみこ 酒井 駒子 
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
定価:¥ 1,155
新品最安価格:¥ 1,155
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よみきかせて楽しい絵本

とても語感がよくて、読み聞かせていて楽しい絵本です。
心地よいリズムの日本語なので、ぜひともたくさん読んであげてほしいです。
2歳の息子も大喜びで、買ってきた日は6回連続で読まされました。

きつねの「きつね色」、木や草の緑色、こどもたちの洋服の黒。
そのなかで、りえちゃんのリボンのピンク色がはっとするほど鮮烈にきいています。
酒井駒子さんの絵には脱帽です。


とてもやさしい気持ちになれます

酒井さんのイラストはとっても好きで、この本も楽しみに読みました。

りえちゃんの細やかな心の動きとか、きつねの子供達の表情、クスッと笑ってしまったけんちゃんの横顔、そういう表現が本当に上手いですよね。

書くのどうしようって思ったけど、他の方が書いてらっしゃるので書いてしまうと…。

きつねにも「りえ」ちゃんって名前があるって、ちょっとビックリしませんか?

「おねえちゃんが、きつねのかみさまなんだ」ってけんちゃんの言葉のセンスもすごい!

読み終わるとほのぼのと嬉しくなるお話です。


あったかい

みんなで仲良く遊ぼうね。
人(この本では、きつね)から、喜ばれるとうれしいね。
というお話に、あったかい気持ちになります。

酒井さんの、ホワ〜と優しい絵にも癒されます。


おおなみ こなみ ぐるっとまわって きつねの め

小学校の国語の教科書に載っている「ちいちゃんのかげおくり」の作者であるあまんきみこさんと、「ゆきがやんだら」や「こうちゃん」などで知られる酒井駒子さんの絵による作品。
酒井駒子さんが描く、りえちゃんとけんちゃんの姉弟と、10匹のこぎつねたちが何とも愛くるしく心が温まります。
中でも、子どもたちとこぎつねたちが上手になわとびをしている絵は、躍動感にあふれほのぼのとしていて好きです。
りえちゃんのはにかんだ仕草や、けんちゃんのお姉ちゃんに甘えているような表情は、こどもらしさがよく描かれていると思います。
しっかり者のお姉ちゃんと甘ったれの弟・・・二人のかわいい会話にずっと耳を傾けていたくなるような絵本です。


読み聞かせ会にもOK!

遠目だとこの絵の魅力が伝わらないかな…
とちょっと不安だったのですが、
実際やってみたら
絵に動きがあって遠目でも
とても素敵でした。
酒井さんの絵の構成力に脱帽です。

お話もちょっと不思議で…
少しだけ女の子向けでしょうか。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/24