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孤独と不安のレッスン

鴻上 尚史 
孤独と不安のレッスン
定価:¥ 1,470
新品最安価格:¥ 1,470
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微妙・・・・。

この人の体験談をもとに書かれており
私にはあまり効果が無かったです。
説得力が足りないかなって感じもしました。


若い方が読むにはいいかも

不器用な私は、ものごころついた頃から孤独と不安を感じ続けて生きてきたような気がする。かなりの耐性はついているはずだが孤独感、不安感は年を重ねるとともに増大しているような気もする。
若い人に語りかけるような文章なのでトウのたちすぎた私にはしっくりこない部分も多いが、不安にフォーカスを当てないとか自意識の鎖をゆるめてノンキになる方法などなるほどと思うことも多い。


ひとり時間を上手に過ごしたいさるきち。

著者は演劇界でお馴染みの鴻上尚史氏。

彼が先ず主張するのは、

孤独には「偽モノの孤独」と「本モノの孤独」がある

というコト。

独りでいるのがさみしくて携帯メールしちゃったり、
だらだら長電話しちゃったり、
ネットサーフィン…

これって、「独りは惨めだ」という
誤った公然たる思い込みによって
偽モノの孤独にココロやられている状態であるといいます。


一方で、本モノの孤独とは
自分との対話の時間である、と著者。

ひとり旅に出て都会の喧噪を離れ
独りぼーっとするのも結構。

自宅だっていい。カフェの雑踏の中だっていいんですが、
どちらかといえば、静かな環境の方が好ましいようです。

自分に集中し、自分は本当は何がしたいのか、
独りになって瞑想する時間なのです。

メル友だって、家族だって、みのもんただって、

アナタのコトを考えてはくれないのです。

本当にやりたいコトは自分に聞くしかないのです。


次に、鴻上氏は「後ろ向きの不安」と
「前向きの不安」について語っています。

前者は自分を振り回す不安であって、
後者はエネルギーを与えてくれる不安であるといいます。

本書には鴻上氏の実話が綴られていて
それも面白いのですが、
二つの不安の違いを表現したエピソード。


ある時、うーんうーんと鴻上氏が
部室で考え込んでいたんですって。

そこに先輩が登場、どうしたのか聞かれ
「劇団を立ち上げてうまくいくかどうか、考えているんですよ」
と応えました。

ところが先輩は
「それは『考える』じゃなくて『悩んでいる』だろう」と。

うまくいくかどうか悩んでも、ただ時間が過ぎるだけ。

一方で「考える」というのは
劇団を立ち上げた後で、
運営法や劇の上演計画などについて
考えを巡らせることであって、

結果何かが残るというのですね。


それが「後ろ向きの不安」と
「前向きの不安」の違いであるのでしょう。


この本では、
こうした孤独と不安について解説がなされた後、
それらとどううまくつきあっていけばいいか
ヒントが多く紹介されています。

不安になったら誰かに何かをあげる、とかね。

落ち込むコトや不安なコトがあったら
独り部屋に閉じこもりアルコールで自分を慰める

なーんてヒトはいませんか?

それってね、
余計落ち込みや不安にフォーカスしてしまい
さらにドツボにはまっていくコトになるのです。

鴻上氏の知人では、
落ち込んだ時こそ、
友人に料理を振る舞うとい方がいるそうです。

そうするとね、いつの間にか
不安が消えているんですって。

ヒトに何かを与えているようで
実は、“何か”をもらっているのです。

そしてそれは、もらおうと思っていては
もらえないモノなのね。


また、「他人」と「他者」の違いや
人間関係の距離感を覚えるコト、
「今ある自分」と「ありたい自分」の関係の作り方、などなど。

どれも短編にまとめられていて、
まさにレッスンを受けている感じ。


人間は「孤独と不安」から逃れることはできない。
生きている限り「孤独と不安」は終わらない。

しかし、

「孤独と不安」を生きることでしか手に入らないものがある。

それは面白いことでもある。


その言葉にはなんだか勇気づけられます。

独りの時間を本モノにできるかどうか。
それはさるきち次第。。


孤独の意味を考えさせられる

 現在うつ病と闘っている者です。

 本屋でなんとなく手にとり購入しました。


 わたしは普段は特に孤独感を感じることはありませんが時折発作的に自殺願望が芽生えることがあります。が、愛する妻や子もおりますので孤独を感じることはほぼ皆無なのです。でもなんとなくこの本に惹かれました。(まあ、不安は日常的に存在しますが…)


 一般に孤独というと「周りに友人がいなくて孤独だ」という状況を思い浮かべますが、この本では「一人でいることはミジメなことだ」という思い込みを「ニセモノの孤独」としており、「本当の孤独=自分との対話」の重要性を説いています。


 読みやすいのですがかなり哲学的な内容で、考えさせられる本でした。
特に最後のページの最後の文章が印象的です。

------------------------------------
これでこの本はおしまいです。

 あなたが「本物の孤独」と「前向きの不安」を友として、どうか、生きていけますように。

 「本物の孤独」が深く、「前向きの不安」が強ければ強いほど、素敵に生きていけますように。

 そして、死なないように。
------------------------------------

 著者のこの文章を読んでピンと来るものがあれば是非読んでみてください。


シンプルだけど奥深い

体の力の抜き方から心のもちようまで、具体的にアドバイスしてくれていて、助かりました。難しいことはひとつもないから何度でもためしてみようと思います。


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芸人の鏡だ

過激な肉体芸が多い印象であったが、トークもかなり面白く終始笑いっぱなしであった。
特に下積み時代の話は面白くて涙が出た。
スタジオでも当然のように脱いでしまうところは流石。芸人の鏡という感じがした。

TV出演の多い芸人は放映されるに当り全く差し障りのないようなことしか言わない(だからつまらない)中で、敢えてタブーで笑いを取るスタンスは他の芸人には真似のできないところであろう。そこが大きな魅力である。
江頭は笑いを取る底力があるため、爆発的に売れることはないと思うがお笑い界から消えることもない芸人だと思う。
今後も応援したい。


うるせー女いらん

江頭好きだったので3巻まとめて購入。

1巻と2巻の頭10分くらい見て見る気がなくなる。

誤解がないよう言っとくが江頭は最高。

問題はアシスタントの早川亜希。

他のレビューでは彼女との掛け合いが最高なんて書かれてたが全然そう思わん。

ギャーギャーうるさいだけ。

別のアシスタントに代えろ。

一言言いたくてわざわざ登録してはじめてレビュー書いた。


さすが江頭さんw。そして安い!!

 まず残念なのは、江頭さんのせいではないのですが、表表紙のピーをできるだけ消すという
うたい文句があんまり活きてないないのでは・・。そこでがっかりしちゃうひともいると思い
ました。まぁそれは製作者サイドなのでぜんぜん江頭さんには関係ないですが。

 いいところは、安い!!それにきまり。こんなに面白いのに2000円チョイで見れちゃ
う。みれなかったファンにはすごい楽しいと思う。もっとだしてもうれているかもと思う。

 内容は江頭さんの素の部分やお笑いに対する執念が垣間見れてとってもおもしろかったで
す。テレビでみる江頭さんではないでしょうw絶対少しでも興味持ったら買うべし!!


江頭フリークであれば必見!!

過激さが売りのお笑い芸人、江頭2:50といえば、番組の収録中にきなりタイツを脱ぎ、○○をみせ、番組の放送後、膨大なクレーム喰らったりし、挙句の果てには、トルコで全裸になり、大規模なニュース沙汰に発展してしまうなど、まさに江頭は過激な芸人というより、問題芸人やお笑いテロリストといったところだ。また江頭氏は、いきなり脱ぐほかにもTVの出演者にいきなりキスをし、モーニング娘のメンバーの一人が(誰だかはわからないが)その被害にあったようだ。そういう話を聞くと、いかに江頭氏がお笑いテロリストといわれる理由がよくわかる。ちなみに本作は江頭氏が出演するネット番組「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」に収録されてた、ベストシーンばかり収録したDVDで、本作に収録されているのは放送開始した2006年度分のみを収録したDVDだ。

とにかく本作は、まさに江頭一色とも言える内容で、暴走シーンはもちろんのこと、過激且つ問題的な発言や、お約束のいきなりタイツを脱ぐシーンなどが収録されているので、江頭ワールド全開といったないようだ。また一緒に出演している早川 亜希は言うまでもなくキレっぱなしだ。個人的にはとにかくもろ面白い!本作に写っている江頭氏こそ、本人の素顔といえよう。特に人気コーナーの「心男女シリーズ」は本作の中では最も面白い。とにかく「心男女」では江頭氏が問題発言や、暴走する確率が高く、最も江頭氏らしい姿が見ることができる。また江頭氏は早川 亜希を怒らせる事を楽しんでいるようにも見えるし、江頭氏が早川をわざと怒らせるのも売りのひとつではあるが、逆に早川がかなり苦労してるようにも見える。だけどそこが面白い!個人的な不満なところは、お約束のいきなり脱ぐシーンがあんまり多くないところだが、そこはDVD第二弾で期待するとしよう。また本作にはシークレットトラック(すなわち隠し映像)があり、購入して是非見つけてみてはいかがだろうか。戸にかく本作は江頭フリークであれば、絶対に買え!!


下手なコーナーは要らない気がする

私にとって、この番組の最大の魅力はテレビ番組では暴れるだけが主な仕事の
江頭2:50が持ち味を殺さずも秀逸な話術とテレビでは見ない違った一面で
番組を盛り上げているところでしたが、そこがちょっと死んでる気がしました。

一つの話が長い、これに尽きます。編集のせいかテンポが悪くグダグダです。
トークをテーマ別に10分6回ぐらいと名物の映画批評を6回の120分で十分だと思います。
元々面白くない客をいじって面白くするコーナーは当たりはずれがすごいのでいいかなと。

タイトルで全再生時間を番組前半のトーク部分の修正を若干解除したバージョンで
やるのかと思っていたら、中盤からどうでもいい悩み相談に明らかに乗り気じゃない江頭が
狙ったような適当な答えをするコーナーがあってがっかりです。しかも時間配分が多い。

第2弾に期待です。



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