TOP > Amazon 関連商品検索  

The Best of Dreams~another side~

REBECCA 
The Best of Dreams~another side~
定価:¥ 2,854
新品最安価格:¥ 2,200
『The Best of Dreams~another side~』の関連商品を見る
クチコミ情報

アメリカでの方が名前が知られているGO HOTODAの奥さんNOKKOは、僕等の世代では、カリスマだ

 GO HOTODAを知ったのは、ある優秀なミュージシャンから、噂を聞いたからだ。
 そのミュージシャンは、なんと、GO HOTODAとメイルを交換していた。

 この稿は、勿論、僕等のカリスマ、レベッカの事を書く事だ。
 それには、当然、レベッカの旗ふり役、NOKKOの事を、まず、打つべきだ。
 話は、GO HOTODAの話に戻るが、あの人が結婚相手に選んだNOKKOが、ルックスだけの筈がない。
 きっと、いわゆる「いい女」だろう。

 レベッカ全盛時代のNOKKOは、カッコよかった。それだけでは、勿論ない。
 レベッカの楽曲(当時としては、カッコいい曲、そしてアレンジ、ソレに加えて当時としては、キワドイ詞)は、当時では、本当に僕等のスター、カリスマだったんだ。

 というわけで、J-POPを、研究したい全ての若者、そして、僕等の年代そして僕等の年代以上の僕等40代以上の人生の先輩方に、是非楽しんでいただきたい一枚だ。



手っ取り早い入門用

REBECCA入門者にやさしいベスト版。「THE BEST OF DREAMS」との2枚セットで購入されると、ベターでしょう。気に入った方にはさらにDVDをぜひお勧めしたいです。ライブでこそ彼らの真骨頂が分かります。REBECCAマニアの方にとっては、コレクターズアイテムとして考えてみた場合、さして重要なアルバムではないでしょうから、1点減点の☆4つ。でも決して悪いわけではないので誤解しないでくださいね。

11.ワン・モア・キス

この曲が聴けるだけでも、とりあえずOKだと私は思うのですが・・・第一、失敗しないことって果たして美味しいのでしょうか?
多くの人に好かれている曲って、ジャンルなど関係ないような・・・
あ、今日の夕日は彩雲でした。


ただしLIVE/remixのBESTアルバムもあります。

レベッカはLIVEバンド/remixバンドとしても定評があり、そのBESTアルバムも各々2枚組で出ています。従って、レべッカ入門を購入しようとする場合、自分の好みで選ぶ必要があります。
個人的な好みで、BEST盤に順位をつければ、remix>LIVE>オリジナルになります。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:The Best of Dreams | SINGLES | REBECCA Complete Edition | IV~Maybe Tomorrow | POISON | 
関連商品を探す:『The Best of Dreams~another side~』

IV~Maybe Tomorrow

レベッカ NOKKO 宮原芽映 沢ちひろ 
IV~Maybe Tomorrow
定価:¥ 1,529
新品最安価格:¥ 1,339
『IV~Maybe Tomorrow』の関連商品を見る
商品の紹介
85年11月に発売された4枚目のアルバム。これにより初のオリコン1位を獲得。その後も長期間1位をキープして大ロングセラーとなり、レベッカの地位を確固たるものにした。
アルバムに先駆けて発売されたシングルカット曲<8>も国民的大ヒットを飛ばし、途中でリメイクされたこともあって、世代が変わった現在もカラオケの定番となっている。
全体的にアップテンポの詞が多く、特に<2>は秀逸。タイトルの<10>はライヴでは必ず歌われていたスローテンポの物悲しいバラードで、NOKKOの甘いかすれ声の魅力が生きている。(生野 舞)


クチコミ情報

路地裏の子猫は ついに大舞台へと躍り出た。

SINGLE「フレンズ」のヒットで大ブレイク。 そしてそのBIG CHANCEを見事にモノにした大ヒットALBUM。 並ならぬ意気込みで取り組んだであろうこの作品は その勢いをそのままにBANDの持つ魅力を十二分に発揮して 新たなるSTARの登場を待ちわびた リスナーの期待に答えた。 オープニングの【1】から勢いがハンパじゃない。 NOKKOの荒々しくもハイ・テンションなヴォーカルがGROOVEするタイトなナンバー。 詩を最小限に抑えてBAND演奏とアレンジで聴かせるハイパーな一曲だ。 【2】LIVEで大盛り上がり必至のPOPなナンバー。 ノリの良い 弾むリズムに踊らずにいられない。 【3】変わって 落ち着いた感じで聴かせるミディアム・ロック。 サビが土橋メロディ全開の 憂いのナンバー。 【4】どこかMADONNAを思わせるキャッチーなCUTE POP。 意識してたのかもね(笑)。 極上のポップス。 【5】作品中、 唯一のインストにして ベーシストの高橋さんの作品。 (あとは全曲土橋さん。) こうゆう曲を配置するあたりが 「ただのPOP BANDじゃねーぞ!」的な意思を感じる。 【6】当時12inch SINGLEのロング・ヴァージョンでリリースした NOKKO独自の作詞STYLEが炸裂するファンキーなBEAT ROCK。 【7】SINGLEのc/wだった。 女の子(NOKKO)の 女の子のための 応援歌。 REBRCCAの要のひとつ、 小田原さんのDRUMSがカッコいい。 【8】説明不要のヒット・ナンバー。 前に広末のドラマ主題歌に起用された。 この切なさ溢れるスピード感あるナンバーで 彼女たちの生活は一変する。 【9】私としてはこの曲と【4】がBEST TRACK。 特にこの曲はメロディアス。 ロンドンを題材にビートルズを織り込んで歌われるNOKKOの詩に 悲しげで美しいメロディが相まって極上の仕上がりとなっている。 ホントにいい曲。 ラスト・ナンバーの【10】ALBUM TITLE曲。 作品を〆るに相応しい壮大なバラード。 穏やかに歌い始めるNOKKOのヴォーカルが 後半に向けて高揚してゆく様は圧巻だ。 絶妙のタイミングで入ってくるDRUMが鳥肌モノです。 泣きのギターが盛り上げる LIVEで映えそうな曲。 ここでも土橋さんのメロディの良さが光っている。 ここがREBECCAのターニング・ポイントなのは明らかで 良質のこだわりある作品をこの先もリリースしてゆくが この作品に刻まれた ギラギラしてざらついた感触、 何が何でも勝ち取りたいと意気込む執念の表れは ここでしか聴く事は出来ない。 出来、不出来 関係なしに ここ一番の輝きを放つ 記念碑的ALBUMである。

今でも名盤です!!

最近「フレンズ」を良く耳にしますが、やはり今でも名曲です。初期メンバーが脱退する中、土橋安騎夫氏が中心となって新生レベッカとしてヒットした作品です。
1985年の作品ですが、今聴いてもバランスの取れたバンドサウンドだと思います。今のようなコンピューターサウンドとは違い、メンバーの息遣いまでもナチュラルで心地よいバランスです。「カールズ・ブラボー!!」などダンスを取り入れたパフォーマンスはここから始まったのかなぁ。。。


40歳以上の人間には”涙もの”

私,現在42歳。このアルバム『懐かしさ』『(現在の曲よりも)新鮮さ』が感じられ,80年代(中・高校生時代)に,タイムスリップ出来ました。“吉田 拓郎”の“我がよき友よ”の,歌詞を思い出しました。戻ってみたいなぁ・・・。あの頃へ。

80年代の夢と華やかさを散りばめた名盤

このアルバムの登場はある種の衝撃だった。(1)曲目「HOT SPICE」のイントロのギターカッティングから生ベースの導入と(3)「COTTON TIME」のベースラインと間奏のエレキギターとキーボードの絡み。このカッコよさはありえるのか?と当時感動したものです。

シングルカットされた(6)「ボトムライン」の歌詞のセンスとやはりベースとエレキギターの掛け合いも特筆もの。

前作「WILD&HONEY」はほとんどの曲がシンセベースでしたが、このアルバムでは(4)「76th star」以外は大体生ベースが使われてる。それはかなり効果的でよりこのアルバムのカッコよさを増してます。

NOKKOのキュートなボーカルと洋楽チックなバックの演奏も絶妙なアンサンブルで、このバンドの魅力の一つと言えます。

この時期BOOWYなどと一緒に洋楽と同じくらい感動できるバンドとして機能していたREBECCA。解散して随分経ちますが、未だにこのアルバムの輝きは色褪せていません。


音質向上!


デジタルリマスタリングにより、当時の名曲が高音質で蘇る!
様々な思い出と共に…

紙ジャケに関しては、場所を取らない事がメリットで、丁寧に扱わないとやがてボロボロになってしまう事がデメリットでしょうか
でも、当時のレコードの雰囲気が出てて味があります



この商品を買った人はこんな商品も買っています:WILD HONEY | TIME | POISON | NOTHING TO LOSE | VOICE PRINT | 
関連商品を探す:『IV~Maybe Tomorrow』

LEGEND OF REBECCA

REBECCA NOKKO 木暮武彦 宮原芽映 松本隆 有川正沙子 土橋安騎夫 
LEGEND OF REBECCA
定価:¥ 2,500
新品最安価格:¥ 2,149
『LEGEND OF REBECCA』の関連商品を見る
クチコミ情報

このCDしか持ってないけど

当時に聴き覚えはない。
なんとなくバンド名は知ってたけど。
グループの良さがないと曲が出来ないと実感させられるものと思いました。


なつかしいですよ

私は35才です。中学生の頃によく聞いていたREBECCA。改めて聞いてみて、やっぱりいいです。
NOKKOのパンチがありつつ伸びやかな声、まさに天才です。曲は淡い青春時代を思い出させるあのメロディー、同世代の方にぜひお勧めの1枚です。


疾走

1984年から1991年の短い期間を疾走した伝説のバンドREBECCA.当時の日本の世相は,第2時石油ショックから立ち直り,バブル経済へと突入する活気に満ちた時代だった.そんな時代の風を帆に受け颯爽と登場したREBECCAは,しかし,バブルに浮かれたというにはあまりにも本格的なバンドだった.NOKKO の脳天に突き刺さるような強烈なボーカルはもちろんのこと,土橋安騎夫のメロウで幻想的な楽曲,メンバーの惚れ惚れするような演奏技術など,どれをとっても当代一流である.これほどのロックバンドは,世界を見渡してもめったにお目にかかれるものではない.本格的に海外進出していればと悔やまれる.勿論,日本音楽史上ではダントツ.最近のビジュアル系などとは,まさに対極に位置するバンドだろう.

本CDは,デビュー曲の「ウェラム・ボートクラブ」から再結成後の「神様となかなおり」までを収め,REBECCAの全体像を知るには格好の一枚.REBECCAを知らない最近の人も,これを聞いて,日本にこんなすごいバンドがあったことを知って欲しい.


3のTattoo Girlをどう位置づけるかが、選択肢のポイント。

レベッカのリミックスのベストアルバムで本作以外にComplete Edition
という作品がありますが、それには3のTattoo Girlが収録されて
いなかったため、悩んだ結果本作を購入することにしました。

私はレベッカというバンドの知識はほとんどありませんでしたが、
本作を視聴しその完成度の高さに驚かされました。

1のWearham Boat Clubは1曲目を飾るのにふさわしい曲です。
AメロとBメロしかない単純な構造の曲ながら非常にセンシティブで
妖艶さを感じさせる歌詞内容で、まさにnokkoのためにあるような曲です。
一番のオススメ。

実はREBECCA~20th annniversary~の購入も検討しているのですが、
3のTattoo GirlはComplete Edition同様、未収録のようです。
オリエンタルなコードラインで進行するアコースティックな曲調で、
青空を連想させる雄大さの中で偶像としてのTattoo Girlを
表現することに成功しています。

本作は9のMoonを視聴する目的で購入したのですがやはり名曲ですね。
イントロのベースラインに薄いリバーブをかけることでウエット感が増し、
楽曲の持つ神秘さがより一層際立っています。
伝説の「センパーイ」がなくなっているのが残念でしたが‥

私はオリジナルを所有していないのでオリジナルとの違いは
言及することは出来ませんが、一つだけいえることはデビューから
20年経過しているにもかかわらず古臭さは全く感じませんでした。
リミックスの手法が非常にプラスに働いた結果だと思います。
ベスト版は数多く出ているようですが、本作を購入し非常に満足しています。


2002年のレベッカの装い

往年のレベッカファンには必聴だと思う。

3曲目TATOO GIRLは未発表曲。曲調はナッシング・トゥ・ルーズ前後のレベッカ調で当時のシングル候補だったというのも頷ける幻想的な世界が広がる良曲。

リミックスバージョンでは大幅に音色(ボーカルも)が立つように修正されていて、どの曲でも同じようにボーカルにエフェクトを掛け強調している。

ベースラインが沈んでいた部分にもかなりのテコ入れ入っていて、ABCと転調の度に曲の流れが止まる感じがあったけれどかなり疾走感がでるよう音が立つように直されている。ドラムラインに驚異的な直しがある曲もある。(パーカッションの音色が極めて押さえてありビート感重視している)

SUPER GIRLに関してはベースラインが原曲ではおとなしかったのが、これが同じ曲か?というほど修正がはいってボーカルも歌詞に反して沈んでいたのが耳に飛び込むほど引き立ちビート感溢れ素晴らしい生まれ変わり。こういう音が聞きたかったんで私的には大変感激だ。

ただし原曲こそ良いのであってレベッカの名曲はメロディや詩世界の良さがあってのリミックスの楽しみというのがある。

私的には曲自体が好きにはなれない10、11、12曲目はリミックスがどれほど素晴らしくてもあまり好きにはなれない、これはもう私の趣味の問題だけれど。

2002年のレベッカの装いは決まったが、5年後10年後にはまた変わる、テクノロジーの進化とともに。これが決定版!というのもまた変わるのかもしれない。その時もまた何度でも聴き直すに違いない。それほどレベッカの曲、ボーカルは魅力的な引力がある。


この商品を買った人はこんな商品も買っています:POISON | REBECCA Complete Edition II | NOTHING TO LOSE | IV~Maybe Tomorrow | THE BEST OF NOKKO | 
関連商品を探す:『LEGEND OF REBECCA』

THE BEST OF NOKKO

NOKKO ラモント・ドジャー 路木麻子 ティム・ブラインカースト ルーザ・ブルー ピーター・ウィグス ティー・ヤング・リー エディ・ホーランド ボブ・スタンリー ブライアン・ホーランド 鄭東和 
THE BEST OF NOKKO
定価:¥ 3,059
新品最安価格:¥ 2,446
『THE BEST OF NOKKO』の関連商品を見る
クチコミ情報

これがアメリカのビルボード11位にランクインした声だ

「エビスワルツ」にいきなりやられた。昼下がり、長い髪を切ろうと女の子がふいに思いつく。「だって/わたし/近頃/しあわせなの」。これ以上ない甘い声で眠たげにささやく。ああ、日本にもこんなすごいシンガーがいたのか、と鳥肌がたつ。猫は七色の声を持つというが、nokkoも七色どころか何百色もの声を自在に操り、これでもか、これでもかと次々歌い上げる。そういえば、nokkoと一度結婚したシャケも言っていた。nokkoは猫みたいなんだ。こっちが近づけば逃げて、そっぽを向くと擦り寄ってくる。うまいもんだよ、と。

ソロとなったNokkoの軌跡

レベッカ時代は、バンドの演奏とNokkoの声が互いにぶつかり合い鬼気迫るボーカルイメージであったがM1からM4までは、ダンサブルな曲に声を乗せるように歌う。ボーカリストであり、ダンサーともいえるNokkoの持ち味を生かしソロ活動の方向性を模索していたのだろうか。M5人魚以降はボーカリストとして開眼したかのよう。深い声の響きそのものに引き込まれます。

まさにベスト

人魚が入り、ナチュラルも入り、ライブがはねたらも入り!ともかくお腹いっぱいにしてくれるアルバムです
ノッコ知らない人でも聞きやすいと思います
可愛い声は同性でも惚れちゃいますよ~



この商品を買った人はこんな商品も買っています:LEGEND OF REBECCA | MAYBE TOMORROW [DVD] | The Best of Dreams | The Best of Dreams~another side~ | Dreams on 1990119 [DVD] | 
関連商品を探す:『THE BEST OF NOKKO』

Dreams on 1990119 [DVD]

レベッカ 
Dreams on 1990119 [DVD]
定価:¥ 3,990
新品最安価格:¥ 3,231
『Dreams on 1990119 [DVD]』の関連商品を見る
クチコミ情報

やっぱり良いわ

昔聞いていたレベッカですが、改めてライブ見ると良いですね。
これが解散コンサートなの?ってぐらい最後は鬼気迫るものがあります。
今ではこれだけ動き回る女性ボーカルはあまりいないのでは?
今のアーチストのように踊りとか歌は洗練されていないけど、
魂とか情熱があります。のりのりです。バンドの演奏も良いです。
1990年のライブですがDVDなので映像、音も良いです。


これは特別

活躍当時、ARBなどの骨太い男臭いバンドがすきだった僕としては、レベッカの曲は自然に耳に入ったけどまったく興味がなかった。
1998年頃、神宮球場で複数のアーティストが集まって行ったJAPAN AIDにレベッカも登場。興味の無かった僕が見た感想は『NOKKO小さい。やっぱり女性のステージングは迫力ないな』でそれ以外何も思わず。

時は過ぎてレベッカ解散のニュース。
少しして興味が無かったはすの僕がDreams on 1990119のLDを、深い考えも無く購入。
その時、今までいかに偏見を持ってみたいたのか気が付き、同時にもったいなさで嘆く。
このライブソフトはLDデッキが壊れ、DVDを購入し、通算で何回見ただろ。多分100回できかないと思うけど、何度見ても熱くなり、パワー全開で闘っているROCKBANDの真剣な姿に、「守りなんてつまらない、やせ我慢しても突っ張って生きなきゃ」と渇を入れてもらっています。


最高

このライブは最初VHSで持っていて、何回も聴いてたらテープが千切れて、DVD
を買いました。落ち込んだり、悩んだりするときにこのコンサートを聴いています。
僕にとって無くてはならないものです。いま、これだけ気持ちを露に、しかも
全身で歌を表現するアーティストは少ないです。なので、このノッコの歌で
心を新たにできるんだと思います。


時代を突き抜けるもの

久しぶりのレベッカサウンドでした
やはりNOKKOは逸材です 天才です もったいないです

あれ以降、宇多田ヒカル、アムロナミエ・スピードのヒロほか沖縄勢いろいろと出てきてますが、だれだろう、誰もNOKKOを超えるボーカルやリズム感を持ちえた人間は登場していないなぁと、改めて感じながら観ましたね

子供を生んだ今こそ、マドンナを越えて日本の真の歌い手を、カントルを目指していただきたい その実力が余りあるのだから

このDVDは過去を懐古させるのみならずNOKKOという偉大なるアーティストを埋もれさせないようにするものだと思いました
リアルNOKKOを知らない人たちにも是非観ていただきたい


確かに映画みたいなライブ映像ですね。

このライブの異様なテンションの高さをみるとレベッカもライブバンドとしてはスゴイな。最近こんな風に燃え尽きるように歌うロックボーカリストもご無沙汰な気がします。
私も80年代に何回かレベッカのライブを観に行っていますが、NOKKOの体調がベストではないライブも観てますから、これは貴重な全てのコンディションが揃った最高のライブ映像だと思います。

ただ個人的にはNOKKOの肉体改造?やらハードなトレーニングの成果もあって長丁場のデカイ箱ライブでも最後までパワーが落ちないボーカルを披露していますが、レベッカⅣの頃のせつなさまで表現してくれたあの頃のパワーボーカルが好きでしたね。

レベッカの歌詞はNOKKOの心象風景を覗くようで美しくて、切なくて、ちょっと毒があって女の子の走りすぎていってしまう若さゆえの疾走感が「いつか終わる」という緊張感もはらんでいてとってもいい。

実際このライブ後に(このライブ当時既によりを戻していたようですが)元レベッカリーダー&ギタリストと結婚してますよね。(もう別れたけど)

この最高のライブを最後にレベッカを終えることが出来たメンバーは幸せだったんじゃないかな? そしてDVDで観ることもできる私たちも。
「Maybe Tomorrow」の途中にクレジットを流してまで最後の最後を映像で見せてくれた製作スタッフの心意気に感謝します。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:MAYBE TOMORROW [DVD] | IN FILMS COMPLETE EDITION [DVD] | The Last Live [DVD] | POISON | IV~Maybe Tomorrow | 
関連商品を探す:『Dreams on 1990119 [DVD]』

The Greatest Princess

PRINCESS PRINCESS 中山加奈子 奥居香 渡辺敦子 富田京子 
The Greatest Princess
定価:¥ 2,854
新品最安価格:¥ 1,900
『The Greatest Princess』の関連商品を見る
クチコミ情報

プリンセス・プリンセスの軌跡をたどりましょう

1996年2月に発売されたものです。基本的には、発売されたシングル順ですし、アルバムからも一部収録されています。同年5月の日本武道館ライブで活動を終えたわけで、まさしく彼女達の5人が力を合わせて頑張ってきた十数年の歩みの集大成という意味合いを持ったアルバムです。

女性ロック・バンドって、何故他にはあまり存在しないのでしょうね。不思議なことです。それなら、プリンセス・プリンセスはどこが特別な存在だったのかと考えることがあります。何しろ日本のヒットチャートのトップにいたこともあるバンドですから。

バンドとしてのまとまりもあり、一人一人の技術もしっかりしていますが、何といっても奥居香のヴォーカリストとしての魅力は大きいですね。低音から高音までよく通りながら説得力もあるという不思議な声質です。地声でストレートにメッセージを伝えられると「その通り」と思わず頷くほどの力強さがあります。内面の良い意味での強さがヴォーカルに現れているのでしょう。

「ダイアモンド」や「世界でいちばん熱い夏」「19グローイング・アップ」「パレードしようよ」などの曲を聴いていると、落ちこんだ時に彼女達から勇気をもらったファンも多くいたのが分かるような活力に満ち溢れています。元気ですし、嬉しくなるほど直向です。ストレートにメッセージを伝えられるとリスナーは「また頑張ろう」と思うはずですから。

作曲家としての奥居香もいいです。冨田京子、中山加奈子というこれまた良い作詞をするメンバーにも恵まれたこともあり、活動期のほとんどの曲を作曲しました。「M」「ジュリアン」のようにしっとりとしたバラードもまた捨てがたい魅力を内在しています。その味わいは彼女達の活動の大きな幅を感じさせるような魅力を持っていますから。


並べ方が……

プリプリリアル世代で、「LAST PRINCESS」の後、自分なりにテープ(!)1本にまとめてみた方も多いんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか?1曲目と最後の曲はこのアルバムと同じになったんじゃないでしょうか。
選曲も、「Highway Star」や「世界で一番熱い夏」などで、結局同じに……あと一曲「THE SUMMER VACATION」くらい?(笑)

おそらく、そういう共通項が必ずあると思います。
そういうバンドだったんです。

プリプリよ永遠なれ!


最強BEST

1996年のプリプリ最強BEST
(ホワイトプラケース仕様)

80年〜90年代において敵なしの
POPロック女性バンドである事は書くまでもない

強烈なロックを歌うと思えば
バラードも平然と歌いこなす

実力、人気ともに不動のものであり
今なお、その歌声は新鮮そのものである。

アルバムはそんなメガヒット曲ばかり収録した完成度最高の一品


「ガールズロックの集大成」

ジャパニーズ・ガールズロックバンドの第一人者、
プリンセスプリンセス。
5人編成の彼女達は女性の立場としてメッセンジャーとなり、
また、ルックスでも魅力溢れる存在として
86年のデビュー以来、常にティーンエイジの心を掴み通してきた。
CM曲に使われたり、TVドラマの主題歌にも使われたりと、
知ってる曲も多いだろう。
先に申し上げたように、彼女達の歌詞センスというのは、
ストレートで感情移入しやすく代表曲の珠玉の名バラード
「M」「ジュリアン」などは、女性ならかなり
グッと来るものがあると思うし
かと思えば「DIAMONDS」「19 GROWING UP 」
「GO AWAY BOY 」「DING DONG」などのロックポップ系
なんかはイントロからガツンと来るし、バラエティでありながら、
要所を押さえるところはさすがである。
このアルバムはベスト盤なのだが、これまでに、
いくつかベスト盤を発売しており、どれも似たり寄ったりではあるが
何かしら肝心な曲が無かったりと、イマイチなとこが見受けられる。
私がこのアルバムを選んだのは、割りとノリの良い曲
がたっぷり収録されていると、タテノリの方が
私的に、このバンドらしくて良いかなぁと思ったので、
これを採用させてもらった。
オリジナルアルバムとしては「PRINCESS PRINCESS(’90)」
がバンド自体の絶頂期だったのでは?と思うので
これをお薦めする。


美味しいとこ取り

元気になれる。そして女性の方なら「女に生まれてよかった。」そう思えるはず。


この商品を買った人はこんな商品も買っています:The Best of Dreams | SINGLES 1987-1992 | プリプリ・サマソン! | バンドスコア PRINCESS PRINCESS BEST(改訂版) | VIDEO SINGLES 1987-1992 [DVD] | 
関連商品を探す:『The Greatest Princess』

REBECCA/Complete Edition

レベッカ NOKKO 宮原芽映 沢ちひろ 
REBECCA/Complete Edition
定価:¥ 3,059
新品最安価格:¥ 2,303
『REBECCA/Complete Edition』の関連商品を見る
クチコミ情報

ちょっとかわいそう

解散後に、ドラマの主題歌に「フレンズ(remixed edition)」が、
起用されたのを受けて発売された、リミックスベストであるが、
世間の評価はどうやらいいようだが、私は聴いてみて、
正直、ちょっと違ったような気がしてならない。
レベッカが世に流行をもたらせたのは、80年代の頃だが、
このリミックスは、なんとなく、良しにつけ悪しにつけ、
その頃の、古い手順のリミックスを、すごく踏襲しすぎている気がする。
確かに、歌も良いし、今回のリミックスも悪くはないが、
もっと、今の時代にあったリミックスが存在したと思う。
ミックスの手法も、正直、目新しいものはあまり聞かれなかったし、
トラックダウンやマスタリングも、ちょっといいとは言えない。
せっかくの曲がちょっとかわいそう。


全曲remixのBESTアルバムです。

レベッカは、元のオリジナル曲が良いのはもちろん、remixも格好良かった。これはそのremix曲ばかりでBESTアルバムを作ってしまったというアルバム。
レベッカマニアであれば、必携のアルバムだと思います。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:REBECCA Complete Edition II | POISON | The Best of Dreams~another side~ | IV~Maybe Tomorrow | LEGEND OF REBECCA | 
関連商品を探す:『REBECCA/Complete Edition』

VOICE PRINT

レベッカ 
VOICE PRINT
定価:¥ 1,529
新品最安価格:¥ 1,334
『VOICE PRINT』の関連商品を見る
クチコミ情報

この時点でレベッカのヒットを予想してたら天才

私は残念ながら、2枚目のNOTHING TO LOSEからになる。
このレコードは2枚目を買った後で買った。
で。なぜに天才といえるかは2枚目のレビューに書くとして、
全体的な感想を。
アメリカンテイストな歌詞とふんだん(当時は)に使われている
シンセ音がなんとも心地よい。
どうしてもYMO&ファミコン世代なもので、リミックスとかされても
心があまり動かない。音色が変わってしまっては別曲に聞こえるタコ耳なので。
とはいえ、10年近く買うのを忘れていた(このCD)事実は曲げられない。反省して確保に至りました。


レベッカとロック史の考察

レベッカとして記念すべきファーストアルバムが本盤だ。レベッカと言えばフレンズやレベッカⅣの大ヒットでそこばかりに目を向けられがちだが、よく楽曲を聴いていると、充分な演奏技術と作曲技法を持ちあわせていた事が伺える。実際初期からライブハウスを拠点に活動したと聞く。
一般的に、80年代中期それまで一般市民層には受け入れられていなかったロックを浸透させた最大功労者は、レベッカとBOΦWYだと言われるがそれは大方正しいだろう。しかし、後期に大衆的サウンドを施したとは言え後者は、やはり硬派なスタイルを通したと感じる。対してレベッカは程よくキーボードやデジタル楽器をロックの中に混ぜ込み、更に良い意味でカジュアル性を含んだ様だ。敢えて言うならポップロックと言うべきでは無いだろうか?

勿論nokkoの詩的少女性を含んだ歌詞というのも。上記の要素を手助けしたと思われる。それらが結実して上記CD・シングルのヒットに繋がったのかもしれない。

本盤は、84年リリースという事もあって多少サウンド面で古さを感じるが♯1のイントロのシンセドラムから衝撃を受ける。デジタル&ロックの混成等思いきったアレンジは、怖いもの無しのデビュー期ならではの特権か?音作りも初期BOΦWYと似ているのも面白い。♯4は今でも尚ファンの間で人気の高い1曲らしく、中々ノリのある曲でシングルとして遜色無い。一番インパクトと斬新性を感じたのは♯5だ。シンセ系サウンドを多く含ませ、幻想的且つ広がりのある空気感を見事にサウンドで表現している。個人的には秀曲である。

サードアルバムからアレンジャ-を含むメンバーチェンジが施されたので、その対比性を含めつつ、ロック史や当時のサウンド流行性を含め聴くと結構興味深い盤でもある。

リリース:1984年

関連アーティスト:BOΦWY(JROCKの導火線役つながり)、Judy and Mary、ヒステリックブルー(女性ボーカル+男性バンドスタイル) 

ハチドリの証言を是非!

 ’90年に活動を停止してから、多くのベストアルバムがリリースされたが、私がレベッカファンとなったきっかけとも言える名曲、「ハチドリの証言」が収録されているのは、現在ではこのアルバムのみだ。

 ここに収録されている曲は、全て別CD『EARLY REBECCA』(廃盤)に収録されていたが、今の時点で「ハチドリの証言」に出会えるCDは、このアルバムのみであるため、まだお聴きになっていない方には、是非とも聴いて欲しい。リズミカルで躍動感のある曲なので、聴き終えた後、気分がすっきりすることうけあいだ。

 難点なのは、このアルバムは元々レコードとして発売されたものであるため、音質的に比較して辛いところがあることだ。私はレコードも所有しており、従ってその音の歴然の差を知っているため、☆四つとした。

 レベッカ初期のアルバムで、ジャケットの写真もレコードのそれと同じ写真を使用していることから、当時の彼らを知る一資料としても、購入の価値は大きい。その他の曲では、「蒼ざめた時間」もお勧め。


この商品を買った人はこんな商品も買っています:NOTHING TO LOSE | WILD HONEY | TIME | POISON | IV~Maybe Tomorrow | 
関連商品を探す:『VOICE PRINT』

SINGLES

レベッカ NOKKO 木暮武彦 宮原芽映 沢ちひろ 松本隆 有川正沙子 
SINGLES
定価:¥ 2,548
新品最安価格:¥ 1,680
『SINGLES』の関連商品を見る
クチコミ情報

いいと思います。

レベッカに詳しい訳でもなく、20歳頃の切ない思い出の中に
『フレンズ』が流れていたので購入しました。

『フレンズ』を手に入れるのが目的でしたが、
CD全体を通しで聴いていても飽きる事なく、
むしろ今の自分の心に刻まれる感じがします。


悪くはないのですが・・・

シングル発表された曲ばかりを集めた構成になってます。たしかに悪くは無いのですが、しかしREBECCAはシングルカットされた曲以外に名曲が数多く、それゆえ解散後も沢山のベスト版ができたわけです。つまりこのバンドの性格上、シングル集=ベスト版ということにはならないわけです。代表曲はほかにも多数あり、このアルバムの企画自体が少し安直な気がします。ですから、これからREBECCAを知ろうとしている方が最初にこのアルバムを購入しようとしているのであれば、決して間違いではないのですが、これ1枚だけでは全く不十分だと思います。

選曲は良いですが。

シングル曲を集めたレベッカのBESTアルバムです。名曲が多く、改めて、レベッカの偉大さがわかります。
ただ、レベッカにはシングルになっていない曲にも名曲が多く、これだけの曲数でレベッカを語ることは難しいのでは。
BESTアルバムは沢山出ていますので、できれば2枚組のBESTアルバムから選ばれるのをお薦めします。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:The Best of Dreams~another side~ | SINGLES 1987-1992 | IV~Maybe Tomorrow | POISON | The Best of Dreams | 
関連商品を探す:『SINGLES』

プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~

PRINCESS PRINCESS 
プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
定価:¥ 2,500
新品最安価格:¥ 1,646
『プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~』の関連商品を見る
クチコミ情報

動画は見なければ良かった・・・

CDの内容には満足なんですが、つられてyahoo動画のライブの’M’の映像を見たのが

いけませんでした。なんか、卒業後30年たった女子高の同窓会の余興みたいに見えたのは

私だけなのでしょうか。どうやら「二の腕の太さ」あたりに起因すると自己判断しました。


新しくベストを出すなら…

収録曲に特に不満は無いのですが、別に着うた上位の曲を集めなくても…なんて思ってしまいました。
せっかくベストを出して当時聞いていた方だけでなく、リアルタイムで知らない若い世代に聞いて
もらいたいと思っているなら、「恋はバランス」から「夏の終わり」までのシングルA面曲を
完全網羅したベストや、以前発売されたセレクション・アルバム「PRESENTS」の改訂盤を
出した方が良かったのではないか、と思います。
(プリプリはアルバムの曲にも名曲が沢山あるので、その中からファン投票なりメンバー監修で
選曲してもらうなどすれば良いかと思います)
まあこれはこれで悪くはないので、気軽に聞くには良いのではないかと思います。
ただこれがプリプリの全てだ、なんて思わないでください。
もしこれから遡って聞いてみたいという方は、「HERE WE ARE」から「PRINCESS
 PRINCESS」までのオリジナル・アルバム4枚は最低でも聞いてください。


バンドブームが懐かしい。

PRINCESS PRINCESSが87年から92年までにリリースしたシングル、アルバムの中から選曲されており、結婚式の定番だった『パパ』や隠れた名曲『M』もちゃんと収録されているのが嬉しい。

青春時代を思い出す!(31歳前後の方かな?)

ラジオでこのアルバムの紹介をしていて、何曲かかかっただけで
「青春時代にタイムトリップ」してしまいました。
30歳前後くらいの方にとっては、中・高校生から10代後半の
思い出とリンクする曲が多いのではないでしょうか?
自分も「ママ」となった今では、妙に「パパ」にじ〜んときて
聴いていて泣けてきちゃいました。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:The Best of Dreams | 14プリンセス~PRINCESS PRINCESS CHILDREN~ | The Last Live [DVD] | バンドスコア PRINCESS PRINCESS BEST(改訂版) | Best of Best 13 | 
関連商品を探す:『プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~』


カテゴリ一覧
このページについて?

TOP > Amazon 関連商品検索
PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26