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THE BEATLES 1

ザ・ビートルズ ジョン・レノン ジョージ・ハリスン ポール・マッカートニー 
THE BEATLES 1
定価:¥ 2,800
新品最安価格:¥ 1,799
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商品の紹介
ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。
当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)


クチコミ情報

興味を持ったらまずこのアルバムから!

 「Beatlesを聴いてみようと思うんですが、どのアルバムから聴くのがいいですか?」 「昔ちょっと聴いてたけど、久しぶりに聴いてみたくなってね…、何がおすすめ?」という質問やメールを少数ではあるが高校生や旧友から受け取るようになった。
 しかし、これほど難しい質問もない。どれも素晴らしいのだから、どれでもいいじゃんっていうのもテキトーすぎる回答であろう。名盤として誉れ高いのは "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" や "Abbey Road" なのだろうが、これらの中には "Within You Without You" やら "I want you" やらと結構込み入ったものもあり、初心者が聴いてすっと楽しめるかどうかというと "Question Mark" が残ることになる。いっそ自分で編集してプレゼントしてあげちゃおうかなぁ〜ということになるが、これの具現化はまず不可能である。優柔不断な自分だから、逡巡しすぎて、選曲だけで1年くらいかかってしまうからだ。
 先頃発売されたRemaster盤のいわゆる音質向上面にやたら関心が行きすぎていたこともあり、そのremaster以外のBeatlesのCDの存在が意識からはずれてしまい、忘れていたのが2000年に出た "1" というタイトルのBest盤。つまりこのアルバムだ。これはかれらの現役時代にシングル発売され、かつチャートの1位になったものだけを集めたアルバムなわけだから、これならコンセプトも極めて単純だし、妙な主観が入らなくていいだろう。それにこれはこれで24ビットデジタルリマスタリングがされている上、音圧も高められ、今風の迫力ある音量を聴くことが出来るのだ。(1曲目のLove Me Doみたいにどこが変わったの?というのも混じってはいるが…)さらには初心者には蛇足だが、"Eleanor Rigby" の冒頭部を始め、細かな音の修正作業もなされている。やはり初心者にはまずこれだろう。収録順に聴く必要もないし、知っているタイトルから聴いていったっていいのだ。
 このアルバム全曲のイントロ当てクイズにすべて答えられたら初心者のあなたもBeatles検定4級は合格だ。(未だそういう検定は存在しませんが…)4級に合格したら、次は「赤盤」と「青盤」だ。今度は、シングルヒットのみならずアルバム収録の曲もセレクトされている。選曲はGeorge Harrisonが行ったのだから、誰もけちをつけることは出来ないだろう。ちなみに私は「青盤」から入った。これを卒業したらあなたは3級合格だ。3級に合格したら、オリジナルアルバムを丹念に聴くいていくしかない。いわゆる現役時代に発表された213曲全部を制覇出来たらあなたは準2級に昇格だ。
こうしてBeatlesの道は果てしなく続いて行くのである。


初のシングルベスト

このベストが出る前まではビートルズのベストといったら
赤版と青版の各2枚組みアルバムの計4枚にもなる、少し多いものでした。
そこでベストを1枚に収めるというのは、コンセプトとして良いアルバムです。

1枚に収め、かつ、赤盤青盤のようなタイプのベストがすでにあることを考えると、
コンセプトがダブらないように、A面中心の「シングルベスト」という内容です。
デジタルリマスターもされ、一枚で、一気に、
ビートルズの時間軸通りにデビューから解散まで
駆け巡れるというので点で良いものです。

ただし、このシングルベストにも欠点はあります。
シングルベストという性質上、ビートルズの最大の魅力のひとつである
『多様性』いうことがほとんど表現できていないということです。

このシングルベストは言わば、シングルに最適そうな
善良な『白い』部分ばかり収録されています。
ビートルズはもっとそれに対する「黒い」部分や、
へヴィな曲、サイケデリックな曲、インド風の曲、スカ風の曲等々
歌詞のみならず、音楽ジャンルも多様な「赤」「黄」
「緑」「紫」と、多くの色を持った虹の様なバンドなのです。

このアルバムは、全体的に単色で、変化が無さ過ぎるゆえに、
惰性化してしまい、聴いてて楽しさに欠けるところがあります。

このアルバムでは、全体像がうっすら見えるどころか、
「上半身の右側」だけしか見えてないようなバランスの内容です。
お金に余裕があり、もっとビートルズを聴く気持ちがあるのでしたら、
こちらより全体像を表現しうる赤盤青盤の2つを購入することをお勧めします。


ポンキッキ

俺、来年40になるんだ、70年代、自分がまだ子供だった頃ポンキッキ見てると番組の合間合間に必ずビートルズが、かかっていたんで誰に教わることなく、又、これといったこだわりもなく普通に覚えたんだけど、他の人のレビューとか読むと、皆すごいね!

たかが音楽に、こだわり持っちゃって

何処かのレビューに、(ビートルズ知らない奴は、音楽語る資格無い)とか言ってる人いたけど、ほとんど病気だよね。


古いのも悪くないね。

世界的に有名すぎて誰かが語る必要なんてないくらい有名なミュージシャンですね。
親が昔から好きなロックバンドのひとつで、自分から聴く事は無く関心もなくタイトルを言われても曲と合致しませんが、
それでもテレビやラジオで耳に入ってくるので曲ばかり集められているので、ああこの曲聴いた事があるなと思う程度です。
ここでは曲に関しては語りませんが、やはりLP時代の名盤から編集したからでしょうが、
アナログノイズが入っていますのでとても奇麗な音とは言えません。
時代が時代なので仕方ない事ですが、評価低くしてる理由はCDで聴く必要性を感じないという点だけです。
今更手に入りにくいでしょうが、レコードで聴いてみたいという思わせられますね、こういった半世紀以上昔の楽曲は。
どうしてなのかって言わせられると、耳を通して頭の中だけ当時の流行を再生してみたくなるのです。

メンバーの方は今でも老年になって健在の人もいますが、
当時にしてみれば自分の曲がMP3やAACという数値の塊に変換され、
ポケットの中に収まるようなiPodや電話機を通して、街中で愛聴されてるとは思いもしなかったでしょうね。


ベスト盤はいらない!

もちろん、ビートルズなんだから聴いて損な物ができるはずがない。しかし、ビートルズ入門するのにベスト盤などいらない。イエローサブマリン以外の全てのアルバムが傑作で、わざわざバラバラにしなくても、誰にでも魅力は伝わる。赤青さえなくても大丈夫なのだ。
更に、ベスト盤としても傷がある。代表曲2曲がない!「プリーズプリーズミー」と「ストロベリーフィールズフォーエバー」。有名であるだけでなく、メンバー自身にとっても最重要曲だ。これが入っていないベスト盤など意味がない。
このアルバムだけを聴いたのではビートルズを聴いたとや言えない!ビートルズにベスト盤はいらない!



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/24