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商品の紹介 平凡な中年サラリーマンの杉山(役所広司)は、通勤電車のホームから見かけた社交ダンス教室の美女・舞(草刈民代)に魅せられ、ダンスを習うことに。やがて彼は舞目当てではなく、本気でダンスに取り組むようになり、また舞もひたむきな杉山の姿から、見失っていた自分自身を取り戻すようになるが……。 周防正行監督が、社交ダンスの世界を舞台に描くハートウォーミングな大人のラブコメディー映画。時流からずれた世界をコミカルに、しかし愛情を込めて描く周防監督のテイストは本作によって完全に確立されたとみて思しい。主演ふたりの好演はもちろんのこと、竹中直人ら脇を固める面々の魅力を個性豊かに捉えているのも、この監督ならではの長所である。(的田也寸志)
クチコミ情報
しみじみと…。無論内容は秀逸な、ここ最近には余り見掛けない日本映画です。
加えて、ダンススクールの場所、江古田ですね。江古田は私が通った大学のあった場所。南口そば3、4階がスクールでしたが、以前はトーヨーボールといって、ビリヤード場でした。
些かながら郷愁漂う雰囲気が私を包みます。
蛇足ですが、トーヨーボールって、今どうしてます?何度か突きに行ったんだけどなぁ。
”中年とダンスは相思相愛”。相乗効果で人生が輝いていく!あなたは、もう一度人生に
恋するってことはなくはないよね?
じつは、
ダンスによって
毎日毎日生きてるんだってことを
気づかせてくれる
この映画は、ファースト・クラスです!
追伸
「出だしがすべて!」
「楽しくおどればよい」
「28歳で結婚、30歳で出産、40歳でマイホーム」
「これが幸せの人生?」
たぶん、これがこの映画の問いかけです^^
岸川ダンス教室
見学自由
え、個人レッスン
6,000円?
グループなら2,000円
ここからあなたは
このダンスの世界へ引き込まれる・・・
145分は、あっという間でした
たのしい、ちょっと涙するかな?
ダンスに夢中になっていく主人公の生き生きとした様子が、とてもいい 本気で夢中になれるものを見つけ、それに打ち込んでいる時、人は生き生きとして輝いているのですね。この映画の主人公、会社勤めのサラリーマン課長、杉山がダンスに魅せられていく姿を見ていて、それがよく伝わってきました。
主人公・杉山を演じているのが、役所広司。実直で真面目なサラリーマン(妻と娘のいるマイホーム・パパ)が、次第にダンスに夢中になっていく様子を丁寧に演じて、好感が持てます。最近、立て続けに役所広司が出ている映画を見たんだけれど(『それでもボクはやってない』『笑の大学』、そして本作品)、どれも心憎い演技をするなあと感心させられました。
この杉山の会社の同僚・青木を演じた竹中直人も、強烈なオーラを放って印象に残りましたね。とりわけ、会社の廊下を曲がる時、無意識にダンス・ウォークしてしまうところのわざとらしい演技に大ウケ。ラテンの血を前面に押し出した、アクの強いダンスぶりも、「やるもんだなあ>竹中直人」て感じで、心の中で、拍手しながら見ていました(笑)
ラストのわくわく、はらはらの期待感も忘れられないけれど、思わず涙が出てきて止まらなくなったのは、ある夫婦が家の庭に出て、ぎこちなくダンスをする場面。ハートフル、ワンダフルな、とびっきり素敵なワン・シーン。心を揺さぶられました。
脇役、最高!主人公の役所さんの生真面目さがこの映画にぴったりです。
脇役の渡辺えりこと竹中直人がおかしすぎます。
この個性的な脇役あってのこの映画だと思います。
突然ダンスをはじめた、主人公。最初はきれいな先生と踊りたいという下心があったのですが
だんだんダンスそのものに一生懸命に。最初から最後まで退屈させない映画です。
観終わって、あたたかい気持ちになれます。
大人のプラトニックラブって、いいものですね。
でも、妻の立場だと・・・複雑かも。
リチャードギアも同じ映画に出ましたが、どちらもステキな映画です。
趣味には生きる希望を与える力がある しがない会社の経理課長がマイホームを買ったとたんに脱力感と無力感を感
じてしまう。奥さんと娘、家に満足していながらも生きているという実感がない。
そんなときに出会ったのが社交ダンスだった。主演の役所広司の顔が次第に
いきいきとしていくのが良く分かる。毎朝の早朝出勤も苦でなくなる。早くダ
ンス教室に参加したい。うまくなりたいという目標が生まれて毎日が楽しくなる。
趣味にはそんな強い力があると思いました。
出演者それぞれに個性があり、物語にアクセントをつなげていきながらラストを
迎えます。
何度見ても楽しい作品です。
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