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クチコミ情報
余り面白くなかった。まずもってこれがフジテレビ作品であった事に驚いてしまう。 フジテレビでもこういうちゃんとしたコマーシャリズムに流されないしっかりした作品を作れるんですね。 もっとも映画の出来は余り良くありませんしヒットもしませんでした。まず主演の真田広之が全く鮫島には見えません。晶役も正直どうかなぁという印象です。それでもこれ以降の多くのフジテレビ作品、踊る大捜査線シリーズやヒーローやローレライやアンフェアやホワイトアウトやソウルやトライといったいかにもフジテレビらしい作品群に比べたら遥かに好感が持てます。 まだ製作者としての良心が感じられた頃のフジテレビ作品をご堪能あれ!
出色 ハードボイルド独特の虚無感、正義感がしびれる凄さ。
ハリウッドを遥かに越える迫力。
真田の迫真の演技は抜群。
脇役も抜群の個性。
ストーリー展開もバシバシ。
脚本も冴え渡る。
日本映画の凄さを再認識。
晶はオレの女だーポルノにコメディ、ロマンスやヒューマンと幅広いジャンルでそれなり作品を撮り続けている滝田洋二郎監督。最新作『おくりびと』の評判も上々でハズシの少ない映画監督という印象が自分の中では強い。その滝田監督による大沢在昌の人気ハードボイルドシリーズ第1作目『眠らない街』の映画化だ。数年前に館ひろし主演でNHKドラマ化されたシリーズに比べると、真田広之の方が刑事鮫島役にはまっていた感じ。どんな役を演じても「あぶ刑事」に見えてしまう舘ひろしは演技の幅が狭すぎる。公安時代のイザコザを原因でキャリア組なのに防犯課の警部どまり、はぐれ刑事として単独捜査を敢行する鮫島の孤独感やトラウマ、(麻薬に対する異常なほどの)潔癖性などを真田広之が人間臭く演じている。
しかし、マドンナ役の青木晶役の田中美奈子は、(多くのレビュアーのご指摘どおり)あきらかなミス・キャスト。ロック・ボーカル・シーンはおいといても、原作の中では鮫島にロケット・○ッパイと呼ばれている晶と田中とのフェロモン差はいかんともしがたく、ポルノ出身の滝田監督をもってしても、(ソフトボールの上野投手にちょっと見似ている)田中から“女”を引き出すのは難しかったようで、肝心の真田との絡みがまったく盛り上がらない。むしろ、拳銃密造業の同性愛者・木津(奥田瑛ニ)とのあぶないプレーの方がよっぽど見ごたえがある。
ストーリー的には晶の新宿ライブと密造拳銃がどのように結びつくかが映画の見所で、観客の目を眩ます引っ掛けもちゃんと用意されており、正直中だるみはまったく感じなかった。最近のナル男俳優とは段違いの存在感を見せている、真田広之がとにかくかっちょいい。今時「晶はオレの女だー」なんてクサイ台詞を叫んでも絵になってしまうのは、この人ぐらいしか見あたらない。それだけに相手役のマドンナにせめて(10年前の)キョンキョンあたりをキャスティングしてほしかった1本だ。
走る! 走る!真田広之、走る! 走る!
しかし田中美奈子は脱がない。
おまけになんだ、その色気のない下着は、それでもロッカーか!
今見ると出てくるケータイ電話に笑えます。
待ちこがれていました。ついに、、と言うか、やっとですか。。。手持ちのVHSはもうボロボロです。
原作を忠実に再現するには、2時間弱では無理があると思うので、
ドラマの方があっているのかもしれませんし、この映画も賛否両論でしたけど、
個人的には原作のニオイは十分に出ていると思います。
NHK版の館さんも大好きなんでかっこいいんですが、かっこよすぎと言うか、、
あぶ刑事世代のワタシには無敵のヒーローに見えてしまうので、、、
鮫島の魅力ってその「弱さ」にあると思うので、その辺はやはり真田さんの方が
ハマっていたかなぁ、と。奥田さんに拉致されてるあたりなんか、館さんだとちょっと
キツイかなぁと思います。
あと決定的に、、、館さんはジーパンが似合わない(笑)、三段警棒も似合わない。
身長的には館さんくらい高い方が原作に近いと思うんですけどねー。
でも晶は、NHK版の川村かおりがハマってたと思います!今なら土屋アンナかなぁ。
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