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商品の紹介 1991年にフジテレビ系列で放送され大ヒットした、柴門ふみの同名作品を原作としたドラマの全12話を4枚のディスクに収録したDVDボックスセット。本編放送終了後に放映された総集編的特別番組の撮り下ろし部分も映像特典として収録している。 東京に出てきたばかりのサラリーマン・永尾完治(織田裕二)、その同僚で常識にとらわれない自由奔放な女性・赤名リカ(鈴木保奈美)、完治の高校時代の親友でプレイボーイの医学生・三上健一(江口洋介)、同じく2人の親友で完治の長年のあこがれの女性・関口さとみ(有森也実)。この4人が織りなす恋愛模様を描く、恋愛ドラマの現代の古典。小田和正による主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も本作同様に大ヒットした。(田中 元)
クチコミ情報
”愛媛のロケ地を見て”恋”っていいなあと思いました”愛媛から上京してきた永尾完治(織田裕二君)を出迎えに来ていたのは、赤名リカ(鈴木保奈美さん)、これが東京でのラブストーリーの運命的出会いであった。永尾君には片想いの女性がいたが、リカの押しの強さにリードされ、ふたりは少しずつ”恋”におちていく。リカは、持ち前の明るさと行動力で永尾君の中に入ろうとしたが、彼は片想いの女性が忘れられず、彼女の元へいってしまう。リカはニューヨークへ転勤し、ふたりは別れてしまった。その後、街中で偶然再会し、リカに結婚したことを伝える。リカの恋愛は、永尾君にとって重すぎたのでしょう。恋愛のチューニングのむずかしさを表現している作品です。個人的には、リカの性格が好きですね。スパッと竹を割ったような性格が好きです。愛媛に行く機会があり、この作品のロケ地を見てきました。ロケ地へ行ってみると、ドラマのシーンがよみがえってきました。ロケ地へ行って見たくなるほど大好きな作品です。永尾君と赤名さんがハッピーエンドになってほしかったです。昔をなつかしんで、時々、主人と見ています。
東京ラブストーリーの魅力=赤名リカ東京ラブストーリーの魅力=赤名リカ
だと思います。
リアルタイムでは知らない人間ですが、91年の作品とは思えないほどだと感じました。
心の扉を全開にしても、一歩踏み出す勇気のある男はあまりいない。日本には。。すれ違い。。。
赤名リカは誰もが知っているようでその存在はナゾのまま、そして思い出だけが残った。
そんな全体的なストーリーにラブだけではない哀愁を感じます。
低予算・低調率、子供向けの無意味なドラマばかりの現在、もっと心を繊細に描いた脚本と演出をしてほしいとつくづく思います。
アイドルの下手な演技にもうんざいりです。
この作品を観るともう一度、90年代のドラマシーンが戻ってくることを願わずにはいられません。
17年前の冬の東京へのトリップ東京に単身赴任となり早3年。
関西生まれの自分が40過ぎて東京に住む事になるとはこのドラマを見ていた頃は全く考えもしなかった。20代、就職して2〜3年経った頃の冬に始まったこのドラマを営業で遅くまで働いていた自分はビデオに撮って深夜に見ていた記憶がある。が、いつしかそのビデオもどこかに行ってしまった。16年が過ぎ、昨年たまたまDVD化されている事を知り懐かしさに思わず購入したが、買った時期が丁度冬だった為、一気に16年前の冬の東京と現在の東京がダブってしまい、思い切り感情移入してしまった。
全編(11話)を通して見て改めて気付いたのは、余りにもカンチとリカの思いが繋がっていた時期が短く(4話/5話)、6話以降の特に8話〜10話はリカのカンチへの思いの一途さ、懸命さが涙無しには見られない。思えばリカは最初からカンチに対して全力でぶつかっている。8話の踏切での「もう遅いの?」にいたるまでのリカの引裂かれそうな心の揺れを思うと涙物。
多くの人は最終回の駅のハンカチシーンが印象に残っていると思うが、自分の記憶に刷込まれていたのは、本放送時(91年)10話の途中でリカが行方不明になり、画面に現れなくなった所から。主人公なのに約30分ほどストーリーから消え、カンチが東京から約束の地、愛媛に飛び必死に探す場面は、見ているこちらも不安な心境だった事を覚えている。
全く見つからずどうなるのかと思った最後にカンチの小学校に現れたリカ。
逆行を浴びてグランドに後ろを向いて立つシルエットのリカのシーンが16年間他のどんなドラマよりも一番強く印象に残っている。
新しい出来事から古い出来事(1話の夜の公園シーン)へ普通とは逆に思い出して行く最終回のリカ号泣回想シーンも秀逸。
また出会ったあと最初に会話する芝浦埠頭・倉庫岸壁の上での1話のシーン(レインボーブリッジ建設中の海をバックに)と11話・最終回の愛媛の海岸、遊園地そばの岸壁の上で別れを告げるシーン(真っ青な空と海をバックに)の2つの場面が出会いと別れの上で場所は違えども設定上リンクしている。
どちらも映画のようにロングでパンするカット割で強く印象を受けたシーンである。
春になり封印したが、本格的に冬が来るとまた観たくなるドラマ。
やっぱり最高!!!マイNo.1ドラマです放送当時に録画したビデオを何十回見たことか・・・
ビデオデッキが調子が悪くなり、テープもいつか切れるのではと思い
この度BOXを購入しました!
ここ何年かは別のドラマに入れ込んでいたのでひさしぶりに見ましたが
やはりこのドラマはわたしのNo.1ドラマです。
放送当時は高校生で、大人の恋愛だなぁなんて思ってみてましたが、
今見ると1世代下の恋愛なんですね・・・
そして自分の恋愛の仕方が赤名リカになんとなく似てるな・・・と感じてしまいました。
わたしの恋愛のバイブルです☆
5話の銭湯から出てきたシーンに放送していないシーンが入っていましたね。
まだ5話までしか見ていないので、この先もちょっとドキドキしながら見てみます!
やっぱ、なつかしい!!91年放映のドラマで、月9のトレンディドラマの走りといわれるものです。
当時は、最新鋭だった携帯電話の大きさ、鈴木保奈美演じるリカの紺ブレ、江口洋介演じる三上のロン毛、そして女優陣の太いまゆ毛等々、まだまだ、バブルの余韻が残っていて、元気だった頃の日本を思い出させてなつかしかったです。
でも、このドラマといえば、やはり、名シーンの数々。リカの「カンチ!」に始まり、カンチの故郷、愛媛の母校で、「リカの落書きを発見するシーン」、別れを言いたくないリカが、「一本早い電車で去ってしまうシーン」、残された「バイバイ、カンチ」のハンカチ等々、全11話の、あちらこちらに、記憶に残る名シーンがあります。
「最初のトレンディドラマ」「最初のアンチハッピーエンディングドラマ」「名シーンの数々」等々、色々な意味で、歴史に残るドラマだと思います。そんなドラマに、いつでも会えるという意味で、このDVDボックスには5点です。
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