|
クチコミ情報
メイキングシーンの衣装の方が魅力的メイキングシーンでしか見られない衣装があるのは酷いです。
どこに本編があるのかずっと探していました。
このような挿し込み方をしてむやみに期待させた挙句に失望させるのなら、はじめから収録しなければいいと思います。
最初から収録できないと知りながら、作り手の性的欲求を満たすためだけに、官能的な格好をさせたのではないかとも勘ぐります。
沙織嬢は魅力的ですので星はつけますが、もどかしく感じることの多い作品です。
半分がメイキングで、全体的な出来はイマイチほぼ半分が写真集のメイキング・シーン。
写真撮影中に横から不安定な手持ちカメラで、適当にビデオ撮りされている感じ。
カメラがおかしな方向にユラユラと動いたり、編集も粗雑である。
それらのメイキング・シーンはチャプターごとに交互に出てくる感じだが、右上に目障りな文字がずっと入っているのが邪魔。
メイキング物が好きではない人は避けた方が無難かも。
もう半分のDVD用に撮影されたシーンも、カメラワークが余り良くない。
必要以上に寄り過ぎだったり、かと思えばカメラが引き過ぎだったり、場面がすぐに切り替わったり・・・。
画質や光量バランスもイマイチである。
モデルはセクシーな衣装が多くて、可愛らしく魅力的なのだが、肝心の映像は上手く作られている作品とは言い難い。
観ていて、余り楽しめなかった。
監督は押尾秀木。
掘出物予想を上回る出来だった。
というのは前半を見る限り普通の作品だったため。
綺麗なお姉さん系でスレンダーで雰囲気を持っている女性。
しかし後半から一転して攻めてくる。
チャプター11では、かなり食い込んだ水着で尻接写をし、「どこ見てんのよお」の一言。
まずここでダウンを奪われる。
そしてチャプター16では、Tバックが...茫然としてしまった。
前半の流れからしてTバックが出てくるとは思わなかった。
だいたいこのあたりでKOされてしまうのでこの後はざっとしか見てないが、
そこそこいい攻めをしてきているようす。
全体的に画像がきれいで、後半に盛り上がりを持ってくる構成がいい。
スレンダー体系特有の魅力的な形のヒップを堪能できる。
セクシーさおりん5作目といういいタイミングで限界セクシーに挑戦したこの作品、
近年のグラビアではこれでもまだまだ抑えているのかもしれないが、
正統派美少女さおりんにしては十分限界セクシーに挑戦している。
制作側はさおりんの最大の魅力であるスレンダーな体・小ぶりの胸・プリッとしたお尻・
スラッと伸びた美脚を見事に攻めて見させてくれる。
上記のようなスタイルの子が好きな方は見ていて昇天してしまいます。
しかし、「でもこれ以上は見させません」と言わんばかりに
事務所サイドがNG出したのかなという箇所もいくつかあり、
ファンとしてはもっと見たいけど安心するような(笑)。
これが某事務所だったらさおりんはもっと過激にされていたでしょう(苦笑)。
あと、この作品ではさおりん特有の萌え萌えしたところやかわいさはあまりなく、
おとなしめの雰囲気なので、本来のさおりんの良さが出ている「さおりんLove」と合わせて見ることをオススメします。
祝・増刷出来が素晴らしいので、増刷されたそうです。さすが、さおりん!
|