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クチコミ情報
期待外れ『T3』に対する批判から「じゃあ、キャメロンが造り上げたターミネーターの世界観そのままにドラマを作ろう」という意図があったようですが、キャメロンの世界観は皆無です。
タイムトラベルしすぎで現代にターミネーターがいっぱいいます。 これでいいのでしょうか? サラ・コナーもなんか傲慢でキャラ変わってませんか?
これならT3の方がマシ、T4とも繋がりはないみたいだし…。
放送ではカットされてるシーンがけっこうある10月から地上波で放送が始まり、それを見てからファンになった。3話まで放送を見て、早くその先が見たくて我慢出来ずにDVDを買った。
放送ではカットされてるシーンがけっこうあるようだ。第3話だけでも、キャメロンの化粧シーンや、ジョンから「ボディガードみたいな歩き方はよせ、妹ということで」と指示されるシーン。ジョンのクラスに後からキャメロンが遅れて入ってくるシーンなどは放送されていない。彼女のファンなら是非見たいし、その意味では買ってよかった。
ただ、DVDの構成がわかりにくい。1〜2話は別であり、回想シーンで1〜2話と思えるが、放送では見た事がない場面がチラッと出てきたりして、どうもキャメロンがサラに自分の事を説明するシーンも放送されてないのでは。Vol.1も買わなければと思った。
同時に買ったのはセカンドシーズンの2になっていたみたいで、ファースト最終話の次を見ようとして無い事に気付いた。
セカンドもVol.1と1と2の3部構成なのか、ともかく全話が欲しい者にはわかりにくい。
地デジの放送ではその鮮明な画像に関心した。ハイビジョンドラマなのか。ブルーレイのプレーヤーが無いのでDVDにしたが、画質は放送の方が断然いい。それは当然なのかもしれない。
DVDだけを見てると感じないのだが、HDDに録画している放送の画像と見比べると差は歴然。
新聞のテレビ欄には「ターミネーターSCC史上最強美少女サイボーグ」と書かれてる。そのタイトルどおり、私にとっては女ターミネーターのキャメロンが主役であり、魅せられる。彼女はどこかで見覚えがある顔で、日本の女優に似た人がいたのも親近感がある。
高校に通うジョンのそばにいて、常に警護するには、同じ年代の少女という設定がとても自然に思える。
シュワちゃんのターミネーター同様に無表情のままアクションシーンをこなしながら、その合間に見せる(学習した)わずかな人間らしさに余計に引かれるのだろうか。ましてや愛らしい風貌をしてるのだから。
自ら、ジョンにもサラにも「ウソをつく」ことがあると明言し、こっそりと指示に反した事をしたりする。何を考えてるのか、本当の目的は何なのか興味がつきない。
情報を得るためにバレエ教室へ通い、女性講師に「助けてあげる」と近づきながら、目的が達成されると、その兄妹が殺し屋に惨殺されるのも知らんふり。なのに、その後も自宅で黙々とバレエの練習をする。またそれを見た、彼女を疑うデレクが衝撃を受ける。
彼女が次にどんな行動をするのか。はたしてジョンとの間に「愛情」は芽生えないのか。ジョンがキャメロンのチップを再挿入し、起動するまでのつかの間、愛おしいそうに彼女の髪をなでるシーンが印象的。
ファンならば、可愛らしい顔に生傷が絶えないことや、肉体を切り刻んだりするのは「ヤメテ!」と思いたくなる。それゆえにシーズン1の最終話の最後のシーンは「どうなったのか」と心配がつきない。
雲泥の差面白くない テレビドラマだから仕方が無いとはいえ 全てがダウンしてますね 演出も緊張感、破壊力、スピード感全く無し キャストの演技も薄っぺらい 2ndシーズンで打ち切りやむなし
ターミネーターファンこの作品は好き嫌いが別れそうです。 ホントに派手さは無く、ドラマに絞った感じでターミネーターが好きじゃないと世界観についていけないかもしれません。 あと、自分だけかもしれませんが、いろいろとカタカナの名前が出てくるので、覚えるのに苦労しました。 また、後半は基本的にジョン(サラ)・コナーと敵ターミネーターの接触もなく、対人間のコンピューターの奪い合い(?)な感じでターミネーター対ターミネーターの激しいバトルは見られないのが物足りなかったです。 ただ、ドラマのストーリーは一定の水準を保っていて次が気になり、最後まで見ることができました。 1〜2話をみてつまらないなと思ったら、多分最後まで見ても話が複雑化してアクションシーンもそれほど増えるわけでもないので、つまらないと思います。 1〜2話を見て、続きが気になった方は是非見てみて下さい。 あと、無機質な演技のサマーグローがかわいかったし、Tシリーズ初のジョンコナーのハイスクールライフが見れるのも嬉しいですね。
ターミネーターもつらいよ番組冒頭のナレーションでみずから言ってるのですが、「スカイネット開発阻止のため今日も戦う」というわけで、主人公たちの日常生活を追うことになり、センスオブワンダー的な部分は大幅に減衰して、言わば「男はつらいよ」状態になっています。(行く先々でちょっとした出来事が起こり、旧知のポンシュウと再会して宿で一杯やったりするわけです。)
それは連続ドラマとしては当たり前のことなのですが、なにせ元映画が「2時間の異次元体験の覇王」とでも言うべきジェームスキャメロン師の作品なので、そのギャップを埋めるのにしばらく時間がかかりました。
全体としての出来は悪くないと思います。映画版の世界観も保たれていると思います。
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