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クチコミ情報
「ゴロゴロしたい」が収録されてない私の場合アニメのサントラってよく聴く曲が数曲しかないことが多いですが、このサントラも5曲くらいしか聴きませんね
でも、その5曲がすごく好きな曲なんで買って良かったと思います
一番良いのが23.TRANS-AM RAISERですね、これ聴いていると最終回のアレルヤの台詞
「ヴェーダに依存しっぱなしで俺達に勝てるわけねぇぇだろぉー」
がよみがえります。サントラCDは本編の思い出シーンがあって初めて存在意義があるというもの、聴けば人それぞれにいろんなシーンが蘇るでしょう
曲聴いて、あの台詞が一番思い出す、ってのがサントラ聴く意味だと思ってます
あと意外な収穫だったのは、最初のED曲、PrototypeのTVサイズ版がTV放映時のバリエーション全てが収録されていたこと。私は数あるED中Prototype
が一番好きだったし、さらにED始まるまでのイントロが話によって違うのが良かったと勝手に思っていたので、こういうのが全部収録されているのは
うれしいです。
でも一番の驚きは「tommorow」が未収録なこと、劇中で「寝転んでゴロゴロしたい〜」のフレーズで吹いたんでww、このサントラにも当然収録されると
期待してたのですが・・この曲が入っていれば星5つだったのに〜
自分の注文したものだけとは思うけれど 個人的に00という作品において評価しているものが曲です。特に戦闘の際に流れるものは極めてクオリティーが高く、00の戦闘を構成している重大な一要素と言っても過言ではないでしょう。今回にはその中でも最高峰である「0-RAISER」「DECISIVE BATTLE」が収録されており、はっきり言ってこの二曲のためだけに購入しました。この二曲の質の高さはもちろんですが、他の収録曲も全般的に質が高く、購入する価値は大いに有ります。
なぜここまで言って5ではないのかと言うと、どういうわけか自分の注文したCDは曲名がサントラ2収録曲になっていたからです。単純なミスですし、何か話題になったりしていない以上自分だけだと思うので苦情を言うほどではないですが、一々曲名を直すのは結構な手間でした……製作側の細かいチェック忘れということでその点からマイナス。
TRANS-AM RAIZER・・・・・・重質量のある疾走感!!川井憲次という音楽家は映像からイメージを拾って行く作家さんなので
イマイチTVのOSTには不向きな方なのかもしれない。
完成された映画の映像に劇伴を入れれば最強、だが映像のない仕事は苦手とされている。
ガンダム00のOSTも四枚目。
最初はもどかしい感じだった音楽もここにきて川井節がはじけてきた感じです。
特に TRANS-AM RAIZER!!
パトレイバーを思い出させる疾走感溢れるメロディにドラムとストリングスで
緊迫感と重量感を与えています。
川井憲次さんの集大成の音楽と言っても良い位の名曲。
軽快なのに重質量を感じさせる音楽は稀有で、その上マキシマムなスピード感!!
本当にガンダムに会わなければここまでの音楽は生まれなかっただろうし
川井憲次さんという音楽家に出会わなければガンダムシリーズも
ここまでの名スコアに出会わなかったでしょう。
本当に感動しました。
この一曲があまりにも凄いために
他の曲がイマイチ型にはまった感じに聴こえてしまって、惜しい。
それでも0-RAISER、MASURAO、TRANS-AM RAIZERの三曲の為に
購入して惜しくないCDでありました。
さて最初にレビューに書きました通り、
川井憲次さんの本領は劇場版OSTにあります。
おそらくガンダム劇場版史上、壮絶な出来になる予感。
今から今から・・・本当に楽しみに待っています。
惜しすぎますTV版最後のサントラですね。
中盤〜終盤の曲が入ってるのかな、と思ってたんですが8話のパーティーでの曲が入ってたりします。
終盤でのトランザムバースト発動後のアンドレイとソーマ、沙慈とルイスのシーンで印象的だった優しくも切ない感じの、あの曲が入ってませんでした。自分はその曲が一番聞きたかったので残念です。
他にも入ってない曲がありそうです。
劇場版サントラに期待しときます・・・
入るか入らないか微妙な所だったTOMORROWは結局未収録でした。
あとはPrototypeのいろんなバージョンをたくさん入れてくれるのはありがたいんですが、それならtrust youもいろんなバージョンを入れてほしかったです。trust youのエンディングへの入り方は印象に残っているものが多かったので。
何かと『惜しい』今サントラ。
終盤戦闘シーンの曲は多分全部入ってるので、それらの曲はかっこいいのですが、一番聴きたかった1曲が入ってなかったり、trust youの事もありますので★3にしておきます。
悲劇への疾走同サウンドトラック・シリーズの4作目。
またしても、必要以上のパッケージングがなされた。
凝りに凝りまくった、デザインなど不要なのだが、結局最後まで
払拭されなかった。
セカンド・シーズン用に書き下ろされた曲とOP及びEDにかかるテーマ・ソングがTVサイズとはいえ
9曲もおまけで収録されている。マリナ・イスマイールの歌う「tommorow」は結局収録されなかった。
セカンド・シーズンの後半顕著になっていく悲劇への序章と、激しさを増す戦闘シーンと
比例するように重々しく且つ悲しげで、重厚なトラックが十分堪能出来る。
ワルツのようなトラックもあって、ヴァリエーションは物凄く豊か。
ただ、ミスター・ブシドーがその機体、「マスラオ」を晒した時にかかっていたドープで
ダークなトラックが収録されていない?「masurao」というタイトルのトラックがあるが、
そのトラックとは違う。完全収録ではない、と言う事か。
美しさと切なさ、そして激しさと重苦しさが縦横無尽に繰り広げられる
その世界は、もう完璧な川井ワールドそのもの。一切の手抜き無し。
これで川井憲次氏によるガンダムは終焉を迎えた、かと思いきや劇場版の
ニュースが届いた。
つまり劇場版にて最新の川井ガンダムは「最終決戦」を迎えるという朗報なのだ。
これに未収録のトラックが収録される事を切に期待したい。
無論、本編でのリボンズ、デヴァイン・ノヴァ、アニュー・リターナー(リヴァイヴ・リヴァイヴァル?)
などの生存が確からしい、イノヴェイド達との「最終決戦」もそちらに持ち越しである。
しかし「memento mori」の不穏な響きは特筆もの。
当初、全く興に乗らなかった「ガンダム」だが、川井憲次氏音楽の充実が
進むにつれて本編にハマリまくった。これらの音楽の影響は物凄く強く、もしも
これらの音楽が無かったら?と考えると。。。。
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