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続 夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD]

セルジオ・レオーネ クリント・イーストウッド イーライ・ウォラック リー・バン・クリーフ エンニオ・モリコーネ アルバート・グリマルディ 
続 夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD]
定価:¥ 4,179
新品最安価格:¥ 1,980
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商品の紹介
前作『夕陽のガンマン』でマカロニ・ウエスタンの頂点をきわめた名匠、セルジオ・レオーネ。彼がクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォーラックなどの豪華スターを主演に迎えて製作した、痛快ウェスタンである。
南北戦争末期のニューメキシコ、テキサスを舞台に、盗まれた南軍の大金をねらって、3人の流れ者が三つどもえの強奪戦を繰り広げる。練りに練られたストーリー展開、主演3人のキャラクターも絶妙で、いまだ多くの熱烈なファンをもつカルトな1本。あのクエンティン・タランティーノが、『パルプ・フィクション』のなかで、本作の台詞のパロディーを披露しているのは有名な話だ。
音楽は前作に引き続き、エンニオ・モリコーネが担当している。(山内拓哉)


クチコミ情報

緻密さには欠けるが、魅力的なレオーネマカロニ大作だ

レオーネ監督イーストウッド主演「ドル3部作」完結編は、南北戦争を背景にした大作だ。しかし、その仕上がりは「夕陽のガンマン」のような緻密さは皆無である。開幕早々の殺し屋のクローズアップも、レオーネお得意の技法だが、殆ど意味のないアップだし、忌の際に金の隠し場所を半分ずつ聞き出すという設定には無理があるし、前作で含みのある渋いガンマンを演じたクリーフの役どころが単純な悪人になってしまったし、アラの目立つ映画ではあるが、イースウッドを喰っているウオラックの怪演が面白く、大砲を撃ちまくる壮大な絵造りもあり、なんだかんだ言っても魅力的な映画だ。目的地の墓場に辿り着いて、モリコーネの隠れた名曲「黄金のエクスタシー」をバックに、金の隠し場所の墓標を探し回るテュコをカメラが延々と追い回すシーンは、この映画一番の名場面だ。そして、やくざな掛け声をフューチャーした前衛音楽風のテーマ曲は、モリコーネの面目躍如な一大傑作だ。

夕陽のガンマンよりも好き

 個人的には、続のほうが好きです。少し長い感じもするかもしれませんが…。こっちの方が、多少笑いが入っていて、3時間近いのに飽きることなく見ることが出来ました。ラストの方で、南北戦争を愚かだと思うシーンがありますが、そんなテーマ性も含められています。音楽も前作同様よいです。前作での音楽が流れるのが嬉しかったです。

 ただ、続となっていますが、こちらを見る前に前作を見ないといけないかというワケではありません。気にしないでこちらだけ見るのもアリだと思います。
 
 DVDとしましても、アルティメット化されているので、音声はDTS。画質が少し悪いので、リマスターを望みます。タランティーノ監督が絶賛するのもわかる非常によい作品なので、画質の悪さを差し引いても持っていても損の無い作品だと思います。


プチ究極盤

最初に、映画自体は星5つ。まさに完璧です。DVDの仕様で-1。TV放映当時の山田氏を初めとする日本声優陣の吹き替えがあり、英語音声はDTSという点は魅力があります。しかし、全編178分の中で日本語があるのは94分だけ。残り88分は英語になってしまうのは頂けません。納谷悟朗氏や大塚周夫氏は健在なのですから、両氏による追加アフレコと、栗田貫一氏に穴埋めをして頂けたら、胸を張って究極と言えたでしょう。そして、出来れば日本語はモノラルではなく、デジタル処理による疑似ステレオにして欲しい。スティングレイ社でもユナイトマカロニシリーズで、吹き替えの穴埋めをしているのだから出来るはず。勿論、今までの仕様よりは数段進んではいるが、究極と呼ぶには粗が目立つ。究極には少し手が届かないプチ止まりであった。

山田康雄よ永遠なれ!

なんといっても山田康雄氏の吹替えがまた聞けたこと!

西部劇をTVで知った私にはたまりませんでした。

山田イーストウッドでなければ…とお思いのあなた!買いですよ!

作品に文句は無いけど、

日本語吹き替えが穴だらけ(本編の半分以上が英語です)なのがすこし興ざめします。テレビ放送時の場面だけ再生できる機能があればよかったのですが。


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夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD]

セルジオ・レオーネ クリント・イーストウッド リー・バン・クリーフ エンニオ・モリコーネ アルバート・グリマルディ 
夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD]
定価:¥ 4,179
新品最安価格:¥ 1,456
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商品の紹介
大ヒット作『荒野の用心棒』のセルジオ・レオーネ監督が、再びクリント・イーストウッドを主演に迎えて製作した第2作だ。前作以上のスケール観と娯楽性を兼ね備え、マカロニウエスタンの頂点に立つ傑作である。
ニューメキシコで、おたずね者を殺しては賞金を稼ぐ2人の凄腕ガンマン。大物強盗団のボスの首にかかった多額の懸賞金を手に入れるため、彼らはだまし、だまされの熾烈な争奪戦を展開する。若手のガンマン役にイーストウッドが、対する老かいなベテランガンマン役にリー・ヴァン・クリーフが扮し、互いに一歩も譲らぬ名演を見せる。
イタリア映画音楽界の巨匠、エンニオ・モリコーネが音楽を担当。哀愁漂う口笛の主題歌も大ヒットした。(山内拓哉)


クチコミ情報

マカロニウエスタンの入門に

マカロニウエスタンというジャンルの第一歩にうってつけの作品だと思います。
『夕陽のガンマン』か『荒野の用心棒』かだと思いますが、デジタルリマスターでなくても程良いフィルムの渇きと、きめ細かさからこちらを私は押したいです。
正直な話、ストーリーは非常にシンプルなためいま一つ面白みがないように思います。
物語だけなら『荒野の用心棒』のほうが優れていると思うのです。
しかし名匠レオーネ監督、巧みな画面レイアウトと絶妙な間で見る者を魅了してくれます。
イーストウッドの稲妻のように早いファニングやマカロニ初登場にしてカリスマ性を放つクリーフの魅力。
凝った銃などもちらほら見れるので西部開拓時代の銃に興味のあるガンファンも見ておくべきだと思います。


何度見ても飽きません

30代のクリント・イーストウッドは最高に渋いハンサムでした。デビッド・ベッカムの目元が少し似ているかも。でもクリントに比べたらベッカムなんてお猿さんですね〜
色合いの鮮やかさも蘇り、本当に素晴らしいDVDです。
ただひとつ残念だったのは、先のレビューでも書かれている方がいらっしゃいましたが、故山田康雄氏の吹き替えのいいところが端折られているではありませんか!大昔ロングバージョンで放映された時のビデオには収録されているのに・・・決闘シーンの「さぁ〜始めようぜ」という台詞。
この最高にクールな節回しが聞けないのが唯一残念でした。


リーバンクリーフに脱帽

レオーネ監督による有名な「名無し」西部劇三部作の第二作である(ただ、今回イーストウッドが演じる男には「モンコ」という名前が一応与えられている)。第二作とはいっても、イーストウッドが同じような格好をして出ているだけで、一作目を見ている必要は無い。端的に言って、古今の西部劇の中でもベスト5に入る事は間違いない作品である。ラストの決闘シーンの撮り方、雄大で荒涼とした西部の景色、オルゴールや口笛を使ったすばらしい音楽(「ウェスタン」ではハーモニカだったりと、モリコーネは単純な楽器の使い方が実にうまい)、と見所は色々あるのだが、やはりリーバンクリーフの渋さをまずあげたい。賞金首に狙われる中悠然と組み立て式の銃を取り出し、組み立て、一発で相手の眉間を抜いてのける登場の仕方、イーストウッドとの帽子の撃ちあい、そしてラストであっさりと去っていくその姿。身にまとっている服のせいもあるのだろうが、ジョン・ウェインとはまたひとまず違ったある意味でスマートな彼の渋さは、きっと観る者を夢中にさせるであろう。

邦題タイトルロールはリー・バン・クリーフ

荒野、夕陽、用心棒、ガンマン、一匹狼とマカロニウエスタンのタイトルパターンはお決まり言葉の羅列だが「夕陽のガンマン」は、男が夕陽を背にして去っていくラストシーンのイメージを表現した最高の邦題だ。そして、そのタイトルロールはイーストウッドではなく、なんといってもリー・バン・クリーフである。一見「荒野の用心棒」の続編で、イーストウッド主演映画のようだが、ベテラン賞金稼ぎとして登場しながら妹の敵討ちを果たし、金には目もくれずに一人去っていくクリーフの渋いかっこよさは、幾多の映画のヒーローのなかでも本当にかっこいい大人の男のそれであり、堂々の主役と言っても過言ではない。これには、若き日のイーストウッドもかなわない。

ラストの空が青い。見事なリマスター作業に感激です!

既発バージョンに比べ格段に画質が向上しています。一番よくわかるのが、ラストのリー・ヴァン・クリーフのアップ。決闘を終えて馬で去ろうというシーンが、既発は夕陽のごとく金色の空でしたが、見事な青い空に修復されています(この決闘は朝のはずですから、クリアな青空のほうが似合います)。

また日本語音声が入ってるのもうれしいところ。1972年4月の日曜洋画劇場・初回放送はCM込み2時間15分枠でしたから、録音時にはもう20分長いバージョンがあったはずなのですが…。後の再放送の編集で失われてしまったようです。これは仕方のないことですが、ファンとしては残念無念。

特典映像も、先発の「続・夕陽のガンマン」の濃密さに比べると少々劣りはしますが、イーストウッドのインタビューなどとても興味深く鑑賞させていただきました。本作を何度も見たという方にこそお薦めしたいアルティメット・エディションです。



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トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション [DVD]

ルイ・レテリエ ジェイスン・ステイサム アンバー・ヴァレッタ マシュー・モディーン ケイト・ノタ ミッチェル・アムンセン リュック・ベッソン 
トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション [DVD]
定価:¥ 3,990
新品最安価格:¥ 1,880
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商品の紹介
依頼を受ければ、どんな物(ブツ)でも指定の場所へ送り届ける。秘密は絶対に厳守。そんな“運び屋”稼業、フランクの決死の活躍を描くパート2。はっきり言って、前作よりおもしろい。今回、フレッドが運ぶのは、6歳の少年。麻薬撲滅活動に関わる富豪の息子の送り迎えを任されるのだが、彼が組織にさらわれてしまう。フレッドと少年の絆が物語の軸となるわけで、このあたりは『グロリア』を連想させ、多くの人が感情移入しやすくなっているのだ。フランクと少年の母の繊細な愛を匂わせる演出も心憎く、作品に色気を与えている。
とは言っても最大の見どころはアクションシーンである。クールなデザインの「アウディA8」によるハイスピードのチェイス。モーターボートや飛行機も登場し、あらゆる場面でのバトルがド迫力映像で展開していく。敵のキャラクターも強烈で、なかでもやたらと肉体の露出度が高い女殺し屋の不死身さには恐れ入る。そして本シリーズを最も魅力的にしているのは、主演ジェイソン・ステイサムだ。どこか悪の香りも漂わせながら、使命を全うすることしか考えないクールなハートと、キレ味たっぷりの肉体。感情の起伏をみせない表情が、ハリウッドアクションとは一味違うカッコよさを醸し出す。(斉藤博昭)


クチコミ情報

なんじゃコレ

主人公は魅力的。
が、カット割が呆れるほど雑!
目玉のはずのアクションシーンですっかり白けてしまった。
「ありえない〜」なシーンでも、丁寧に作られていれば素直に楽しめるのに…ガッカリ。
脚本や設定の甘さを、キャラを立たせる事でごまかそうとしているように見える。
しかし、それがまた映画全体を薄っぺらいものに。

とにかくリュック・ベッソンはSFやアクション映画には向いていない。
CG多用の派手なものになればなる程、脚本が糞になり安っぽくなる。
繊細な心理描写の映画の方が絶対良い。
究極の娯楽大作を夢見てるんだろうが、量産しているのはただのB級映画。


迫力ある!

運転手でもある主人公がある有力者の父親が伝染病にかかって
いると知り、その解毒剤を手に入れるため様々な陰謀に巻き
込まれていく。アクションシーンはめちゃ見どころ満載!
ストーリー的には普通かな。なかなか迫力ある映画でした!


リュック・ベッソン初の全米ナンバー1作品

映画は2005年8月3日リリース。当初『2』の計画はなかったが、前作のDVDが大ヒットしたことで急遽『2』作成となった作品。リュック・ベッソン製作・脚本作としては初の全米ナンバー1を獲得している。

車は今度はAudi A8 6.0クワトロ(W型12気筒エンジン!!)。相変わらずの脅威のカー・テクニックだが本作では特に中間で出てくる車の下の時限爆弾の外し方が驚異的だ。CGでなくあのシーンを撮れるのはリュック・ベッソン・『チーム』しかしないだろう。ジェイソン・ステイサムは相変わらずの格好良さだが、本作では殺し屋ローラを演じたケイト・ノタが光っている。彼女は、ヴェルサーチやDKNYのキャンペーンで活躍していたモデルだが、長身&スレンダーなスタイルと、独特の存在感が作品に華を添えている。

最後の方の解毒剤のくだりは空気感染するウィルスには無理がありすぎだが・・・・そのあたりがリュック・ベッソンだな、と思う。許せる。


これは面白い

今までPART1が面白くて期待しながらPART2で肩透かし。
これは色々な映画を見てきて頻繁に思いました。

僕にとって初めてのPART1より面白いPART2でした。
ジェイスン・ステイサムは格好いいし敵役の殺し屋も格好いい。
展開もアクションもスピード感あふれ、誰もがすぐに物語に引き込まれます。

百聞は一見に・・・とにかく見てください。
必ず同じ感想を抱くはずです。


めちゃ最高

マジでおもしろかったです。とにかくフランクのカンフーアクション
からカーチェイスまで何もかもがハラハラドキドキの連続で目が離せ
かったです。いくらなんでも人間にこんなことはできっこありません。



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インファナル・アフェア II 無間序曲 [DVD]

アンドリュー・ラウ アラン・マック エディソン・チャン ショーン・ユー アンソニー・ウォン フェリックス・チョン 
インファナル・アフェア II 無間序曲 [DVD]
定価:¥ 3,990
新品最安価格:¥ 1,897
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商品の紹介
トニー・レオンとアンディ・ラウの息づまる攻防で、香港映画の復活を見せた前作。このパート2は過去にさかのぼり、ふたりが過酷な運命に身を投じることになった経緯が描かれる。1作目の回想シーンで主人公たちを演じたショーン・ユーとエディソン・チャンがメインキャストに昇格。それぞれレオンとラウを連想させる表情で熱演している。一方、彼らのボスたちのドラマにも焦点が当てられ、1991年、中国返還以前の香港裏社会の壮絶な人間模様が浮き彫りになっていく。
1作目のパワーは落ちていない。むしろ加速している。警察と裏組織、双方の内部での確執や裏切り、密かな取引や愛のドラマが巧妙に絡んで緊張感を持続させ、突発的な衝撃シーンで圧倒。前作の演出力に、さらに磨きがかかったようだ。新たなキャストも魅力的で、マフィアの妻役カリーナ・ラウの妖艶さや、若きボス、フランシス・ンの知的でクールな悪の香りが秀逸。破滅へ向かっていく者たちは哀れだが、観ているこちらはゾクゾクとする興奮が味わえる。かつての日本のヤクザ映画が、香港で鮮やかに復活したようだ。(斉藤博昭)


クチコミ情報

マフィアの抗争劇の果てに 〜無間地獄に入る2人の序章

大ヒットの「インファナル・アフェア」の続編ということだが、設定はマフィアに潜入した警官と警察に潜入したマフィアの青年のかけだし時代。話の本筋は前作のような2人の駆け引きではなく香港マフィアの内部抗争と警察の犯罪捜査課の駆け引きが中心で、そこに彼がどのようにかかわってくるかが描かれている。前作のような展開を期待していると拍子抜けかもしれない。
しかし、前作でのボス(サム)がどのようにのし上がってきたかが(ボスの迫力の源が)わかると同時に警察に潜入するラウ(エディソン・チャン)とサムの妻との微妙な関係や香港を牛耳る新しいのボスのハウ(フランシス・ン)と異母兄弟であるがゆえに背負うヤン(ショーン・ユー)の堅気の世界に対する思いなど2人の因果がもつれ合うところはなかなか憎い演出。
そして、何といってもハウとやがて彼にとってかわるサム(エリック・ツァン)との駆け引きは命をかけた男の選択ともいえ凄みがあり、前作とは違った緊迫感が味わえる(サムはその後「俺は2度死んだ」と何度も語る)。
前作のようなフィルム・ノワール的なの雰囲気が充満する作品ではないが(どちらかというと仁義なき戦い)、人物描写を丁寧に行った抗争劇としては十分堪能できる作品に仕上がっている(ある意味、前作と同じ作法を取らなかったのが正解だったか)。

ところで、今回マフィアのボスを演じるフランシス・ンは「ザ・ミッション/非情の掟」でこの作品でもヤンの上司を演じるアンソニー・ウォンと競演している。「ザ・ミッション」では菅原文太ばりの眼光の鋭いヤクザな殺し屋を演じていたが、この作品では温和な感じの奥に冷徹さを秘める目でボスを好演しており、目で役を演じ分ける凄い俳優だとこの作品を観て思った。興味のある方は「ザ・ミッション/非情の掟」を観て比べてみても面白いかも。


1作目を凌ぐとは、すごい

だいたいにおいて、1作目を超える作品というのはほとんどない。
あるとすれば、切り口を完全に変えること。暴力などの描写のテンポをはやめたり大掛かりにするが、これは目くらまし。寅さんや黄門は予定調和なので、シリーズを評価するものではない。
その意味では、この2作目はすばらしい。内容的にも、緊張感も、前作以上。俳優の緊張感をよりクローズアップにしたところがいいのだろう。それに耐えれる演技力と内容があるということだ。
ただ、3作目はどうなのだろうと思うと、ちょっと暗澹たる気分で、見る気がしない。きっとだめレベルなのだと思っている。


フランシス・ン良いですね。

トニー・レオンとアンディ・ラウが演じてない2作目ですが、
フランシス・ンの存在感がやはり際立っています。
もともとかなり演技派の方だったのですね。彼のマフィアのボスとしての
クールな立ち回りは、かなりスタイリッシュ。
できれば、トニーとラウとフランシス・ンの競演も観たい気持ちにもなりました。
脚本的には、1作目では挿入できないおのおのの過去から追っていくストーリーですが、
十分に楽しめます。
この2作目はレンタルで2回見て、これは購入しても損はないな。と感じました。
ボーナストラックの俳優のインタビューでフランシス・ンがなかったのが残念でした。
ちょっとゴット・ファーザーを感じさせるような、
マフィアのファミリーの結束感がよく描かれています。
まああまり踏み込んでしまうと別のシリーズの映画として完結しそうなので
抑え目でこれぐらいの脚本がベターなんでしょうか。
個人的には、購入して損はありませんでした。1作目同様にお勧めです。



前作のおもしろさはまったくなし

インファナルアフェア1がとてもおもしろかったので、
すごく期待して見たんだけど、つまらない。
見ない方がいいです。

なぜか。
1より過去の話だから。
だから誰が死んで誰が生き残るか、
最後にどうなるか、みんなわかってしまう。
ストーリーが読めてしまったら、この手のアクション映画は、
なんもおもしろくない。
単なる1へ行くための説明なのだから。

結局1がおもしろくってヒットしたから、後付けで過去の話をつくって、
映画にして儲けようってそういうことでしょう。

3は1より未来の話らしいので見る価値はあるかもしれないけど、
結局、1が一番おもしろいってことになりかねなさそうだな。

つまらない2を見て、1で口直ししたい感じがした。
せっかく1がおもしろいのだから、その評価を下げるような、
意味のない続編は作ってほしくないな。


3部作中でイチバン!

役者すべてが素晴らしい!どの人も好きですが…本当に良かったです。物語も3部作中一番面白いと個人的には思います。エディソン・チャンはこういうジトーッとした役?があまりにも当の本人と違うのに似合いすぎ。フー・ジュンをキャスティングしてくれた監督に拍手!ン・ジャンユーに拍手!カリーナ・ラウに惚れなおしました。


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ターミネーター 3 プレミアム・エディション [DVD]

ジョナサン・モストウ アーノルド・シュワルツェネッガー 
ターミネーター 3 プレミアム・エディション [DVD]
定価:¥ 4,179
新品最安価格:¥ 1,699
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商品の紹介
ご存じ人気SFアクション・シリーズの第3作。審判の日に世界が崩壊せず、母サラの死を見届けた成長したジョン・コナー(ニック・スタール)は、世間との接触を極力避けながら細々と生きていたが、そこにまたも2体のターミネーターが現れた。女性型T-Xは、なぜかジョンではなく彼のクラスメイトだったケイト(クレア・デーンズ)ら、ほかの人間たちの命を狙う。そしてT-850(アーノルド・シュワルツェネッガー)は「“審判の日”は引き伸ばされただけで必ず訪れる」とジョンに警告する…。
ジェームズ・キャメロンからジョナサン・モストウに監督がバトンタッチしたが、彼ならではの粘っこい演出によって、ダイナミックなドラマが見事に構築されている。1作目のシンプルなテイストを狙っているあたりも、シリーズのファンだったというモストウらしい。また前作までのファンをギョッと思わせる意外な結末からは、このシリーズの第1章が終結し、新たな展開に進んでいくことを予期させるものがある。第4作が観たくなる快作。(的田也寸志)


クチコミ情報

シュワちゃん最後のターミーをもう一度!

 ターミネーター4では、シュワちゃんが出てくれたけど、見たことがある場面だったね。しかもチョイ数秒だな。知事の仕事で多忙だからしょうがないけど。ちょッとなら今現在のシュワちゃんを見たかったねぇ・・
そこでじゃないけど、ターミネーター3に戻って、たっぷりとシュワちゃんの活躍を楽しむことにしましたよ。
シュワちゃんターミーと女ターミー(T-X)との無表情な戦いは本編の見せ場でしょうな。またこいつが女だてらに強い、視聴者は2作目のあの液体金属(T−1000)ターミーの斬新でかっこ良さに惚れちゃったから、次はもっと凄いものを考えて、女にしたんだと思う。あッと驚かせないとイカンしね。この女はT-800とT-1000の長所を混ぜ合わせたハイブリットだってさ。どおりでシュワちゃんターミーより強いはずだわ。・・しかしだシュワちゃんはいちどボロカスにされるが、最後は形勢逆転するんだよねぇ。これがまたカッコ良くてさ。・・次も見たいッて思っちゃうんだ。
最初低予算で、逃げる、追いかけるの単純映像だったものが、2作目、凄く良く出来ていて、頂点に達してしまったようだな。もちろん3作目も良かったさ。
正直、ジョンにはもっとふさわしい男優はいなかったの?・・と疑問は湧いたが、人間はどんな役者さんがなっても構わんですよ。過去未来と行ったり来たり、つじつまを合わせてくれたらね。
たぶん、これが見納めでしょうね。シュワちゃんターミー、監督様、ここまで話を面白く成長されてくれて有り難うね。・・


なんじゃこりゃ

全く面白くない、駄作。ジェームズ・ キャメロン監督が断った時点で映画化を諦めてくださいよ!シュワちゃんもよく引き受けたな…。
前作で見せた正義感を微塵も感じさせない情けないジョン・コナーに、死んでる設定のサラ・コナーとかあり得ないんですけど。
話題性と観客動員数が欲しかっただけなんじゃないかと思われても仕方ないと思います。


2で止めておけば良かったな

2と基本同じよ。シュワが守る側で、変形できる新型が敵って構図はさ。特別な要素は特に無いし。守られる男はものすごいヘタレだし。これでリーダーになるってのがね。2の美少年がこんなかっこ悪いヘタレになるのがそもそも変だろ。

T2までは良かったのに・・・

T1ではその斬新なストーリーに衝撃を受け、T2では液体金属体という設定に感心し、かなりテンションが上がったのですが、残念ながらT3は斬新さがなくて残念です。

女性を起用した程度しかネタが浮かばなかったのかと思えるぐらいですね。

シュワちゃんが出演しているのが唯一の救いでしょうか?

そう考えると、主役なきT4、どこに見せ場を作っているのかあまり期待はしていませんが、興味はあります。


とっても辛い・・・・・・涙が出る。

1、2が最高だったのに・・・・・・ターミネーターは永遠に最高の映画であるはずだったのに、何なんでしょう。確かに面白かったし、迫力もあった。本当は満点付けたいが、劇場を出た後に心に残る物が何もない。ただのアクション映画ならドンパチやって派手なアクションやれば満点付けられます。しかし、これはターミネーターの映画、立派なターミネーターシリーズの一つなのです。1、2のストーリーを全く無視していきなり「審判の日は先のばしされただけ」って何だよそれ!1、2での戦い(特に2の)は何だったんだよ!ターミネーターのファンはたくさんいて、しかも私のようなファンは3にどれほど期待し、どれほど喜んだか、しかし私は3がどんなに酷評でも(私は本当は面白いと思ったが、それが満点かどうかは別。)最高のターミネーターファンとしてこれからも応援していきたいし、本当は本当に満点付けたいが最高のターミネーターファンであるがゆえにあえて酷評します・・・・・・。次回作は満点付けられるように頑張ってほしいです。


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風と共に去りぬ [DVD]

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商品の紹介
1861年、南北戦争寸前のジョージア州。情熱的な女性スカーレットは、従姉と結婚したアシュレーが忘れられない。そこへ戦争が始まり、大きな世の中の動きがスカーレットの運命を変えた…。
マーガレット・ミッチェル女史による人気小説を映画化し、映画史上に残る記録を作ったヒット作だ。アカデミー作品賞ほか全10部門で受賞している。スカーレットには、2年4か月かけて探し当てたヴィヴィアン・リーが扮し、うわさの多いレット船長にはハリウッドの「キング」、クラーク・ゲーブルが扮している。製作者デヴィッド・O.セルズニックが、超人的な情熱と巨額の製作費を投じて完成した。名作が多い39年作品のなかでも、ひときわ目立つ存在のエポックメーキングな大作だ。(アルジオン北村)


クチコミ情報

強さと弱さ

風と共にさりぬを観たキッカケはドラマの「白夜行」を観たからだったが、「なるほど」と思った。
スカーレットの強さはあまりに脆く、あまりに痛々しいけどそれは「愛」ゆえの強さなんだと思う。

世間的に正しくない行いだとしても、それを否定することができないと思う。
ましてやとても美しく魅力を感じてしまう強さを表現できていると思う。

とても長い映画だが、長いがゆえに考えさせられる映画だったと思う。



不愉快な「名作」。

スカーレットのキャラクター、自由奔放なようでいて一人の男をずっと慕い続けるという、いまいちよくわからない面もあるが……基本的には「小悪魔キャラ」だと思う。で、そういうキャラが魅力的であるためには、可愛いことが絶対条件。しかしこのスカーレット、生意気なだけで立ち居振る舞いと言動に可愛さがない。顔は……少なくとも現代の日本人から見て、とりたててものすごく魅力的ではない。
なのでこの人、ただの「いやな奴」なのだ。
そういう人間に善良な人々が振り回され続ける、不愉快な3時間40分。
まあ必ずしもすべての言動がエゴイズムから発生しているわけではなく、時々他人のことをおもいやっていることもある。しかしそれも、全体の不快さを覆すほどではない。
南北戦争により没落する南部の地主を描く大河ドラマとして前半部分を見るなら、見る価値がある。冒頭のスカーレットたちの優雅な暮らしぶりも、没落してからの苦闘と対比するために意味がある。
映画全体として価値を持つためには、後半部分はいらない。妹の恋人と結婚したり、その人が死んだり、アシュレーが大好きだったり、バトラーとケンカしたり、娘さんが亡くなったり、全部いりません。
映画の名声と、実際の内容の差が映画史上でも最も大きい作品のひとつだと思うね。


戦争の裏の女性たちのいろいろな強さ

主人公スカーレットはぱっとみ自己中心的で冷酷な人だと思われる人物ですが戦争など厳しい時代に彼女のように”生きる為”の行為をやってのけるというのは大変心強い女性だと思います。
利用できるものは利用する。皆上辺だけの綺麗ごといいながらも実はやっているのです。
スカーレットはその上辺がない分美しい。
文句を言いながらわがままを言いながら結局家族やメラニーたちを飢えさせることなく救っているのは彼女だけなのです。(まぁ後半は多少アシュレーをつなぎとめる為だとも思いましたが)
確かにメラニーのようにやさしい女性もまた強さだとおもいます。
それによってスカーレットも救われているわけです。
がそれだけでは食べてはいけないのです。家族を養えないのです。
あやふやな態度のアシュレーへの依存はスカーレットのようにさっぱりと気の強い女性的にはありえないくらいなのですが・・・。
アシュレーはそれを知りながら平気でメラニーを頼むとか言っちゃうし・・・。(実はうまいこと利用しているのはこの夫婦?とか思っちゃったり)
映画自体テンポよくあきさせない映画です。
やっぱりレット・バトラー惚れますねぇ。
信じられるのは俺だけだといいながらスカーレットを慈しむ姿はアシュレーよりも断然紳士的だと思うのですが・・・スカーレットのそっけない態度がまたやきもきして女性なら誰もが好きになりそうなストーリーです。
熱い男はいつの時代もヒーローですね。
大好きな映画です。
スカーレットは、気が強くて自信家だけど、責任感があるし文句を言いながらも結局はやっているそして単純で純粋そんなかわいらしい女性と思いますが。
レットはそこが愛しくてしょうがないんだと思います。
最後はいつも涙を流しながら見てしまいます。


大嫌いな映画です。

「風とともに去りぬ」は映画でしか見ていませんが、「自分や家族だけ良ければ良い。」という大嫌いな考え方をした話でした。戦争中の話で正常な状態でないことはわかりますが、それでも正当化はできないと思います。いつの時代でも、このような自己中心的な考え方は人間として恥じるべきであり、わざわざ本とか映画にするのは、間違っている。極論かもしれませんが、このような自己中心的な考え方がはびこるから、いじめ問題等が起きるのだ。とにかく「火垂るの墓」という本とともに私は大嫌いです。

もっと早くみたらよかった。こんなにおもしろいとは・・・。

長時間だし、話はだらだらしているのかも、と思って、今日まで敬遠していたのですが、
今、みおわって、なんと、おもしろい飽きさせない映画なの!!と感動しています。
わがままで、高慢、自分勝手。普通なら絶対嫌われてしまうスカーレットが、なぜか、かわいく、憎めないのです。いろんな壁にぶちあたっても、泣きながら、立ち上がる本当に強い女。
最後のシーンでは、あなたにできないことはないよ!!といいたくなりました。
勇気をあたえてくれる映画です。絶対、みてください。




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Shall We ダンス? (初回限定版) [DVD]

周防正行 草刈民代 役所広司 竹中直人 渡辺えり子 柄本明 
Shall We ダンス? (初回限定版) [DVD]
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商品の紹介
平凡な中年サラリーマンの杉山(役所広司)は、通勤電車のホームから見かけた社交ダンス教室の美女・舞(草刈民代)に魅せられ、ダンスを習うことに。やがて彼は舞目当てではなく、本気でダンスに取り組むようになり、また舞もひたむきな杉山の姿から、見失っていた自分自身を取り戻すようになるが……。
周防正行監督が、社交ダンスの世界を舞台に描くハートウォーミングな大人のラブコメディー映画。時流からずれた世界をコミカルに、しかし愛情を込めて描く周防監督のテイストは本作によって完全に確立されたとみて思しい。主演ふたりの好演はもちろんのこと、竹中直人ら脇を固める面々の魅力を個性豊かに捉えているのも、この監督ならではの長所である。(的田也寸志)


クチコミ情報

しみじみと…。

無論内容は秀逸な、ここ最近には余り見掛けない日本映画です。
加えて、ダンススクールの場所、江古田ですね。江古田は私が通った大学のあった場所。南口そば3、4階がスクールでしたが、以前はトーヨーボールといって、ビリヤード場でした。
些かながら郷愁漂う雰囲気が私を包みます。
蛇足ですが、トーヨーボールって、今どうしてます?何度か突きに行ったんだけどなぁ。


”中年とダンスは相思相愛”。相乗効果で人生が輝いていく!

あなたは、もう一度人生に

恋するってことはなくはないよね?


じつは、

ダンスによって

毎日毎日生きてるんだってことを

気づかせてくれる

この映画は、ファースト・クラスです!






追伸

「出だしがすべて!」

「楽しくおどればよい」

「28歳で結婚、30歳で出産、40歳でマイホーム」


「これが幸せの人生?」
たぶん、これがこの映画の問いかけです^^


岸川ダンス教室

見学自由


え、個人レッスン

6,000円?


グループなら2,000円


ここからあなたは
このダンスの世界へ引き込まれる・・・




145分は、あっという間でした

たのしい、ちょっと涙するかな?


ダンスに夢中になっていく主人公の生き生きとした様子が、とてもいい

 本気で夢中になれるものを見つけ、それに打ち込んでいる時、人は生き生きとして輝いているのですね。この映画の主人公、会社勤めのサラリーマン課長、杉山がダンスに魅せられていく姿を見ていて、それがよく伝わってきました。

 主人公・杉山を演じているのが、役所広司。実直で真面目なサラリーマン(妻と娘のいるマイホーム・パパ)が、次第にダンスに夢中になっていく様子を丁寧に演じて、好感が持てます。最近、立て続けに役所広司が出ている映画を見たんだけれど(『それでもボクはやってない』『笑の大学』、そして本作品)、どれも心憎い演技をするなあと感心させられました。

 この杉山の会社の同僚・青木を演じた竹中直人も、強烈なオーラを放って印象に残りましたね。とりわけ、会社の廊下を曲がる時、無意識にダンス・ウォークしてしまうところのわざとらしい演技に大ウケ。ラテンの血を前面に押し出した、アクの強いダンスぶりも、「やるもんだなあ>竹中直人」て感じで、心の中で、拍手しながら見ていました(笑)

 ラストのわくわく、はらはらの期待感も忘れられないけれど、思わず涙が出てきて止まらなくなったのは、ある夫婦が家の庭に出て、ぎこちなくダンスをする場面。ハートフル、ワンダフルな、とびっきり素敵なワン・シーン。心を揺さぶられました。


脇役、最高!

主人公の役所さんの生真面目さがこの映画にぴったりです。
脇役の渡辺えりこと竹中直人がおかしすぎます。
この個性的な脇役あってのこの映画だと思います。
突然ダンスをはじめた、主人公。最初はきれいな先生と踊りたいという下心があったのですが
だんだんダンスそのものに一生懸命に。最初から最後まで退屈させない映画です。
観終わって、あたたかい気持ちになれます。
大人のプラトニックラブって、いいものですね。
でも、妻の立場だと・・・複雑かも。
リチャードギアも同じ映画に出ましたが、どちらもステキな映画です。



趣味には生きる希望を与える力がある

 しがない会社の経理課長がマイホームを買ったとたんに脱力感と無力感を感
じてしまう。奥さんと娘、家に満足していながらも生きているという実感がない。

 そんなときに出会ったのが社交ダンスだった。主演の役所広司の顔が次第に
いきいきとしていくのが良く分かる。毎朝の早朝出勤も苦でなくなる。早くダ
ンス教室に参加したい。うまくなりたいという目標が生まれて毎日が楽しくなる。

 趣味にはそんな強い力があると思いました。
出演者それぞれに個性があり、物語にアクセントをつなげていきながらラストを
迎えます。

 何度見ても楽しい作品です。



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宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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商品の紹介
H・G・ウェルズが1898年に発表した小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。世界各地で異常気象が発生するなか、港湾労働者のレイが住むアメリカ東部の街でも奇怪な雲が立ちこめ、稲光が落ちると、地底から巨大ロボットのような物体が現れる。異星人の襲来だと知ったレイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃走。しかし、異星人のパワーは予想以上で、街はどんどん破壊されていく…。
オープニングから静かに恐怖が高まり、いざ異星人の攻撃が始まると、畳みかけるような迫力映像の連続。この前半には息をのむ。60mものトライポッド(異星人が操る兵器)がビルやフェリーをいとも簡単に破壊し、人間を一瞬に消し去る光線を発射するのだが、このあたりのパニック映像には、スピルバーグの真骨頂が発揮される。中盤からは、生け捕りにされた人間の悲惨な運命や、ついに姿を現す異星人など、スリリングな場面も配置。これらを2時間以内にまとめた手腕もさすがだ。トム・クルーズ演じるレイと子どもたちの愛のドラマも前面に押し出されているが、あまり印象に残らないのは、映像のパワーゆえだろう。(斉藤博昭)


クチコミ情報

アメリカは日本人によって救われた・・・・んでしょうか???

全くもって看板に偽りアリな内容。
そもそも地上戦であって、宇宙戦では全くないのですから。

序盤の宇宙人が登場するまでが余計でまずダレる。「家族が不仲でギクシャクしているってのは分かったから、もういい加減止めてよ」みたいな冗長さ。
雷と共に宇宙人が地中に隠していたマシンに乗り込んで出撃・・・っていう置いてきぼりな展開。
ずっと前から準備していて、なんで今頃になって作戦決行するの?っていう疑問に答えはない。
「戦争」とタイトルにありながら、展開されるのは「一方的な虐殺」ばかりで軍隊の一大作戦がメインではないので、気分も全く盛り上がらない。

さらには暗かったり、見難かったり、人が多すぎたり・・・とカメラ位置が悪いのかなんなのか、展開を理解できないシーンが非常に多かった。
父親は娘と共に隠れていたときに、同じ場所に居た男を殺害したのですか?
娘に目隠しをさせて耳を塞がせたのはそうとしか思えない。敵に見付からないために・・・そこまで・・。

娘がトイレ行こうとして川の傍まで来たとき、上流から人間の死体が多数流れてくるのを目撃して恐怖に震えるシーンがありますが・・・その後追ってきた父親に娘は連れ戻されてしまいます。
あれ?トイレ行きたかったのはどうなったの?ひょっとして・・・怖くておもらししちゃったのかな?
流れから判断するとそれが自然のような描写でした。

これ、ホントにスピルバーグ監督が作ったの?
ダメ映画の見本のような内容だよ。


情報を得られない恐怖

あんなことで終わるのか?とか宇宙人の目的が解らないなどと酷評されていますが、この様なあやふやな部分が作品の恐怖と現実感を高めていると思います。
主人公だけでなく人類の立場からすれば、トライポッドがいつから地球に存在していたのか、宇宙人がどの様な方法で来襲したのか、目的はなになのか?全てを憶測するしかないのですから。
もともと戦争やテロは、相手が人間であろうが宇宙人であろうが普通の人には意味のわからないものです。9.11や第二次世界大戦が起きた意味を説明しろと言われても、ほとんどの方は説明できないと思います。
そのような意味で、この映画は宇宙人相手にもかかわらず非常にリアルでです。
逆に一から十まで情報と説明を求める方には向かない映画だと感じました。
冒頭の「監視されていた」というナレーションですら、人類の憶測なのですから。

宇宙人の本当のところは、21世紀にトライポッドに乗り込んだのではなく、はるか昔に自星が滅びる前に、トライポッドとともに冬眠状態で地球に飛来していたのでしょう。
飛来当時の地球では、宇宙人が地球を自分達の生息環境に改造するための生物資源が存在しなかったので、シミュレーションから生物が飽和状態になるであろう21世紀に目覚めるように設定していた。
そして21世紀にトライポッド始動。そのさいの余波で異常気象が世界各地に発生。
宇宙人は飛来当時のデーターから、食物は現地調達という危険性を犯しても、自分達の活動限界前に地球環境を改造できると判断。
活動限界前に地球を改造するために、生物をはじから肥料にして地球環境の改造をいそいだが・・・

すでに地球は高度な科学をもつ宇宙人の予想を超えるほど過酷な環境に汚染されていたというところでしょう。



再激突!

文句なし、個人的にはスピルバーグ作品の中で、ダントツの傑作。
「宇宙戦争」というSFファンの誰もが知ってる古典を、すさまじい映像力と、暴力的ともいえる演出で見事に見せてくれています。
トライポッドが街を、世界を破壊していく描写はもちろんのこと、意思の通わぬ敵の恐怖、圧倒的な力に対する絶望感が、これでもかと描き出される。
そのスピード感と、容赦ない緊迫感は初期の傑作「激突!」の再来を思い起こしました。
しかし、その中を逃げ惑うトムクルーズ引きいる一家の逃亡劇…特筆すべきは、この一家の限られた中での濃厚な人間ドラマ。
そう、「激突!」でほとんど描かれなかった人間ドラマが、さりげなくかつ圧倒的な情報量を持って描かれています。

息子と決別し娘を守りながら父親として成長していき、男同士として息子と再会する主人公。
家庭のしがらみから逃れることだけしか考えず親元を離れたが、一人で行きぬく厳しさを体感し一回り大きくなる息子。
圧倒的暴力から手を汚してまで守ってくれる親の愛を全面に感じながら、父親を男として尊敬していく娘。
主人公の妻の中には新しい命が宿っており、祖父から主人公たち、その子供へと命の連鎖は続いていき、その連鎖は誰にも犯されることのない強い力で続いていく…。

他にもさまざまなテーマが随所にちりばめられていて、見るたびに発見がある深い映画です。
映画館に観に行かなかった事を後悔しました。
でも、このDVDを買ったことは後悔してません。
やっぱり、スピルバーグは凄いや。


大画面で観たい作品

1953年版をある意味忠実に踏襲している。しかし、その迫力はオリジナルのチープ感を微塵も感じさせないものに仕上がっている。トム・クルーズ一家がひたすら逃げまくるストーリーは、結構真実味があって面白い。ID4みたいな世界上げての大反撃みたいなのも好きだが、絶望感あふれる本作はホラームードもあいまって抜群の出来である。米軍が反撃するのも本当に最後のほうだし、スッキリしない結末ではあるが、エンターテインメントとしては第一級。アクションばかりが目立つが、ひとつひとつのセリフにも先行きのヒントが隠されているので、お聞き逃しないよう。オススメです。


まさに悪夢

初見は映画館にて。
子供の頃、時々こういう悪夢をみたことを思い出し、見終わった後もしばらく映画の余韻が消えませんでした。

逃げても逃げても、追いかけてくる火星人たち。撃たれたとたん服だけを残して蒸発する人間。わが身可愛さにパニックになる群集。アメリカ軍と火星人の絶望的な戦い。火星人のキモ怖さ。そして娘を守るために匿ってくれた人でさえも手にかけてしまう主人公・・・

最後は、(原作通り)あっけなく終わりをむかえてしまうのですが、それでも、あっけなく思えるのはそこまでの描き込みが尋常じゃないからともいえるのでは?

久しぶりにDVDで見直してみると、つっこみどころはたくさんあります。何で今になってトライポットが動き出すのかとか、昔から地球支配の研究をしていたのに○○もしらねないのかよとか・・・まあ原作に沿った内容ということで・・・

☆は5。必見です。
出来れば大きい画面で見てくださいませ。恐さ倍増です。
私の家のような小さいTVでは正直迫力に欠けましたので。



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ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

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商品の紹介
パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。
世界的ベストセラー小説の映画化。監督は『ビューティフル・マインド』のロブ・ライナー、主演はトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ペダニーと豪華な面々。映画は小説に忠実に描かれ、衒学的な原作の持ち味を損なわない知的ミステリーに仕上がっている。ふたりが謎を追って大移動するたびに、次第にひもとかれて真相に近づいていく様子は興味深い。またフランス、イギリスでの大がかりなロケ、ルーブル美術館内部の映像など、ビジュアルにも圧倒されるはずだ。(斎藤 香)


クチコミ情報

小説を読んでから見るとがっくり

小説の大切だと思う部分が省略されたり、簡略化されたり・・・

一方、小説にはない暴力シーンを大げさに表現したり・・・

暴力シーンが必要というハリウッド映画の常識ですが、この映画に関して言えば、暴力シーンを強調する必要はありません。むしろ興ざめです。


楽しめる歴史サスペンス映画

予備知識、宗教のことなどわからなくても中学生レベルの世界史がわかってれば十分楽しめるミステリーエンターテイメント、ある程度先読みができてしまう展開と謎解きは驚きはないもの、つまらないアクションとかが短めなのが良かった。
この映画ならではの贅沢なロケーション、キャスティングは大作ならではでCGの使い方もセンスが良かった、歴史ものにありがちなチープさもなく美術も素晴らしかった。パリとロンドンが個人的に好きな街並なので余計に楽しめたのかもしれません。
特に興味になかった天使と悪魔も劇場に行きたくなりました。


私は楽しめた

私はほとんど予備知識もないただの高校生で、原作も読まずに見ましたが、最低限は理解も出来たしなかなか面白かったと思います。

原作を読んでいる方や詳しい方は「知らない人は楽しめるんだろうか?」と心配になるのかも知れませんが、案外知らなくてもそれなりに楽しめることが多いと思いますよ。
勿論、より深く理解するためには知識が必要でしょうけど…。という訳で原作は今読んでいます。

展開は早く、あまり飽きない気がします。誰が敵か味方か分からなくてハラハラしました…。
シラス役の方の演技は素晴らしかったです。


う〜ん…

舞台、設定がダヴィンチってだけで内容はハリウッドによくある逃亡劇。
まるで実写版の名探偵コナンを観ているようでした。

観て損は無いと思います。


初めて眠った作品

今まで映画を見た中で、私が初めて眠った作品です。まず、展開が早すぎてついていけなかった。主人公が一人でどんどん謎を解いている感じ。見てる側にはまだ理解できてないので、置いてきぼりな気持ちになります。なぜそうなるのか?どうしてこんな行動を取るのか?など…あげたらきりがない。5月にテレビであるようですが、また眠るので無料でも見たくありません。おすすめ出来ない映画です。


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クチコミ情報

レオーネの頂点

先ず他の人も言ってますが、オープニング。 ここまで見事なものはない。「夕陽のガンマン」、「続 夕陽のガンマン」(のオープニング)で試行錯誤していただけあって、絵画の様な美しさを放っている。

内容は他愛ない復讐モノだが、キャラクターの描き方が実に丁寧で一切無駄がない。 どのキャラクターを主役にしても良いはずだ。

そして、エンニオ・モリコーネの音楽。 僕は「続 夕陽のガンマン」の音楽を一番だと思っていたのだが、今では今作が最高傑作だと声を大にして言いたい。 音楽が場面を、キャラクターを、映画の空気を、説明している。 まさに、音楽無しに語れない作品。

レオーネのアメリカ西部劇に対するオマージュも面白い。 ネタはばらさないので、自分で探すのが一興。


最後に、この映画は「レオーネらしさ」溢れるレオーネの最高傑作。 全編を埋め尽くさんばかりのレオーネ美学を是非!

何故この名作が一般認知されてないんだ…(泣)


レオーネの最高傑作、西部劇の「古典」

アメリカではイメージギャップがでかすぎて不評だったヘンリー・フォンダの強烈な悪役ぶりが圧巻で、彼の最高傑作と断言できる名演。もちろん、映画は連繋プレーだから、ジェーソン・ロバーツ、クラウディア・カルディナーレ、そしてブロンソンの、どれも個性的に過ぎるほどに個性的な名演があっての作品。カルディナーレは、この作品で、単なるグラマー女優などではない、奥行きのあるイタリアの大女優であることが分かる。音楽は、現代のプッチーニと言いたくなる名匠モリコーネ。有名なハモニカのメロディーは「マカロニ・ウエスタン」名曲の集大成とも言える名作だが、むしろメインテーマが圧倒的で、イタリア・オペラの名曲に並べても全く遜色のない「クラッシク」。後年、レオーネの葬儀において聖チェチーリア教会で、モリコーネ自身がオルガンで奏でた印象深い作品でもある。で、映画だが、上記の名曲と共に展開される静かだが、圧倒的な迫力の逃げも隠れもしない「決闘西部劇」。色んな過去の西部劇の名場面をモチーフに取り入れながら、古典絵画のようなしっかりした構図のカットの連続は、単なる娯楽映画の域を遥かに越えている。クライマックスのためにあるような映画ではあるが、それにもたれかからない多面的な面白さがあって、それも上記の名優たちのなせる業だ。レオーネの最高傑作であることは間違いなく、唯一比肩できるのは、彼の「夕陽のギャングたち」だけだと思う。イーストウッド人気で他の諸作がより有名だが、本作品を見れば、恐らく全員この作品を推すと思う。結局、マカロニウエスタン最後の作品だが、その集大成的存在で且つ、全西部劇の集大成と思える。

体感型ウエスタン・ムービー

面白すぎる◎
都会からやって来た美しく強かな女、ジル。
正義のヒーローみたいな雰囲気の極悪人、フランク。
人間味溢れる粋な悪党、シャイアン。
そして、あまりにもミステリアスすぎる主人公、ハーモニカ。
魅力的なキャラクターたちが織り成す、雄大な物語。
セルジオ・レオーネ監督独特のリズムが最高。
じぃ〜っくり、ゆったぁ〜り物語を観せながらも、クライマックスの決闘には恐ろしい程に観る者の感情を盛り上げてくれる。
そして、観た後には、何だか元気が湧く。
エンニオ・モリコーネの音楽も最高だし。
これはイイよ☆


ロマンあふれる名作

レオーネ監督の作品の中で最も秀逸なオープニングがこの作品だと思います。
アイデアあふれるオープニングからとにかく目が離せません。
マカロニウエスタンに始まったレオーネ監督の西部劇の一つの頂点がこの作品です。
人によってはこの後の『夕陽のギャングたち』が頂点だという方もいらっしゃるかもしれませんがあれはジャンル分けが非常に難しい作品で西部劇とは言い難いと思います。

話を戻します。失われゆく西部の中で生きる古い男たちがやはり行き場をなくしていくのがこの作品の一つの流れになっています。
フォンダの演じたフランクもブロンソンの演じたハーモニカも、ロバーズの演じたシャイアンも、結局新しい波に押し流されていきます。

完全に出来上がったレオーネ監督の演出はツボにはまる人には心地よい限りです。ゆったりとしたドラマシーンと一瞬で終わるスピード感あふれる決闘シーンの静と動の対比。
緻密に計算されたカメラワークと画面レイアウト、そしてマエストロモリコーネの音楽があります。

知られていないのが非常に残念ですが、その反面こんな素晴らしい映画を知っているのは誇らしい事だと思います。


マカロニ西部劇の逆輸入作品

 監督レオーネといえば、「荒野の用心棒」である。マカロニウエスタンかスパゲッティーウエスタンかは別にして、象徴的な映画である。その彼がアメリカを舞台に撮ったのが、ヘンリー・フォンダ主演のこの映画である。フォンダが悪役というのも面白いが、ジョン・フォードやエドワード・ドミトリクの西部劇の香りを期待すると少し違う。マカロニ的癖があって、なじめないところが出てくる。見終わってすっきり感がないのも、どちらかというと好みではあろうが、リアリズムの問題ではないかと思われる。イタリアとアメリカの混血的作品ということでは、映画史的価値を持っている。そういう視点で見ることをお薦めしたいが、長尺なのが気になる。




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