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クチコミ情報
スロトレ、クエン酸、トマト。生活を改めます。「体温を上げると…」なんてキャッチーなタイトルですね。
ちょっと上から目線でしたけど、会話をしているような感覚で読んでいける本です。
バナナとかキャベツとかキーワードが無いか探しました。
私が気になったのは「スロトレ」「クエン酸」「トマト」です。
「スロトレ」は乳酸がたまったときのように成長ホルモンを分泌、筋肉を増強。
「トマト」のギャバも成長ホルモンの分泌を促す効果があるようです。
ただ、私は成長ホルモンが分泌されません。
「スロトレ(筋トレ)」することで、乳酸がたまりっぱなしだと疲れて困ります。
それを助けてくれそうなのが「クエン酸」です。
「乳酸」を分解して、エネルギーに変えてくれるじゃないですか。
最近「クエン酸」をよく目にします。
スポーツクラブやドラッグストアで売っているドリンクに溶かす粉末。
娘の友達は、通っているスポーツクラブで飲んだことがあるようで、
「酸っぱいけど気分いい」と言っていました。
いろいろ新しいチャレンジを、規則正しく生活に取り入れてみます。
いいヒントをいただける本ですね。
正しいとは思うけれど体温を上げると健康になるというのは他の著書でもいろいろ見かけますし、
自分でも実際に湯たんぽなどでお腹や足を温めると体の調子がとてもよくなるので、
真実だとは思いますが、「必ず○○しなさい」とかそういう書き方が多くて、
ちょっと嫌になりました。
人間の体なんて、普通に考えれば、365日いつも好調というわけではありませんよね。
調子のいい日も悪い日もあるはずなのに、
「雨の日も風の日も必ず毎朝30分歩きなさい」なんて私には信じられません。
それよりも、体の声を聞くことの方が大事だと思います。
他の方も書いていらっしゃいましたが、
科学的根拠がほとんど示されていないことも疑問に思いました。
蛇足かもしれませんが、「私の患者のひとりであるオノ・ヨーコさん・・・」
というくだりは太字で書く必要があったでしょうか。
私はこの一行で著者の自己顕示欲?の強さを感じて一気に引いてしまいました。
オススメしません。
体温の大切さが分かりました体温を上げることにより、体にどのようないい影響を与えるのかというのが分かりやすく説明してあります。
多少難しい用語もありますが、具体的な例があり理解しやすかったです。
後半は体温の上げ方について書いてあります。
自分でも実現できそうなこともあり、参考になりました。
体温を上げることの大切さが分かり、今後体温を意識した生活を行いたいと思いました。
少しでも体温の低さや冷え性に悩んだことがある方にはお勧めの本です。
今日からやってみますとてもわかりやすく、簡単なことなのですが目からウロコでした。早速今日から自分でもやってみようと思います。
子供たちにも試してみようと思います。成長期のこどもに食べさせると良いもの、成長ホルモンの分泌に必要なことなど、生活を見直さなければ・・・。
齋藤先生の他の著書も読んでみたいと思っていたところ、セミナー開催があるようなので行ってみようかな
と思っています。
これからの季節、インフルエンザに打ち克つためにも免疫力アップに取り組んでみます!
ちょっと,ひどすぎます。「体温が1℃下がると免疫力は30%低くなり,体温が1℃上がると免疫力は5〜6倍高くなる。したがって,いつも高い体温を維持していれば健康に過ごせる」ということが主旨かと思いますが,それを証明するグラフひとつ,図表ひとつありません。科学的な根拠を示さないまま,ただ持論を言い張っているだけ。どうしてこんな本が信用できるのでしょう?(これが正しいなら,体温を上げたり下げたりすれば,無限に免疫機能が向上する?)
著者の名前で文献検索をしてみましたが,ひとつの論文もヒットしませんでした(CiNiiのサイトで「第3文明」誌のインタビュー記事がでてきただけです)。経歴を見ると,医師免許をとって間もなくアメリカの救急現場に入り,その後日米でクリニックを持って臨床医として活躍しておられるようですから,研究活動をする時間はなかったのだと思われます。
たしかに体温の上昇が免疫活性を高めることはよく知られています。しかし「上昇する」のと「高い体温を保つ」のは,まるで意味が違います。体温が42℃まで高くなると酵素の働きが阻害されるため,ヒトの体温は37℃弱に維持されているといわれます。それは病原微生物の侵入があったような場合は39℃,40℃‥と体温を上げて対抗するためで,その意味では体温が高く維持されてしまうと,上げシロが少なくなり、免疫機能を高める余地が減ってしまうことになります。
著者が専門医認定を受けている抗加齢学会では,むしろ低体温を推奨しています。「カロリーリストリクション」といって,摂取カロリーを制限することで体温を低く,血中インスリン値を低く,DHEAS(若返りホルモンなどと呼ばれます)値を高くすることで健康長寿に結びつけようというものです。この仮説にも完全な科学的根拠があるわけではありませんが,断片的な実験や疫学調査は出てきています。それに対し,恒常的な高体温を是とする主張に対しては,それを支持する実験も,論文もないのです。
オノ・ヨ○コを患者に持ち,ビル・ゲイ○を碁仲間に持つことを自慢する著者には,臨床体温研究会にでも入会して,体温のスペシャリストたちからの非難の嵐に耐え(おそらく,そうなります),自説を証明する立派な論文を発表されることをお勧めします。
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