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モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク

カラヤン(ヘルベルト・フォン) モーツァルト ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 872
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バッハ:オルガン名曲集

ヴァルヒャ(ヘルムート) バッハ 
バッハ:オルガン名曲集
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 833
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クチコミ情報

すばらしい

偶然、買ったのですが、すばらしい。
ともかく、バッハの世界。
これを病的という人は、精神科を受診すべきです。

この音楽は、これまでの、人類の遺産の中でもトップレベルです。
もともと音楽なんて、病的なものです。カラヤンの音だって、とても病的です。この音とは対極にありますが。精神的な、澄み切った音だと思います。

私の300枚のCDの中で、トップ10に入ります。


病的より変態ほうが健康だろ

あまりに病的、深淵に臨むような旋律だこと

性を抑制することは宇宙の軸から外れるってことさ

それを抽象的な悲壮バラードって呼ぶ奴がいるけどさ

それじゃあまりに呪術的じゃない

健康な深淵に挑む奴ほど狂気染みてるとか言う奴がいるけど

それじゃバッハの感性はBGMに過ぎないことになるだろ?

いっそ争いの土壇場に紛れて焼失して欲しい

過去そのものだな。


「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」に感動

 しゃんと背筋の伸びたたたずまいが好ましいヘルムート・ヴァルヒャのオルガン。その演奏から、こんこんと湧き上がるバッハの音楽の生命感が、よく伝わってきました。
 なかでも、主題と20の変奏からなる「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」に感動したなあ。荘厳で、揺るぎない音楽が、まるで夜空の星々のようにちかちかと瞬き、めぐって行く様は、本当に素晴らしいものでした。
 もう一曲、「トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564」のトッカータの音楽も気に入りました。ここでは、バッハの軽やかな音楽の煌めきに酔いましたね。この曲には、ブゾーニのピアノ編曲版を弾いたホロヴィッツの演奏(1965年、カーネギー・ホールでのコンサート)もあって、それもいいんですよ。

 録音データを記しておきます。
 「BWV565」「BWV564」 1956年9月。 「BWV542」「BWV582」 1962年9月。 オランダ、アルクマール聖ラウレンス教会大オルガン
 「BWV578」 1970年5月。 「BWV639」 1969年9月。 「BWV659」「BWV645」 1971年5月。 ストラスブール、サン・ピエール・ル・ジュヌ教会オルガン


地味 but 深遠

オリジナル楽器全盛の現在、いまや忘れられつつある盲目のオルガニスト、ヴァルヒャのバッハです。

非常に地味です。コープマンあたりの生き生きとした演奏に比べて色彩感に乏しいので、ちょっと聴いただけでは魅力を感じない方も多いと思います。

でもこのパッサカリアはぜひじっくり聴いて下さい。重く静かに始まる低音主題、おずおずと遠慮がちに乗せられる第一変奏。今風の演奏に慣れた耳には「何これ?」と聞こえることでしょう。
しかし曲はいつしか壮大な高みに登りつめていきます。クライマックスで渾身の悲しみをこめて歌われる第1主題がなんと美しい響き!

この曲の「気高い精神性」を深く表現した名演だと思います。



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パッヘルベルのカノン~バロック名曲集

フェルナンデス(ユゲット) ヘンデル パッヘルベル ラモー バッハ パイヤール室内管弦楽団 ランパル(ジャン=ピエール) アンドレ(モーリス) ピエルロ(ピエール) ベイロン=ラクロワ(ロベール) バイヤン 
パッヘルベルのカノン~バロック名曲集
定価:¥ 1,050
新品最安価格:¥ 918
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商品の紹介
室内管弦楽の演奏で「上品で知的」と評判なのが、音楽学者でもある指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが率いるパイヤール室内管弦楽団である。そのアンサンブルは、繊細なうえに明るさがあり、古典的で格調高い世界を表現している。
このアルバムは、バロック音楽の名曲を選りすぐったもので、ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、モーリス・アンドレ(トランペット)など、フランスの名手たちの共演が聞けるのも楽しみの1つだ。
フランス映画『夫婦』のテーマ曲に用いられた<4>は、3つのバイオリンと通奏低音からなる弦楽合奏用に編曲されたものである。静かに続く通奏低音の主題に合わせて、バイオリンによる3声のカノンが情緒的に重なりあう。バッハのカンカータで特に有名な第140番は、キリストを花婿に、信者を花嫁に例えて、キリストの再臨を迎える喜びが歌われた作品だ。<13>はその第4曲にあたり、ユニゾンの弦楽合奏と通奏低音による旋律で、花婿の行列が次第に近づいていくさまを描いている。(新井由己)


クチコミ情報

最低

音楽ではありません。
下らない、商店街の、バックミュージックです。
ここまで、下賤に徹することができるのも、一つの才能です。

しかし、これは、ない。

本当に最低。これが良いと思うあなた。
精神的な異常がある可能性があります。

人間ではない可能性が高い。小泉とかいたでしょ。あれは遺伝子異常です。あなたも仲間かも。


バロック音楽の庭園に遊ぶ、憩いのひととき

 ゆったりとしたテンポで繰り広げられる典雅な演奏。「エレガント」という言葉がよく似合うバロック名曲集ですね。

 収録された作曲家は、次の8人。
 パッヘルベル(1653-1706 ドイツ)。アルビノーニ(1671-1751 イタリア)。クラーク(1674頃-1707 イギリス)。ラモー(1683-1764 フランス)。マルチェルロ(1684頃-1750頃 イタリア)。バッハ(1685-1750 ドイツ)。ヘンデル(1685-1759 ドイツ→イギリス)。オベール(1689-1753 フランス)。

 このCDに見当たらないバロック時代の名作曲家というと、ヴィヴァルディ(1678-1741 イタリア)とテレマン(1681-1767 ドイツ)でしょうか。テレマンの『ターフェルムジーク』(食卓の音楽)から何か1、2曲、聴きたかった気もします。

 バロック音楽の庭園で、のんびりとくつろいだ気分になった一枚。
 しみじみとした温雅な味わいに目頭が熱くなったパッヘルベルの『カノン』、モーリス・アンドレのトランペット・ソロが素晴らしいバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』の二曲は、なかでもよかったですねぇ。堪能させられました。

 1960年〜1972年にかけての録音で、録音状態は当時としては可もなく不可もなしといった感じ。 

 カバー・ジャケットの絵は、フランソワ・ユベール・ドゥルエ(1727-1775)の『田舎での音楽会』。このバロック名曲集にふさわしい雰囲気を醸し出しています。


お得な一枚

他の方のレビューを信じて購入してみました。結果は、「大当たり」でした。
それにしても、たったの1000円で、これほど見事な演奏の数々を聴けてしまうとは・・・。
内容も価格も、とってもお得な一枚。


これは素晴らしい♪ですが…

マイナス点を3点程。
1曲目♪ アダージョ
サーっといったノイズが他の曲の3倍は有り、かなり気になります。

9曲目♪ トランペットヴォランタリー
他の曲と同じボリュームで聞くと、始まりから、な!と思うほど煩く、やかましいです。演奏者の味なのか、適当に吹いてるのかな?と思わされ、次の曲に飛ばすか、ボリュームを絞りたくなります。

11、12曲目♪ 管弦楽組曲第2番
曲は最高ですが、ポロネーズ、パディネリ、と来たら、メヌエットも入れて欲しいです。3つ入れても6分足らずの曲に成るのに、真ん中を抜いて2曲に分けているので、感動も減ります。

まぁマイナスが後、5点は有っても、4つ星は間違いないでしょう。


名盤になりそうな予感

ラモーが入っているのも嬉しいですが、演奏も見事ですね。

価格も安いし、再発売の廉価盤かと思いすが、私は初めて聴くものです。

今まで知らなかったのは、損をした気分です。
絶対に買って損はしないでしょう。



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パッヘルベルのカノン~バロック音楽の楽しみ

ミュンヒンガー(カール) ヘンデル ガブリエリ コレルリ パッヘルベル アルビノーニ バッハ ミュンヒンガー ザイフェルト シュトゥットガルト室内管弦楽団 ブレムシュテラー(ウルリヒ) 
パッヘルベルのカノン~バロック音楽の楽しみ
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 874
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現代楽器によるバロック

最近、バロック音楽は古楽器奏法で古楽器で演奏される機会が多い。また、今、手に入る録音のほとんどが、古楽器によるものである。これは、そんな中でも、現代楽器による、現代奏法の貴重なアルバム(になってしまった。)。バロック音楽を現代奏法で聴きたい方には是非お勧めである。また選曲がいい。どの曲も、心に染み入るメロディーを持った曲で、聴くと心が落ち着く。古楽器奏法を批判するわけではないが、古楽器奏法の過激な強弱の音楽に飽きてしまった方には、温故知新。新しい発見があるだろう。

カノンといえばミュンヒンガー

初めて覚えた指揮者はカール・ミュンヒンガーだった。勿論、きっかけは有名な曲「カノン」。聴いたのは、昔、ミュンヒンガー来日記念とかで売り出されたレコード盤だった(購入したのは父)。心地よい重低音と、繰り返す旋律が懐かしい記憶を甦らせる、まさに心に至福を見出す瞬間だろう。

こちらのCD盤もとてもよいできで、収録曲も親しみあるものばかり。
バロックは初めて。。。という方でも、きっと美しい旋律の虜になることだろう。値段がリーズナブルすぎる価格。これはお得な一枚だと思う。


最高です、オルガン協奏曲!

 バロックの名曲を集めたこのアルバム。内容がとてもいい。
 「シバの女王・・・」の、オーボエの明るい音色も好きだし、「羊は安らかに草をはみ」の、安らぎに満ちた音楽もいい。
 でも、わたしの一番のお気に入りは、オルガン協奏曲だ。
 ヘ長調で書かれたこの曲は、ヘンデルのオルガン協奏曲の中でも、よく知られている作品である。
 オルガンといえば、荘厳で、どっしりとした響きをもった楽器というイメージが強いが、ここで使われているオルガンは、まるでエレクトーンのような軽やかな音色を持っている。
 その音色が、この作品の明るい曲調とよくマッチしていて、とてもいい。最高の音楽である。
 このアルバムの不満な点を挙げるとすれば、最初の2曲だろう。
 まずカノンは、出だしの低弦の響きはいいのだが、テンポが少々速すぎるような気がする。これでは、この曲の美しさが半減してしまうと、わたしは思うのだが。
 逆にジーグは、テンポが遅くて、重たく聞こえてしまった。

 
 


サイコーの一枚

 LPレコードの時代から聞き続けている、サイコーの一枚。編曲が素晴らしくいい。冒頭のパッヘルベルのカノンの前奏の重低音が響いてくるとわくわくする。アルビノーニのアダージョもいい。


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ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番

ミケルッチ(ロベルト) ヴィヴァルディ イ・ムジチ合奏団 コトーニ(アンナ・マリア) ガロッツィ(ワルター) ヴィカーリ(ルチアーノ) アルトベッリ(エンツォ) 
ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季  / 調和の幻想 第6・8・10番
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 876
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特にすばらしい「調和の幻想」

ヴィヴァルディと言えば、イ・ムジチ合奏団の「四季」と言えるほど代表的な協奏曲です。あくまでも中庸、しかしメリハリがあるミケロッティのヴァイオリンが、心地よく心にしみ通ってきます。ところが!同時に入っている「調和の幻想」がこれまたすばらしい演奏です。作品356番のもの悲しくも揺さぶられた心を現わすヴァイオリンの協奏。買って後悔しない、すばらしい1枚でした。

四季のベスト盤

まだLPからCDへの過渡期のころの録音だと思うが、
レンジも広く、なにより弦楽器の響きが優秀。
四季というとイ・ムジチ合奏団という定番だが、
私の知る限り3つの演奏があり、
一番古いのアーヨ盤、そしてこのミケルッチ盤、そして95年にシルフ盤というのがある。
3枚のうちはこのミケルッチ盤がベストであり、四季の中でもベスト盤である。
夏の3楽章を聴くとぞくぞくしますよ。


ヴィヴァルディへの入門としては現在のベスト

 ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。
 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。


ヴィヴァルディへの入門としては現在のベスト

 ミケルッチの指揮はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。
 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。


ヴィヴァルディへの入門としては現在のベスト

 ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。
 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることはまちがいない。



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モルダウ/カラヤン名曲コンサート

カラヤン(ヘルベルト・フォン) スメタナ リスト シベリウス ウェーバー レスピーギ メンデルスゾーン ベルリオーズ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
モルダウ/カラヤン名曲コンサート
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 874
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管弦楽の美

正統性だとか精神性だとかを考えたときに、カラヤンの演奏は賛否両論ですが、純粋に管弦楽の美しさを追い求めるのなら、カラヤンとベルリン・フィルの演奏はまったく文句のつけようが無いと思います。

このようなオーケストラ小品集では、そんなカラヤンの魅力がストレートに伝わってきます。難しいことを考えずに、オーケストラの華麗な響きに身を委ねてしまいましょう。


とにかく入門者はカラヤンだよ。

このオーケストラ小品集は、まず選曲がいい。オーケストラの小品であるが、とっても粋な選曲である。カラヤンという指揮者は小品と言えども決して手抜きをしない。だからいい演奏聴ける。クラシックは、本当に同じ曲なのに沢山の演奏者が出ていて困ることがある。でも初心者だったら、とりあえずカラヤン。カラヤンの美しいオーケストラの音色に魅了されることでしょう。クラシックを大分かじった人からは、カラヤンが耽美過ぎて、表面の美しさだけにとらわれていて、精神性がないとか批判されますが、初心者はまずカラヤンを聴いてみてください。
このアルバムはクラシック入門にも適しています。この価格ですしお買い得だと思います。気に入ったら、その気に入った曲の作曲者の曲をさらに聴き進めてみるとよいでしょう。



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ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

カラヤン(ヘルベルト・フォン) ムソルグスキー ラヴェル ベルマン(ラザール) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 800
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一粒で二度美味しいCDでした

オケ版の金管が良かったのは期待通りでしたが、ピアノ版の奏者がラザール・ベルマンだったことは、買ってしばらくしてから気が付きました。アシュケナージのピアノ&指揮のCDも持っていますが、どれも味があって気分で聞き分けています。

どうしてこんなによいCDを出すのか

 わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。
 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。
 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。
 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。
 


鳥肌ものです

EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。
 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。
 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い!
 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。



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パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集

イ・ムジチ合奏団 アルビノーニ パッヘルベル ボッケリーニ ハイドン バッハ ヴィヴァルディ ニコレ(オーレル) ストラーノ(フランチェスコ) ホリガー(ハインツ) カルミレッリ(ピーナ) 
パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集
定価:¥ 1,000
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正調。アッダージオッ!!

昔、浜松のアクト・シティへ、イ・ムジチを聴きに言った事がある。
2001年9月のテロの直後、10月位だった。
其の頃は、みずほのデイトレーディングは辞めて、タートル・スープ中心で
短期売買をしていたが、利が乗った玉をホールドしたまま、
クラシック・コンサートへ出掛けて行く等、「文化的生活」を
送っていた頃だ。

アクト・シティのコンサートでは、十八番の『四季』と、『アイネクライネ・
ナハト・ムジーク』其の他だった。『アイネクライネ』についちゃ、
イタリア人が、モーツアルトを演奏るとこんな感じなのか、と言うくらい
「のたああああああああ〜」っとして、其れなりに面白かった。
因みに、アクトの中ホールは、音響が良いので、この『ナハト・イェーガー』の
凄っげえ間延びした感じは、CDか何かで、忠実に再現しようとすると為ると、
巨大なリスニング空間と、スピーカーを中心にハイクオリティの
オーディオ機器が必要に為るかも知れん。

さて、パッヘルベルのカノンを始めとするこのCDだが、
聴き所は、矢張り、『アダージオ』である。他の演奏家と聴き比べて見ると、
「正調」としか言い様の無い、良い意味での「御手本的」な演奏。
スタンダード・「基準・標準」と言っても良い。

其れ以外は、ハインツ・ホリガーである。オーボエの、現代を
代表する名手の演奏が堪能出来る。最初は、イ・ムジチを聴きたくて
此れを買ったが、ホリガーのオーボエを聴きたくて、
『テレマン無伴奏オーボエ』を買ってしまった。
歳を喰うと、バロックばっかしである。
若い頃みたいに、シンフォニー聴いて、下手に「ロマンティック」な
気分に為ったりすると、相場に影響する事も有り得る。
他人は如何かは、知ら無いが、此れも「節制の一部」である。


選曲がよいです

バロック音楽の中でも聞きどころがあるアルビノーニのアダージョや
パッヘルベルのカノン、バッハのG線上のアリアなどが入っている
のが良いですね。
音質も悪くないし価格が手頃なのでクラッシック入門の方にもおすすめです。
イ・ムジチといえばヴィヴァルディの四季というイメージがあるけれど
こちらもBGMに良いと思います



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チャイコフスキー:3大バレエ

カラヤン(ヘルベルト・フォン) チャイコフスキー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 シュヴァルベ(ミシェル) 
チャイコフスキー:3大バレエ
定価:¥ 1,000
新品最安価格:¥ 850
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さすがにカラヤンだ

白鳥の湖・情景は、カラヤンの凄みを感じる。
叙情的美しさを、カラヤン・BPOの切れ味鋭い演奏が、凌駕し聴く者を凍らせる。
何度も聴いた曲なのに、これだけは次元が違う気がする。
残りの曲も推して知るべし。
値段も安く、買うべき一枚だと思う。


華やかなバレエ音楽

ジャケットの通りの華やかな音楽で、3つの作品のオムニバスとは思えない程、アルバムとしてトータルに楽しめる稀有な一枚です。

カラヤンの颯爽としたスタイルと、ベルリンフィルの華麗な演奏が、塩梅好く調和する。白鳥の湖も、くるみ割り人形も、ドラマティックで、華やかな気分で聴くことができるのです。クラシックに、チャイコフスキーに求める、華麗なひと時が味わえます。

最初にこのディスクに出会ったのは、もう20年も前です。何百回と聴いていますが、まだ聴き足りないですね。少し落ち込んだ気分が華やかに変わった経験も、何度もしました。苦しいときに助けられたアルバムのひとつです。

この華やかさ。自分の結婚式のとき、使う音楽として真っ先に想い付きました。ケーキカットの時の花のワルツは、とても印象的に残っています。


花のワルツのラスト

チャイコフスキーのワルツ=ディズニーという方程式が勝手にできあがっているクラシックド素人の自分ですが、
カラヤンによる抜粋、しかも安価版ということで聞いてみました。

眠りの森の美女のワルツ、そして最後の花のワルツは堪りません。大好きです。でも、演奏の締めが「ジャジャンジャンジャンジャン」と足早に終わってしまい、華麗な美しさに酔いそれていたのにそのあっけなさに興ざめ・・ということで、星四つです。他の三大バレエのCDも探してみようと思います。


弦の響きが美しい

カラヤン節のオケは色々聞きましたがこれもなかなか良いと思う
何と言ってもベルリンフィルの弦のまろやかさがたまりません!
なのでちょっと元気よいアンドレプレヴィン指揮CDより
このCDの方のが好きです
カラヤン節のがなんとなくオーヴァーに美しさが語られている感じが聞くとするのです

この値段でこの優雅さは満足。でも全曲聞けるとなお良かった



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バロック名曲集

イタリア合奏団 バッハ ヴィヴァルディ ガルッピ ヘンデル パッヘルベル ボンポルティ ジェミニアーニ アルビノーニ 
バロック名曲集
定価:¥ 1,050
新品最安価格:¥ 920
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すばらしいです!

ラ・フォリアが聴きたくてこのCDを購入しました。
難しいことはわかりませんが、とてもドラマティックで演奏も七変化。
11分近い演奏の中に、人の一生を感じる演奏です。喜びも、悲しみも
怒りもすべて演奏されています。
涙なしでは、聴けません。


私は星5つ

いですね。
高齢者の癒しにとってもいいです。
音も申し分なく楽器の響きをよくとらえてくれてます。

タンノイで静かに聴いております。


正直、びっくり!

このCDを知ったきっかけは、オーディオ屋がデモ用で流していたのを聞いたからです。
ですからイタリア合奏団なるものも知りませんでした(今となってはお恥ずかしい限り・・・)。
オーディオ屋で使用していたということは当然録音はかなりいいです。と言うのは音響の良いコンタリーニ宮殿の大広間で録音をしているかららしいです。
小生が聴いたときはオーディオ屋のタンノイ(スピーカー)で鳴らしていたのですが、とても素晴らしく思わずCDを買ってしまいました。家のB&Wではその雰囲気はあまり出ませんが十分イタリア合奏団の実力はわかりますし、日頃からバロックはほとんど聞いていませんでしたがこのCDを知ってからバロックも聞かないと!と思う次第です。
ちなみにイタリア合奏団とベルリン・フィルの前オーボエ主席のシェレンベルガーと競演したCDはもっともっと絶対買いです!!!



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/24